高橋知子のレビュー一覧

  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    プロローグ

    帰ってきた

    早速、あのミリーが帰ってきた!
    少し足りない感じだけれども、困った人を
    助けたくなってしまう、“あの”ミリーがだ!

    不器用だが、優しくてセクシーな彼女が帰ってきた


    本章
    『ハウスメイド2』まるでジェットコースター★5
    いゃ〰、今回もやってくれましたよー
    期待通りに!
    いや、期待以上かな!?

    本作は4部構成、前作から4年後の設定だ
    そして登場人物も主に5人
    場所は、超高級マンションペントハウス

    1部
    うん、うん今回はそういう設定ね~
    はいはい、なるほど
    そこ行っちゃダメー
    ミリーもう!!!って感じ

    2部
    そっくり反転のびっくりこん!!
    まぁ、何となくは想像

    0
    2025年12月08日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

     1日かけて楽しく読ませていただきました。
    やはり面白かったです。

     最初から、う〜ん?怪しいなぁ…
    と思ってたら見事に的中!
    しましたが、その後は予想以上の展開に惹き込まれました。
     
     ミリー、警察官を味方に出来たから、今後は危険な橋は渡らなくて済むのかな…?でもミリーの性格上、それは難しいかな。

     個人的に赤ちゃんからミリーへのママ発言が面白かったです。そりゃ、それだけ赤子の相手もせず、自分磨きばかりしていたら、赤ちゃんもママって思わないでしょ。笑

    0
    2025年12月07日
  • ハウスメイド

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    500ページ以上ある作品ですが、一気読みでした!海外作品なのに文章がとっても分かりやすくて、登場人物も多くないので読みやすい!!

    序盤の違和感が中盤以降、伏線として次々に回収されていき、面白すぎて読む手が止まりませんでした

    ハウスメイドとして働くことになったミリー、雇い主のニーナとその夫のアンドリュー、娘のセシリア、庭師のエンツォ。
    読み始めと読後では、全員の印象が変わっていると思います

    一度のどんでん返しだけでは終わらず、何度も驚きな展開があり、最後まで大満足な小説でした!ずっと飽きることがない
    続編もあるようなので、読もうと思います

    0
    2025年12月07日
  • ハウスメイド

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    初めのうちは「ニーナ、言ってることがコロコロ変わって苦手」と感じていました。ですが、終盤でミリーの言動の真意を知ったときにハッとさせられました。トリックの仕込み方がすごすぎです!
    DVや残虐な行為の描写が苦手でしたが、それでも読み進めてしまうこの物語の魅力には脱帽です。
    トリックを知った今、改めて最初から読みたいなと思っています。

    P.S.
    フィクションに対して怒るのは筋違いかもしれないが言わせて欲しい。
    アンドリューがやったことについて許せない。
    せめてコナーズの娘さんとの婚約破棄の時点で気づいて欲しかったーーそう思わずにはいられません。

    0
    2025年12月07日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    #ハウスメイド2
    #フリーダ・マクファデン

    今回も、第1部のラストで世界がひっくり返る。日本版「家政婦は見た」だと思っていたら、次回作のタイトルは The Housemade is Watching とのこと。作者は市原悦子さんを知ってるの?
    今回の原題は、The Housemade’s Secret
    読み終えた時、その意味に慄然とする。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年12月06日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    続編も最高。こんなん皆んな好きでしょ。
    抜群の読み易さと、相変わらずの裏切り連発で1日で一気読み。第3部作が待ち遠し過ぎる。

    0
    2025年12月05日
  • ハウスメイド

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    ハウスメイドとして雇われた家は何かがおかしい。
    読み進むうちに物語にどんどん引き込まれ、休みなく一気に読みました。
    ホラー寄りのミステリー小説です。

    0
    2025年12月05日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    今作も文句なしに面白い!!
    早く読みたすぎて、今回も仕事時間休取った。
    ミリー姉さん相変わらずカッコいいですが、欲を言うなら直接ガツンとやっちゃって欲しかったー!

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    2025年12月03日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ほぼ徹で一気読み。前作にて目の前にあるものを信じちゃダメ!と学んだので身構えて読み進めました。そうして2部に突入し、やっぱりね、といっとき思いましたが想像以上の展開がそこにありました。私ごときに推測されるような内容にはしませんよね、マクファーデン先生、ごめんなさい。教訓-悪いことはできない、です。来年3作目が登場するようで、すでに待ちきれません。

    0
    2025年12月03日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    同性に憧れたり
    他とちょっと違ってみたかったり
    女性的でない振る舞いの方が媚びてなくて良いような気がしたり
    思春期に経験することの多い割と普通のことを特別視してなんだかおかしくなっているようで

    過去にアダルトチルドレンや多重人格が流行った頃に一気に自分はそうだと言う人が増えた時のよう

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    2025年10月12日
  • ハウスメイド

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
    主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
    定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年09月29日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ネタバレ

    『トランスジェンダー』がアメリカのティーンエイジャー、とくに少女達の間で"流行っている"という衝撃の書籍。

    昨今、急激にポリコレやLGBTQへの理解を深めよう!という世相になってきているのは分かりますが、自分を受け入れてくれる場が欲しい、優しくされたい(チヤホヤされたい、人気者になりたい)→トランスジェンダーになる!という訳のわからなさ。

    慎重に、本当にトランスジェンダー?別の心理的要因では?と誠実に進めようとすれば、バッシングの的になるという地獄。
    身体的な手術を行なった後では、もう引き返せないというのに。
    大学の友人にも、何人かLGBTQの人は居ましたが、決して周囲

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    2025年01月12日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    思春期に性自認が揺らぐなんてめちゃくちゃあるあるで、大人になれば自然と落ち着くもの
    落ち着いた先がトランスジェンダーならそこから考えていけばいい、というかそれより前に、揺らいでる段階で何かを決定するなんてあまりにも危険
    ましてや本人以外の、大人たちがそれを煽るなんて最悪の所業
    SNSは功罪あるけど、ちょっと毒がでかすぎて怖い
    辞めさせるのは難しいかもしれないけど、時間をかけて規制してくのは必要じゃないかな…
    お酒やタバコみたいに。

    なんか焚書騒ぎがあった本らしいけど、それはちょっと敏感すぎるような
    内容は、正直アメリカの話だし、自分の周りにはもう思春期の子っていないので、ちょっと対岸の火事感

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    2024年12月28日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    これほどのポテンシャルを持った本が、2020年の米での発刊から、2024年にならないと我が国で出ない現実。これがまず大問題。
    「幸いなことに、日本の学校関係者も、医療関係者も、トランスジェンダーの扱いについては比較的慎重である。臨床的にも、トランスジェンダーを訴える人が病院の外来を受診することは多いとは言えない。〜略〜大部分は男性であり、米国のような状況には至っていない。」(P332「解説」より)
    勿論、日本では比較にならないくらい少ないのであろうが、ホルモン摂取のハードルは格段に下がりつつある(私は限界精神界隈のウォッチが趣味)。専門家に対し野暮は百も承知だが、そんな危機感で大丈夫なのか心配

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    2024年10月02日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    不公正、抑圧への、抵抗。
    それ自身は、尊重されるべき。

    しかし、そうした行動は、社会的な生き物である人間が行う場合、複数名で行うことで、力と正統性を主張する場合が多い。
    その場合、正当な抵抗は、いずれ「運動」「活動」「政治」というものに、自然に変化する。
    最初は、損なわれたものを取り返すだけの正当な動き、主張であったものが、個としてはでなく、集団としての動きになり、「政治性」を帯びることで、行き過ぎた動きとなる。
    その動きには、どんどんと、自らの自己顕示欲を満たすことに重きを置く活動家が入り込み、correctness を求めための動きは、political なものに変質していく。
    よく目

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    2024年09月26日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ファッション化してしまっている部分があるよね。
    思春期の揺れ動く気持ちの受け皿として、トランスジェンダーが出現している。
    人と違う自分になりたいという感情は古今東西あったわけだが、昨今の多様性の尊重。そして、インフルエンサーという虚構じみた存在が身近になってしまった、現代特有の病のように感じられる。
    そんな生半可な気持ちで名乗るべきではない。本当にそうである人に対しての侮辱のようにも感じる。
    実際にリスクがある決断でもある。

    大前提として、多様性を認めることは大切なので、そこは否定しない。
    そして本書もそのスタンスは一貫している。よって、この本が差別的だ!!と騒ぐのは流石にナンセンスかな。

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    2024年08月18日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ネタバレ

    噂の本読みました。トランスの考え方が、ジェンダー規範の押しつけでしかなくてびっくり。
    トランスを自認する人に対しては肯定医療が主流になっているって話も、もはや宗教。。トランス界隈の人たちがこの本の出版を阻もうとしたことでもお察しだけど。

    欧米、想像以上だった。その点まだ日本は理性的かなという感じがするけど(さすがキリスト教が根付かなかった極東の地である)、トランス活動家の声が大きくなればいずれ日本も…という怖さはある。すでに欧米で警戒されるようになった思春期ブロッカーを日本へ売り込む動きがあるそうだし。

    少子化少子化言われてる現代に、人間の生殖を真っ向に否定するような性自認という概念が根付

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    2024年05月25日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    アメリカのジャーナリスト、アビゲイル・シュライアーが、アメリカの十代の少女を取り巻くトランスジェンダー関連の状況についてレポートした本。ここでいうトランスジェンダー状況とは、ホルモン注射や外科手術も含む。トランスジェンダーとしてホルモン注射や外科手術を受けた少女や家庭へのインタビュー、インフルエンサー、医療業界、学校関連、トランスジェンダーとして生活している人々、それぞれにしっかりとインタビューしており、それだけでも、著者の並々ならぬ苦労がしのばれる。
    以下、箇条書きとなるが、感じたことなど。
    ・本書は十代の少女にどう向き合うかの方が主題だと思う。原題は「不可逆的なダメージ」であり、キャッチ―

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    2024年04月17日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    抗議が集まって一旦出版が取りやめられたことで話題になった本。思春期になって訴えられる性別違和についての診断は慎重にしましょう、取り返しのつかない処置は特に、という主張で、拍子抜けするほど穏当。カルトへの傾倒や、HPVワクチンによる症状と同様、思春期から青年前期の苦しみをどう受け止めるかが問われている。

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    2024年04月15日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    KADOKAWAを脅して一度は焚書に!
    次に産経新聞出版や全国の書店にテロ予告までして葬り去ろうとされた話題の本
    この本が出版されてそんなに都合が悪い人は誰なの?って考えてしまう
    全く差別本ではありません
    当事者への非難はありません
    社会を揺るがす悲劇を克明に綴り、社会の歪みに警鐘を鳴らすルポルタージュです
    米欧の少女達の中での"流行"がトンデモナイ事態に
    アメリカではジェンダーイデオロギーの浸透に「いじめ防止」というレトリックが使われたらしい
    しかもそれは(活動家にとって)上手く行き、学校が治外法権の洗脳場となったらしい(怖い)
    日本も対岸の火事ではない

    この本はトラン

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    2024年04月14日