竹田恒泰のレビュー一覧

  • 日本人が一生使える勉強法

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    人生は他者からの預かりもの
    世のため人のために生かされている
    いただきますは、あなたの命をいただきます
    イラク戦争で人生観が変わった
    どんなかたちで見送られたら、幸せを感じながら安らかに逝くことができるか
    聖書では、神、人間、自然であり、日本人の自然観とは異なる
    西洋社会では、リタイヤして余暇を求めるという価値観
    日本人にとって働くとは生きがいであり幸せそのもの
    自分に向いている仕事などこの世にない
    要求された以上の仕事をするのが日本人、要求された仕事しかやらないのが欧米人、要求された仕事すらやらないのが中国人

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    2014年10月04日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    フォトリーディング&高速リーディング。

    表題についての深い考察かと思って読んだが、日本人を取り巻く内外の問題を取り扱った本であった。表題については「311以後」がこたえ。まえがきで既に答えていた。しかしながら著者の博識ぶりをうかがい知れる深く広い題材を扱った良書であった。

    星四つ。

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    2014年08月13日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    日本について知りたくて読書。

    箸の話が印象的。中国語だと箸ではなく筷子と書くが、箸という漢字も存在はする。一般的に箸文化は3世紀から7世紀に中国から仏教を通じて伝わったとされているが、その前から箸に近いものを使っており、その呼び方がはしだったのではないかとの説は興味深い。

    アジア諸国へ行くと箸文化が残っているのは、中国の影響を受けた国が中心であるが、確かに多くがスプーンとの併用が多い。箸だけで食事をするのは日本だけだと思う(中国大陸や台湾もそれに近いが)。

    韓国はスプーンが中心で、ご飯も焼肉もスプーンを用いることが多い。韓国人が大好きな辛ラーメンもフォークで食べる人と箸で食べる人が半々くらいではないだろうか。ラーメンは箸で食べたほうが美味しいというより食べやすいと個人的に思う。

    台湾の烏山頭ダムやウズベキスタンのナヴォイ劇場など、日本人があまり知らない日本についての話は、別書で見聞きしたものもあるが、参考文献の量に驚嘆。著者の学習力を高さを感じる。

    最近では韓国について批判的な論客としても知られているが、著者が韓国を訪れた回数を聞くと驚く。批判するだけあってよく行っているようだ。中国についての発言も多いが、50回以上訪れているという。よく韓国や中国を批判をする人たちの中にはほとんど訪れたこともなく、バイアスがかけられた日本のテレビや報道のみが情報源という残念な人も少なくない。

    私の1つ上だが著者の知識量はすごいなと尊敬に値する。

    本書で勧められているように『古事記』など日本の古典から日本を見つめ直す必要性を感じる。

    読書時間:約1時間25分

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    2014年08月02日
  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業

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    戦後、GHQによって日本人としてのDNA、「国体」が消されていった。なぜ男系天皇でなければならないのか、国民主権と天皇主権の実態、日本人としてどう生きるか、など竹田節で切り込む。

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    2014年05月09日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    日本人は正しく冷静に日本を見つめるべきこと。正論が正しく世の中で議論される社会でありたい。自分の国を堂々と誇りに思いたい。決して排外主義を唱えることなく。

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    2014年04月06日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    日本人の知らない日本について書いてあると思う。

    中韓に対する記述については多少ついていけないところもあったが、天皇についての記述などには大変満足した。

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    2014年04月03日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    日本人として知るべき、身につけるべきことに改めて気づかされた本。
    まず、古事記から日本を学び直したい。

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    2014年03月24日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    ・「クールジャパン」や「『よい影響を与えている国』で上位に入る」など、日本は世界から好意を寄せられている
    ・食の世界では世界一の美食都市となるほど、何事も専門性を極める民族性
    ・台湾の烏山頭ダム、ウズベキスタンのナヴォイ劇場などを作り上げる「匠」のわざ
    ・「いただきます」「ごちそうさま」の精神
    ・世界一高い、日本のパスポート
    ・神道、天皇を要とした、世界一長い歴史を持つ国、日本

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    2014年03月04日
  • 怨霊になった天皇

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    いやぁ、斬新。天皇にとって怨霊は怨霊だが、怨霊にとって天皇は怨霊。大自然を神とする日本人の原点。勉強にもとってもなりました

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    2014年02月18日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    海外に住んでいて日本が嫌いという日本人を見てそれ以来その人とは距離を置くようになったが、これも戦後の教育、日教組が大きく影響を与えていたのだと感じた。
    最近やっとこうした風潮に変化が出てきたようでいいことだと思う。
    この本で教育勅語復活というくだりがあるが初めてウィキペディアでその内容を見た。 いたって普通の内容なので驚いた。 

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    2014年02月10日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    歴史と神話を共有することは大事。

    カルタゴは経済だけに走り、国がなくなった。

    攻める側は、一点に戦力を集中できるが、

    守る側は分散してしまうのだ。

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    2014年02月09日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    日本史で、日本建国のことを書いてない、教えていないということに初めて気づいた。

    勉強してて、何か違和感があったのはここだったのか。。。
    古事記もちゃんと読もう。

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    2014年02月01日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    なかなか面白かった。単純に日本が諸外国からどのように見られているか?を知ることが出来たのも良かったし、昨今自信を失っている日本人には勇気づけられるのではないかと。
    自身の経験としても灯台下暗しというか、外国人の方が自分より日本のことを良く知ってるとか正しく理解しているという場面に出会うことがある。
    一部著者の極端な思想に起因しそうな意見もあるように思うが、それも含めて私たちは日本の成り立ちとか歴史とか勉強しないといけないなぁと感じた。

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    2014年01月14日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    憲法の解釈はやはり難しい。学生時代にもっと本を読んで勉強すればよかった。
    日本人は周りの雰囲気に流されやすいんだなと改めて感じました。雰囲気は誰が生み出しているんだろう?怖いですね。
    気持ち良く一気に読み終えました。

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    2013年12月15日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    東日本大震災や最近の中国・韓国の行動から日本を何とか復興させ、守らなければ、という気持ちは誰も感じるところだが、そういった危機がなければそういう思想を抱くことが右翼として悪いこととされる見方があったのはその通りで、戦後GHQの政策によるものだということが分かった。p.83にあるように日本のメディアが自国のことを「わが国」といわず「この国」というのも、どこか他人事のようで違和感があるのも確か。p.222以降に書かれた経済一辺倒だったカルタゴが滅亡の例はあるが、だからといって戦争をして欲しくないものだ。

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    2013年12月15日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    そこまでいって委員会で挙げている意見と、整合しており、背景を知る上でも参考書的に使える。GHQに対する知見は秀逸。

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    2013年12月09日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    後半、ちょっと天皇のこといいすぎるので正直ちょっとくどい感はいなめないが、おしゃっていることは多いに賛同しますね。

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    2013年11月18日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    ネタバレ

    日本史を『国史』と言わないのはおかしいと著者は指摘していますが、確かにそうですね。一体誰目線だ!って思いましたし、指摘されるまで気付きませんでしたね。
    記紀(古事記と日本書紀)を一つの宗教ととらえれば、日本史を『国史』と呼ばないのは、ちょっと納得します。特定の宗教を教えるのは公正な観点から見れば非難されても仕方ないでしょうが……それにしても日本の成り立ちを記紀に求め、それを教えていかなければならないとする著者の主張も理解できます。

    日本の歴史のすごさをアピールしまくった本ですが、なるほどすごい。世界最大にして最古の古墳があったり、世界最長の歴史をもっていたり、武力に頼らずに領土を拡大したり、世界の常識とは並外れています。それだけで十分に読む価値があります。

    「これだけ物のあふれる自由で豊かで安全で、しかも文化の香りの高い社会に暮らしていて、国を愛して何が悪いのか。むしろ、これだけの大きな恩恵を受けていながら、国を愛さない方がおかしいと私は思う。」
    著者の考えに違和感を持つのは、ここです。これって、『アメ玉をくれるお兄さんが好き』と言う子供と同じ発想で、大人には通用しません。大人だと、『アメ玉をくれる』行為と、その行為をする『人』とを区別し、『アメ玉をくれるのは嬉しい(=好きだ)けど、くれるお兄さんが好きだとはイコールではない』と分かります。これは、アメ玉をくれる人なら誰でも好きになるのと同じで、さらに言えばアメ玉をくれなくなったら嫌いになります。
    では、日本人は日本のことをどう思っているのか。僕自身がそうであるように、大半の日本人、特に若年層では、『日本に生まれて良かった』と思うけど、愛着とか、愛国心はそれほど高いものではないと思います。しかしながら、愛国心は高くなくても、著者危惧する『愛国心のない国は滅びる』という心配は杞憂に終わると思います。根拠はありませんが……。

    従来の中学生の歴史の教科書を改定した教科書(案)が本書末に載っていますが、こちらの方がより上手くまとめてあり、良いものに仕上がっていると感じました。
    僕の評価はAにします。

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    2013年11月08日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    戦後の教育政策やマスコミの偏った報道で左寄りが中庸だと思い込んでる。そして安部政権になった途端に中韓・マスコミが右傾化だの騒いでいるが、ただ真ん中に戻っているだけのこと。正しくないものに謝罪と賠償は必要なし。今こそ日本は自信と誇りを取り戻すべきだ。

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    2013年10月28日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    ネタバレ

    日本のいいところについて家でもよく話をしますが、この本を読んで、まだまだいっぱいいいところがあったなぁと再認識。

    そういえば天皇って私たちの中では当たり前にいる存在だなぁとあらためて認識。

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    2014年03月08日