稲盛和夫のレビュー一覧

  • 生き方

    購入済み

    参考になりました。

     生き方、心の持ち方等 心に響くものがありました。

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    2015年04月16日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

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    1,従業員をパートナーとして迎え入れる。あなたを頼りにしている、と言い続ける。その姿勢がやる気を引き出す。
    2,従業員に心底惚れてもらう。自己犠牲を払い、従業員のことを再優先に考える。
    3,仕事の意義を説く。モチベーションを育てる。
    4,ビジョンを高くあげる。夢や願望に至るパワーの原動力。
    5,ミッションを確立する。従業員の生活を守ることが会社の目的である。全従業員の物心両面の幸福を追求する。ミッションに大義はあるか。大義名分のある目的を立てることが成功の秘訣。
    6,フィロソフィーを語り続ける。人生の哲学を共有してもらう。京セラフィロソフィー。
    7,自らの心を高める。意識改革でJALを再建。

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    2015年04月03日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    自信家な経営者の自伝だが、端々に成功のためヒントがありそう。自己犠牲の精神で人助けをするのではなく、それが自分にとっても良い結果となるよう辛酸をなめるくらいの努力と、絶えざる創意工夫が必要不可欠 という考え方がこの本の中で最も面白かった。

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    2014年09月23日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

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    昨今あまり本が読めていなかった中で、やはり稲森経営学の本からはパワーをもらった。
    基本的には中小企業経営者からの質問に対する回答なのだが、生き方・燃える闘魂、にも記載のあった通り、徹底的な利他主義、メッセージが力強い。
    他人の芝生は青い、ではないが、我が社ももっともっと社員の力とモチベーションを引き上げられないか、課題である。

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    2014年09月20日
  • 利他 人は人のために生きる

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    稲盛和夫という「人」を理解する上では、非常にためになる一冊。瀬戸内氏との対談形式により、この要素がうまく引き出されていたように感じられる。

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    2014年08月06日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    潜在意識の話、動機善なりや私心なかりしかの話は役に立つ。仕事の判断基準は個人の損得でもなければ会社の利益でもない、「人として正しいことは何か」という話が印象に残った。

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    2014年07月10日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    京セラ、KDDIの社長を経て、今も経営の最前線で活躍される稲盛さんの1冊。

    「高収益企業のつくり方」というテーマで、
    さらに各章においては、高収益企業を実現する上での
    取り組みの考え方(要素)をフォーカスしています。

    それぞれの章においては、
    稲盛さんが立ち上げておられる経営塾「盛和塾」の
    塾生16名の方からのQ&Aという形で、各章の考え方を示しています。

    経営者の懸案や課題について、
    普段、聞く機会もなかなか得られない中で、
    さらに、稲盛さんの経験に基づいた誠意ある回答
    ですから、大変、気づきや学びの多い1冊になりました。

    序章 会社の存在意義を問う
    第1章 高収益の基盤を築

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    2014年06月30日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    本書で一番印象に残ったのは次のフレ-ズです

    「相矛盾する両極端な性格を併せ持ち、それを矛盾なく機能させられる能力の持つ人のことを最高の知性の持ち主という」

    経営には利他の心が必要とのことは本書意外にも書かれている内容ですが、とはいえ本業の事業が利益を上げられない状態で利他の心といってもそれではただのボランティアになってしまいます。

    ビジネスで収益を上げるという一見自己中心的な考えも持つ一面もありつつ、他人の役に立つということも忘れない。そうした絶妙の感覚を持つことが必要な点を痛感しました。

    後もうひとつ印象に残ったのは

    「総じて人は己に克つを持ってなり、自ら愛するをもって敗るるぞ」

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    2014年06月29日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    ネタバレ

    著者自身のビジネスの足跡を振り返りながら、その根本にあるフィロソフィを語っている。動機善なりや、私心なかりしか。信じたことをやりとげようとする、すさまじい闘魂。
    世の中のために貢献しようとする心の強さに学びたい。
    ただし、善の捉え方は絶対的なものではなく、時に応じて幅や自在性があるもののように感じられ、結果としての対応は人によって異なるもののように感じられた。
    14-20

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    2014年02月16日
  • 燃える闘魂

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    まず本書で稲盛氏は今後の日本は2025年あたりを目途にどん底への道を突き進むと断言しています。2025年が実際は2020年になるか、2030年になるかは定かではありませんが、それが歴史の流れで見た際の宿命のようなものです。

    ただ、本書では単純にどん底になると不安を煽るのではなく、どん底を迎えるのが分かっているのであれば新しい価値観を日本人は作りたすべきだと提唱している点はやはり評価したいです。

    考え方のひとつとして書かれているのは、日本経済はこれまでのように「量」を求めるのではなく「質」を求めるとの考えに転換しなくてはならないとのことです。これまでのようにGDPの額の多さを誇ったり、気にし

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    2014年01月29日
  • 燃える闘魂

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    ■経営哲学

    A.経営者は、「世のため人のため」という高邁な動機も持っていなくてはならない。誤った動機のもと、燃える闘魂をかきたてて貪欲にビジネスを展開するなら、社会に害をなすことになる。その象徴的な例が、米国を中心とした、利己的な欲望に基づく、現代の資本主義である。

    B.グローバル経営においても、高邁な精神性、いわば「徳」を持って事業に取り組まねばならない。それには、どこの国でも受け入れられる普遍的な判断基準 ――「 人間として正しいことを貫く」という判断基準を企業内に確立する必要がある。

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    2014年01月13日
  • 燃える闘魂

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    日本を代表する経営者の経営論。経営の実行部分、闘魂に焦点が当たっているが、むしろ背後にある筆者の正義感によるところを強く感じた書であった。

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    2013年12月25日
  • 燃える闘魂

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    リーダーとは、有言実行で有るべきで失敗したら素直に謝る事が出来る人とは、自分も心掛けている事で、燃える闘魂で企業を引っ張って来た稲盛和夫氏は、尊敬できる1人で考え方、生き方全てが琴線に触れ自分の考えにも通じ時折、不安となる事も有ったが心強い内容であった。"足るを知る"by老師を説いている。

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    2013年12月14日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    ネタバレ

    京セラ、DDI、KDDIの企業設立からJAL復興にむけた活動を簡単にまとめ、その背景となる経営の考え方をまとめたもの
    何かの雑誌で田原総一郎が「稲森さんは宗教だからな」と言ってたのが思い出される。確かに経営学ではない、経営哲学だろう。
    それはシンプルな内容だ
    「すべての物事を原理原則にまで立ち返る」
    「人として正しい事を正しいままに貫く」
    「売上最大、経費最小」

    ・・・最終的には正しい事をしていれば報われるようなことまで書かれてる。
    本当かいな、と思いつつ、ここまで徹底して実施してないから何とも言えない。
    「毎日を完璧主義にやりきる。その自身をもつ」
    「手の切れるような開発をすべき、妥協は無

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    2013年12月01日
  • 燃える闘魂

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    会社人としてだけでなく人間として尊敬してやまない稲盛和夫氏の最新刊!
    久しぶりに稲盛和夫氏の本を読んで社会人としてのあり方を改めて考えさせられました。(自分を戒めるときに読むのに最適ですね)
    本作では日本航空再建のエピソードなどから、これまでの持論である徳の精神の大事さや利他の心に加え、今回は「燃える闘魂」という言葉で情熱をもって何事にもひたむきに邁進することが大事だが「世のため人のため」という高邁な精神を忘れてはいけないと説いております。
    また、ビジネスでの「足るを知る」ということの大事さや今回は「新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に」という

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    2013年11月12日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    気迫溢れる一冊。

    そういえばビジネス書なんてしばらく読んでなかったなぁ。と、しみじみ。

    もちろん自ら手にした訳ではなくオススメ頂いて読みました。ゼロからの挑戦。

    ビジネス書ということで、蛍光ペン(青)を片手にドッグイヤーしつつ読みました。小説とかエッセイとか、ぼくにとってのふつうの本はきれなままが好きなので、まず汚しませんがビジネス書は徹底して汚します。笑

    個人的傾倒はさておき、経営者の基本の「き」という感じの一冊でした。

    稲盛さんご自身のパワフル極まりない経験談をもとに、経営者としてどうあるべきかを至極分かり易く伝えてくれる経営バイブル。

    具体的なハウツー云々ではなく、経営者とし

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    2013年10月20日
  • 燃える闘魂

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    稲盛氏の4年ぶりの書き下ろし。
    本書のテーマは、「燃える闘魂」というタイトルの通り、精神論的なもので、これまでの著書とは若干趣が異なります。しかし、稀代の経営者のメッセージには説得力があり、日本再生のヒントに繋がるものと思います。

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    2013年10月14日
  • 燃える闘魂

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    ネタバレ

    世のため人のために、燃える闘魂と仁力で、戦え経営者たち。
    世のため人のために、はあれど、燃える闘魂と仁力を育てなくちゃ。ないとは言わないが、まだまだ甘く浅い。

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    2013年10月13日
  • 燃える闘魂

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    会社は、社員全員の公私両面の豊さを追求すると、いったところがとても素晴らしいと思います。日本経済の復活のヒントが詰まっていて、実践したいなぁと思いました。できることから、やっていきたいと思います。
    また、燃える闘魂ということの大切さも理解しました。ど真剣の姿は、かっこいいですね。

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    2013年09月23日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    フィロソフィーとは、人間として正しいことを正しいままに追求する。
    人生でも仕事でも、行動指針として、問い入れ実践してみたい。
    JAL再建の話はおもしろい、株式投資してOKだな。

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    2013年05月26日