石持浅海のレビュー一覧

  • 女と男、そして殺し屋

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾

    本書だけでも楽しめるが、
    やはり、最初から読んでいた方が
    より楽しめます。

    今回、富澤さんより鴻池さんの方が
    殺しているかも

    最後の話は、これまで関わりのなかった
    殺し屋2人が結構ニアミス…

    次作が気になるので、
    早速ポチりました

    0
    2025年04月27日
  • 殺し屋、続けてます。

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズ第二弾

    今回、登場人物が少し増えました。
    ※商売敵

    今巻では、
    直接的な関わりはありませんでしたが
    ニアミスしているし、
    今後交わりそう

    次が楽しみです

    0
    2025年04月20日
  • 高島太一を殺したい五人

    Posted by ブクログ

    塾の関係者がそれぞれ抱いた殺意を持って高島太一を殺しにやってくるが、既に虫の息状態になってて、さて、どうしようか?なんでこうなってんのか?を議論する物語。

    0
    2025年04月19日
  • 女と男、そして殺し屋

    Posted by ブクログ

    主人公の殺し屋と仲間たちがが依頼者の理由を推理する。
    妹に夫を奪われた姉への殺人依頼。姉妹の仲は悪くない。依頼者は誰だ?
    ベアルックを着る大道芸をする親友の男二人。一人は妹の恋人。その男への殺人依頼の理由は?
    無農薬有機栽培野菜を売る会社を亡き父から相続した男。父のパートナーが殺害されていた。宗教法人が容疑者とした浮かぶが逮捕まではいたらなかった。ビジネスを続けるうちに父の不正の証拠が出て来る。
    エッチな動画配信をする美女2人のどちらかを殺してほしいと殺害依頼。2人は大学の同級生。制作者に元同窓生の男がいたことがわかり、3人が温泉旅館で火事に巻き込まれ男が死亡していたことが分かる。殺されるのは

    0
    2025年04月18日
  • 殺し屋、やってます。

    Posted by ブクログ

    コンサル兼殺し屋の男性主人公がビジネスライクに殺しの仕事をする中で、依頼人や対象者の謎を解いてく話。何話か入ってたけど毎回説明があったからなんらかの媒体で載せてたのをまとめた本なのかもしれない。先が見える話もあったし推測の域を出ないものもあったけど、ビジネスライクな感じが面白い。依頼料650万は世の平均収入を元に決めてたり。続編もあるらしいから読んでみたい。

    0
    2025年04月13日
  • 女と男、そして殺し屋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりこのシリーズ好き〜〜〜!
    トミーの方が好き
    穏やかな殺人小説って感じ
    殺し屋に感情が入った殺意はないから終始淡々としてて良い

    0
    2025年03月29日
  • 彼女が追ってくる

    Posted by ブクログ

    二人の女性の憎悪。
    表面上は仲良しをアピールしながら、お互いを殺すところまで憎んでいる。
    怖い…笑
    今回のストーリーは碓氷優佳の推理も良かったが、二人の女性の駆け引きが面白く最後までどちらも負けなかった。
    駆け引きが面白かった!

    0
    2025年03月03日
  • 月の扉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    座間味くんシリーズ一作目。座間味くんが本名でないことにびっくりした。今後本名が明かされるんだろうか。沖縄で起きたハイジャック事件、その最中に起こった殺人事件。この2つが複雑に絡み合い、謎を増幅させている。ただしハイジャックに関しては目的が既に明かされているので、殺人事件だけに集中することができる。事件の被害者をハイジャックの犠牲者にするあたりの展開はかなり面白かったけど、ラストあたりはちょっとパンチが足りないというか、予想外すぎてしまって何とも言えない感じ。でも全体的には面白かった。

    0
    2025年01月22日
  • 月の扉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハイジャックの中で起きた事件。自殺か他殺か。
    ハラハラドキドキでした。座間味くんシリーズということで、主人公(探偵)の名前がそうかと思ったらハイジャック犯がつけたあだ名だった!本名は一切出てこなかった笑

    ハイジャック犯の目的?は少しSFというかファンタジックというかそういう感じでしたが、末路が何とも…。そもそも罪なき人を逮捕する警察が…。

    0
    2025年01月22日
  • 女と男、そして殺し屋

    Posted by ブクログ

    シリーズものな事は知りませんでしたが違和感無く読めました。
    殺し屋という主人公の立場を生かし、殺人シーン自体が淡々と済んでいく場面は新鮮でした。

    0
    2025年01月04日
  • 女と男、そして殺し屋

    Posted by ブクログ

    殺しの依頼の不可解な点から、二人の殺し屋、それぞれの視点で一つの真実へとたどり着いていく推理過程はシリーズの中でも圧倒的な重厚感と面白さ。

    0
    2025年01月04日
  • 月の扉

    Posted by ブクログ

    座間味くんイイですねぇ。
    憶測も多いが好きな謎解き。
    古畑任三郎シリーズにも似たような設定があったような・・・
    飽きることなく一気読み。

    0
    2024年11月29日
  • 風神館の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     館×クローズドサークルという王道の設定でありつつ、復讐殺人の途中で次々に仲間が殺されていき、その犯人は仲間の誰かでなければあり得ないという『そして誰もいなくなった』のようなサスペンスの要素もあり、最後までどんな結末になるのかドキドキしながら読み終えた。賛否両論あるかもしれないが、『復讐』を逆手に取った犯人当てと動機がこの作品の持ち味だとも思った。

    0
    2024年11月13日
  • 風神館の殺人

    Posted by ブクログ

    あらすじに書かれている復讐するはずだったのにこの中に裏切り者が、、はとても面白かった!
    無内容はそのまんまではあるんだけど、割と自分でもこの人犯人かな?も予想がたてられた。
    ただこの集団の中に居たら私はまっさきに命落とすタイプだと思う。

    最後読んでてこれたぶん誰も幸せにならないなって思った。

    0
    2024年10月30日
  • 君の望む死に方

    Posted by ブクログ

    ひとつの物がそこにある理由。そこに不自然さはないか。そこに意図的なものがある場合そこから他人の意思を見抜くことができる。さあ、職場や学校でチェックしてみましょう。みんなが何を希望しているか、何をやりたがっているのか。それがわかれば他人をコントロールできます。

    0
    2024年10月08日
  • 女と男、そして殺し屋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    殺し屋シリーズ第三弾。私はこのシリーズが好きなので、とても楽しみにしていた。
    富澤か鴻池か、自分ならどちらに頼みたいか、考えてしまう。
    このシリーズでは、依頼者の動機を推理することが非常に多い。そしてオプションの理由も。依頼者が誰かは分からないので、動機は想像でしかないのだけれど、その推理していく過程が面白い。
    私はどちらかというと、富澤ファンなので、鴻池に仕事が取られてしまわないことを願うばかり。鴻池のほうが安いし。
    次回も楽しみ。

    0
    2024年09月26日
  • 新しい世界で~座間味くんの推理~

    Posted by ブクログ

    新しい世界で/救出/雨中の守り神/猫と小鳥/
    場違いな客/安住の地/お揃いのカップ

    事件の人質だった聖子、警察官の大迫、解決に一役買った「座間味くん」。
    仲良く飲んで身近な疑問を解く飲み会も回を重ねて……

    おや そんなことになりましたか ふふ

    0
    2024年08月29日
  • Rのつく月には気をつけよう

    Posted by ブクログ

    大学時代からの飲み仲間である3人は、定期的に飲み会を開催している
    最近は誰かの友人同僚などから1人ゲストを迎えて酒と肴を囲むのが習わしだ
    何気ない会話からゲストの悩み不思議をサラリと解決

    悪魔的に頭脳明晰な長江と口は悪いが食品とお酒に詳しい熊井と一升瓶を一気飲みできる湯浅の掛け合いが軽妙で、学生からの付き合いを感じさせる

    各章の酒と肴も美味しそう
    やるやる!と思ったのはビールとまんまチキンラーメン、気になる!と思ったのはブランデーとそば粉のパンケーキ、他の組み合わせも不味いはずがない!

    最終章ではいつも探偵役だった長江自身が分析考察され、思いもよらない結末に…

    0
    2024年08月27日
  • 殺し屋、続けてます。

    Posted by ブクログ

    副業で殺し屋を営む経営コンサルタントの富澤允。その仕事は丁寧で、安定と信頼の殺し屋として引く手数多だ。しかし彼には、標的の何気ない行動が気になり、その謎を解かずにはいられないという奇妙な癖があった。そんな中、富澤の前に、商売敵が現れてー。日常の謎を殺し屋が解き明かす。

    0
    2024年09月14日
  • 月の扉

    Posted by ブクログ

    国内マストリードから。沖縄旅行のお供小説に、ってことで。自分が行ったのは石垣で、こっちは本島だけど。更に、ハイジャックって縁起的にどうよ、って感じでもあるけど。まあでも旅行は無事楽しんで来れたし、本作も結構楽しめたし、ってことで結果オーライ。最後、強引にまとめた感は否めないけど、基本的にはスリリングで飽きさせない語りで〇。

    0
    2024年08月14日