五十嵐貴久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
せっかくの「サラリーマンからヘッドハントされた探偵」
という設定を生かし切れていない気が(^ ^;
もっとサラリーマンの方の生活とか、
転職しようかどうしようか揺れる心などを
丁寧に描けば深みが増したはず。
また、主人公あまりにもあっさり馴染みすぎ(^ ^;
他の探偵も所長もいい加減すぎ(^ ^;
実家の近所に「探偵社」があったので、
よく「探偵の練習」してるのを見かけたが、
本物はもっと「基礎訓練」をみっちりやるはず。
何の訓練も受けずに尾行に成功するなど、片腹痛い。
ましてや尾行中の探偵が、さらに自分が尾行されてるのに
気がつかないなど笑止千万。
もっともっと掘り下げていけば、
きっ -
Posted by ブクログ
今作はミステリ要素ゼロ.ちょっと期待を裏切られた気もするが変わらずの川床のいい加減さ,そして随所にちりばめられた中年ギャグに同世代の絆のようなものを感じてしまった.きっと次巻も読んじゃうだろうな.
以下あらすじ(背表紙より)
小学六年生になった息子の様子がおかしい。どうも恋をしているらしい。探偵である“おれ”が訊ねるとあっさり認めたが、彼女は間もなくイギリスへ引っ越すという。それでも告白するという息子に、おれは全力で応援することを告げる。一方、ある事件を通して知り合った老人から「知り合いが振り込め詐欺に遭った。何とかしたいので手伝ってくれ」との連絡が入る。おれは話をきくため、カフェに向かった… -
Posted by ブクログ
ネタバレ37歳独身、安定したそこそこの会社で
そこそこのポジションで働いているOL晶子。
仕事を通じて知り合った14歳年下の児島君から
猛烈アプローチを受けるが…。
どうしても14歳の年の差がネックとなって
あれやこれやと晶子さんは悩んでます(笑)
一方、若さいっぱいの児島君はそんなの関係ない、
と猛烈アプローチ。しかもこの児島君、
なかなかのGood Looking Guyという設定。
…現実感がなかなか感じられない…
実際にはなかなか有り得ないSituationかなぁ。
逆ならまだ有り得るかもだけど。
もう少しなぜ児島君が晶子さんに惹かれたのか、
具体的なエピソードがあれば良かったなぁ。
確かに