高橋知子のレビュー一覧

  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    オーディブルで。精神的におかしい雇い主にいじめられるメイドの話と思いきや。
    終盤は圧巻でした。人は見かけによらないし、
    何かのきっかけで変貌する人も、実際にいる。
    ものすごく仲良くならないと、その人を理解できていないと認識すべきだと思う。

    0
    2026年11月01日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    ネタバレ

    ハウスメイド2からだいぶ時間が経過したんですね。結婚して2人の子供の母親になって、新しい家に引っ越してきたミリー。心配事がかさなって、高血圧になってしまっているなんて(笑)。

    隣人を殺した犯人は、よくあるパターンで、こうだろうなぁと思っていたけど、さらに一段ひねっていましたね。でも、ホントの真相はミリーとその家族はわからないままでいいのかなぁ???

    ハウスメイド1のセシリアが登場したのはちょっとビックリ。

    0
    2026年10月31日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    面白かったー!!
    ドキドキしながら、先が気になりすぎて一気に読めた。
    2章からの展開でひっくり返った。
    何倍にもなってやり返されることもあるから、悪いことは初めからするもんじゃないな、と思った。。

    0
    2026年10月31日
  • ハウスメイド

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    翻訳ものは読みにくいイメージで敬遠しがちだけど、この作品はスルスル読める。
    抜群のリーダビリティで良い。一気読み。

    0
    2026年10月31日
  • ハウスメイド

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    メイドとして訪れた家は、どこかおかしい…。
    不穏な雰囲気を醸し出しながら、読み進めていくと、途中からガラっと違う物語が見えてくる。
    視点が変われば全てが変わる。この結末の行き先に何が待っているのか気になり過ぎて早く読みたいのに、終わってしまうのがもったいない気持ちになってしまった。こんな小説は久しぶり!
    そして2巻3巻と出てるの?!続くの?!読むしかないでしょう!!

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    2026年10月28日
  • ハウスメイド

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    裕福な家庭でメイドの仕事をする事になり屋根裏部屋を与えられたミリー。幸せそうに見える家族にどこか違和感を感じ始める。
    読み進むと視点が切り替わりびっくりの展開が二度三度とあり噂に違わず面白かった。続編も読みたくなる。

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    2026年10月28日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    あぁぁぁ、やっぱり面白すぎるよ『ハウスメイド』!

    なんていうかな、もう完璧にエンタメなのよ。
    続きが気になりすぎて、ページをめくる手が止まらない。
    シリーズ完結編、最っっっ高に楽しませてもらった!!
     

    『ハウスメイド3 最後の秘密』フリーダ・マクファデン

    あのミリーが結婚し、家庭を持っていて(!)、
    さらには一戸建てをローンで購入したという、
    妙に所帯じみたところから始まる最終巻。

    もはやハウスメイドは関係ないのでは……
    と思わんでもない。
    けれど、ミリーのいるところには必ず何かが起きる。笑

    隣には、こちらを常に監視しているようなおばさん。
    そして、ミリーの夫に何かと色目を使ってくる既婚女性。

    ヤキモキするんだ、これがまた。
    中盤くらいまで、ずっとヤキモキ。

    夫を信じたい。
    でも、彼は頻繁に隣の奥さんの家へ出かけていく。

    天真爛漫だったはずの息子は、
    いつしか様子がおかしくなっていく。
    夜中には、どこからか引っ掻くような音が聞こえてくる。

    ✧

    この『ハウスメイド』シリーズは、
    第一部と第二部でガラリと視点が変わるのが特徴。
    そして、その先にはとんでもない大どんでん返しが待っている。

    この完結作でも、それはもちろん健在だ。

    読者は、この物語が
    見かけ通りのままではないことを知っている。
    それでも、結末がどこへ向かうのかまったく見当がつかないのだ。

    そして、これまでシリーズを読んできた人への
    プレゼントとでもいうように、
    驚きの仕掛けが幾重にも用意されている。

    ミリーの原点へと迫る最終章には、
    思わず深いため息が漏れた。

    ✧

    良い意味で、小説を読んでいる気がしない。
    まるで映画を観ているように、非常に映像的な
    『ハウスメイド』シリーズ。

    1巻が日本語訳されたのは2025年8月。
    2巻は2025年12月、そして3巻は2026年7月。

    こんなにも短いスパンで、
    怒涛のようにシリーズを楽しめたことは、
    私の読書人生の中でも記憶に残る体験でした。

    解説に登場した番外編も、
    ぜひ邦訳してほしいな。

    0
    2026年10月24日
  • ハウスメイド

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    めちゃめちゃ面白かった!!!
    「ページを捲る手が止まらない」とよく言うけれど、まさにそんな読書体験だった!!
    なんてことだ、苦手だった本という媒体を好きになりそうだ!

    0
    2026年10月23日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    元罪人のミリーは住む場所と仕事を手に入れたくて仕方なかった。大金持ちのウィンチェスター家のメイドとなり、一生懸命働く。しかし雇い主の夫人は頭がおかしいと噂されている。毎日繰り返される嫌がらせにもめげずに頑張るミリー、少しずつ旦那様に惹かれていく…。その後の急展開が面白い。何よりこの話の良いところは主な登場人物の少なさ。主人公、ウィンチェスター夫妻、子ども、庭師…これだけ。真実を知った後からもどんでん返しがある。何度も面白い。

    0
    2026年10月21日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    一見すると何不自由ない家庭の中に、少しずつ不穏な空気が広がっていく展開があり、誰の言葉を信じればいいのか、何気ない言動まで疑ってしまう心理描写に引き込まれる一冊。

    0
    2026年10月20日
  • ハウスメイド

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    諦めずに最後まで読んでよかった…!
    メイドのミリー視点の自分語りや、女主人からの理不尽な扱われ方や、海外もの独特な語り口などで途中飽きてきてしまったのだが、途中から怒涛の急展開!絶対最後まで読んでほしい!

    0
    2026年10月18日
  • ハウスメイド

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    不穏な雰囲気と次々に明らかになる秘密に引き込まれる物語。誰を信じていいのかわからず、予想を何度も裏切られる展開が印象的な一冊。

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    2026年10月16日
  • ハウスメイド

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    面白い!
    初めての海外ミステリーだったけどさくさく読めた。終始不気味な雰囲気があって、ミステリーあるあるの傍点がよく打たれていてワクワクした!
    映画も見てみたいな。

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    2026年10月15日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    シリーズ2作目。前作に引き続き今作においても、良い意味で予想を裏切る展開となっており非常に楽しめた。
    単なるミステリーでなく、勧善懲悪ヒーローもの的な、エンターテインメント性もあるため、頭を捏ねくり回さずに、純粋に物語に没頭してしまう。忙しい日々の隙間に充てる余暇として、まさに最適な作品だと思う。

    作中には、人間の嫌な部分を凝縮・誇張したキャラクターが登場する。そんなキャラクターを見て、「いるよね、こういう人」と自分の体験に重ね合わせ、そんな悪どいキャラクターたちが因果応報の目に遭う様を見るのは、かつて嫌な思いをした自分を慰められるようで、ある種の爽快感すら覚える。

    ストーリーの読みやすさやエンターテインメント性は勿論だが、主人公の真っ直ぐさや人生に奮闘する姿には、人間らしい生き方としての深みも感じることができる。これらの要素が物語の奥行きにも繋がっているのだろうなと思う。

    0
    2026年10月10日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    2もおもしろかったー!!!
    ミリーのこわさが、もっとサイコパスが良かったなーって思ったけど。

    でもよかった。


    優しさと正義感とサイコパスが混ざってるミリーがかっこいい。笑

    0
    2026年10月01日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    前作に引き続き面白い!
    前作を読みミリーを知っているからこそ予想しながら読んでしまい、事の顛末になるほどーとなりました。ミリー同様利用されてましたが、その上をいくミリーさすが。面白かったです。

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    2026年10月01日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    一作目が面白かったので二作目も。
    ほんとうに最後まで気を抜くな!だった。
    なんでこんなに面白いの?
    第二部からの答え合わせが最高すぎる。

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    2026年09月23日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    一気読みした。

    前科持ちのハウスメイドが務めるのは、ヒステリーな精神病持ちの奥さんと、優しくて金持ちで完璧な旦那の家庭。

    やがて旦那と不倫関係になったメイドは、旦那の隠されたサディストの一面を知る。

    ここまでは予想通りだったが、メイドの前科(殺人歴)が発揮され、旦那は再起不能なまでに打ちのめされる。

    奥さんがメイドに真に期待していたこと、そして彼女を守るために用意してきたことの数々。伏線だったと明らかになった時の快感があった。

    か弱くて何も持たなかったメイド・ミリーが、強き殺人メイド(DVに苦しむ妻たちの味方)へと覚醒するのが面白い。

    毒を毒で制す。
    感情移入先は、メイドから奥さんへと途中で切り替わる。可哀想な人に、人は感情移入する。

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    2026年10月31日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    一気読み。面白かった。
    最後の1ページが全て。もう電流が走った。
    『それな!』ってこんなに思ったことはない。
    最高。

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    2026年09月22日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    ネタバレ

    相変わらず第3章がめちゃめちゃ楽しい! 「えっ、そっち!?」の連続で、最後の最後にちゃんと「ハウスメイド」に帰着するところなんかは本当に予想してなかったから面白かった。
    途中までずっと「ニコが殺したのをエンツォが庇ってるのか…?」「それにしてもエンツォが会話をしなさすぎる」「エンツォ、会話をしろ」「エンツォ!!!!」と思ってたんだけど、そして読み終えてなお「エンツォ!!!!!会話をしろ!!!!!」とは思ってるんだけど、エイダの罪を庇ってるとは思わなかった(というか彼女が大人しすぎて物語にあまり出てこなかったのはある)。

    それにしてもエイダがミリーに似てきててかわいい〜。大事な人を守るためにナイフを振り上げるところ、両親の血だね。ミリーとエンツォは彼女がその手段を選ばなくてもいいようにめちゃめちゃ愛して守ってあげてほしい。
    ニコはどうなんだろうな〜、過剰なストレスから手を出しちゃっただけで、殺すという選択肢はいざとなっても取らないような気がする。それこそエンツォに似てるのかも。
    というか今気付いたけど、エイダの正当防衛を家族ぐるみで隠蔽して彼女を守るという展開、かつてのエイダがしてほしかったことなのか。あの日のミリーも少しは救われてたらいいね。

    殺人周りとしては、
    ・ニコがあの家で隠し部屋を見つけていなければ、結局ジョナサンにいつか殺されていたかもしれない。
    ・マーサのことをエンツォが救い出していなければ、あの日マーサはジョナサンの家に忍び込んでネックレスを盗んでいなかった。
    ・エイダがあの時ジョナサンを刺していなければ、マーサもジョナサンを殺せなかった。
    ・マーサがジョナサンを殺してくれたおかげで、警察があの部屋を見つけて、ジョナサン殺しはエンツォの罪でもエイダの罪でもなくなった。
    という完璧なパズルが完成してて完璧!!!!!と思った。こういうの大好き。

    ずっとミリーと一緒に「エンツォ!!!!」と思ってたけど、2周目したら意図が分かってちょっと許せるかもしれないので、そのうちまた読もうかな。

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    2026年09月15日