高橋知子のレビュー一覧

  • 5分間ミステリー あなたが陪審員

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    クイズ形式でわかりやすい。
    よく証拠をみることが、解決に繋がる。
    落ち着いてみれば、回答はすぐ分かるのに・・・

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    2023年08月24日
  • 5分間ミステリー 裁くのはきみだ

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    1つの話は5分未満で簡単に読めます。文章部分が状況説明で肝心のミステリーはイラストから謎を解く感じです。答えみればなるほどと思いますがわからないものもいくつかありました。

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    2023年01月03日
  • 【電子特別版】レヴィンソン&リンク劇場 突然の奈落

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    一冊目の方がインパクトのある話が多かったけれど、二冊目は最後の数行であっけらかんと引っくり返してしまうような『こなれた』印象を感じた。『鳥の巣の百ドル』、『最高の水族館』などの、欲張り過ぎたから痛い目を見るという、なかなかヘヴィーなジョークが多く、苦笑したり震えあがったり。そこが面白い。『氏名不詳、住所不詳、身元不詳』のオチの付け方があまりにも予想外で、だから気に入ってしまった。

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    2022年11月14日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    字数が多く、読むのにとてつもなく時間がかかった。
    リアル版アルジャーノンに花束をという感じ。
    自閉症について勉強になった。
    文章が論理的で難しい話もいっぱい出てきて読むのが大変だったけど人生の悩みやら色々書かれていて心動かされるものがあった。

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    2022年10月25日
  • 5分間ミステリー 裁くのはきみだ

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    陪審員になって、
    原告は有罪か無罪か、考えましょう!
    三枚の証拠のイラストを見ながら、
    いくつ事件を解決できるか?
    なぞなぞミステリー。

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    2022年10月13日
  • 【電子特別版】レヴィンソン&リンク劇場 突然の奈落

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    リチャード・レヴィンソンとウィリアム・リンクの二人はテレビミステリードラマ「刑事コロンボ」の原案作者。その二人が書いた短編のミステリー集。
    なるほど捻りが効いた話が多い。

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    2022年07月17日
  • 【電子特別版】レヴィンソン&リンク劇場 突然の奈落

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     各編20ページほどで、手軽に読めて面白い。 

     十分な計画をして犯罪を敢行する、ある機会に巡り合って犯罪に手を染めることを決意し実行する、状況はいろいろだが、思わぬ結末が待っていた、そんな作品が何編か。

     狭義のミステリーではないが、いざこざから勢いあまってクラスメートの腕に傷を負わせてしまった少年の感情の揺れを描いた「ちょっとした事故」。印象的な作品。

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    2022年07月11日
  • 【電子特別版】レヴィンソン&リンク劇場 突然の奈落

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    またもや短くも見事な物語にハラハラドキドキしながら没頭し、そして小気味よく奈落の底に突き落とされる。そんな快感?が10編待ち受けているシリーズ第2弾。夢中になって読み進めてしまうこと請け合いだが、あまりにも予想外すぎる結末に納得いかない読者も出てくるのではあるまいか。

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    2022年07月05日
  • レヴィンソン&リンク劇場 皮肉な終幕

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    『刑事コロンボ』『ジェシカおばさんの事件簿』等の推理ドラマで世界を魅了した名コンビが、ミステリー黄金時代に発表した短編小説の数々!

    郵便配達人が知った大事件の秘密を描くデビュー作「口笛吹いて働こう」を筆頭に、コロンボの原型となった殺人劇「愛しの死体」など、田舎町からショウビズ界まで、さまざまな舞台で展開される、多彩な犯罪物語や怪談といった、謎と興趣に富んだバラエティあふれる作品を収録。

    愛しの死体が最高。ドラマ版の殺人処方箋よりも良いのではないか。

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    2021年09月11日
  • ジャック・リッチーのあの手この手

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    面白かった。23遍の作品全てが洒落とアイロニーに満ちている。
    30年以上も前に亡くなった作家だけど他も読み返したくなった。

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    2021年06月17日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    ネタバレ

    ようやく再開した読書習慣
    長いこと、いろんな本を読んできたけど

    好きな作家を追い続けたり
    好きなジャンルに偏ってたり

    それはそれで面白いんだけど

    Bar営業を始めてから
    読書好きな常連さんから
    いろんなジャンルの書籍を紹介してもらって

    結構、幅が広がったなぁーと思いきや…


    最近は、お気に入りのYouTubeチャンネルで
    おすすめしていた書籍を読んでみるという試み


    特に、影響を受けてるのは
    最近ドはまりしてる
    YouTubeチャンネルの
    『岡田斗司夫ゼミ』

    オタキングと自称しているだけあって
    サブカル系の書籍はもちろん

    ビジネス書や、歴史、医療など
    とにかく幅広く解説してくれ

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    2020年08月05日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    自閉症者が求める「他者との共感面」を改善できる期待をもってTMS臨床実験に挑んだ被験者の記録として、とても興味深かった。著者がとても前向きで治療を絶賛する面が、かえってASD特有の思い込みのようで効果には懐疑的に感じる面も感じた。文章が上手くてとても読みやすかった。

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    2020年06月19日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    ネタバレ

    「アルジャーノンに花束を」で行われたことと
    似たような実験が現在では行われており、
    経頭蓋磁気刺激(TMS)治療により、
    自閉症と診断された著者が大学で行われている
    実験に参加し、自分自身に起こった変化が
    詳細に綴られている。

    「電磁石を介してパルスを送って、人の脳に
    ごく少量のエネルギーを注ぐ」(P28)によって
    「脳内の神経ネットワークに電磁エネルギーを
    くわえると、ネットワークが新たな回路を作り、
    強化したい回路を強固にします。」(P29)という。

    治療を受けて著者は人の心が理解できるように
    なったりするが、それは今までうまく行っていた
    人間関係が悪くなったり、世の中の悪いニュースを

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    2019年10月29日
  • ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

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    自閉症スペクトラムの要因は不明だが、経頭蓋磁気刺激(TMS)のように効果のある施策が増えるのは望ましいと思う。しかし、自閉症スペクトラムを治療できるようになってしまうことで、彼らが持っている類い稀なクリエイティブな才能が、社会に還元されなくなってしまうことを引き起こすのではないか、と危惧する。秀才ばかりの世の中では息苦しい。

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    2019年10月09日
  • ジャック・リッチーのあの手この手

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    さすがジャック・リッチー。いろんなテイストの作品が詰まった素敵な短編集でした。さらっといけちゃうけどおもしろーい。

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    2014年05月17日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    大人気サスペンスシリーズの第3作。
    今回も長編ながら中弛みが一切なく、ページをめくる手が止まらない怒涛の展開はさすがフリーダ・マクファデン。

    妻となり母になった主人公ミリーとその家族や、シリーズを追ってきたファンなら思わず声が出るような嬉しいサプライズとなる登場人物がいたり、シリーズ終結作にふさわしい雰囲気。

    物語の核となる部分には、ミリーから確実に継承される精神や遺伝子のようなものがふわっと垣間見え、ファンなら思わずニヤリとしてしまうはず。

    個人的には、もう一段階踏み込んだカタルシスや、ブチギレ大爆発が欲しかったという物足りなさも感じるが、それでも常に新しい疑惑や不穏な空気が漂い、飽き

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    2026年07月18日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    #ハウスメイド3

    前作から十数年が経ち、家族を持ったミリーが、その家族との絆を試される過酷な状況に追い込まれる。
    今回は前2作とちょっと違うミリーが見られるよ。妻となり母となったことで、脆さも併せ持つその姿がより共感を呼んで、ゾワゾワが増すのかもしれない。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年07月16日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    とても読みやすいエンタメミステリー。特に後半はパズルのピースがはまっていくような爽快感があってどんどん読み進められます。
    最後のピースがあまりに特大でちょっとビックリ。…確かに必殺仕事人なのかも知れない。

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    2026年07月16日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    ネタバレ

    ずっと楽しみにしていた本。ハウスメイドは発売日に一日で読むと決めている私。今作ももちろん一日で読み終える。読み終えたけど…

    マーサいらなくない?笑
    ハウスメイドってタイトルだから、むりやりだけど出した感がすごい…マーサ全然出てこないのに、最後無理にマーサで締めくくる感じがすんごい微妙…。別にエイダがやったで終わってよかったと個人的には思う。
    小学生の子を殺人犯にしたくなかったのかもしれないけど、刺しちゃってるんだからもうエイダでよくないか?笑
    自分の子どもが他所様の家の窓割ってんのに、弁償せず小学生の子に手伝いにいかせてチャラにしようとしてるミリーもあれだし、エンツォの行動もなんかイライラす

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    2026年07月15日
  • ハウスメイド

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    3.5より。物語がテンポよく進み、次が気になってページを繰った。オチは序盤で気づいてしまったのでそこは残念だったが、読ませる力があるなと感じた。ただこんなに話題になるほどではないと思う。

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    2026年07月14日