木下けい子のレビュー一覧

  • 幾千の夜第一夜

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    木下けい子さんは人気があり過ぎて逆に手を出しづらいと勝手に思っていた作家さん。「由利先生」は好きだけど…だったんだが、これ凄い好きだ。宙が可愛過ぎて「ひ~っ(#^.^#)」ってなる(笑)ドラマCDにしてくれないかなぁ。

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    2011年10月10日
  • 由利先生と愛しき日々

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    六車の可愛さはなんなんだろうな(笑)酸いも甘いもでやってきたであろう由利先生をこれほどまでに夢中にさせたのは、彼の無自覚さゆえだ。純粋であることに無自覚だと、こんなに強い魅力になるんだなぁ。そしてこの二人は冷静に読むと正に「ボケとツッコミ」なんだなぁ。

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    2011年10月10日
  • CHERRY

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    ちょっとタカビーな大学生と年上の准教授のやりとりが萌え~って感じでした。タカビーなことを言うくせに心の中ではいろいろ悩んじゃっているのがかわいかった。

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    2011年09月19日
  • 天国に手が届く

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    ネタバレ

    この作者を知ってよかったー。あとがきの4択で言うと3です。
    次、山以外の話でもこんな話を書くか、次が楽しみです。

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    2011年09月11日
  • ブレッド・ウィナー

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    既読だったけど、ほとんど覚えてなかった^^;月村さん作品で、こんなに受けの第一印象が良くないのははじめてだった(苦笑)けど!やっぱり月村さん作品!そんな印象が、読み終わる頃には何このかわいい人〜〜!になってました(笑)しかし長谷部はいい人すぎる。太一のあまのじゃくっぷりにも全然怒らず受け入れてしまえる包容力っ!パンになぞらえてるとこは笑っちゃいましたね〜(笑)発酵してるとかコッペパンとかw書き下ろしの長谷部視点もすっごく良かったです!!子供達やじいちゃんとのやり取りも微笑ましくてほんわかしました。

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    2011年08月18日
  • 普通のひと

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    迷いなく5★。普通って言葉に敏感になる。子どもだましじゃない、読むBL。葛藤するおじさん、可愛らしいく思えた。

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    2011年05月12日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    切ない…。想い合う二人の考え方の違いがこんな展開をうむとは何ともやるせないですね。頼むから幸せになってくれーーー!!!

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    2011年04月20日
  • うちの王子いりませんか【SS付き電子限定版】

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    雑誌掲載中からコミックス化を楽しみにしてました。通して読むと、また一段と悠の素直でかわいいロイヤル王子っぷりが際立ちます。
    バスの乗り方が分からないとか、学校生活が初めてとか、超天然のありえない事実が悠くんから飛び出しますが、それが厭味なくて好感度大。こういうキャラって、わざとらしくなく描くのがなかなか難しいと思うけど、クリアしています。ほっぺたがポッと赤くなるところなんか自然で、かわいい。

    悠の周りで、優しく楽しく何かと世話を焼く仲間も素敵です。優も好感持てる女の子キャラで、登場すると愉快なシーンになってます。それから、悠の両親もすてきです。天然は遺伝するんですね。

    で、悠が恋する亮平が

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    2011年03月29日
  • オールトの雲

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    すごく良かった。美しいものがたくさん、きらきら散りばめられているお話。二人が心の奥でお互いを大切に思い合ってるのがじんわり染み込むように伝わる。幼なじみっていいなぁ

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    2011年03月25日
  • 巡り合うよベイビィ

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    雰囲気がたまりません!こんな先生いたら確実に恋してました(笑)同性の恋愛も異性の恋愛もたいして変わらないんだと感じますね!

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    2011年03月10日
  • 召し上がれ愛を

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    笹川さんの可愛さにぎゅーんとします。ぎゅーん!
    なにこのひと・・・!可愛い・・・!
    不器用で鈍いひとはてっぱんですね!

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    2011年03月05日
  • 召し上がれ愛を

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    木下センセの本は優しい絵とストーリーで出来ている。
    読み終わるとほんわかしたものを感じて、ちょっぴり幸せ気分
    になります。
    癒しといってもいいかも♡

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    2011年03月05日
  • シガレット・ラブ

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    共依存っていうのかな?
    DVに耐える主人公(受)と、それを救ってあげようとする医師(攻)
    そこにLOVE…
    痛いお話だけど、私は凄い好みなお話かな
    ラスト近くの抱き合う(Hではないよ)シーンは、ちょっとウルウルってしちゃったかも

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    2011年01月31日
  • スローリズム

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    スローリズムの音楽を聞いてるような物語
    気づいても気づかなくても、あるものはそこにある。心配はいらない、隠れる必要もない。
    杉原せんせいが書いている恋のもどかしさ・心地良さ・胸がほんの少し疼くような甘酸っぱさが大好き。

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    2011年01月24日
  • 由利先生と愛しき日々

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    ネタバレ

    これ続き出てたのね!わーいうれしい!前作よりだいぶBL色が強まったかんじで、なんか、普通のBLだわと思った。
    由利先生も六車くんもかわいいのう。やきもち系のエピソードはやっぱりいいですなあ。佐倉先生がなんか中途半端でもったいなかった気がするけど。なんだか完結ぽい雰囲気だしもう続きは書かないのかしら。
    六車くんの「死ぬまで離れません」宣言を受けた先生の「しょうがないね、不本意だが少し長く生きてみるかな」にきゅんとした!

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    2011年01月01日
  • CHERRY

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    とにかく可愛い!ツンデレなんてもう今更な気もすると思って読んだけれど、デレたときのギャップが堪らなく可愛かったです。攻めの大人っぽさも相まって、素敵なカップルでした

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    2010年11月30日
  • 今宵おまえと 一章

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    表紙に惹かれて買ってしまいました。スーツ好きなんです。とはいえ、そんなにいわゆるBLが好きなわけでもないのですが。性描写はまったくありません。同級生に片思いし続ける30歳のサラリーマンが告白にいたるまでの心情がうまく描かれています。絵も上手だし。また、思われ人が流通業界で働いているのですが、その内情もよくしってるなあという感じがしました。続きがたのしみ。

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    2011年09月03日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    やっと二人の想いが繋がったのに、なぜか読んでて不安でしょうがなかった。哲弥の傍にいたいからこそ自立を目指す宙と、宙が大切だからこそ自分の手で守ろうとする哲弥と、相手を想う気持ちは同じだけ強いのにわずかなズレが大きなすれ違いになってしまう現実が辛過ぎます。もう一度再会してくれますよね?大人になった二人が、最良の愛のカタチを見つけてくれることを願って次巻を待ちます。…早く読みたいけど待つしかない…(笑)ペーパーのてっちゃんが可愛かったですwww

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    2010年11月14日
  • CHERRY

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    CHERRYというタイトルにぴったりな、めちゃくちゃラブリーな大学生のツンデレ王子が主人公。
    かっこつけで、ジコチューで、鼻持ちならないところもあるけど、直希かわいい。阿倍がいじりたくなる気持ち、わかります。
    人前じゃ女の子にモテモテで勉強もできて完璧なのに、阿倍の前では見事にボロボロですね。童貞もばれるし、かわいそうに、屈辱です。

    文学部の阿倍壮介先生。34歳。大人の余裕があります。減らず口をたたく直希に、痛烈に返すところは読んでて爽快。面白すぎ。しかも、直希に対して甘々!愛にあふれてます。

    自分のプライドを守るのに必死な直希が、思わず隙を見せてかっこ悪いことになるところがツボ!思わずニ

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    2010年11月12日
  • 君によりにし

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    <内容紹介>

    『最初から、俺は身代わりだったのか? 俺は』
    国文学者で大学教授だった父の葬儀の夜、医大生の大和は美しい印象的な男と出逢う。
    彼は名乗ることなく、気になる言葉を残していった。
    「息子さんですか、よく似てらっしゃいますね」と。
    数日後、父の遺品を引き取りに行った大学で大和は思いがけず彼と再会を果たすのだが・・・
    月明かりの下、ひそやかに恋が始る・・・

    +―――+

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    2010年08月19日