高橋知子のレビュー一覧

  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    第1作目でだいたいのことはネタバレされたしどうするんだろう〜同じようなお話だったらあんまり面白くないのでは……若干心配しながら読みましたが、面白かった!!!3作目も楽しみです。

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    2026年08月04日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    予約本を読み終え、
    やっと2を手に取りましたー!




    すでに設定がわかっているし
    よりすいすい読めます♪


    構成も理解してるので
    1より読みやすく、面白く感じました(*^^*)





    前作より4年経っています


    ミリーには新しい恋人ができています
    大学に通っていてお金に困っていて
    またハウスメイドとして働いています


    次の勤め先も様子がおかしいです


    絶対に入ってはいけない部屋があり
    その部屋から物音や泣き声が聞こえてきます、、、




    もう今回は騙されないぞー

    と心して読んでたのに

    気持ちよく騙されました(´∀`)


    たまりません!!!



    2も登場人物は少ないし

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    2026年08月03日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    すでに3作目も刊行され、映画も日本公開されるそうな。乗るしかない!このビッグウェーブに!!
    というわけで2作目を読み申した。ちょうどプライベートが忙しく、なかなか時間を取れなかったけど、少ない時間でもいつのまにか結構な量を読ませる当たり、この作品のひとを吸い寄せる力みたいなものを感じますね。今作もおもしろかったです。みんな違って、みんなイかれてる!

    さて、前作からしばらく経ち、夫婦間のトラブルを人知れず解決してきたミリー。今作はそんな噂がまことしやかに流布されるようになったからこその事件だったのだけれども、本人にはそんな自覚がなかったのね……。必死にいろいろ隠そうとしていたわりに抜けていると

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    2026年08月02日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    正直めっちゃ期待はしてたけど、その期待を軽々と超える面白さだった。
    前作のラストシーンを踏まえて大まかなストーリー予想をしていたのに、第一部の最後でまたしても驚愕。
    そ、そっちかー!!と思わず唸った。
    真相編にあたる第二部では“ある人物”の思惑が語られるのだけど、そのしたたかさに恐れ入った。
    ホント賢い…でも怖すぎ。
    そして待ってましたの第三部。
    当然ながら逃げられるわけないと思ってるし「きたぞ、きたぞ」とワクワクしていたのだけど。
    またまた「えーっ!?」ってなった。
    結局、今作でも驚かされたか。
    でも相変わらず面白かったな。

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    2026年07月31日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    一作目を超える面白さでした。どんでん返しの繰り返しで最後まで読み進めるたびに先が気になって仕方ありませんでした。3作目も期待大!買い置きしててよかったー。4作目も作ってほしい

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    2026年07月25日
  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて

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    無感情とプレッシャー

    この2つが一気に押し寄せるのはとてもつらい。

    自分が見たもの聞いたもの感じたものを幼少期から詳細に描いていて、単純にそこに驚いた。
    終盤にジャーナリングや認知行動療法について実践したと書いてあったので、なるほどと思った。だからこんな細かく言語化できるのね。

    私の中には、パトリックもデイヴィットもマックスもいる。(もちろんそれ以外も)
    彼らの様々な要素が少しずつ自分に心当たりがあった。
    自分の心や行動はサラダボウルみたいで、いろんな要素が混ざってボウルの中にあって、無意識な私が1つあるいは複数の野菜(要素)をつかんで食べて、その要素を演じているような気がした。
    だから

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    2026年07月03日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    読む人によっては極端な意見が飛び交いそうな本だが、シュライアーが伝えたいことは明白。
    右とか左ではなく科学の世界に性の問題を還元していこう、まずはそれからだという強烈なメッセージを受け取れた。
    読書中色々と思ったが忘れちゃった。
    本のタイトルがだいぶ扇情的だからそこに釣られて自論の正当性を主張しようとする人が多そうなのがネック。

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    2026年02月20日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    至極真っ当なことが書いてある。

    この界隈は既にカルト化され、アイデンティティの揺らぐ思春期の子供を餌食にして金を産んでるのだということ。
    不可逆な手術をして取り返しのつかないようなことになってもここに挙げられてる活動家やインフルエンサーは誰も責任は取ってはくれない。
    日本でも某アイドルが女性という自覚がないといって乳房を取った例が出来てしまったが(しかも勲章と言わんばかりに今時ありえないくらいワザとらしく大きな傷まで作って)、これが日本の若者にまで広まっていってしまったらと思うと吐き気がする。

    また、数年前に亡くなったタレント兼インフルエンサーもこの界隈の誰かしらに嗾けられたのでは?と邪推

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    2025年12月26日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

    mii

    購入済み

    前作に引き続き、ミリーの強すぎる正義感が爆発してました。

    前作から記憶をくすぐる感じがあったのですが、このシリーズ「殺人を無罪にする方法」というアメリカのドラマを彷彿とさせます。あれも面白かったなー。私の中のアメリカのミステリーがこの2作品の印象に定番化しつつあります。

    次回作もあるようなので、楽しみに待機しております!

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年12月20日
  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて

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    この作者は環境にとても恵まれているからこそ、自伝を出すことで、苦しむ人達の助けになろうとしていて、それは素晴らしい試みだなと思った。
    苦しい障害だが、見方を変えれば、皆が簡単に支配されてしまうあらゆる感情を、客観視できるのは良いなと思った。

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    2025年12月12日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    同性に憧れたり
    他とちょっと違ってみたかったり
    女性的でない振る舞いの方が媚びてなくて良いような気がしたり
    思春期に経験することの多い割と普通のことを特別視してなんだかおかしくなっているようで

    過去にアダルトチルドレンや多重人格が流行った頃に一気に自分はそうだと言う人が増えた時のよう

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    2025年10月12日
  • ハウスメイド

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
    主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
    定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年09月29日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ネタバレ

    『トランスジェンダー』がアメリカのティーンエイジャー、とくに少女達の間で"流行っている"という衝撃の書籍。

    昨今、急激にポリコレやLGBTQへの理解を深めよう!という世相になってきているのは分かりますが、自分を受け入れてくれる場が欲しい、優しくされたい(チヤホヤされたい、人気者になりたい)→トランスジェンダーになる!という訳のわからなさ。

    慎重に、本当にトランスジェンダー?別の心理的要因では?と誠実に進めようとすれば、バッシングの的になるという地獄。
    身体的な手術を行なった後では、もう引き返せないというのに。
    大学の友人にも、何人かLGBTQの人は居ましたが、決して周囲

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    2025年01月12日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    思春期に性自認が揺らぐなんてめちゃくちゃあるあるで、大人になれば自然と落ち着くもの
    落ち着いた先がトランスジェンダーならそこから考えていけばいい、というかそれより前に、揺らいでる段階で何かを決定するなんてあまりにも危険
    ましてや本人以外の、大人たちがそれを煽るなんて最悪の所業
    SNSは功罪あるけど、ちょっと毒がでかすぎて怖い
    辞めさせるのは難しいかもしれないけど、時間をかけて規制してくのは必要じゃないかな…
    お酒やタバコみたいに。

    なんか焚書騒ぎがあった本らしいけど、それはちょっと敏感すぎるような
    内容は、正直アメリカの話だし、自分の周りにはもう思春期の子っていないので、ちょっと対岸の火事感

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    2024年12月28日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    これほどのポテンシャルを持った本が、2020年の米での発刊から、2024年にならないと我が国で出ない現実。これがまず大問題。
    「幸いなことに、日本の学校関係者も、医療関係者も、トランスジェンダーの扱いについては比較的慎重である。臨床的にも、トランスジェンダーを訴える人が病院の外来を受診することは多いとは言えない。〜略〜大部分は男性であり、米国のような状況には至っていない。」(P332「解説」より)
    勿論、日本では比較にならないくらい少ないのであろうが、ホルモン摂取のハードルは格段に下がりつつある(私は限界精神界隈のウォッチが趣味)。専門家に対し野暮は百も承知だが、そんな危機感で大丈夫なのか心配

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    2024年10月02日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    不公正、抑圧への、抵抗。
    それ自身は、尊重されるべき。

    しかし、そうした行動は、社会的な生き物である人間が行う場合、複数名で行うことで、力と正統性を主張する場合が多い。
    その場合、正当な抵抗は、いずれ「運動」「活動」「政治」というものに、自然に変化する。
    最初は、損なわれたものを取り返すだけの正当な動き、主張であったものが、個としてはでなく、集団としての動きになり、「政治性」を帯びることで、行き過ぎた動きとなる。
    その動きには、どんどんと、自らの自己顕示欲を満たすことに重きを置く活動家が入り込み、correctness を求めための動きは、political なものに変質していく。
    よく目

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    2024年09月26日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ファッション化してしまっている部分があるよね。
    思春期の揺れ動く気持ちの受け皿として、トランスジェンダーが出現している。
    人と違う自分になりたいという感情は古今東西あったわけだが、昨今の多様性の尊重。そして、インフルエンサーという虚構じみた存在が身近になってしまった、現代特有の病のように感じられる。
    そんな生半可な気持ちで名乗るべきではない。本当にそうである人に対しての侮辱のようにも感じる。
    実際にリスクがある決断でもある。

    大前提として、多様性を認めることは大切なので、そこは否定しない。
    そして本書もそのスタンスは一貫している。よって、この本が差別的だ!!と騒ぐのは流石にナンセンスかな。

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    2024年08月18日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ネタバレ

    噂の本読みました。トランスの考え方が、ジェンダー規範の押しつけでしかなくてびっくり。
    トランスを自認する人に対しては肯定医療が主流になっているって話も、もはや宗教。。トランス界隈の人たちがこの本の出版を阻もうとしたことでもお察しだけど。

    欧米、想像以上だった。その点まだ日本は理性的かなという感じがするけど(さすがキリスト教が根付かなかった極東の地である)、トランス活動家の声が大きくなればいずれ日本も…という怖さはある。すでに欧米で警戒されるようになった思春期ブロッカーを日本へ売り込む動きがあるそうだし。

    少子化少子化言われてる現代に、人間の生殖を真っ向に否定するような性自認という概念が根付

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    2024年05月25日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    アメリカのジャーナリスト、アビゲイル・シュライアーが、アメリカの十代の少女を取り巻くトランスジェンダー関連の状況についてレポートした本。ここでいうトランスジェンダー状況とは、ホルモン注射や外科手術も含む。トランスジェンダーとしてホルモン注射や外科手術を受けた少女や家庭へのインタビュー、インフルエンサー、医療業界、学校関連、トランスジェンダーとして生活している人々、それぞれにしっかりとインタビューしており、それだけでも、著者の並々ならぬ苦労がしのばれる。
    以下、箇条書きとなるが、感じたことなど。
    ・本書は十代の少女にどう向き合うかの方が主題だと思う。原題は「不可逆的なダメージ」であり、キャッチ―

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    2024年04月17日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    抗議が集まって一旦出版が取りやめられたことで話題になった本。思春期になって訴えられる性別違和についての診断は慎重にしましょう、取り返しのつかない処置は特に、という主張で、拍子抜けするほど穏当。カルトへの傾倒や、HPVワクチンによる症状と同様、思春期から青年前期の苦しみをどう受け止めるかが問われている。

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    2024年04月15日