石田衣良のレビュー一覧

  • 赤・黒(ルージュ・ノワール) 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    おもしろくなくはないけど、そこまでおもしろくもないパターンのやつ。

    ラストがかなり微妙やね!ストンって終わるし、特に感慨深くもならん。
    こんなんより、普通の池袋ウエストゲートパークの長編が読みたいね!

    くたばれ!ギャンブル業界!

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    2012年07月09日
  • 6TEEN

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    「4TEEN」を読んだのは6年以上前。本の中では2年が経って、16歳になったお馴染みの4人がぶつかる青春の通過儀礼的お話しの数々。
    ダイの家庭やナオトの病気が突拍子もなかった前作に比べ、それに慣れた分だけ、安心して読める。まあ、それだけ。

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    2018年12月24日
  • 親指の恋人

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    個人が抱える問題は今も昔も変わらないけど、
    インターネット環境の普及によって出会いやそこからのつながり、コミュニケーションの障壁が低くなっているのだろうなと感じた。

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    2012年06月30日
  • 親指の恋人

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    若いときの恋愛って危険だ…

    上手い人が書いた携帯小説みたいな筋書きで、ヒロインの不運さにへこむ…

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    2012年06月28日
  • アキハバラ@DEEP

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    秋葉原舞台のおたく6人の物語。
    私は秋葉原にはいったことないし、コンピュータのこともおたくのこともよくわからないけど、すごいなと思いました。
    なんていうか熱い。
    パソコンに何十時間も向かっててお風呂入らないなんて信じられない!!!って思ってたけど好きなことを思う存分できるって羨ましいなと感じました。
    それぞれキャラクターも個性溢れる感じでしたし。
    私にとっては未知の世界のお話でしたので先が気になって一気に読んでしまいました。

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    2017年03月13日
  • 東京DOLL

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    ネタバレ

    天才クリエイターと背中に翼のタトゥを背負った少女の話



    「望みのままに動けば、それが相手にとって最高の行為になる。生物としての人間は、一生のうちに一度か二度、そういう相手にめぐりあうことがきっとあるだろう。」

    人を愛し人に愛される

    それって素敵なことだと思う


    気付いたらいつの間にかに自分の一部になっていたり。



    ゲームのことはよくわからないし、動きだすまでがちょっと長いかなと思ったけど、それからは一気に読んじゃいました

    夜の中、おもいっきり走ってみたくなりました。

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    2012年06月25日
  • エンジェル

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    中盤辺りからゴーストの映画と似てるなと思った。
    そのせいで先が見越せて期待以上の感動や読み応えはなかったけど、おそらく多くの人に好まれる形のハッピーエンドで読むのに害はない。

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    2012年11月05日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    IWGPの外伝で、マコトが出てきそうで出てこないとこがいいです。
    シリーズで一番好きなレギュラーキャラはサルさんです!
    マコトの話に噛んでない時はこんなことをしてるんだなーって思って嬉しかったな('ε'*)

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    2012年05月22日
  • ブルータワー

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    日常の話が多い石田衣良のSFファンタジー。ありきたりなのかもしれないけれど、文体が好きだから入り込めた。ファンタジーの中にも切り詰めた人々の心情がとても新鮮だった。

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    2012年05月17日
  • ブルータワー

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    ネタバレ

    ブルータワー 石田衣良

    瀬野周司(この物語の主人公)は、脳腫瘍を患い、車いす生活をしていた。ある日、頭の激痛により、と200年後の未来へ精神のみタイムスリップしてしまう。
     そして、セノ・シューという人物へ精神が乗り移り、物語は続く。200年後の未来は、黄魔という病魔が蔓延していた。22世紀の中ごろに行われた、東中国と西中国の戦争を起こした際に、西中国が開発中の生物兵器[黄魔]を使用したことが事の始まり。
     最初のパンデミックで人口の55%が死亡するほど感染力は凄まじかった。
     セノ・シュー(瀬野周司)は、この病魔のワクチンを手に入れるため、現代へ戻り、ワクチンの座標 約2万4千の好転を覚え

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    2012年05月13日
  • てのひらの迷路

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    石田衣良さんの作品をはじめて読みました。

    思ったことをそのまま、伝えているところに、大変共感を得るところが多くありました。

    24編ある物語のなかで、
    「最後と、最後のひとつ前の嘘」
    が、一番好きです。

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    2012年05月05日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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    甘酸っぱい。
    春にぴったりな一冊。

    ふと、来る者は去ってゆくなんて言葉を思い出す。

    いくつになっても、色恋は良くも悪くもエネルギーになるものなのかね。

    ただ、リレー形式よりも石田氏のみで書いて欲しかった感は否めない。

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    2012年05月07日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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    企画としては面白い、と思うけど本当に誰がどの部分を書いたのかよくわからんかった…響樹が石田衣良かな??著作読んだことあるの石田衣良だけだから全部石田衣良に思えてきたw

    そんなに共感ポイントは無かった。電車内でさくさく読むのには向いてる( ´θ`)ノ

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    2012年04月12日
  • 傷つきやすくなった世界で

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    若者向けのエッセイ。政治社会や雇用問題、少子化対策など。なかでも「子どもは手間がかかる。時間と金もかかる。子どものためにあきらめることも、犠牲にしなければならないこともたくさんある。子どもはお荷物で厄介者だ。それでも、ぜんぜん悪くない。仕事とは違い、ただ与えるばかりで見返りのない関係というのも、たまにはいいものだ」というくだりが印象的だった。

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    2012年03月29日
  • エンジェル

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    ネタバレ

    これも一気に読めました!!

    最後がどんでん返しというか…
    切なくなりました

    死後の世界についての考え方がちょっと変わったかも(・∀・)

    石田衣良の小説はわりとさらっと読めるし文章の感じが好きです

    最後も考えさせられる終わり方でよかったなぁ

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    2012年03月24日
  • 白黒つけます!!

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    新聞の連載。毎回あるテーマに対するアンケートや
    寄せられたメールについて、石田さんがジャッジするという内容。

    石田さんとは恋愛をテーマに語り合いたいなぁ

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    2012年03月19日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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     三人で一つの作品を創り上げるって、発想は面白い。

     作者の切り替わりと、人物の切り替わりがリンクしてサクサク読めるし。

     自分はそこまで苦にならなかったけど、統一感や整合性には若干の綻びがあるから、気になる人は気になるかな?

     こんな恋愛は決してしないけど、あぁこういう部分あるなぁ、とか人間観察の一貫として読むと楽しい。

     普通の読書に飽きた方、サクサク読める箸休めにいかが?

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    2012年03月09日
  • ブルータワー

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    SFだったが想像しやすいかった。現在と別の世界に行き来する。そして本人は末期ガンというありそうでなさそうな設定。
    多分こうなるんじゃなかあーって思う方にすすんでいったので
    できれば、もう少し深く、長かったらもっとよかったかなーって思った

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    2017年08月17日
  • てのひらの迷路

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    期待とは少し違った、石田衣良の賞編集。

    賞編集といえど、多くが石田衣良の私小説的なもの。ただ一般人と遭遇する日常はさして変わらない(テレビに出た、とかは違うけれど)のに、その捉え方や文章へ変換するチカラがやっぱり石田衣良は違う。日常があんなにも違うものになる。

    また本書は毎月10枚の原稿を2年間集めたものということで、もうそれがすごいと私は思う。最後のほうはネタに困っていたみたいだけど。笑

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    2012年02月24日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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    うん、面白かったけど、響とエリカの感情があんまりよくわからなかった。三人の作者がそれぞれで書いてるのかな。だったら唯川恵は一番読んでいて引き込まれる、きりこなんじゃ?と思いながら読んだ。なんとなく芸能界の話であんまり現実味はない。もっと身近な恋愛ものが読みたい。唯川恵の新しい本に期待

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    2012年02月19日