石田衣良のレビュー一覧

  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    石田衣良本人の垢抜けた印象から、軟派でライトな小説を予想していたが、意外と硬派な犯罪小説だった。女の子は妖艶というよりは健気で献身的。お色気シーンはほとんどなく、男臭い話だ。伝説のギャンブラーの唐突な登場とか、安易なハッピーエンドとか、多少ご都合主義はあるものの、イケブクロのアンダーグラウンドを舞台に二転三転するストーリーはテンポがよく、文章も素晴らしくうまい。脇役たちのキャラクターもいちいち個性的で面白く、最後まで楽しく読めた。
    主人公は映像ディレクターという職業柄、目に映った映像を記憶する特殊な能力がある。昔、子供向けの翻訳童話で「名探偵カメラちゃん」というシリーズを読み漁っていたことを思

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    2009年10月04日
  • ブルータワー

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    石田衣良さんはわりと好きなので、おもしろく読めた。
    でもなんていうか、小説ってかんじはしなかった。
    映像を文にした、というか。
    SFって読んだことないしあまり興味ないけど、だいたいこんな感じなのかな。

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    2019年05月19日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    池袋ウエストゲートパークの「サル」を重要人物に据えた外伝。本家よりも犯罪の度合いが強いかなと感じます。

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    2009年10月04日
  • 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV

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    お馴染みのIWGP第5弾。
    中国に行った飛行機の中で読んでいたのだけど、質量ともに旅の友としては安心して持って行けるというところ。
    今回は中国を扱った物語があったけど、持ち込まれる事件はその時代時代の風俗を切り取り、回りに描かれる細かな風景やファッションはそれを際立たせる。その辺はこの作家の真骨頂。
    しかし、マコトは歳を取らんね。

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    2023年04月03日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    いつも脇役のサルが主役級のお話。IWGP本編とは異なり、1冊丸ごと1話。最後のギャンブルシーンは熱くなります。

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    2009年10月04日
  • アキハバラ@DEEP

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    オタクって定義が難しい。

    本物のマニアからすればド素人レベルでも「オタクなんです」と言いたがる人も居れば、比類ないレベルでも隠したがる人も居る。レベル分けは実はかなり難しいと思われる。

    本作はTVドラマ、映画化、コミックス化されている。IWGPなどから考えても、石田衣良の独特のハイテンポが活きている作品で◎
    ただし、登場人物の設定もまた独特すぎるので意見が分かれるだろう、とも思う。あまりにもリアルなオタクが描かれていたら逆にひく気もするけれど…。

    私的には映像や漫画のほうが受け入れやすいに違いない!と思った(…読みにくかった…。)のですが、ページの言葉にははっとさせられるものがあったので

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    2014年05月31日
  • うつくしい子ども

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    授業中にすっごい集中して読み終えた。むしゃくしゃする思いをぶつけたくなる。松浦は気分が晴れないことばかり言います。でもかわいそうな子。

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    2009年10月04日
  • 波のうえの魔術師

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    「波のうえの魔術師」である老人と、就職浪人した若者のコンビが、大銀行に挑む。「風説の流布」で株価操作を仕掛け、都合良く事が運び過ぎじゃないかとも思ったが最後の最後で落とし穴が。IWGPだけじゃないんですね、この作家さんは。

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    2009年10月04日
  • 池袋ウエストゲートパーク(1)

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    ドラマから入りました。続きが出るのを楽しみにしてたんですけど、連載が打ち切りになったようで、4巻までしか出ていません。残念。

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    2009年10月04日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    いつも脇役のサルが主役級のお話。IWGP本編とは異なり、1冊丸ごと1話。最後のギャンブルシーンは熱くなります。

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    2009年10月04日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    事件の黒幕が誰なのか、というのはかなり初めの方で正直察しがついてしまいますね。そんないきなり天才ハスラーに出てこられても、、、とも、正直思う(笑)。でも、クライマックスの緊迫感は物凄かった。ま、終わり良ければ、ってカンジですかね。

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    2009年10月04日
  • SILENT NIGHT

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    写真家の吉村和敏と作家の石田衣良さんによるコラボレート作品です。 カナダのクリスマスの光と雪のあたたかな写真の数々にじんわり浸りたくなる一冊だと思います。
    石田さんの作品は3作収められており、どれも短編です。その中の一つ、“CANADIAN CHRISTMAS”がおすすめです。
    最後にはお二人の対談も載っています。

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    2009年10月04日
  • SILENT NIGHT

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    香り立つような美しい写真に惹かれて購入してしまいました。時間の流れるスピード、そこに漂う空気や匂いが伝わってきそうな一冊。

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    2009年10月04日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    気持ちいい!あんな勝負、してみたい。結果がわかってるようなものだったのに、ちゃんとドキドキさせられました。でもIWGP外伝にする必要性はないのでは。ネームバリュー?

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    2009年10月04日
  • sex

    購入済み

    興味本位で読んでみたけど、これはきついな。。
    最後の話だけ残して本を閉じてしまいました

    もう二度と読むことはないかも。。

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    2020年11月27日
  • 東京DOLL

    ネタバレ 購入済み

    欲望

    石田衣良、テレビでよく見かけるから、アイツの願望、欲望はこんなんなんだなと、想像しながら読んでしまう。
    いっぱい浮気して、セックスして、でも両方の女から好かれて、仕事でも成功して、っていう男の願望がいっぱい詰まった小説でした。

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    2017年08月23日