五十嵐貴久のレビュー一覧

  • 誰でもよかった

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    インターネットの掲示板に殺人予告を書き込んだ犯人が渋谷のスクランブル交差点で引き起こした無差別殺人。犯人はセンター街の喫茶店に人質とともに籠城する…

    恐らく、秋葉原の無差別殺傷事件をモデルにした事件であろうが、今の日本なら、どこで起きてもおかしくない事件を迫真の描写で描いている。特に冒頭で犯人に次々と殺害される人びとの視点を通した描写には鬼気迫るものを感じた。また、警察と犯人の息詰まる攻防、駆け引きに思わず、物語に引き込まれた。

    しかし、何という結末だろうか…期待していたのは、どんでん返しだったのだが…残念。

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    2014年10月16日
  • ぼくたちのアリウープ

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    実写化されてそうなよくある青春物語。
    登場人物の人数的にも。

    さらっと読めて、息抜きにはちょうどいい。
    バスケを知らなくても十分楽しめる。

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    2014年10月11日
  • YOU!

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    ジャニーズが好きな私からすると、とってもワクワクする話。ただ一つ一つの話がサラッとしていたので、文章に書いてあるほど熱い友情はあまり感じられなかった。




    あたし、小沢優、18歳。ダンスが好きな女子高生。バイトをしようと面接に行ったら、なんとそこは男性アイドルをたくさん輩出している芸能事務所のオーディション会場。で、言われるがままに踊ってみたら、あーびっくり、受かってしまったのだ!どうする、どうするの、あたし。―友情と絆を描く青春小説。熱く、激しく踊れ!(BOOKデータベース)

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    2014年09月29日
  • 消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1

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    楽しめた。が全体的に軽めなハードボイルド?
    2014.8.20

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    2014年08月21日
  • シャーロック・ホームズと賢者の石

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    ~ライヘンバッハには全く別の真実が!~
    シャーロックホームズの活躍を描いた4作の短編に、ホームズのパロディ作品についてのまとめがついた一冊。

    モリアーテイ教授と滝壺に落ちたライヘンバッハの事件が実は…、とか、ホームズがが習得していたと言う謎の日本武術"バリツ"とは…、なんてシャーロックホームズ好きにはかなり楽しめる一冊です。
    さらにホームズがあの有名人達とつながりがあったなんて!なんてお話もあります。
    ちなみに言っておくと、タイトルには「賢者の石」とありますが、ハリーポッターは出てきません。

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    2014年08月01日
  • 消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1

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    ネタバレ

    面白かったけど、結末が思った通りだった。
    もう少しばかり捻りがほしかった

    読みやすかったです

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    2014年07月26日
  • リミット

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    自殺予告メールに振り回されるラジオ番組ディレクターとパーソナリティ。番組終了までに解決できるか・・という筋。ストーリー云々よりも、次々繰り出される彼らの意気と機転が読みどころ。
    五十嵐としては凡作だと思う。それから、リスナーも含めてずいぶんたくさんの登場人物の名前が出てくるが、なんか名前のセンスが、ちょっと古い感じがした。

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    2018年10月14日
  • ウエディング・ベル

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    話が同じ所をグルグル回っている感じ。
    抜け出せない感がリアルなんだけど、もうちょっと進んでもいいんじゃないかな?とも思う。
    ここまで融通がきかない親も珍しい。

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    2014年07月03日
  • サウンド・オブ・サイレンス

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    著者が得意とする「××年の○○」シリーズの流れを汲む青春小説。耳に障害をもつ女子たちがダンスチームを結成して、コンテスト出場を目指すストーリー。
    やりとげることは、健常者だろうが聾者だろうが関係ない。仲間たちと共に闘う気持ちと情熱が読む者に勇気を与える。そして汗をかく若者ってやっぱり美しくてうらやましい。

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    2014年06月29日
  • 消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1

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    友人のオカマちゃんから紹介されて1年前から行方不明の少女を探すことになったコンビニ店長の物語。オチがまったく読めなかった俺が言うのもなんですけど、可もなく不可もなしという所でしょうか。

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    2014年06月27日
  • 土井徹先生の診療事件簿

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    ネタバレ

     主人公(?)の令子ちゃんの存在意義が、「土井先生に事件のナゾを提供する事」ぐらいしか無いという点が始終気になって気なって仕方が無くなり過ぎながら読みました。

     動物が沢山出てきたので癒されましたね。私が大好きな「フレーメン」が出てきた事が一番印象に残ってます。

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    2014年06月25日
  • 消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1

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    駄目駄目バツイチ男が、コンビニ店員しながらハードボイルド風の探偵家業。一人息子やおかまの京子ちゃんとの関係が微笑ましい。きっと、いい男なんだろう。物語はちょっと都合良すぎかな。

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    2014年06月22日
  • 土井徹先生の診療事件簿

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    なぜ、東大卒のキャリア女性警察官なのか、なぜ、動物とはなせる初老の獣医さんなのか、その設定の理由については、何も読み取れない。ひたすらタンタンとしたライト・ミステリーなのだが・・。

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    2018年10月14日
  • ウエディング・ベル

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    年下の男の子の続編ということで、楽しみにしていたので、一気に読みました。
    結局、仕事と両家のことのみで、話の展開が進まずイライラ、14才年下だから反対という事でここまで引き伸ばされ、中途半端な終わり方はどうなの?
    続編の可愛いベイビーに期待します。

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    2014年06月12日
  • Fake

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    かなり前、ライアーゲームにはまってた時に、本屋さんで『Fake』を見かけて面白そうだなーと思いました。
    あらすじを読んでみたらまさにライアーゲームって感じで気になったんですが、その時は他に読む本もあったので買わないで、あれから6年後(?)くらいの今になってようやく読みました(笑)

    序盤のカンニング、中盤のリベンジの準備、そして終盤のリベンジのポーカーとなってますが、全体的に長いと感じてしまいました。
    回りくどい説明が多かったり、繰り返しのような文が多かったりで、もうちょっとまとめれば2/3くらいのボリュームになったんじゃないかな?
    序盤、終盤はスピード感もあってスピード感もあっておもしろかっ

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    2014年06月10日
  • ウエディング・ベル

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    『年下の男の子』の続編。前作はとても楽しく読んだのですが、今作はとにかく展開が遅い!せっかちな人にはおすすめしません。

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    2014年06月09日
  • 消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1

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    コンビニアルバイトのおれ。
    バツイチ子持ちで、別れた奥さんからの慰謝料で生活。
    子供いるのに夜な夜なバーに…
    ストーリーはわかりやすかったですが、まぁまぁ面白かったです。
    というか、読みやすかったです。

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    2014年06月08日
  • 消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1

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    中年コンビニ店員が、一年前から行方不明となっている少女の捜索を依頼されるという現実味の薄い設定ですが、エンタメ性を重視したライトなノリの小説と考えれば、あまり違和感なく受け入れることが出来ました。

    とはいえ…内容はオーソドックスすぎて薄味な印象。他のジャンル(青春小説とかファンタジーなど)では「王道」とポジティブに捉えることができるのですが、どうやら自分はミステリに驚きや意外性を求めているようで、退屈はしないけど淡々と読み進めてそのまま読み終えてしまいました。

    こと五十嵐貴久作品においては「交渉人」「リミット」のような緊迫感のあるシリアスな話が自分の好みなのかもしれません。

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    2014年06月08日
  • TVJ

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    尋常じゃない話なのに、
    なぜかわりと平和な感じ。

    ラストで展開がはやくなってからは
    面白くてどんどん読めた。

    この女すごすぎます。

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    2014年05月15日
  • ウエディング・ベル

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    ネタバレ

    「年下の男の子」の続編ということで楽しみに読んだけど、話がいっこうに進まない!どんどん残りページが少なくなり、とうとう最後のページまで行っても、ウエディング・ベルはまだまだ全然遠い!周囲の反対っぷりが延々と描かれるので、いいかげん途中で飽きてくるし。
    ここまでお父さんに大反対させている以上、続きにおいてどうやって着地させるのかがむしろ見ものかも。
    しかしいくら14歳差とはいえ、そんなにダメかねえ。。。

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    2014年05月14日