五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リミット

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    作者が同じ出身校だったので、それだけで購入(^^;; ちょっと途中で飽きそうになったけど、でも面白かった!ラジオっぽさは、リアリティあったかなぁ。

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    2013年09月07日
  • パパとムスメの7日間

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    軽く読める一冊。現代版のとりかえばや物語。事故で入れ替わってしまったパパとムスメ。パパは高校へ行き、憧れの先輩とデートする。ムスメは会社へ行き、茶番劇が繰り広げられる御前会議で思ったことをついぽろり。それがきっかけで周りの人々に予想外の化学反応が起きて・・・。爽快感のあるエンディングです。

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    2013年07月21日
  • ダッシュ!

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    ネタバレ

    春日部高校2年のイノケンら4人は、同じ陸上部の先輩である“ねーさん”が大好き。容姿端麗、性格も良し。だが、ねーさんは大きな病気を抱えていた。それを知った4人は、ねーさんの願いを叶えるべく東奔西走、粉骨砕身大奮闘するのだった……。恋と友情が満載の青春小説であるとともにタイムリミット・サスペンスも味わえる巧みなストーリー。手に汗握るラストに興奮必至。読み味爽やかな快作、待望の文庫化。合言葉は「ダーッシュ!」(裏表紙より)

    ねーさんに憧れる4人のおバカな男子高校生が織りなす、ドタバタ青春劇です。いますよね、こういう周りからの注目を集めちゃう魅力的な人って。やり方はめちゃくちゃでも、「誰かのために死

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    2013年07月21日
  • リミット

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    仕事に打ち込んで、何年も経つからこそ、働くようになる勘というもの
    確かに勘にばかり頼るのはいけない
    でも、言葉にしたり、データとして数字で表すことができないことって、たくさんある
    それを無視してしまうのも、また、おかしい

    わかり易さは大事だけれども
    単純化する過程で削ぎ落とされてしまったことって
    不要なわけじゃないと思う

    バランス感覚が必要なんだよね

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    2013年06月24日
  • 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

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    バンドをやっていたときの気持ちを思い出す。
    こういう気持ち、バンド以外だとなかなかないものだと思う。

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    2013年06月21日
  • 土井徹先生の診療事件簿

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    ネタバレ

    同作者の「リカ」「リミット」はスリリングな内容でしたが、本作はとってものんびりした雰囲気。

    作中発生する事件は殺人などのシリアスなもの(中にはそうではないものもありますが)ですが、登場人物がとにかくおっとりしているため、不思議とマッタリと読めてしまう本。

    事件の真相などは大体予想通りではありますが、動物の特性を足掛かりに真相にアプローチするのはなかなか面白かったです。こういうノリが「アリ」な人なら楽しめる内容だと思います。

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    2013年06月16日
  • 土井徹先生の診療事件簿

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    この人の作品は、基本的な設定におかしいところが多い。
    この作品もそう。
    キャリアの初任幹部が警部補なのはいいけど、
    警部補で副署長はねぇ・・・。
    あり得ん。
    そう言う、設定ミスがなければ、
    ストーリー自体は、まぁまぁかな。

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    2013年06月14日
  • For You

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    最後のドンデン返し、そして謎解きはあっ!と言わせる。
    しかし、こじ付けで、うまくまとめたという感じがしないこともない。でも最後に感動を受けた自分がいた。


    《本文より》
    朝美
     「あんた、バカじゃないの?」
     そして、大人げなのなさで冬子さんは負けていなかった。
     「あんたは下らないことばかり言ってるんだよ。どうしてそれがわからないの?いいじゃない、年が違ったって、子供がいたって。お金がなくたって、格好が悪くたっていじゃない。あんたが本気なら、あたしはいつだってどんな時だってあんたの味方になるよ。あんたがお父さんを説得できないっていうのなら、わたしが代わりに言ってあげようか?」

    冬子
     も

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    2013年06月06日
  • リミット

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    ラジオの深夜放送の人気番組に自殺予告のメールが届く。そんなメールの対応を巡って放送局は大慌て。実際の放送局はどう対応しているのだろうか?自分がその立場だったらどうするだろうか?
    小説の内容とは別に自分の中高時代の深夜放送思い出しながら懐かしさを引きずりつつ読んだ。
    舞台となる「オールナイト・ジャパン」という番組は深夜1時~3時までが1部、3時~5時までが2部というのはまさに私が聞いていた頃の「オールナイトニッポン」。読んでいて頭の中であのテーマ曲がリフレインしていた。
    確か中島みゆきや松山千春、所ジョージなんかがディスクジョッキーをしていた。
    小説の内容は、最後にあっと驚く結末かと期待したが想

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    2013年05月19日
  • パパママムスメの10日間

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    前作同様中身が入れ替わってしまっての騒動です
    気楽に楽しめる内容です
    前作同様ドラマ化したら
    パパがママになってしまっての失敗や
    ママがムスメになっての外したハメなど
    面白いだろうな!

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    2013年04月05日
  • リミット

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    ラジオ番組制作現場での話。
    まあまあ面白かった。思ったほど緊迫感は感じられなかったけど、後半は一気に読めた。
    久しぶりにラジオを聴いてみようかな。好きな番組が見つかったらいいな、なんて思った。

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    2013年03月23日
  • ダッシュ!

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    ☆3
    4人の男子高校生が憧れの先輩のため、なんやかんや骨を折る、という話。憧れてるのは分かるけど、面倒みすぎだろ、そして先輩も面倒かけすぎだろ、と思ってしまう...。
    最後、あんだけ元彼に会いたくないってグズってた先輩、卒業と同時に元彼おっかけて海外で同棲とはさすがっすね!ただのめんどくさい女じゃん、とか考えてしまいました。最後の先輩の行動力(そこだけ)で☆1つプラスです。

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    2013年03月15日
  • パパとムスメの7日間

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    ありがちだけどやっぱり面白い入れ替わり現象。
    ただの男女の入れ替わりではなく、サラリーマンのパパと高校生の娘が入れ替わるところが面白い。

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    2013年03月03日
  • For You

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    ■叔母が遺した日記帳から浮かび上がる30年前の真実

    最愛の叔母が急逝した。映画雑誌の編集者である朝美(あさみ)は、遺品整理で訪れた叔母の部屋で古びた日記帳を見つける。そこには80年代、高校生だった叔母の青春が描かれていた。読み進めていくうちに、朝美は叔母のある男の子への想いを知る。独身を貫き、「恋ならしている」そう言い続けた叔母の生涯を懸けた恋とは。涙なしには読めない、感動の純愛ミステリー!

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    2013年06月14日
  • ダッシュ!

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    単行本で読んでいたのを忘れて文庫本で再読したらしく、途中で思い出し、先が読めてしまったので、興ざめ。話としては中庸。捻りなし。

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    2013年01月19日
  • ぼくたちのアリウープ

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    アリウープって難しい技ですよね
    バスケが大好きなので、ドキドキして読みました。
    階段途中のビックノイズと似た感じのイメージだったなと思います。
    文体的には主人公のジュンペーが書いたんじゃないかって感じだなと思ったり。
    ウトウ君は無事に痩せられたんだろうか…
    メガネと村井さんとツルの関係はどうにかなったのか…
    その辺ちょっと気になる。

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    2013年01月15日
  • パパとムスメの7日間

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    どうしてもガッキーと舘ひろしのドラマを先にみてしまったのでその印象が強すぎる。
    設定としてはよくある話。ココロとカラダが入れ替わってしまう。マンガ的な内容で非常に読みやすい。
    父親ってどうしてこんなに娘と距離が離れてしまうのだろうか?なんか非常にさみしい。入れ替わることによりお互いの気持ちがよくわかるっていうのも、そりゃそうだろうな、って思うが、小説読んで疑似体験したわけだが実際、現実の娘の気持ちなんかよくわからん。

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    2013年01月11日
  • 安政五年の大脱走

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    ネタバレ

     時代劇としては読みやすく、ボリュームの割にはサクサクすすめました。途中までの展開は面白かったのですが、ラストに行くにつれ、ちょっと尻すぼみ感が否めません。あれだけ苦労した洞穴を使わずに、気球で逃げるって・・・・。 お姫様が気球で逃げた後家臣がどさくさまぎれに全員無事に逃げられるのも、ちょっと??。 どうやって終わらせるか、五十嵐さんの中でも葛藤があったような気がします。ちょっと消化不良の終わり方でした。残念。

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    2013年01月09日
  • Fake

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    ネタバレ

    カジノの同一フロアを同じビルに用意するアイデアは面白かった。
    でも相手役の沢田が簡単に騙されすぎている事や
    大学を退学させられた加奈の今後を考えてない(5億程度で済むか?)
    あたりを見て主人公に共感を持てなかったので☆三つ。


    政治家、安倍はどう考えてもハマコーっしょ笑

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    2013年01月02日
  • 安政五年の大脱走

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    ネタバレ

    映画 大脱走を江戸時代ベースに置き換えたような作品。トンネルは途中上手く行き過ぎていて最後何かあるとは、簡単に想像できたし、途中のフリも落ちを予感させた。
    井伊直助わるいやつだなあ。」

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    2013年01月02日