高橋知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プロローグ
帰ってきた
早速、あのミリーが帰ってきた!
少し足りない感じだけれども、困った人を
助けたくなってしまう、“あの”ミリーがだ!
不器用だが、優しくてセクシーな彼女が帰ってきた
本章
『ハウスメイド2』まるでジェットコースター★5
いゃ〰、今回もやってくれましたよー
期待通りに!
いや、期待以上かな!?
本作は4部構成、前作から4年後の設定だ
そして登場人物も主に5人
場所は、超高級マンションペントハウス
1部
うん、うん今回はそういう設定ね~
はいはい、なるほど
そこ行っちゃダメー
ミリーもう!!!って感じ
2部
そっくり反転のびっくりこん!!
まぁ、何となくは想像 -
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Posted by ブクログ
500ページ以上ある作品ですが、一気読みでした!海外作品なのに文章がとっても分かりやすくて、登場人物も多くないので読みやすい!!
序盤の違和感が中盤以降、伏線として次々に回収されていき、面白すぎて読む手が止まりませんでした
ハウスメイドとして働くことになったミリー、雇い主のニーナとその夫のアンドリュー、娘のセシリア、庭師のエンツォ。
読み始めと読後では、全員の印象が変わっていると思います
一度のどんでん返しだけでは終わらず、何度も驚きな展開があり、最後まで大満足な小説でした!ずっと飽きることがない
続編もあるようなので、読もうと思います
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Posted by ブクログ
初めのうちは「ニーナ、言ってることがコロコロ変わって苦手」と感じていました。ですが、終盤でミリーの言動の真意を知ったときにハッとさせられました。トリックの仕込み方がすごすぎです!
DVや残虐な行為の描写が苦手でしたが、それでも読み進めてしまうこの物語の魅力には脱帽です。
トリックを知った今、改めて最初から読みたいなと思っています。
P.S.
フィクションに対して怒るのは筋違いかもしれないが言わせて欲しい。
アンドリューがやったことについて許せない。
せめてコナーズの娘さんとの婚約破棄の時点で気づいて欲しかったーーそう思わずにはいられません。
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Posted by ブクログ
ネタバレ『トランスジェンダー』がアメリカのティーンエイジャー、とくに少女達の間で"流行っている"という衝撃の書籍。
昨今、急激にポリコレやLGBTQへの理解を深めよう!という世相になってきているのは分かりますが、自分を受け入れてくれる場が欲しい、優しくされたい(チヤホヤされたい、人気者になりたい)→トランスジェンダーになる!という訳のわからなさ。
慎重に、本当にトランスジェンダー?別の心理的要因では?と誠実に進めようとすれば、バッシングの的になるという地獄。
身体的な手術を行なった後では、もう引き返せないというのに。
大学の友人にも、何人かLGBTQの人は居ましたが、決して周囲 -
Posted by ブクログ
思春期に性自認が揺らぐなんてめちゃくちゃあるあるで、大人になれば自然と落ち着くもの
落ち着いた先がトランスジェンダーならそこから考えていけばいい、というかそれより前に、揺らいでる段階で何かを決定するなんてあまりにも危険
ましてや本人以外の、大人たちがそれを煽るなんて最悪の所業
SNSは功罪あるけど、ちょっと毒がでかすぎて怖い
辞めさせるのは難しいかもしれないけど、時間をかけて規制してくのは必要じゃないかな…
お酒やタバコみたいに。
なんか焚書騒ぎがあった本らしいけど、それはちょっと敏感すぎるような
内容は、正直アメリカの話だし、自分の周りにはもう思春期の子っていないので、ちょっと対岸の火事感 -
Posted by ブクログ
これほどのポテンシャルを持った本が、2020年の米での発刊から、2024年にならないと我が国で出ない現実。これがまず大問題。
「幸いなことに、日本の学校関係者も、医療関係者も、トランスジェンダーの扱いについては比較的慎重である。臨床的にも、トランスジェンダーを訴える人が病院の外来を受診することは多いとは言えない。〜略〜大部分は男性であり、米国のような状況には至っていない。」(P332「解説」より)
勿論、日本では比較にならないくらい少ないのであろうが、ホルモン摂取のハードルは格段に下がりつつある(私は限界精神界隈のウォッチが趣味)。専門家に対し野暮は百も承知だが、そんな危機感で大丈夫なのか心配 -
Posted by ブクログ
不公正、抑圧への、抵抗。
それ自身は、尊重されるべき。
しかし、そうした行動は、社会的な生き物である人間が行う場合、複数名で行うことで、力と正統性を主張する場合が多い。
その場合、正当な抵抗は、いずれ「運動」「活動」「政治」というものに、自然に変化する。
最初は、損なわれたものを取り返すだけの正当な動き、主張であったものが、個としてはでなく、集団としての動きになり、「政治性」を帯びることで、行き過ぎた動きとなる。
その動きには、どんどんと、自らの自己顕示欲を満たすことに重きを置く活動家が入り込み、correctness を求めための動きは、political なものに変質していく。
よく目 -
Posted by ブクログ
ファッション化してしまっている部分があるよね。
思春期の揺れ動く気持ちの受け皿として、トランスジェンダーが出現している。
人と違う自分になりたいという感情は古今東西あったわけだが、昨今の多様性の尊重。そして、インフルエンサーという虚構じみた存在が身近になってしまった、現代特有の病のように感じられる。
そんな生半可な気持ちで名乗るべきではない。本当にそうである人に対しての侮辱のようにも感じる。
実際にリスクがある決断でもある。
大前提として、多様性を認めることは大切なので、そこは否定しない。
そして本書もそのスタンスは一貫している。よって、この本が差別的だ!!と騒ぐのは流石にナンセンスかな。
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Posted by ブクログ
ネタバレ噂の本読みました。トランスの考え方が、ジェンダー規範の押しつけでしかなくてびっくり。
トランスを自認する人に対しては肯定医療が主流になっているって話も、もはや宗教。。トランス界隈の人たちがこの本の出版を阻もうとしたことでもお察しだけど。
欧米、想像以上だった。その点まだ日本は理性的かなという感じがするけど(さすがキリスト教が根付かなかった極東の地である)、トランス活動家の声が大きくなればいずれ日本も…という怖さはある。すでに欧米で警戒されるようになった思春期ブロッカーを日本へ売り込む動きがあるそうだし。
少子化少子化言われてる現代に、人間の生殖を真っ向に否定するような性自認という概念が根付 -
Posted by ブクログ
アメリカのジャーナリスト、アビゲイル・シュライアーが、アメリカの十代の少女を取り巻くトランスジェンダー関連の状況についてレポートした本。ここでいうトランスジェンダー状況とは、ホルモン注射や外科手術も含む。トランスジェンダーとしてホルモン注射や外科手術を受けた少女や家庭へのインタビュー、インフルエンサー、医療業界、学校関連、トランスジェンダーとして生活している人々、それぞれにしっかりとインタビューしており、それだけでも、著者の並々ならぬ苦労がしのばれる。
以下、箇条書きとなるが、感じたことなど。
・本書は十代の少女にどう向き合うかの方が主題だと思う。原題は「不可逆的なダメージ」であり、キャッチ― -
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Posted by ブクログ
KADOKAWAを脅して一度は焚書に!
次に産経新聞出版や全国の書店にテロ予告までして葬り去ろうとされた話題の本
この本が出版されてそんなに都合が悪い人は誰なの?って考えてしまう
全く差別本ではありません
当事者への非難はありません
社会を揺るがす悲劇を克明に綴り、社会の歪みに警鐘を鳴らすルポルタージュです
米欧の少女達の中での"流行"がトンデモナイ事態に
アメリカではジェンダーイデオロギーの浸透に「いじめ防止」というレトリックが使われたらしい
しかもそれは(活動家にとって)上手く行き、学校が治外法権の洗脳場となったらしい(怖い)
日本も対岸の火事ではない
この本はトラン