石持浅海のレビュー一覧

  • 殺し屋、続けてます。

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    シリーズ2作目。相変わらずサクサク読めるのは面白い証。ユキナちゃん視点のお話が「なるほど」と好きでした。

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    2025年06月13日
  • Rのつく月には気をつけよう

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    ずっと気になっていた著者の作品、初読み。読み終えた感想はお洒落なミステリーという印象。いわゆる人が死なない日常の謎ミステリーで、学生時代からの友人3人がゲストを招いて毎回違う酒と肴で会話を楽しむうちに、参加者が抱える謎を解いていく短編集。それぞれの章の前に入る挿絵が、メインとなるお酒や料理のイラストになっていてかわいい。最終章では驚きの仕掛けが。大人になってもこんな楽しい集まりがあったらいいなぁ〜。

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    2025年06月12日
  • 殺し屋、やってます。

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    読んでいると昔ドラマであった。必殺仕事人に少し似ている。表向きの職業は持っているが、裏の仕事は殺し屋少しお金をいただいて必ず殺す。結構読みやすい本であった。6,50万は、企業の平均年収1年に1回仕事をすれば良い気がする。殺し屋さんの話。

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    2025年06月09日
  • 夏休みの殺し屋

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    ドラマがあるなー。
    今回は最後に世界が繋がって、お?って思いました。畑に人形埋める話は、母親の心情寄りになってしまい切なかった。

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    2025年06月08日
  • 扉は閉ざされたまま

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    倒叙ミステリ。
    主人公(犯人)と探偵の女性の両方が切れ者で、
    ノンストレスで一気読みできる。

    密室殺人であるということを
    主人公がイチ推理する人間として
    あの手この手で肯定しようとする姿が印象的。

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    2025年06月08日
  • 殺し屋、やってます。

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    経営コンサルタントを本職とし、副業として殺し屋を営んでいる一見人畜無害な主人公。登場人物が少なくて読みやすいし、どの殺人の依頼内容にも謎があって、仕事を進める過程でそれが解けていく展開は、なかなか面白かったです。(殺し屋は標的のことを想像してはいけないといった持論が物語の中で描写されているが、それに反して謎をときあかしてしまうところがまた面白い。)殺し屋が語る生命の重みだったり、殺人の依頼料が東証一部上場企業の平均年収で依頼方法が二重の仲介システムを採用していてなんかありそうな仕組みだったりと、色々楽しめる一冊でした。続編もあるみたいで、ぜひ読んでみようと思いました。

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    2025年06月03日
  • 夏休みの殺し屋

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    副業は殺し屋の
    彼は富澤允 彼女は鴻池知栄
    事件は5件いや6件か?
    どちらかが受けたのは3件
    2人が受けたのは1件じゃなくて2件か……
    もう1件は誰の仕事でしょうか?

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    2025年06月03日
  • 殺し屋、続けてます。

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    殺し屋が依頼を受けた殺害対象が一見不思議な行動を取っているので、とりあえず依頼通りに殺害したものの、その後に「あれはどういう意味だったのかな?」とあれこれ推理(妄想)する短編集の第2弾。
    前作の主人公である殺し屋の富澤に加えて、今作では鴻池という女性の殺し屋が登場。鴻池に持ち込まれる殺害依頼も、これまた殺害対象が奇妙な行動を取るので、まずは殺害した後に「あの行動は何だったのかな?」と推理する場面に移るという流れは同じ。
    富澤と鴻池は最終話で気付かずすれ違っているが、次作以降でさらなるインターアクションがあるのかどうかが気になるところ。

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    2025年05月29日
  • 新しい世界で~座間味くんの推理~

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    ある意味シリーズとして時間が進んでる意味があるラストですし、相変わらず短い中でハッとする見るものの意味を変えるロジックはさすが。
    2920冊
    今年148冊目

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    2025年05月27日
  • 殺し屋、やってます。

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    殺し屋が主人公の短編集。依頼者と殺し屋との間には連絡係を2人経由しており、依頼者が殺し屋を知ることはないし、殺し屋が依頼者を知ることもないという安全策が取られている。
    殺し屋は依頼対象のみを知らされ、依頼者についての情報を受け取らないので、依頼者と依頼対象との関係や殺害依頼を出すことになった背景・理由などは分からないようになっている…が、「依頼対象が独身男性なのにオムツを買い込む」とか「同一人物に殺害依頼が2回出て2回ともキャンセルされた」とか少し変わった依頼に対して、そのココロは何なのか殺し屋があれこれ推理するという「日常の謎系ミステリ(殺し屋が『日常』なのかはさておき)」。
    日常の謎系ミステリは「探偵役よりも先に真相に辿り着けるかどうか自分も考えてみる」ではなく「こじつけギリギリの論理遊びを読んで苦笑する」というのが楽しみ方だとは思うが(←偏見)、殺し屋が主人公という設定の突飛さも相まって、なかなか楽しめた。

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    2025年05月16日
  • 殺し屋、やってます。

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    とにかく読みやすい。ひとつの話も30〜40ページほどだし、話の締め方もうまくて、シリーズものなので続きも読みたい。

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    2025年05月11日
  • 女と男、そして殺し屋

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    短編集。読みやすく、気が付いたら最後まで読んでいた。
    どの話も理不尽きわまりないオチだった。「はぁー!?」と言いながら読んだ。

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    2025年05月08日
  • 殺し屋、やってます。

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    たいして儲かっていない経営コンサルタントを営む富澤は、副業で殺し屋を行っている。
    ターゲットはいたって普通にみえるが、富澤はある違和感に気づき……
    本当にそんな生業の人がいそうな自然な雰囲気にぞくぞく。

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    2025年05月06日
  • 扉は閉ざされたまま

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    扉を如何にして開けさせないか、その理由に得心した。素晴らしい作品。論理的に追い詰める探偵役に緻密に計算された犯罪が綻ばされていく展開は明快で面白い。心理戦や色恋における駆け引きも◎。

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    2025年05月05日
  • アイルランドの薔薇

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    石持浅海さん、初期の作品だったらしい。けど、面白かった❤️
    探偵役がまたいいね。
    また出てきたらいいのに。
    そして最後、それぞれの登場人物のその後がよかった。

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    2025年05月04日
  • Rのつく月には気をつけよう

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    各章に登場するお酒と肴のチョイスがなんともそそられる、、
    ウィスキーと生牡蠣、ビールとなんと!そのままのチキンラーメン、白ワインとチーズフォンデュ、泡盛と豚の角煮、日本酒と銀杏、ブランデーとバターたっぷりのそば粉パンケーキ、シャンパンとスモークサーモン。はぁ、素敵。

    メイン3人もさることながら、毎回登場するゲストの肴にちなんだちょっとした謎のエピソード。
    ラストびっくりしたなぁ、ええっ!って思わず声出た(笑)

    特に好きなエピソードは「火傷をしないように」
    ホワイトデーに硬くなったパンをお返しとしてプレゼントされた意図とは。

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    2025年04月30日
  • 女と男、そして殺し屋

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    シリーズ第3弾

    本書だけでも楽しめるが、
    やはり、最初から読んでいた方が
    より楽しめます。

    今回、富澤さんより鴻池さんの方が
    殺しているかも

    最後の話は、これまで関わりのなかった
    殺し屋2人が結構ニアミス…

    次作が気になるので、
    早速ポチりました

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    2025年04月27日
  • 殺し屋、続けてます。

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    殺し屋シリーズ第二弾

    今回、登場人物が少し増えました。
    ※商売敵

    今巻では、
    直接的な関わりはありませんでしたが
    ニアミスしているし、
    今後交わりそう

    次が楽しみです

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    2025年04月20日
  • 女と男、そして殺し屋

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    主人公の殺し屋と仲間たちがが依頼者の理由を推理する。
    妹に夫を奪われた姉への殺人依頼。姉妹の仲は悪くない。依頼者は誰だ?
    ベアルックを着る大道芸をする親友の男二人。一人は妹の恋人。その男への殺人依頼の理由は?
    無農薬有機栽培野菜を売る会社を亡き父から相続した男。父のパートナーが殺害されていた。宗教法人が容疑者とした浮かぶが逮捕まではいたらなかった。ビジネスを続けるうちに父の不正の証拠が出て来る。
    エッチな動画配信をする美女2人のどちらかを殺してほしいと殺害依頼。2人は大学の同級生。制作者に元同窓生の男がいたことがわかり、3人が温泉旅館で火事に巻き込まれ男が死亡していたことが分かる。殺されるのはどっち?
    母を交通事故で亡くした男子高校生。加害者の老女の殺害依頼と男子高校生の殺害依頼が2人の殺し屋に別々に届く。それぞれの理由とは?
    謎解きというか、推測なんだけど、考察過程が面白い。
    帯にはミステリーと書いてあったが、ミステリーという感じでもないし、ジャンルは何だろう?

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    2025年04月18日
  • 女と男、そして殺し屋

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    ネタバレ

    やっぱりこのシリーズ好き〜〜〜!
    トミーの方が好き
    穏やかな殺人小説って感じ
    殺し屋に感情が入った殺意はないから終始淡々としてて良い

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    2025年03月29日