【感想・ネタバレ】ソシオパス 「怪物」と呼ばれてのレビュー

あらすじ

精神障害「ソシオパシー」とは何か。臨床心理学博士であり、自らもソシオパスである著者が明かす。

「私には他の子供たちのように感じることができず、罪悪感や共感といった感情が決定的に欠けている」――幼少期からトラブルが絶えなかった著者が、病と向き合う中で見出した希望とは。自身の実体験をもとに、知られざるソシオパスの実像と人間の本質を描き出す

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

この作者は環境にとても恵まれているからこそ、自伝を出すことで、苦しむ人達の助けになろうとしていて、それは素晴らしい試みだなと思った。
苦しい障害だが、見方を変えれば、皆が簡単に支配されてしまうあらゆる感情を、客観視できるのは良いなと思った。

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

確かにこの内容が事実ならば、この作者は大変な困難を抱えて生きてきたと思う。
他人に共感できないという特性があるという。
ストレスで暴力的になるという。
それを一生懸命に説明している。
しかし、私はその説明を読んでもしっくりこなかった。
感じ方が違うから当たり前なのだろう。
作者が他人に共感できないように、ソシオパスに私は共感できない。
読んでいる間ずっと嫌な感じが付きまとっていた。
なんだかんだ言ってもこの作者の環境は恵まれている。
ソシオパスという立場を自分でも利用している。
賢いが、なんか嫌いだ。

0
2025年12月15日

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