高橋知子のレビュー一覧

  • ハウスメイド

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    読みやすい。話の展開も早いし、登場人物が絞られてるので内容もスッと入ってくる。

    かなり早い段階で展開が読めてしまったのだけど、何かこの感じ知ってる…と思ったら、昔大量に読んだシドニーシェルダンさんを思い出した。
    日本とは違う家庭の空気(当然だけど)とか、お金持ちの言動とか、この先どうなるか大体想像つくのにグイグイ引っ張られて読み切ってしまう感じ、似てない!?

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    2026年07月06日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    1作品目もそうだが、冗長的な展開・言い回し(翻訳のクセが強い?)のせいで、前半読むのがしんどかった。
    後半に入ると、展開が早いし内容おもしろいしで、スルスル読めた。

    3作品目は読まなくてもいいかな?

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    2026年06月28日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    1作目の衝撃はさすがに超えられないけど、今回も見事に騙された笑
    ダークヒーローだったミリーが、警察にも認められる本物のヒーローへと変わっていく姿にスカッとした!

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    2026年06月21日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    秘密の部屋の謎がわりと早い段階で明らかになったから「???」と思っていたら、最後に意外な真実が明らかになって楽しめた。ウェンディの芝居にこっちもまんまと騙された!

    それにしても、前作もだけど、話としては面白いけど相変わらず登場人物には全く感情移入できない話だった。
    とくに最後までブロックの扱いがひどくてかわいそうになってしまった。ミリーはどんだけ食事ドタキャンするの?挙句 大事な場面で彼に見捨てられたといっていたけど、その前からミリーは怪しい行動多すぎだし、会っても上の空だし、全く同情できなかった。そりゃそうなるでしょとしか…。

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    2026年06月20日
  • ハウスメイド

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    映画を見てから読みました。映画の方がスリリングでハラハラして最後は結構衝撃、だけどスッキリ。予想通りの展開ではあるけど面白かった。小説は、それに比べると軽く読めてしまって、最後のシーンもあっさり、という感じ。アンドリューと庭師のエピソードは小説を読むと関係性が詳しくわかるので、両方見た方がより楽しめると思う。

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    2026年06月19日
  • ハウスメイド

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    すごく読みやすかった!
    ハウスメイドの前に三体を読んでいたからか、すごく読みやすくてなんだか物足りなさを感じてしまった。
    けど!作品が悪いわけではなく、むしろ最後まで飽きずに読めた!
    登場人物が色々と抱えていたり多様な背景が隠れていたり、Netflixあたりでドラマ化してほしい作品。

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    2026年06月18日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    人並みに怖がってたミリーが豹変して犯人を追い詰める感じがメッチャ良かったから、
    私は1のが好きだったな。
    ミリーは1でもそうだったけど、男にフラフラしすぎやろ。
    最後の奥様…旦那が不倫して殺すタイプには感じないから、ちょっと疑問は残ったけど前作同様読みやすくて1日で読めた。

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    2026年06月12日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    前作に続く
    ミリーの就職難は続くものの、またもやセレブのハウスメイドに…ただ、今回はミリーの肩書きに追加項目が。。。

    しかし…夫婦とはいえなぜ夫の稼ぎに依存して、湯水の如くお金を使うかね…解せない心理

    無制限に近いクレカを使いたい放題、夫をオシャレな見た目に改造計画、挙句に不倫三昧

    ミリーじゃなくても嫌気がさすけど、ミリーはミリーで、その攻撃性とか過剰防衛の悪い癖をなんとかしないと、後々とんでもないことになる予感

    人様のお財布事情は関心ないけれど、なぜ自力で立とうとしないのか、憧れがあるならどうして自力で到達しようとしないのか…夢って、自分で掴むから嬉しいし、やった!ってなるのでは?他

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    2026年05月27日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    1に引き続き購入

    1でも感じたが導入の冗長感は相変わらず。ただこれは後々生きてくると思えば問題ない。
    ただ2に関しては1でキャラが立ってしまったことと便利なパートナーが出来てしまったところなどをなんとかしないといけないからか、トラブルに巻き込まれるためにやっているのではと思わせる行動が多かった。

    ストーリーを進める上で仕方ないが、なんとなくご都合主義のような、ラストにピークを持っていくためのトラブルという感じが強かった。

    ただどんでん返しというか、「転」に当たる部分は1に引き続き面白いと思わされた。

    あの冗長感とご都合主義に耐えられるなら最後はそれなりに楽しめるはず

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    2026年05月27日
  • レヴィンソン&リンク劇場 皮肉な終幕

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    ネタバレ

    まさに皮肉な終幕。

    強盗強盗強盗(それぞれに強盗がかかってて面白い)
    ジョーンクラブ(騙し騙される男女)
    愛しい死体(まさかの展開で飛び抜けて好み!)
    ジェシカって誰?(ぞわっ)

    が印象的

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    2026年03月04日
  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて

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    ソシオパスの女性の物語
    その女性は著者となる
    サイコパスと違いソシオパスというのは聞きなれない
    善悪の価値観が普通の一般人と異なるのはサイコパスに繋がるが、サイコパスほど猟奇的ではないと理解している
    例えば人の物を盗んだり、人を傷つけたり、人の好意を理解できなかったりといった特徴を持つ
    著者は自分の体験からソシオパスについて研究する
    そして唯一信頼できる男性と結婚する
    もちろんうまくいかないことも多いが2人で寄り添って乗り越えることができた
    ソシオパスはおそらく私たちの周りにも一定数いると思われる
    おそらく何とか自制してるとは思うが
    結局は脳の違いになると思うのだが、興味深い
    今後AIが人にど

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    2026年01月31日
  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて

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    確かにこの内容が事実ならば、この作者は大変な困難を抱えて生きてきたと思う。
    他人に共感できないという特性があるという。
    ストレスで暴力的になるという。
    それを一生懸命に説明している。
    しかし、私はその説明を読んでもしっくりこなかった。
    感じ方が違うから当たり前なのだろう。
    作者が他人に共感できないように、ソシオパスに私は共感できない。
    読んでいる間ずっと嫌な感じが付きまとっていた。
    なんだかんだ言ってもこの作者の環境は恵まれている。
    ソシオパスという立場を自分でも利用している。
    賢いが、なんか嫌いだ。

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    2025年12月15日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    とにかく情報量が多すぎて・・・
    読むのが大変
    わからなくもないけど
    一応読み終えた・・・しんどかった

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    2025年08月23日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ネタバレ

    女性が男性になる、というところが米国の特徴である。逆に、日本やアジアでは男性が女性になることのほうが多いように思われる。SNSを見せない。ということで対策を書いていたが、その原因がどれほどのものかを調べる必要があったであろう。LGBTQの人々からの反論が多いというのも、反論も掲載してくれると助かる。

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    2025年05月22日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    私は昨今のトランスジェンダー問題に懐疑的である。トランス女性が女性スペースに侵略したり、スポーツの世界で女性の表彰を妨害することに反対である。
    だからこそ、著者の思想自体には近いと言えるが、読んでみると著者自身もミソジニーを内包していたり、性愛至上主義的なところがあることが分かる。そこに注意を傾けながら読まなければならない。

    今が辛い時、別の何かにさえなれば問題は解決すると錯覚しがちであるが、その考えは危険だ。特に思春期には。
    非常に難しい問題だと感じたが、訳者あとがきに書かれていたように精神疾患・精神病界隈では医学的事実が時代によって二転三転する。(発達障害についての知見とか)なので、トラ

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    2025年01月21日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    親戚の方が読めなかったとのことでいただいた本。
    確かに難しいし日本人には理解しきれない部分はあるのだけれど、現実を知るには十分だと思う。
    トランスジェンダーだけでなく、ジェンダーマイノリティ(という言葉が適切かはわからないが)についてもっと理解を深めなければと思った。

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    2024年11月28日
  • レヴィンソン&リンク劇場 皮肉な終幕

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    『刑事コロンボ』の脚本家コンビによる
    短編小説集ですね。

    前に『刑事コロンボの帰還』に
    収録されていて読んだことのある
    コロンボの習作「愛しい死体」も入ってた。

    わりとアンハッピーな結末が多いので
    それを倒叙で描くスタイルにした
    コロンボものがうまくはまったんだろうな。

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    2024年10月27日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    アスペルガーの著者が、治療のため先進的脳科学治療を受けた体験を書いたもの。
    それまでわからなかった人の気持ちや感情がわかるようになる。
    それで良かったこともある反面、妻の鬱々した気持ちが伝わってきたり、過去にされた自分への悪口の意味に気づいたり、辛い面もあった。
    治療で生きづらい人生が変わると思っていたが、
    感情や気持ちを手に入れていわゆる普通の人になれたところで、普通の人も実は生きづらい環境であったことに気づく。

    当たり前なんだけど、どちらがいいとか、どちらが悪いとか生きづらさの問題は、そういうことじゃないんだと感じた。

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    2024年09月05日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    軽度のスペクトラム障害を持ちながら、音楽エンジニア、自動車修理工場経営などで、成功してきた著者が、中年になって、脳の一定の箇所に電圧をかけるというTMS療法の実験台となり、他人の感情を理解する能力を得ることができ、その療法の効果は短期間で消えたものの、その後もひとの感情を気にかけるという能力が残ったことにより、その後の人生が豊かになったという実録。
    もっとも、同時期に同じ療法を受けた彼の息子は、TMSの効果が消えたあと、特段のプラスはなかったようなので、うまくいったのは、特殊事例なのかもしれない。
    なぜ、アメリカの本は、この程度の内容なのにこんなにページ数が多いのか、不思議だ。

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    2024年04月28日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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     時は2010年代。トランスジェンダー、性自認が肉体の性と異なる感覚を抱いていると主張する人が、特に欧米の、未成年の少女の間で急増していることがわかった。理解が広まった結果なのであれば喜ばしいことだが、調査を始めると、全く別の、社会全体に関わる重大な問題が顕になってきた――。
     少女たちは、真性のトランスジェンダーと何が違うのか。
     少女たちが自ら望む "Irreversible Damage――回復不能な損害" とは。
     本書を短絡的にジェンダー/トランスジェンダーの問題に分類すれば、必ず問題の本質を読み誤る!
     少女たちの "流行" の実態を明らかに

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    2024年04月27日