高橋知子のレビュー一覧

  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

    Posted by ブクログ

    字数が多く、読むのにとてつもなく時間がかかった。
    リアル版アルジャーノンに花束をという感じ。
    自閉症について勉強になった。
    文章が論理的で難しい話もいっぱい出てきて読むのが大変だったけど人生の悩みやら色々書かれていて心動かされるものがあった。

    0
    2022年10月25日
  • 5分間ミステリー 裁くのはきみだ

    Posted by ブクログ

    陪審員になって、
    原告は有罪か無罪か、考えましょう!
    三枚の証拠のイラストを見ながら、
    いくつ事件を解決できるか?
    なぞなぞミステリー。

    0
    2022年10月13日
  • 【電子特別版】レヴィンソン&リンク劇場 突然の奈落

    Posted by ブクログ

    リチャード・レヴィンソンとウィリアム・リンクの二人はテレビミステリードラマ「刑事コロンボ」の原案作者。その二人が書いた短編のミステリー集。
    なるほど捻りが効いた話が多い。

    0
    2022年07月17日
  • 【電子特別版】レヴィンソン&リンク劇場 突然の奈落

    Posted by ブクログ

     各編20ページほどで、手軽に読めて面白い。 

     十分な計画をして犯罪を敢行する、ある機会に巡り合って犯罪に手を染めることを決意し実行する、状況はいろいろだが、思わぬ結末が待っていた、そんな作品が何編か。

     狭義のミステリーではないが、いざこざから勢いあまってクラスメートの腕に傷を負わせてしまった少年の感情の揺れを描いた「ちょっとした事故」。印象的な作品。

    0
    2022年07月11日
  • 【電子特別版】レヴィンソン&リンク劇場 突然の奈落

    Posted by ブクログ

    またもや短くも見事な物語にハラハラドキドキしながら没頭し、そして小気味よく奈落の底に突き落とされる。そんな快感?が10編待ち受けているシリーズ第2弾。夢中になって読み進めてしまうこと請け合いだが、あまりにも予想外すぎる結末に納得いかない読者も出てくるのではあるまいか。

    0
    2022年07月05日
  • レヴィンソン&リンク劇場 皮肉な終幕

    Posted by ブクログ

    『刑事コロンボ』『ジェシカおばさんの事件簿』等の推理ドラマで世界を魅了した名コンビが、ミステリー黄金時代に発表した短編小説の数々!

    郵便配達人が知った大事件の秘密を描くデビュー作「口笛吹いて働こう」を筆頭に、コロンボの原型となった殺人劇「愛しの死体」など、田舎町からショウビズ界まで、さまざまな舞台で展開される、多彩な犯罪物語や怪談といった、謎と興趣に富んだバラエティあふれる作品を収録。

    愛しの死体が最高。ドラマ版の殺人処方箋よりも良いのではないか。

    0
    2021年09月11日
  • ジャック・リッチーのあの手この手

    Posted by ブクログ

    面白かった。23遍の作品全てが洒落とアイロニーに満ちている。
    30年以上も前に亡くなった作家だけど他も読み返したくなった。

    0
    2021年06月17日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようやく再開した読書習慣
    長いこと、いろんな本を読んできたけど

    好きな作家を追い続けたり
    好きなジャンルに偏ってたり

    それはそれで面白いんだけど

    Bar営業を始めてから
    読書好きな常連さんから
    いろんなジャンルの書籍を紹介してもらって

    結構、幅が広がったなぁーと思いきや…


    最近は、お気に入りのYouTubeチャンネルで
    おすすめしていた書籍を読んでみるという試み


    特に、影響を受けてるのは
    最近ドはまりしてる
    YouTubeチャンネルの
    『岡田斗司夫ゼミ』

    オタキングと自称しているだけあって
    サブカル系の書籍はもちろん

    ビジネス書や、歴史、医療など
    とにかく幅広く解説してくれ

    0
    2020年08月05日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

    Posted by ブクログ

    自閉症者が求める「他者との共感面」を改善できる期待をもってTMS臨床実験に挑んだ被験者の記録として、とても興味深かった。著者がとても前向きで治療を絶賛する面が、かえってASD特有の思い込みのようで効果には懐疑的に感じる面も感じた。文章が上手くてとても読みやすかった。

    0
    2020年06月19日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「アルジャーノンに花束を」で行われたことと
    似たような実験が現在では行われており、
    経頭蓋磁気刺激(TMS)治療により、
    自閉症と診断された著者が大学で行われている
    実験に参加し、自分自身に起こった変化が
    詳細に綴られている。

    「電磁石を介してパルスを送って、人の脳に
    ごく少量のエネルギーを注ぐ」(P28)によって
    「脳内の神経ネットワークに電磁エネルギーを
    くわえると、ネットワークが新たな回路を作り、
    強化したい回路を強固にします。」(P29)という。

    治療を受けて著者は人の心が理解できるように
    なったりするが、それは今までうまく行っていた
    人間関係が悪くなったり、世の中の悪いニュースを

    0
    2019年10月29日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

    Posted by ブクログ

    自閉症スペクトラムの要因は不明だが、経頭蓋磁気刺激(TMS)のように効果のある施策が増えるのは望ましいと思う。しかし、自閉症スペクトラムを治療できるようになってしまうことで、彼らが持っている類い稀なクリエイティブな才能が、社会に還元されなくなってしまうことを引き起こすのではないか、と危惧する。秀才ばかりの世の中では息苦しい。

    0
    2019年10月09日
  • ジャック・リッチーのあの手この手

    Posted by ブクログ

    さすがジャック・リッチー。いろんなテイストの作品が詰まった素敵な短編集でした。さらっといけちゃうけどおもしろーい。

    0
    2014年05月17日
  • ハウスメイド

    Posted by ブクログ

    展開を妄想しながら読んだわけだが、思い浮かんだうちの一つの展開となってしまった。
    奇を衒うストーリーを展開させるための登場人物たちの不思議な思考回路は自分には合わなかったな〜
    ホスト狂いはこんな感じなのだろうか。

    0
    2026年09月18日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    (満足)今回のミリーはハウスメイドではない。イタリア系イケメン夫エンツォの妻であり、エイダとニコの母だ。念願のマイホームを手に入れたが引っ越し先の隣人たちの様子が何かおかしい。事件が起きて、今回はエンツォが犯人と疑われて大ピンチ!必殺仕事人的なミリーの大活躍がなくて残念。このシリーズももう終わりなのかな。

    0
    2026年09月13日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ん〜〜〜1と2に比べるとあんまりだったかなぁ...エンツォが不倫してるかものターンが長くて読むのが辛かった〜結局してなかったけども...

    0
    2026年09月11日
  • ハウスメイド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりの海外の本。登場人物も少なかったので混乱すること無く読みやすかった。

    ただ前半のニーナがおかしい!とミリー視点で進んでいる部分がストレスで中々進まず。
    ニーナパートに入ってからは一気に読み終わりました。
    ニーナが出て行ってからの展開が早すぎて…。

    登場人物は少ないので展開はなんとなく分かったし、アンディがああなった要因は義母だというのも想像出来たけど、一番おかしいのは義母だったんだなぁ。

    2があるみたいだけれど、最後に出てきた人が2の雇い主なのかな?
    2も読んでみようかな。

    0
    2026年09月10日
  • ハウスメイド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハウスメイドと、彼女が働く家の奇妙な家族を巡るサスペンス小説。
    どんでん返しものだけれど、分かりやすく情報が開示されていくので予想はしやすく、真相が語られたときもあまり驚きはなかった。
    途中で語り手が入れ替わるところからはテンポ良く読み進めることができた。

    0
    2026年09月07日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミリー、待ってたよ!な3作目にして最終作。
    前半から中盤までブリジットジョーンズの日記を読んでいたのかと錯覚するような展開、事件が起こらないのならそろそろ失礼していいでしょうか、、?と腰を浮かせた頃合いで殺人事件発生。

    ミリーの人生の進捗に伴い、ハウスメイドは卒業し、子も産まれて振り切れた行動を取らなくなった結果、見せ場が作りきれなかった印象。

    でも今作も「ハウスメイド」がキーになっていて、やっぱり3作合わせて芯が通っているのだなあと感嘆しました。
    こちらでさよならで少し寂しい、映画公開も気になります。

    0
    2026年09月06日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

    Posted by ブクログ

    途中トリックがわかって中だるみな感じでしたが最後の方は予想できない展開で面白かったです。
    でも1作目のゾクゾク感はなかったです。

    0
    2026年09月05日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

    Posted by ブクログ

    ハウスメイドシリーズの第三弾完結編。
    ミリーがいつの間にか母になってる。今までの苦難を知っていると、念願の家を買って家族と幸せに暮らす、もはやハウスメイドでもなんでもなくなった彼女に目頭が熱く。でももちろんロクでもない目にあいますが。
    もうね、登場人物紹介欄をみても「この中で誰がミリーさんに誅されるのだろうか」としか思えません。いけいけ!やっちまえミリー!
    な気分だったのですが、今回はミリーさんはそれほどバイオレンスな解決はしませんでしたね。ちょっと、というかがっつりと期待してたのに。でも過去作とのつながりがいろいろとテンションあがりましたね。セシリアも立派になって・・・

    しかし隣の家の隠し

    0
    2026年09月01日