高橋知子のレビュー一覧

  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    前作から続いてハウスメイドになるところから始まりますが、今作の方がおもしろかったです。ラストの3作目があるとのことで、必ず読みたいと思いました。

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    2026年05月27日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ギャリック家のハウスメイドとして働くことになったミリー。家の主人は魅力的な大富豪のダグラス。だが妻、ウェンディは寝室に閉じこもったまま一切出て来ようとしない。やがてウェンディのすすり泣きの声を聞き、流血の痕跡を見つけたミリーは悟るのだった、自分のもうひとつの仕事をする時が来たことを...

    詮索好きで情緒不安定、正義感が強く直情径行な暴走ハウスメイド、ミリーが活躍するシリーズ第2弾。
    悪ノリ気味の二転三転ぶりが楽しかった前作同様、今作も複数の仕掛けで飽きさせない。
    杜撰過ぎる犯罪計画も前作同様だが、あまり細かい点に突っ込むよりは、素直にサスペンスを楽しむべき作品。

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    2026年05月27日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    今作も読みやすくて面白かったです。
    一作目同様、すでにヤバい状況で誰なの?!で始まり、からの3ヶ月前で、ミリー登場でキタキター!ってなりました。

    普段海外作品を読まないので、アメリカンジョーク?や皮肉が新鮮で面白かったです。

    エンツォの謎のツテ気になるけど、ミリーも今回で刑事というツテができたので自作も楽しみです。


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    2026年05月25日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    前作に続き、今作も一気読み。
    面白さ超えてきたかもしれない。

    相変わらず、不穏な感じで始まって、どんどん不穏さがハラハラと増していく。
    今作は4部構成で、前作よりも見方がコロコロひっくり返る。
    解決で新たな出発と思いきや、最後の最後に新たな事実が出てくるところも、いい意味でやられた。

    3が出版予定だそうで、1から2の間では4年間の流れがあったけれど、さて何年後なのか。
    ミリーは大学卒業できたのか、色々な視点での成長が、今から楽しみ。

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    2026年05月25日
  • ハウスメイド

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    きっと何かがあるんだろう、と思いながら読むも、怒涛の展開に心の中の『うわー』が止まらない。

    テンポの良さも、登場人物が少ないのも、翻訳も、全て含めて読みやすかった。
    3部構成で綴られる話が、部が変わるたびに人や物の見方が変わるところが素晴らしい。
    時折感じる『ゾワっと』が、いいアクセントだった。

    後から考えると、登場人物みんなこわいな。
    2にも期待。

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    2026年05月24日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    2作目も面白かった〜!!
    ミリーの正義感の強い行動が利用されてやられた!と思ってたのに、またまたどんでん返し!
    展開が読めないところがワクワクして読む手が止まらなかった!
    ミリーも頭の回転早いけど、ウェンディもなかなか凄い人だなと思った。
    結局ミリーが最強だった。

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    2026年05月21日
  • ハウスメイド

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    こういうことでしたか!
    前半はなんだかへんてこりんな三角関係?と思っていましたが。
    第2部からの方が断然面白かった。
    見た目が良くてもそんな恐ろしい男には会いたくないですね。
    そして最後は必殺仕事人のようでカッコいいわ、ミリー!

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    2026年05月19日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    前巻のどんでん返しがクセになり2巻めにも手を出した。家政婦ネタなんてそうそうにマンネリ化しそうという予感もあったが、その予感は見事裏切られ、1巻目とは一味違う捻りが効き、1巻目よりも面白かった!今回はそっちパターンか!話のちょうど中間でぐらりと180度物語がひっくり返るのは前巻同様。予想を裏切られる捻りのオンパレードにかなり楽しい読書体験をした。翻訳ものなのに読みやすいのも本書の特徴。

    本書は前科者のミリーが家政婦として富豪の家に入ることから始まる。素敵な旦那様と、寝室から出てこない奥様。寝室には入るなと言われる。つつがなく仕事は続くが、ある日ミリーはわずかに開くドアの隙間から奥様がこちらを

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    2026年05月14日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    前作を超えてる!
    前作は、面白かったけど、ストーリー展開が読めちゃう感じだった。
    良くも悪くも、2作めって、こんな感じだよね~ってなると思うが、全然良かったわ!

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    2026年05月08日
  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて

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    表紙に惹かれた1冊。
    “ソシオパス”という言葉さえ、この本で初めて知った。“サイコパス”であれば知っていると思い読み進めた。
    著者は無感情という到底想像のできない世界の中生きている。どれだけ共感や同情をしようと思ってもできない不思議な本だった。
    でも何も知らなかったところから知識得ることや理解は少しはできたと思う。
    著者がいくら恵まれた環境にあったからと言って、その恵まれた環境に身を置くことができたのは自分自身を理解してどうにかしたいという努力の賜だ。その姿に大いに感心した。
    普通に生きている自分でさえ、自分のことが分からない時なんていっぱいあるのに...
    何も考えたくないってなった時、考えて

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    2026年03月03日
  • ハウスメイド

    匿名

    購入済み

    難解な表現がなく、登場人物の少なさと、シンプルな展開で大変読み易かったです。
    ドラマを見ているよう。
    後ろ暗い過去のある家政婦、秘密を抱える家族、訳知りな庭師など、
    王道な展開なので中盤で先を読めてしまいましたが、
    テンポも良くスリルがあるので退屈しません。
    日々嫌がらせを受けながらもモノローグで皮肉を言いまくるミリーのキャラクターが面白かったです。
    それに、ミリーの前科はクローズドサークルモノにおける嵐や海のような単純な設定かと思いきや‥‥
    終わり方も良かった。
    続編も購入済みなので楽しみです。

    #怖い #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2026年01月11日
  • ハウスメイド

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    なんだこれ!めちゃくちゃ面白くて、そして怖い!

    海外の小説は登場人物の名前が覚えにくかったり、なにかとカタカナ用語が多いから読むのが大変だったりするけど、この作品はメインの登場人物がたったの5人。ありがたい!

    第一部はニーナに終始イラつきまくりでミリーがひたすら可哀想だったけど、第二部、第三部でぐるっと世界が変わった。次々と真実が明らかになってくし、その真実の怖さ、ホラー度がどんどん上がってく。
    どんでん返し系の作品ってシリーズものにしにくいけど、ラストの繋ぎ方はお見事!

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    2026年06月04日
  • ハウスメイド

    mii

    購入済み

    ヒューマンホラー

    洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。

    口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
    やられた。面白かったです!

    刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。

    先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
    アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる…

    #ダーク #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2025年12月18日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    トランスジェンダーの人権を踏み躙っていると批判されているのを聞いていたので、どんなことが書いてあるかと身構えていた。
    しかし、著者はあくまでも幼少期から身体違和を感じていた人については異論を述べず、思春期に突然トランスジェンダーだとカミングアウトした人に対して警鐘を鳴らしている。
    なにものかでありたいーそれは人間が普遍的にもつ願望だと思う。しかし、それを実現させるために生殖機能を失うリスクのある、逆戻りできない「治療」は安易に勧められないという筆者の主張は共感できた。

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    2025年09月10日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    面白ーい!これは映画も楽しみ〜(*´︶`)
    読みやすいし、展開も早いですね!
    帯に誰も信用しちゃだめって書いてるから旦那になにかあるんやろなって思ってたらやっぱり。
    ニーナが絶望してくところは短いのに上手い〜
    ミリーの性質が明かされる所はテンション上がる。そっちにいくんだ!ってかなり楽しかった。

    クソ旦那にお返しするところが今作で1番楽しいとこですね。遺体の状態が想像より酷くなってるところも最高です。このシーンだけでこの小説は最高です。
    ニーナが自分では出来なかったと思い至るところで彼女への印象も反転しました。
    義母がサイコパス旦那を作った元凶なんかい!ミリーのおかげで躾が行き過ぎただけって

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    2026年05月30日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    これでもか、というほどの事例が提示され、それぞれの当事者や関係者の行く末が丁寧に描かれていました。この分量のデータを集め、形にされた筆者の熱意を感じました。

    以下、印象的だった内容です。
    ・物理的には比較的不自由なく生きてきた中で、何らかの原因で周りに馴染めない自分に理由を見つけたくて、「自分は女の子じゃないのかもしれない」という思いに至るというケースが多いということでした。
    ・未成年からの一方的な主張だけで、身体改造に進んでしまうと、後戻りできなくなる、ということも書かれていました。
    ・そこまで熱狂的にTGになりたいと思う裏側には、「仲間が欲しい」「何者かになりたい、思われたい」という欲が

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    2025年08月28日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    トランスジェンダーの急増について理解が深まった。
    医療の問題、政治的な問題、宗教的な問題と複雑に絡み合って台頭してきたものだと理解した。
    日本には強力な宗教信仰がないから、左翼の政治的材料になる程度だと思う。

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    2025年05月20日
  • 5分間ミステリー あなたが陪審員

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     実際の法廷を取り上げて、読み手自身が被告が有罪か無罪であるかを証拠物件から読み解く短編ミステリー作品です。サクッと読める上に、散りばめられた、証拠を探す集中力とイマジネーションが要求されます。答えを見て、なるほどなと思う事もしばしばありました。
     私は何度か無実の者を犯人と思いながら読んでました。(笑)

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    2025年05月18日
  • 5分間ミステリー あなたが陪審員

    ネタバレ 購入済み

    与えられた情報から答えを導く

    与えられた情報から読者が答えを導くという本になっています。
    中々面白かったです。

    ただ、真相を見なくてもある程度推察できてしまうと感じました。
    大抵の場合、怪しいと思った方の主張に矛盾点が紛れていて、どんでん返し的なものはありません。

    怪しいけど証拠不十分なので無罪、なんてパターンがあればもっと良かったかと思います。

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    2025年04月19日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    厚くて長い本なので、最初だけ読みました。後はパラパラと。

    いわゆる、トランスジェンダーと言う概念が広がる中で、本来は医学的には性不一致ではない子供たちが、メンタルの状況によって、トランスジェンダーを自認して、テストステロン投与や、手術に踏み切ってしまうと言うことに、警鐘を鳴らす内容。

    そうですね、個人的な、感覚的には、何かファッションの一環というか、考え方1つで、LGBTQになるみたいなところはあるような感じは持っていました。全く否定するわけでは無いですが。

    とは言え、LGBTQコミュニティーからは、割と内容的に糾弾された物議を醸した作品だったようです。

    LGBTQと言うラベルをつけな

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    2025年02月24日