竹田恒泰のレビュー一覧

  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    世界中の人は自国の建国の歴史を知っている.しかし日本人は自国の建国の歴史を知っているだろうか?
    日本の建国記念日はなぜ2月11日なのか,日本はいつどのようにできたのか.そしてそれらをどうして日本の教育現場では教えていないのか.
    私たち日本人が日本を愛せるように,日本の建国の歴史を紐解く……

    前半は日本の建国の歴史を,後半は筆者が教えたい中学校での「国史」の教科書を紹介している.

    私自身もヤマト朝廷から飛鳥時代までの流れは不自然だなぁと思っていたけれど,なるほどねと思わせる説明でした.

    主に古事記と日本書紀に沿って説明がなされていて,たとえ科学的に否定されうるとしても物語として面白いと思い

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    2014年02月01日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    ネタバレ

    「世界に良い影響を与えている国ランキング」や「あなたの最も好きな国(地域)ランキング」において上位をとる日本.しかし,日本国内では日本に対して肯定的な評価を持つ日本人は全体の43%と低調である.
    どうして外国の人々からは評価を受けているのか?その実態を知って日本人にも自国を好きになってもらおう.

    日本の食・モノづくり・「もったいない」精神などを通して世界から評価されている日本について紹介した後,その現代日本を形作るに至った歴史・宗教観・天皇を紹介している.
    巻末には世界の北野と言われる,北野武氏との対談も載せられている.

    よくここまで日本,それも皇室制度を褒め称えられるなぁと思わせる本でし

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    2014年01月24日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    確かに「国史」じゃなく「日本史」と表すのっておかしいよな。
    「国語」の授業が「日本語」の授業って呼ばれたら「外国人かよ!」って突っ込むとこだわ。
    ふつうに受け入れてたなあ。
    もはや戦後ではない、からさらに数十年たっても、実は戦争の影響に浸食されてるんだな…

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    2014年01月10日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    ネタバレ

    落ち着いているように見えてだいぶ右寄りな本。
    随所で論理の破たんのようなものが見える。「国家の品格」を思い出した。
    日本スゲーってなるコピペを本にすると多分こんな感じ。
    日本人として読んでいて嬉しくはある。

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    2013年12月29日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    相変わらず、感情的な記述も見受けられるものの、わかりやすく問題点をまとめ、解説してあると思う。
    彼の本は内容がそのまま素晴らしいというよりも、日本という国について考えるきっかけを与えてくれるところがすごいと。
    私にとって他の本と違うところは、識者よりも、一般人寄りの目線で書かれているところかもしれない。
    一方的に知識を受け取るのではなく、ちょっと熱い大学の同級生と議論してる感じ。それが楽しい。
    この本をきっかけに他の本も読む、そんなハブ本的な役割を持っている本なのだと思う。

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    2013年12月26日
  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業

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    ■日本人

    A.日本の建国の精神は、「和」である。和とは「自分のことはあと、まずは仲間のために働こう」「正しく生きた先に自分の幸せがある」と思うことである。

    B.日本における和のスタイルは、主に『古事記』『日本書紀』に記されている。例えば、百姓が困窮していることを知った仁徳天皇は、天が君主を立てたのは百姓、民のためであり、民が飢えればそれは天皇の責任であると明言された。こうした考え方は、時代が変わっても皇室に受け継がれている。

    C.終戦時、昭和天皇はマッカーサー元帥に「この戦争の全ての責任は自分にある。自分の命はどうなっても構わない。1 億の民を飢えさせないでほしい」と語った。このように、

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    2013年12月09日
  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業

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    国体とは国のアイデンティティであり、日本では天皇。国民のために命を捨て祈り、民の父母としてすべての人に平等に接する。

    歴史を封印されていた70年間。自らの呪縛が解けだしたのだろうか。

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    2014年06月28日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    「古事記」と「日本書紀」が日本を語るうえでいかに大切なものかということを、改めて感じた。戦後の歪曲した歴史観ではなく、記紀を基盤とした日本の成り立ちを教えるべきだと思う。果たして今の日本人に日本の建国を語ることができる人がどれだけいるのだろうか。また第二部の「子供に読ませたい建国の教科書」こそ本当に子供たちの教科書になるべきだと思う。

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    2013年05月03日
  • 語られなかった皇族たちの真実 若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」

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    思っていたよりも硬い内容だった。でも、なぜ今までの天皇はずっと男性だったのか、女帝にしたときの問題点などわかりやすかった。
    それに、戦時中・戦後と皇族の方たちがやってこられたこと、皇族だからこそ果たせた役割など知らなかったことがたくさんあった。

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    2013年03月22日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    2011年9月29日、初版、並、帯なし
    2013年3月9日、伊勢BF

    2013年12月25日津BF ダブり本

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    2013年12月29日
  • 語られなかった皇族たちの真実 若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」

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    なぜ王家が政治に関与しないのかとか、女帝がなぜダメなのかがこれを読んで分かった。
    日本の教育方針が「日本を誇りに思うようなことは教科書には書いてはいけない」なので、日本のことが分からないのが当然だけど、これを読んで日本のことをもっと知ろうと思った。

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    2013年01月18日
  • 旧皇族が語る天皇の日本史

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    日本の始まりから現代の天皇の系譜を記した作品ですが、その流れを大きく知るにはとてもよいと思います。歴史に対し個人な興味が薄い分、ざっと途中は読んでたけど、歴史で習ったこと(壇ノ浦の戦い、世界大戦などすべて)のすぐ隣には常に天皇に関して物事が進んでいたことを知った。神話、寛仁親王との対談が個人的に気に入ってるので、記紀を読んでみようと思う。

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    2011年03月01日