高橋知子のレビュー一覧

  • ハウスメイド

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    海外作品は面白くても読みにくいものが多いけれど、この作品はすごく読みやすく展開も早いので一気読みしやすかった。

    プロローグの人物が最後に分かるけれど、「なるほどこういう展開なのかぁー!」と痺れた。

    表向きの顔とそれぞれの裏の顔がストーリーとうまく絡み合ってて心地よいどんでん返しが最後まで続く。
    続編があるらしいので、そちらも早く読みたい!

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    2025年12月29日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    夫婦の関係はわりと序盤後半くらいから予想できる感じで読み進めていたけど、えっ、そんな感じなのミリー!?(終盤の感想)

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    2025年12月28日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    面白かった!
    子どものために自らを犠牲にしてきたニーナも、正義感が強く度胸のあるミリーもカッコよかった!
    少し気になったのは…エヴェリンがセシリアの面倒を見てた時はおぞましい罰は与えられてなかったんだよね…?ってところ。子どもはとにかく幸せになってほしい!
    ミリーはこれから始末人的な仕事を請け負っていくのかな。続編も楽しみ!

    物語がひっくり返るとか帯に書かれすぎていてなんとなくこういう展開かな〜というのは想像できてしまったのがちょっと残念だったかも
    本の内容よりもマーケティングのせいで面白さが目減りした感じ…

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    2025年12月28日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    面白かった。
    真の悪人はこの人なんだろうな〜と大体想像はついていたものの、結末まで飽きさせることなく惹きこまれた。
    ミリーかっこいい〜!!今後同じような仕事続けていくのかな

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    2025年12月27日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    最初の作品が面白かったので、迷わず購入。
    相変わらずの読みやすさではあったものの、翻訳がひどい。。雑だなと感じた。
    内容が悪くなかった分、翻訳で台無しになった感じがして残念であった。

    大事件に至らなくても、こういう夫婦関係や家族関係はどこにでもあって、微妙なバランスで事件にならずに済んでいるのだろうなと思う。怖い怖い

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    2025年12月27日
  • ハウスメイド

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    ハウスメイドとして雇われたミリーが、その家族に違和感を抱きつつも食い扶持を逃すまいと奮闘しつつも巻き込まれていくお話。少し辻褄が合わない部分もあったが楽しく読めた。

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    2025年12月26日
  • ハウスメイド

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    襲いかかる違和感の連続に、ページを捲る手が止まらなかった。第二部が始まってすぐ、だいぶオチが見えてしまったのは残念だったが、プロローグの伏線回収や次回作を匂わせるような締めもあって、一気読みレベルで面白かった。

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    2025年12月24日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    1作目が面白かったので迷わず購入。
    今作は4部作。
    1部の緊迫した展開と最後のページの締めが良くて2部以降の続きが気になる感じがとても良い。
    個人的にあっと驚くような展開はなかったけどシンプルに面白い!
    海外作品やけど文章読みやすい、登場人物少ない、話の構成もわかりやすいから入門用にちょうどいいと思う。
    来年日本で刊行予定の最後の作品も読みます!


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    2025年12月20日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    面白かった…!
    ミリー、相変わらずキレッキレ!

    あのネタバラシをした状態で、どうやってシリーズにするのかと思ったら、なるほど。すべての違和感が最後に回収されていくのはまさに圧巻、今回も悪役は最高にクズでした。

    3作目で完結とのこと、楽しみだなー。

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    2025年12月20日
  • ハウスメイド

    mii

    購入済み

    ヒューマンホラー

    洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。

    口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
    やられた。面白かったです!

    刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。

    先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
    アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる…

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #ダーク

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    2025年12月18日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    海外小説は滅多に手に取らないのだけど、これはサクサクとストレスなく読める。

    作品は、ミステリーというよりも、これは人怖なのではないか。
    雇い主がやたらヒスを起こしまくるのので、若干疲労を感じたけれど、まさかそんな展開で?!と一気に話が盛り上がってくる。
    胸糞悪くなるようなサイコ、狂気、原因が分かった時には、まさかの事実に驚いた。
    「このミス」にもランクインしてるということで、前知識なく読んでみたけど、かなり没頭した。
    続編も注文してしまった。

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    2025年12月19日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    今作も読みやすくて、面白いしで最高ですね。
    こんなに早く続きが読めるなんて、、、半年も経ってないのに!
    真っ赤っかなカバーでめっちゃ存在感あります。
    今作はミリーがどういう人か分かってるからってのもあるから、今回の方が予想がつかない物語になってるように感じた。
    新しい恋人と上手くいってるようでいってない、頑なに愛してるって言わないミリーが酷くて笑えます。日本の物語やと、だいたい男性側が結婚とか同棲を嫌がるのが多いような、そこが逆なのも面白い。簡単に庇護されるキャラにしないのがいいですね。やっぱりミリーは拳で語ってくれないと。ただ今作はミリーの暴力はなかったのでそこがちょっと残念。ウェンディが卑

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    2025年12月13日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    あっという間に読める!あるお金持ち一家のもとでメイドとして働くことになった前科持ちのミリー。嫌味な女主人ニーナと、端正で紳士的な夫アンドリュー。話が進むにつれてその家の意外な事実が見えてくる…。
    正と悪が反転するどんでん返しもの。展開はおもしろいのだが、アンドリューのヤバさ加減が少し物足りなかった。サイコパスというよりは洗脳型。もちろんニーナは可哀想だし、やっていることは極悪非道なのだが、殺されるほどの悪人には思えなかった。というのも、彼が罰を与えることに対して悪意がないというか、虐めて楽しんでいるのではなく、悪いことをしたのだから罰を受けるのは当たり前だという、彼なりの理論で動いてるに過ぎな

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    2025年12月13日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    フリーダ・マクファデン『ハウスメイド 2 死を招く秘密』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第2作。個人的にはシリーズ第1作をそこまで評価していなかったのだが、『2026年版 このミステリーがすごい!』でベスト10に入っていたのには驚いた。

    アメリカ版の『家政婦は見た!』或いは『家政婦のミタゾノ』みたいなメイド・サスペンス小説だ。

    本作は四部構成になっており、起承転結がはっきりしている。ミリーに降りかかる事件を描いた第一部、第二部で再び世界がガラリと変わる。第三部はミリーに降りかかった事件の真相が明らかになり、第四部はその事件の真相に向けた、やや早足な解決編となっている。

    読み易いと言えば読み易い

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    2025年12月06日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    トランスジェンダーの人権を踏み躙っていると批判されているのを聞いていたので、どんなことが書いてあるかと身構えていた。
    しかし、著者はあくまでも幼少期から身体違和を感じていた人については異論を述べず、思春期に突然トランスジェンダーだとカミングアウトした人に対して警鐘を鳴らしている。
    なにものかでありたいーそれは人間が普遍的にもつ願望だと思う。しかし、それを実現させるために生殖機能を失うリスクのある、逆戻りできない「治療」は安易に勧められないという筆者の主張は共感できた。

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    2025年09月10日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    これでもか、というほどの事例が提示され、それぞれの当事者や関係者の行く末が丁寧に描かれていました。この分量のデータを集め、形にされた筆者の熱意を感じました。

    以下、印象的だった内容です。
    ・物理的には比較的不自由なく生きてきた中で、何らかの原因で周りに馴染めない自分に理由を見つけたくて、「自分は女の子じゃないのかもしれない」という思いに至るというケースが多いということでした。
    ・未成年からの一方的な主張だけで、身体改造に進んでしまうと、後戻りできなくなる、ということも書かれていました。
    ・そこまで熱狂的にTGになりたいと思う裏側には、「仲間が欲しい」「何者かになりたい、思われたい」という欲が

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    2025年08月28日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    トランスジェンダーの急増について理解が深まった。
    医療の問題、政治的な問題、宗教的な問題と複雑に絡み合って台頭してきたものだと理解した。
    日本には強力な宗教信仰がないから、左翼の政治的材料になる程度だと思う。

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    2025年05月20日
  • 5分間ミステリー あなたが陪審員

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     実際の法廷を取り上げて、読み手自身が被告が有罪か無罪であるかを証拠物件から読み解く短編ミステリー作品です。サクッと読める上に、散りばめられた、証拠を探す集中力とイマジネーションが要求されます。答えを見て、なるほどなと思う事もしばしばありました。
     私は何度か無実の者を犯人と思いながら読んでました。(笑)

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    2025年05月18日
  • 5分間ミステリー あなたが陪審員

    ネタバレ 購入済み

    与えられた情報から答えを導く

    与えられた情報から読者が答えを導くという本になっています。
    中々面白かったです。

    ただ、真相を見なくてもある程度推察できてしまうと感じました。
    大抵の場合、怪しいと思った方の主張に矛盾点が紛れていて、どんでん返し的なものはありません。

    怪しいけど証拠不十分なので無罪、なんてパターンがあればもっと良かったかと思います。

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    2025年04月19日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    厚くて長い本なので、最初だけ読みました。後はパラパラと。

    いわゆる、トランスジェンダーと言う概念が広がる中で、本来は医学的には性不一致ではない子供たちが、メンタルの状況によって、トランスジェンダーを自認して、テストステロン投与や、手術に踏み切ってしまうと言うことに、警鐘を鳴らす内容。

    そうですね、個人的な、感覚的には、何かファッションの一環というか、考え方1つで、LGBTQになるみたいなところはあるような感じは持っていました。全く否定するわけでは無いですが。

    とは言え、LGBTQコミュニティーからは、割と内容的に糾弾された物議を醸した作品だったようです。

    LGBTQと言うラベルをつけな

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    2025年02月24日