竹田恒泰のレビュー一覧

  • 日本の礼儀作法~宮家のおしえ~

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    日本人として身につけておく礼儀作法、西洋の礼儀作法など概ね知ることができた。もっと詳しく勉強してみたい

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    2020年08月12日
  • 日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか

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    民主主義の問題を西洋、日本を照らし合わせながら分かりやすく書かれています。民衆の問題から和、和の精神の本当の意味を考えさせられます。

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    2019年09月09日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    数年ぶりに読み返してみたところ、
    新たな発見が多々あり、レビューします。

    私も著者と同じように過去、
    いろいろな自己啓発本、成功哲学本を
    読みました。それらはすべて
    なるほど 。。。

    と納得できる内容だったものの、
    私の場合は、なかなか結果は出ませんでした。
    やっぱり自分は3日坊主なんだ。。。
    と自己嫌悪に陥ってしまったりしました。

    しかし、この本を読み返してみて、
    納得しました 。。。
    やっぱり自分は日本人なんだ‼️

    そして、日本人に生まれ育ちよかった!
    と感謝することができました。
    残された人生は、

    何か人様のお役に立ちたい

    そういう考えに至り、「悩み」は
    「やりがい」へと変わりました。
    著者の武田先生。ありがとうございました!

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    2019年08月28日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    海外からみた日本、日本で大切にしなくてはいけないこと、現代に生きる私たち日本人の課題について考えさせられました。面白かった!

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    2019年07月12日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    日本人に合った考え方

    欧米の自己啓発書を読んでもしっくり来ない理由が本書を読んで理解できました。
    そもそも、人種が違うため、欧米のやり方は日本人には合わない部分があるのですね。
    読んでとてもすっきりしました。

    また、成功するためには圧倒的な勉強量が必要だということもわかりました。

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    2018年12月31日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    ●1月に初めて竹田恒泰さんの講演を生で聞いた。その内容が非常にためになるものであり、かつ日本についてさらに興味を持たせてもらえるものであったことから、竹田さんの著作を読みたくなり、本書を手に取った。

    ●西洋と日本の文化やメンタルの違いから、生き方や働き方については日本式の考え方のほうが自分にはしっくりくると感じていたが、本書を読んで「やはり」と思ったと同時に、自分の考え方が間違っていなかったことを確認できたことが収穫だった。

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    2018年10月24日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    "日本という国がいつどのように形作られて、今日に至るかを教えてくれる。
    こんな歴史を学びたかったと思った。古事記や日本書紀を読みたくなること間違いなし。"

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    2018年10月22日
  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業(PHP文庫)

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    竹田先生の講演会を拝聴したところ、その内容が思いの外、すばらしかった。そこで、さらに日本について詳しく学びたくなり、竹田先生の著作にあたった。

    内容は、竹田先生の講演会での話しをまとめた本。日本人としての「和の精神」を再確認し、これからの自分の行動に活かしていきたい。

    ちなみに、国体とは、日本人のアイデンティティの根本をなるものであり、それを変えてしまったら、もうその国ではなくなってしまうもののこと。

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    2018年10月03日
  • 天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み

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    ネタバレ

    少々難しい内容ではあったが、「八月革命説」など知らなかった事も多く、憲法における天皇陛下についても、非常に勉強になりました。

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    2018年02月27日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    別にホルホルするわけではないんですけどね。
    個人的に日本推しを殊更に卑下する論調に同意できないだけです。
    昔の日本は素晴らしかった。
    今の日本人も負けないように頑張らないと。
    それだけかなと。

    日本国が2700年近く続いていることや世界最古の王朝であり国家であることは今の僕が誇ることでは無いと思います。
    ただ世界の人がそれを言ってくれた時に何か一つ二つエピソードを話せたらなと思います。

    そんな気持ちにさせてくれる本でした。

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    2017年11月14日
  • これが結論!日本人と原発(小学館101新書)

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    保守系の竹田恒泰さん脱原発論。
    ・天然ガスを使用するガスタービン・コンバインドサイクル
    ・排熱も利用するため、熱効率が通常の火力、原子力の30~35%に対して61%
    ・建設、廃炉費用が原発の15分の1以下、建設工期10分の1(2~3年)
    ・核分裂性の高濃度プルトニウム239を得るには原子炉でプルトニウムを生産し、再処理工場で使用済み燃料からプルトニウムを抽出し、高速増殖炉でプルトニウムを増殖させる→核兵器原料
    ・日本の原子力政策は将来の核武装を前提に進められてきた
    ・原発は出力調整が難しくベース電源にしかならない、通常どの国も3割程度までしか設置できない。
    ・原発を建てるたびに、バックアップ電源として火力発電を建て続けてきた
    ・処理費用を含めると原発に価格競争力はない
    ・原発労働者の被爆問題

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    2017年07月19日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    ナポレオンヒルさん、ロバートキヨサキさんの本を10年くらい前に読んたけど、あれは西洋人向けの自己啓発だって切り口が面白かった。

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    2017年06月05日
  • 「満洲国建国」は正当である 米国人ジャーナリストが見た、歴史の真実

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    GHQが報道を厳禁した30項目、ソ連への批判、朝鮮人への批判、支那の批判、満州での日本人処理への批判など。
    そして、サンフランシスコ講和条約締結で日本が主権を回復した後も、GHQのこの命令を日本の左翼が忠実に引き継いで報道規制し、未だに報道されずにいるため、「満州国に係る重大な事実を米国人ジャーナリストが見た歴史の真実」を現代日本人の大多数は知らなかったのである。
    米国が、フィリピン、キューバにおいて、スペインと争った歴史的事実を日本、支那、満州国との関係に当てはめれば、何ら、当時の国際法上問題ないことであるにも関わらず、米国の誤った政治選択によって、翻弄された日本の苦悩がよくわかる。
    当時の欧米列強が抱く、東洋への無理解が根本なのだが、それにしても、米国がとった、ソ連に対する態度がその後の米ソ対立生んでしまうのだが、英国から分離独立した成り上がり新興国アメリカという国の底の浅さはなんともしがたいものがあったようです。
    そんな歴史的伝統はいまだに引きずっていますが(笑)。

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    2016年11月18日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    息子が「日本が嫌いな日本人なんていてるん?」ってこの本のタイトルを見て言いました。
    この本が出たついこないだまで「日本が好き」っていうだけで「右翼」とか言われててんでって言うと驚いてました。
    うちの子供たちはちゃんと育ってくれてるなと思います。
    自分の生まれ育った国に誇りを持って好きになれないことほど不幸なことはないので。

    ただ僕も含めて今の日本人は戦後復興の恩恵を消費してるだけで、ちゃんと次代に受け継ぐ準備ができてるのか疑問があります。
    人を育てることも重要ですが日本という国を住みやすい国にすることも大切な義務やなと思います。

    悲しい出来事でしたが東北の震災と民主党政権と近隣3国の領土領海侵犯が日本人が日本を好きと言えるきっかけになったという論旨に賛同します。

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    2016年08月26日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    日本式成功哲学
    僕の座右の書はナポレオンヒルの「思考は現実化する」ですが、やはり自分なりにアレンジしないといけないんですよね。
    日本人は仕事が好きです。
    これは労働を罰と捉える西洋式では絶対到達できない境地なんですよね。
    でも今日本でその美徳が失われつつあります。
    例えば「それは担当ではありません」と平気で言う人が増えてると思います。
    僕もその傾向がないとは言えません。

    仕事は好きです。
    特に最近人材育成に向いてるんやないかと思いつつあります。
    メンターは業務外業務と言えばそうなんですが結構ヤリガイを感じつつあるんですよね。
    明日もメンタリング頑張ってきます。

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    2016年08月24日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    竹田氏の人気書物を読む。読んでいてかなり爽快になる。コレほどまでにいろいろな事象や歴史を多角的に解きほぐしている書物も珍しい。日本人なら当たり前のようにやってた慣習もぜんぜん知らないことだらけだということを知らされる。改めて日本や慣習について学べるいい機会だった。これは、日本に住んでる人だったり旅行が好きだったり食べることが好きな人だったり親日の理由を知りたいひとだったりに該当する人はぜひとも読んで欲しい。

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    2016年08月14日
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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    日本の都市への空襲と広島・長崎への原爆投下は、非戦闘員を殺すことを禁じた国際法違反である。
    日本人が教えられてこなかった、これまで目を背けてきた ”事実” が、この本には記されている。
    必読の書。

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    2016年03月09日
  • 日本がもっと好きになる神道と仏教の話

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    大峯千日回峰行を満行された塩沼亮潤大阿闍梨と旧皇族の竹田恒泰氏の対談本。
    排他性のない神道と仏教が日本で結びついて、日本人に和の精神がもたらされたことが分かります。
    三つの自己に対する戒め、それは「向上心」「敬意」「怒らない」(P242)。

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    2016年02月15日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    今までの自己啓発書にない、日本人ならではなの新しい観点で書かれている。かなり面白く、文章が非常に読みやすい。また、著者の知識やいろいろな実体験が豊富なことから自分が感じたことという観点が良かった。
    著者の竹田氏は実は結構な著名人だということはこの本を読んで初めて知った。竹田さんの講演会に行って見たい。

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    2015年11月23日
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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    戦後70年という節目に、アメリカの戦争責任ということで、ポツダム宣言と原爆投下、ソ連参戦にかかわる真実を追求しようとした気合の入った作品であると思う。
    しんまい大統領トルーマンと老練スターリンの駆け引き、天皇条項を入れるか入れないか、そこことが日本の降伏に重大な影響を及ぼすことを知りながらも、原爆投下に踏み切ったトルーマン。
    いくらでも、原爆投下回避が可能だったわけである。
    戦後、GHQの言うがままの日本。
    原爆投下で、尊い命が奪われたわけである。
    毅然として、アメリカ国家、アメリカ人に真実を言うべき時期が来ていると思うのだが。
    そういうプロセス経て、初めて日米は大人として一体となれるのである。

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    2015年11月10日