竹田恒泰のレビュー一覧

  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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    アメリカによる原爆投下の目的と原因についてよく主張されてきた事で
    ①ソ連に対して優位な立場に立つため
    ②マンハッタン計画費用を正当化するため
    ③ルーズベルト政権で作られた「空気」
    ④人道精神の欠如
    ⑤人種差別意識
    があります。
    本書の中で著者は①~⑤のどれが正しいかというよりも、この全てもしくは一部が複合的に重なり合って、原爆投下に至ったのではないかと述べています。
    民間人をも対象としたアメリカの原爆の投下という行為は間違いなく戦争犯罪だと思います。
    著者が終章で述べている「日本は核兵器使用による唯一の被爆国として、アメリカのとった行動について批判する歴史的な責任がある。」という一文が印象深いです。
    このことを日本人として心に銘記しておくことは大切だなと戦後70年の今日現在、私自身強く感じました。

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    2015年10月25日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

    購入済み

    本

    ビジネス書以外購入した事がない(それもごくわずか)僕が購入した「天皇」(すめらぎ)に対する素朴な疑問に直接答える書籍でした。
    僕はあまり頭が良くないので読みやすく書かれているにもかかわらず、徹夜でこの本を読みました。日本人に生まれたその時点で人生に勝利していたとは思ってもいませんでした。すめらぎをこれからは誇りに思い大切にして行きたいと思います。
    いつも日本の事を大切にしている竹田恒泰氏に感謝の気持ちでいっぱいです。

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    2015年10月03日
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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    終戦、しかも70年目の節目に間に合わせるべく、大急ぎでかかれたであろう本です。しかし、やっつけ、ということではなく、事実を丹念に追い、原爆投下や東京大空襲の戦争責任を淡々と追求します。

    やはり終戦直前の数週間の緊迫感はわかっていても行き詰るものがあります。ポツダム宣言、原爆投下、ソ連参戦…

    終戦70年を経て、太平洋戦争において日本がどこと戦争をしたかもよくわからない層が増えているということを考えると、このタイミングできちんと戦争責任を立証した本がないと、という大義のためにまとめられた本、と思います。

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    2015年09月04日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    奥トレで交換してもらった一冊。「日本のことが好きになれると思います」と紹介してもらって、読んでみて、知らなかった日本の一面が見えてきたり日本人として読んでみたらいいと思った一冊でした。ものづくり大国・日本といわれる時代に育って今エンジニアになっている自分にとって、これまでの先人たちの技術への好奇心や極めることへの探究心を大切にしながら、これからの時代をつくるために精進していかないとなと思ったりもしたし、江戸時代にはできていた古き良きあれこれを「今だからできるさらにいい形」に変えて取り入れる、そんなことも試行錯誤していけると楽しいよなと思いました。

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    2015年07月17日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    あつくなる。今までの無知の原因、知らされずに洗脳されてきたことがわかった。
    尖閣問題では、いらだち、民主党の無能さを感じ、自分が愛国者だと気付いて驚いた。
    もっと日本を知らなければ。

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    2015年04月25日
  • これが結論!日本人と原発(小学館101新書)

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    この本で原発の何が問題なのかがよく分かりました。
    「原発は日本にふさわしくない」という著者の考えに賛同できました。

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    2015年02月13日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    人生の成功とは、何かを考えることができた。
    これまで、人生の成功とは、多くの収入を得ることと漠然と思っていた。そのために、会社に毎日通い、働いていた。働くことは、もちろんやめないが、死ぬときに、生きてきてよかったと思えるような日々を過ごしていくようにしたいと思った。

    世の中(日本)は、実力主義、成果主義に傾きかけてきたが、最近は、従来の終身雇用、年功序列の良さも見直されてきているようだ。どこへ向かうのがよいのか。自分の問題として考えていきたい。

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    2014年12月30日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    ほとんどのビジネス書は、西洋の価値観で書かれた。
    和の心の概念がない。

    3つのタスクリスト を持つ。
    毎日、毎月、1年ごと。

    1冊の本を書くのに1000冊本を購入するということに驚いた。
    目的地、願望、夢の設定が大切。
    ゆめ、どんどん変わってもいい。

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    2015年01月02日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    目から鱗。読んでいて納得の一言。当たり前のことで、自分もずっとわかっていたこと。でも、今まではそれを見ないようにしてきた…そんなことが書かれています。日本人が読む上で一番納得のいく自己啓発本じゃないだろうか。

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    2014年10月31日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    日本史教員です。改めて教科書を読んでみて、都合の悪いところの削除の多さや、学校の歴史教育の矛盾を強く感じました。
    現場で私たちは何ができるのか。

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    2014年06月07日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    素晴らしいの一言。少し右寄りかな?という思いで読めば、多少断定的過ぎる記述も見受けられるが、全体的に言えば間違いなく良書です。
    これはまず全ての大人が読むべきです。そしてその大人たちが子供達に教えなきゃいけない。
    多分戦争の世代のおじいちゃんおばあちゃんは知っていることなのだろうが、今の世代は本書の内容など習っていないのだろう。ここには教育と、家族の分断という根の深い問題が関わっていそうだ。
    話がややそれました。
    いい本です。古事記と日本書紀を買いたくなりました。
    毎年建国記念日に読みたいと思います。

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    2014年05月06日
  • 旧皇族が語る天皇の日本史

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    日本史の教員になります。
    この本に出会えてよかった、の一言。
    心が熱くなりました。
    日本書紀から、現代に至るまで、連綿と続いてきた朝廷、そして世界最古の日本という国。
    この国に生まれてきたことは決して偶然ではない。
    天皇は、古代から現代に至るまで、国民のために祈る存在に他ならない。
    そういうことを思うと、自分本位で生きていた自分が恥ずかしくなった。

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    2014年03月24日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    日本人であれば当たり前知っておくべき自国の歴史や文化を、わかりやすい文章で説明しています。この一冊を読めば元気になれますし、自分の生まれた国に対する誇りを持つことができると思います。

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    2014年02月01日
  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業

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    明治天皇の玄孫にして、憲法学者であり歴史学者でもある竹田先生が、
    「国体」についてまとめられた一冊、講義形式でスルッと入ってきました。

    アメリカは「自由の国」、フランスは「平等」に重点が置かれている、
    中国の国体は「中国共産党一党独裁の社会主義国家」、そして日本は?

     “誰もが自分の生まれ育った国は「こんな国」と説明できるはず”

    これについて、自らの血肉とした言葉で説明できる人は、
    今の日本にどれくらいいらっしゃるでしょうか、、もちろん私自身も含めて。

     “国体とは、日本人のアイデンティティの根本をなすもの”

    国際化(グローバル化)との言葉が声高に叫ばれている今だからこそ、
    自分自身の“根底”は何かということを強く意識する必要があるかと。

    でないと、世界の荒波と向き合っていく事は厳しいのではないかな、とも。
    いくら英語がペラペラと喋れても、中身が伴わないと“話せません”。

    そして話す内容こそ、己のアイデンティティが投影されてくるものでしょう。
    これは何も日本に限った話ではなく、普通の国ならごく自然に涵養されている事かと。

    そして、文中でもありますが、日本は「和」の国だと思います。
    “和して同ぜず”でも、“和ともって尊しとなす”でもよいですが、

    大事なのは、「和」の精神とは体裁を取り繕うものではなく、
    自分にも人にも正直に向き合って理解し合うということを、認識すること。

     “「和」とは「自己の主体性を保ちながら他者と協調すること」”
     “「同」とは「自己の主体性を失い、他者と協調すること」”

    そのため、上っ面の協調性で誤魔化すのではなく、
    不満があればお互いにぶつけ合うことも、必要とされるでしょう。

     “一人ひとりが自由に振る舞い、なおかつ全体として統率が取れている。”

    この資質は日本にとっては普通でも、世界から見て稀有なもので、
    このことは東日本大震災の際にも、発揮されていました。

     “国家観の大切さを共有するだけでも、日本は大きく変わる”

    「国家観」なんて大上段な言葉を使わないまでも、
    自分が日本人としてどうありたいのか、それを考えるだけで、、

    そして、子供にも“考えるように”伝えていけば、
    何かが変わっていくのではないかな、と。

    ん、決して“結果”を押しつけるのではなく、
    自らの言葉で紡げるように材料を提供していきたいですね。

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    2013年12月17日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    日本人が日本が好きなのはあたりまえと思いますが、今の日本人はちょっと違うのかなと思います。今はもういませんが、祖父や両親は国の成り立ちをよく知っていました。我々は、知ることを与えられませんでした。そんな国は、他では考えられないのしょうね!私も40歳半ばになって、国の成り立ちに興味を持ち様々な本を読みました。古事記に関しては、竹田さんの本も読みましたよ!もっと教育に取り組み、日本の素晴らしいこと教えることが大事ではないでしょうか!!

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    2013年11月24日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    面白かった。日本人として読んで損はないと思う。すべてが正しいわけではないだろうけど考えると指針として良い本だと思う。

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    2013年10月22日
  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業

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    世界最古の国、日本はすばらしい。自分のことは後回しにする「和」の精神によって、民の幸せのために尽くした「天皇」という象徴のもとに、戦わずして統合した日本は、世界人類の奇跡と説く。
    読んでいてうれしくなってくる。とても読みやすい、つまりどちらにも偏っていない(ようにみえる)のが良い。

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    2013年10月09日
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか

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    「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」(PHP新書 2010年)を上梓された旧皇族竹田 恒泰さんの新刊。
    旧皇族だからとかではなくて、一人の日本好きのとして、多くの発言をなされている。

    本書では主に、戦後のWGIP(War Guilt Information Program:ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)、つまり、戦後占領下の日本で、GHQが徹底的に推し進めた、日本人に対する戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画、それ以降についての日本について語られている。
    統計においても、”日本のことが嫌いな日本人”という状態が、数年前から転じ、”日本のことが好き”といえる用になってきた。
    GHQの戦後占領政策から、その後の憲法、外国(中国、韓国)とのつきあい方、今後の日本について、、わかりやすく解説されている。

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    【内容(「BOOK」データベースより)】
    竹田恒泰氏 「日本がわかる」3部作完結!
    シリーズ累計70万部突破、『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』(以上、PHP新書)に続く「日本がわかる」シリーズ第3弾!
    私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心を持ち、自分の国に誇りを感じるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。「国を愛する」とはどういうことか。その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気を与える一冊。
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    【目次】
    この本を手に取った方へ
    第一章 「普通の国」へ進化してきた日本
    第二章 GHQが日本人を骨抜きにした
    第三章 「戦後教育マニュアル」の正体
    第四章 「国体の護持」を達成した日本国憲法
    第五章 九条改正と謝罪外交の終焉
    第六章 中国は敬して遠ざけよ
    第七章 前近代国家・韓国の厄介さ
    終 章 国を愛すれば未来は輝きわたる
    あとがき
    主要参考文献・引用文献
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    2013年09月23日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    日本は世界に現存する世界最古の国家であり、現存する唯一の古代国家である。今の日本があるのは、なりたちが影響していることを再認識した。

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    2013年09月05日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    正直知らないことばかりだった。神武天皇が紀元前660年前も昔の人だったとは…
    日本書紀が否定されると大きな弊害が起こると言います。論理的な意見だったので、日本書紀の偉大さを初めて知りました。

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    2013年07月25日