木下けい子のレビュー一覧

  • CHERRY

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    ネタバレ

    受の破壊力に悶え狂う
    ちょっ、この受!! この受!!
    破壊力が凄まじすぎます。
    高慢、高飛車、天の邪鬼、我儘自己中王子が大好物の私。
    ドストライクも甚だしい。この受。
    その徹底したツンデレっぷりは、もうもの凄いです。
    容姿端麗、頭脳明晰、品行方正、良い家柄。なのに……
    なのに………な、なのに……

    この受、20歳にして未だ童貞。

    こんな設定って有りか!
    いやもう有りすぎて、笑える。
    こんなに徹底して、ええ格好しいのくせに、童貞。
    女子にモテまくってるのに童貞。
    『ブスじゃ勃たない』
    そうでしょうとも。

    だってアナタ童貞…だめだこれ、笑えすぎる。

    0
    2012年05月01日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    ひねくれ作家×じゃっかん天然はいってる担当編集者。
    戦後間もない時代設定もすきだし、透明感のある作風もとても気に入っています。
    木下さんの単行本ではいちばんすき。

    きょうごくどうがすきなひとはじったんばったんしてしまうかもしれない。

    0
    2012年03月10日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    初めて木下先生の本を読みましたが、雰囲気が凄く素敵です。
    これから作者買いしていこう!と思いました^^

    六車くんはいう事がないくらいかわいい!ですが
    由利先生はまぁた可愛いですね!
    何歳か分かりませんが心の中は中学生みたいですね^^

    あ~~面白かったです!初BLでも読みやすいんじゃないですかね
    ぜひ沢山の人に読んでほしいです

    0
    2012年03月05日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    コタツが壊れるなんてどんな激しいプレイをしたんだ。そこのところをもっと詳しく!!

    と、思ったのは私だけではないはずだ。

    1
    2012年03月01日
  • 今宵おまえと 二章

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    ネタバレ

    二巻。やっぱりもだもだしてる二人が好きだ。 一巻の時と比べて進展したっちゃ進展したけど亀の歩みのような進展のような気もするけど…10年間何もなかったことに比べたら本人たちの中では急展開なのかな。 これからどう展開していくのか非常に楽しみ!

    0
    2012年02月28日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    初木下さん。この人の描く漫画の独特のほのぼの感とか和装とかめちゃくちゃ好きだ…。雰囲気がめちゃくちゃ好きなシリーズ。

    0
    2012年02月28日
  • スローリズム

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    初めて読んだ杉原さんの作品です。
    木下さんの挿絵がとても作品とあっていました。
    ゆっくりとどこか淡々と進んでいくようなストーリー。
    でもそれが逆に嘘がない感じで面白かったです。
    絡みのシーンはもうちょっとだけスパイスが欲しいかな。
    他の作品も読みたくなった作家さんです。

    0
    2012年02月15日
  • 今宵おまえと 二章

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    木下さんのさっぱりした絵とこの重苦しくないストーリーがとても合っていると思う。こんな完全ノンケの人がちゃんと男相手に恋愛出来たらすごいよね。次巻に期待

    0
    2012年02月14日
  • 召し上がれ愛を

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    真面目が取り柄のような取っつきにくい公務員の受が、可愛くて仕方ない。
    不器用な受に一人ぐるぐる考えすぎてから回ってる攻も可愛い。
    最後も幸せな日常が続くんだろうな、と思わせてくれて良かった。

    0
    2012年01月20日
  • 幾千の夜最終夜

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    好きなのにすれ違う二人の想い。
    だけどそれが押さえられなくて宙はてっちゃんの元へ。
    用事があるといわれても待っていたらてっちゃんの元かのとてっちゃんが手を組んで帰って来て。
    それでも追いかけるのをやめない宙は強いです。
    どうしていいのかわからないてっちゃんの背を押してくれた元かのも強い。
    駅まで走ってやっと取り戻した宙と並んで帰る二人の手は繋がれていて。本とにやっとこ幸せに☆
    もう一つの「幾千のキス」
    宙のお友達、リョーちんがうっかり訪ねて来て三人でお食事です。
    ずっと見守ってくれたリョーちんが二人の様子を見て安心してくれた事。それからビールを買いにてっちゃんが席を外した時に聞いた一言。
    「嫌

    1
    2012年01月09日
  • 幾千の夜最終夜

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    大人になって再会した二人、お互いに想い続けてるのに心が繋がらないのがもどかしい。一人でちゃんと生きてることをてっちゃんにホメて抱きしめて欲しかったと泣く宙が切なかった。それなのにてっちゃんたら…ヘタレ過ぎるよ!攻がヘタレるのはカプになってからにしてくれw繋いだ手を離さなければいい…宙の方がしっかりしててホッとしました。キスシーンもHシーンもとても綺麗な描写でうっとり♪心狭いてっちゃん、真っ白でフワフワの宙をどんな色に染めていくのかな?きっと温かな幸せの色ですね。描き下ろしもペーパーも可愛い二人に笑える♪

    0
    2012年01月07日
  • 今宵おまえと 二章

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    ネタバレ

    一見、スマートで無臭そうな絵柄で
    クールな表情にキュートな表情などもかわいく入ってて
    大好きな作家さんなんですが

    合間にちょくちょくお下品な単語や表現を放り込んできたりするとこが
    かなりツボなんですね。
    寝起きのヒゲとかすね毛とかも。

    そんなポイントがたくさんあってたのしい作品です。
    成就まで陸郎がんばれ

    0
    2012年01月03日
  • 幾千の夜最終夜

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    スーツ姿が似合うてっちゃんと、大人っぽくなってパティシエとして頑張ってる宙を見て、きゅーんとなりました。年月が経ってる。
    宙はてっちゃんに心配してもらいたくなくて、その手を離したのですが、心の中では彼のことばっかり考えているんです。そして、再会して自立してちゃんと頑張っているところもわかってもらえて、「安心した」と欲しかった言葉ももらえるのですが、そこからどうしていいのかわからない。
    てっちゃんもまた、自分の庇護を必要としなくなった宙と関わることができなくなってしまい、元カノとよりを戻そうとしてしまったり。

    二人はずーっと相手のことだけを考えて生きてきてるのがひしひしと伝わってくるのに、肝心

    0
    2011年12月30日
  • CHERRY

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    ネタバレ

    家柄、容姿、成績ともに、非のうちどころのない直希は、わがまま王子様キャラ?

    女子からはモテまくり、男子からは羨望のまなざしを向けられるモテ男だけど、
    実は20歳にして童貞という秘密がある。
    准教授の阿倍に、その秘密を知られてしまいます。

    旅館で、初めての夜を迎えようというとき、
    緊張している直希を、阿倍は大人らしく気づかって包み込みます。
    緊張をほぐすために、ふたりで桃を食べるシーンが
    よかったな^^

    0
    2011年12月16日
  • 幾千の夜第一夜

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    この気持ちをいったいどうしたら?読み終わってからずっと、せつない気持ちを引きずっています…

    お隣同士の幼馴染み。てっちゃんは窓からやってくる宙のことを大事に思っていて、守りたいとさえ思っています。宙は家族の愛情に恵まれていなくて、てっちゃんでなくても庇ってあげたくて仕方ない気がします。守りたいと思う気持ちは、いつしか肉欲をともなった想いに変化していって、それを自覚した哲弥は宙を避けるように。
    宙は大人に変わっていく哲弥に置いて行かれたような気がして不安になります。宙もまた、哲弥への想いを意識するのですが、その時にはもう哲弥は傍にいなくて。

    宙の置かれている家庭環境や、彼自身の状況がとてもシ

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    2011年12月13日
  • 幾千の夜第一夜

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    木下けい子さんは人気があり過ぎて逆に手を出しづらいと勝手に思っていた作家さん。「由利先生」は好きだけど…だったんだが、これ凄い好きだ。宙が可愛過ぎて「ひ~っ(#^.^#)」ってなる(笑)ドラマCDにしてくれないかなぁ。

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    2011年10月10日
  • 由利先生と愛しき日々

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    六車の可愛さはなんなんだろうな(笑)酸いも甘いもでやってきたであろう由利先生をこれほどまでに夢中にさせたのは、彼の無自覚さゆえだ。純粋であることに無自覚だと、こんなに強い魅力になるんだなぁ。そしてこの二人は冷静に読むと正に「ボケとツッコミ」なんだなぁ。

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    2011年10月10日
  • CHERRY

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    ちょっとタカビーな大学生と年上の准教授のやりとりが萌え~って感じでした。タカビーなことを言うくせに心の中ではいろいろ悩んじゃっているのがかわいかった。

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    2011年09月19日
  • 天国に手が届く

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    ネタバレ

    この作者を知ってよかったー。あとがきの4択で言うと3です。
    次、山以外の話でもこんな話を書くか、次が楽しみです。

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    2011年09月11日
  • ブレッド・ウィナー

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    既読だったけど、ほとんど覚えてなかった^^;月村さん作品で、こんなに受けの第一印象が良くないのははじめてだった(苦笑)けど!やっぱり月村さん作品!そんな印象が、読み終わる頃には何このかわいい人〜〜!になってました(笑)しかし長谷部はいい人すぎる。太一のあまのじゃくっぷりにも全然怒らず受け入れてしまえる包容力っ!パンになぞらえてるとこは笑っちゃいましたね〜(笑)発酵してるとかコッペパンとかw書き下ろしの長谷部視点もすっごく良かったです!!子供達やじいちゃんとのやり取りも微笑ましくてほんわかしました。

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    2011年08月18日