高橋知子のレビュー一覧
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ネタバレ秘密の部屋の謎がわりと早い段階で明らかになったから「???」と思っていたら、最後に意外な真実が明らかになって楽しめた。ウェンディの芝居にこっちもまんまと騙された!
それにしても、前作もだけど、話としては面白いけど相変わらず登場人物には全く感情移入できない話だった。
とくに最後までブロックの扱いがひどくてかわいそうになってしまった。ミリーはどんだけ食事ドタキャンするの?挙句 大事な場面で彼に見捨てられたといっていたけど、その前からミリーは怪しい行動多すぎだし、会っても上の空だし、全く同情できなかった。そりゃそうなるでしょとしか…。 -
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Posted by ブクログ
前作に続く
ミリーの就職難は続くものの、またもやセレブのハウスメイドに…ただ、今回はミリーの肩書きに追加項目が。。。
しかし…夫婦とはいえなぜ夫の稼ぎに依存して、湯水の如くお金を使うかね…解せない心理
無制限に近いクレカを使いたい放題、夫をオシャレな見た目に改造計画、挙句に不倫三昧
ミリーじゃなくても嫌気がさすけど、ミリーはミリーで、その攻撃性とか過剰防衛の悪い癖をなんとかしないと、後々とんでもないことになる予感
人様のお財布事情は関心ないけれど、なぜ自力で立とうとしないのか、憧れがあるならどうして自力で到達しようとしないのか…夢って、自分で掴むから嬉しいし、やった!ってなるのでは?他 -
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ネタバレ1に引き続き購入
1でも感じたが導入の冗長感は相変わらず。ただこれは後々生きてくると思えば問題ない。
ただ2に関しては1でキャラが立ってしまったことと便利なパートナーが出来てしまったところなどをなんとかしないといけないからか、トラブルに巻き込まれるためにやっているのではと思わせる行動が多かった。
ストーリーを進める上で仕方ないが、なんとなくご都合主義のような、ラストにピークを持っていくためのトラブルという感じが強かった。
ただどんでん返しというか、「転」に当たる部分は1に引き続き面白いと思わされた。
あの冗長感とご都合主義に耐えられるなら最後はそれなりに楽しめるはず -
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Posted by ブクログ
ソシオパスの女性の物語
その女性は著者となる
サイコパスと違いソシオパスというのは聞きなれない
善悪の価値観が普通の一般人と異なるのはサイコパスに繋がるが、サイコパスほど猟奇的ではないと理解している
例えば人の物を盗んだり、人を傷つけたり、人の好意を理解できなかったりといった特徴を持つ
著者は自分の体験からソシオパスについて研究する
そして唯一信頼できる男性と結婚する
もちろんうまくいかないことも多いが2人で寄り添って乗り越えることができた
ソシオパスはおそらく私たちの周りにも一定数いると思われる
おそらく何とか自制してるとは思うが
結局は脳の違いになると思うのだが、興味深い
今後AIが人にど -
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Posted by ブクログ
私は昨今のトランスジェンダー問題に懐疑的である。トランス女性が女性スペースに侵略したり、スポーツの世界で女性の表彰を妨害することに反対である。
だからこそ、著者の思想自体には近いと言えるが、読んでみると著者自身もミソジニーを内包していたり、性愛至上主義的なところがあることが分かる。そこに注意を傾けながら読まなければならない。
今が辛い時、別の何かにさえなれば問題は解決すると錯覚しがちであるが、その考えは危険だ。特に思春期には。
非常に難しい問題だと感じたが、訳者あとがきに書かれていたように精神疾患・精神病界隈では医学的事実が時代によって二転三転する。(発達障害についての知見とか)なので、トラ -
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Posted by ブクログ
軽度のスペクトラム障害を持ちながら、音楽エンジニア、自動車修理工場経営などで、成功してきた著者が、中年になって、脳の一定の箇所に電圧をかけるというTMS療法の実験台となり、他人の感情を理解する能力を得ることができ、その療法の効果は短期間で消えたものの、その後もひとの感情を気にかけるという能力が残ったことにより、その後の人生が豊かになったという実録。
もっとも、同時期に同じ療法を受けた彼の息子は、TMSの効果が消えたあと、特段のプラスはなかったようなので、うまくいったのは、特殊事例なのかもしれない。
なぜ、アメリカの本は、この程度の内容なのにこんなにページ数が多いのか、不思議だ。 -
Posted by ブクログ
時は2010年代。トランスジェンダー、性自認が肉体の性と異なる感覚を抱いていると主張する人が、特に欧米の、未成年の少女の間で急増していることがわかった。理解が広まった結果なのであれば喜ばしいことだが、調査を始めると、全く別の、社会全体に関わる重大な問題が顕になってきた――。
少女たちは、真性のトランスジェンダーと何が違うのか。
少女たちが自ら望む "Irreversible Damage――回復不能な損害" とは。
本書を短絡的にジェンダー/トランスジェンダーの問題に分類すれば、必ず問題の本質を読み誤る!
少女たちの "流行" の実態を明らかに