竹田恒泰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
数年ぶりに読み返してみたところ、
新たな発見が多々あり、レビューします。
私も著者と同じように過去、
いろいろな自己啓発本、成功哲学本を
読みました。それらはすべて
なるほど 。。。
と納得できる内容だったものの、
私の場合は、なかなか結果は出ませんでした。
やっぱり自分は3日坊主なんだ。。。
と自己嫌悪に陥ってしまったりしました。
しかし、この本を読み返してみて、
納得しました 。。。
やっぱり自分は日本人なんだ‼️
そして、日本人に生まれ育ちよかった!
と感謝することができました。
残された人生は、
何か人様のお役に立ちたい
そういう考えに至り、「悩み」は
「やりがい」へと変わりました。
著者の武田先生。ありがとうございました!
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Posted by ブクログ
保守系の竹田恒泰さん脱原発論。
・天然ガスを使用するガスタービン・コンバインドサイクル
・排熱も利用するため、熱効率が通常の火力、原子力の30~35%に対して61%
・建設、廃炉費用が原発の15分の1以下、建設工期10分の1(2~3年)
・核分裂性の高濃度プルトニウム239を得るには原子炉でプルトニウムを生産し、再処理工場で使用済み燃料からプルトニウムを抽出し、高速増殖炉でプルトニウムを増殖させる→核兵器原料
・日本の原子力政策は将来の核武装を前提に進められてきた
・原発は出力調整が難しくベース電源にしかならない、通常どの国も3割程度までしか設置できない。
・原発を建てるたびに、バックアップ電源として火力発電を建て続けてきた
・処理費用を含めると原発に価格競争力はない
・原発労働者の被爆問題 -
Posted by ブクログ
GHQが報道を厳禁した30項目、ソ連への批判、朝鮮人への批判、支那の批判、満州での日本人処理への批判など。
そして、サンフランシスコ講和条約締結で日本が主権を回復した後も、GHQのこの命令を日本の左翼が忠実に引き継いで報道規制し、未だに報道されずにいるため、「満州国に係る重大な事実を米国人ジャーナリストが見た歴史の真実」を現代日本人の大多数は知らなかったのである。
米国が、フィリピン、キューバにおいて、スペインと争った歴史的事実を日本、支那、満州国との関係に当てはめれば、何ら、当時の国際法上問題ないことであるにも関わらず、米国の誤った政治選択によって、翻弄された日本の苦悩がよくわかる。
当時の欧米列強が抱く、東洋への無理解が根本なのだが、それにしても、米国がとった、ソ連に対する態度がその後の米ソ対立生んでしまうのだが、英国から分離独立した成り上がり新興国アメリカという国の底の浅さはなんともしがたいものがあったようです。
そんな歴史的伝統はいまだに引きずっていますが(笑)。 -
Posted by ブクログ
息子が「日本が嫌いな日本人なんていてるん?」ってこの本のタイトルを見て言いました。
この本が出たついこないだまで「日本が好き」っていうだけで「右翼」とか言われててんでって言うと驚いてました。
うちの子供たちはちゃんと育ってくれてるなと思います。
自分の生まれ育った国に誇りを持って好きになれないことほど不幸なことはないので。
ただ僕も含めて今の日本人は戦後復興の恩恵を消費してるだけで、ちゃんと次代に受け継ぐ準備ができてるのか疑問があります。
人を育てることも重要ですが日本という国を住みやすい国にすることも大切な義務やなと思います。
悲しい出来事でしたが東北の震災と民主党政権と近隣3国の領土領海侵犯が日本人が日本を好きと言えるきっかけになったという論旨に賛同します。 -
Posted by ブクログ
日本式成功哲学
僕の座右の書はナポレオンヒルの「思考は現実化する」ですが、やはり自分なりにアレンジしないといけないんですよね。
日本人は仕事が好きです。
これは労働を罰と捉える西洋式では絶対到達できない境地なんですよね。
でも今日本でその美徳が失われつつあります。
例えば「それは担当ではありません」と平気で言う人が増えてると思います。
僕もその傾向がないとは言えません。
仕事は好きです。
特に最近人材育成に向いてるんやないかと思いつつあります。
メンターは業務外業務と言えばそうなんですが結構ヤリガイを感じつつあるんですよね。
明日もメンタリング頑張ってきます。 -
Posted by ブクログ
戦後70年という節目に、アメリカの戦争責任ということで、ポツダム宣言と原爆投下、ソ連参戦にかかわる真実を追求しようとした気合の入った作品であると思う。
しんまい大統領トルーマンと老練スターリンの駆け引き、天皇条項を入れるか入れないか、そこことが日本の降伏に重大な影響を及ぼすことを知りながらも、原爆投下に踏み切ったトルーマン。
いくらでも、原爆投下回避が可能だったわけである。
戦後、GHQの言うがままの日本。
原爆投下で、尊い命が奪われたわけである。
毅然として、アメリカ国家、アメリカ人に真実を言うべき時期が来ていると思うのだが。
そういうプロセス経て、初めて日米は大人として一体となれるのである。