高橋知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
《ラスト一行まで、気を抜けない》
シリーズ2作目。
1作目を読み終えてすぐ読み始めたので、最初はちょっと戸惑いが…。
1作目のすぐ後のお話かと思っていたら、4年後のお話でした。
個人的には1作目よりもこちらの方が好み♡
こちらを読むには1作目は避けては通れないと思うので、きっとそれを見越した上でのこの展開…!
さすがに予想できませんでした!
終盤、真相が全て暴かれたかのように思っても…!?
最後の最後まで気が抜けません!
ミリーの恋模様も読みどころ♡
いろいろあったミリーだけど、幸せになってほしいよ…!♡
このまま3いきます=͟͟͞͞( •̀д•́) -
Posted by ブクログ
自分のことを客観視してここまで言語化できるのはシンプルにすごい
めちゃくちゃ美人だし
これがわたし
で、これでいいと思ってる
わたしにはちょっと人とは違うところがあるの
“悪い”ってわけじゃないけど
それに劣ってるわけでもない
ただ、違うってだけ
変えられない
仮に変え“られる”としても、わたしは変えたくない
敵認定したターゲットへの攻撃、罪悪感/共感度の低さとかねぇえええぇわかる
悲しみの感情が飛び抜けて欠如してるかも
プレッシャーとかストレスは全然感じないなぁ
ただ単純に(どーでもいい)人が痛がったり危険な状況におかれてるのが最高にワクワクしちゃう
遮断機おりた踏切に取り残された年寄 -
Posted by ブクログ
表紙に惹かれた1冊。
“ソシオパス”という言葉さえ、この本で初めて知った。“サイコパス”であれば知っていると思い読み進めた。
著者は無感情という到底想像のできない世界の中生きている。どれだけ共感や同情をしようと思ってもできない不思議な本だった。
でも何も知らなかったところから知識得ることや理解は少しはできたと思う。
著者がいくら恵まれた環境にあったからと言って、その恵まれた環境に身を置くことができたのは自分自身を理解してどうにかしたいという努力の賜だ。その姿に大いに感心した。
普通に生きている自分でさえ、自分のことが分からない時なんていっぱいあるのに...
何も考えたくないってなった時、考えて -
購入済み
ヒューマンホラー
洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。
口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!
刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。
先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる…