竹田恒泰のレビュー一覧

  • 天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み

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    いわゆる「8月革命」説についての詳細な検討。よくここまで詳しく検討したものだと、敬意を表する。

    結論としては、坂本先生の「象徴天皇制度と日本の来歴」と同じと思う。参照する文献として挙がってないのが残念。

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    2018年01月18日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    日本人らしい学びの心得というような感じの内容。届けたい気持ちのようなものははっきりしているので引き合いに出している人の顔ぶれが少し気になるけれど伝えたい事自体は受け入れられることだと思う。心持ちの部分はよくわかるように書いていると思う。いい意味で前の進めるんじゃないかな。

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    2017年12月18日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    欧米には欧米にあった、日本には日本にあった勉強方があることを書いている。勉強だけでなく、コミュニケーション、お金の話と多くの分野について語っている。それぞれの話を過去の偉人の言葉と自分の体験で語っているので、説得力がある。

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    2017年08月06日
  • 旧皇族が語る天皇の日本史

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    テレビだけではなく論壇もにぎわせている皇族の流れをくむ竹田恒泰による、天皇家を中心とした日本史を綴った一冊。

    天皇家中心の視点は古代と明治維新前後以降はあまりないので、そうでない時代の記述が勉強になった。

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    2017年04月17日
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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    誰もが一度は疑問に思ったテーマだと思うし、論証なくても心裏にそう思ってることを、資料をもとに論証してくれたストレス解放の清涼感がある。同論を繰り返す癖があるのは相変わらずだが、竹田ならではの、御皇室周辺の資料の提示は、他の追随を許さない「なるほど」と言わされる感。そして、少し短絡的でありながら解りやすい結論。読みごたえある一冊。

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    2016年11月08日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    よりよく生きるとはよりよく死ぬこと、人の為に生きることが幸せになれる。
    西洋と日本の考えて方の相違。
    勉強の仕方等参考になった。

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    2016年08月20日
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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    日本を追い込んだのはアメリカで、解体したのもアメリカだ。
    原爆辺りは当然そうだと考えてはいたが、ソ連参戦やポツダムの変は考えたことなかった。
    ソ連の強かさってのは相変わらずだと感じたが、本当、アメリカという国とその思想は稚拙だ。

    ただ、あの国の良いところとして、きっとあと何十年、本当に歴史として考えることができる時期に、それなり評価は変わっていくのだろう。

    某覇権国家が世界を蹂躙していなければ。

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    2016年06月10日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    たしかに、俺が俺がのアメリカ式成功哲学は日本人には違和感があるかも知れない。▲1つの分野を400時間勉強して極めるなど、大学生以上向きの勉強法。▲「人は死を意識してそれを受け入れたとき、本当に生きはじめるのです。」▲「人生は自分のものであるようであって、実は自分のものではないのです。」▲すぐに役立つ勉強よりすぐに役には立たない勉強が本当の勉強なのですね。▲吉田松陰のことをもう一度勉強してみようと思いました。

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    2016年05月23日
  • 日本人なら知っておきたい昭和戦後史

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    明治天皇の玄孫が描く戦後日本の歴史。

    その時代にいない人間にとっても、政治から経済、民衆の暮らしまでわかりやすく書かれている。

    ただ、ちょっとrightな感じはしますけど。

    それを含めて読めばいいんじゃないでしょうか。

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    2016年01月27日
  • 怨霊になった天皇

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    ネタバレ

    竹田さんの本は初めて読んだ。非常に面白かった。高田崇さんのミステリーでたびたび取り上げられている『怨霊』。歴代天皇を軸に通史として整理されている。
    竹田さんはメディアへの露出のイメージが先行していて、これまでは読まず嫌いだった。今後は他の本も読んでみようと思った。

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    2015年08月28日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    良書。参考になった。
    テレビや講演の印象が変わった。なかなか偉い人だ。
    西洋的な、夢を求める自己啓発本は、確かに違和感があった。それは、日本人が、考え方が違う、働くことを生きがいと感じるからだ、に合点がいった。
    お金持ちより、惜しまれて亡くなる人生を。
    夢を固定化しない。柔軟に。
    何かを捨てる。著者は、プライベートを捨てているそうだ。
    10語ろうとしたら、10ではだめ。1000から10まを語れば余裕がある。

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    2015年06月14日
  • 怨霊になった天皇

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    竹田さんて、テレビのバラエティとかにもよく出てるし、スキャンダル的なものもあったし、何となく先入観で「たいしたことないヤツ」って思っていたのだけど、すみませんでした。私が間違ってました。

    大変おもしろく、興味深く読ませていただきました。
    あらためて、研究者なんだなぁと思いました。

    日本史史上、「怨霊」となった人は数多くいる。
    私はオカルト的な現象はあまり信じないタチなので、何かの偶然が重なったときに後ろめたい思いを抱えているヤツが怨霊を作り出すのだろうとは思っていたけれど、この本はそういった怨霊のメカニズムに加え、鎮魂の手法、いろんな天皇のエピソードまで入っており、全く飽きることなく最後まで読める。

    しかし、竹田さんのパソコンや周辺のパソコンが立て続けに壊れたのはコワい…。

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    2015年06月02日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    日本人のアイデンティティを鼓舞するための本です。自分のことを誇りに思わない人に卑屈な人が多いように、自分の国、自分のコミュニティに誇りをもてない社会は、必然的に卑屈になります。少なくとも、私が生きている間には、絶対に世界はひとつになりません。世界がグローバル化すればするほど、ドメスティックなものを大切にできない人は存在意義をなくすのではないかと確信しています。日本や日本人のことを自画自賛すること、誇りに思うことは、メリットのほうがはるかに大きいです。本書は機知のことが多かったですが、それでも読んでいて満足感でいっぱいです。

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    2015年02月13日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    西洋 食料の確保が困難(日本と違う)
    豊かな恵みを与えてくれないどころか厳しい労働を強いる自然に対しては感謝や畏敬の念は生まれない。むしろしぜんを征服しコントロールすべき対象。神ー人間ー自然の順

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    2015年02月02日
  • 日本がもっと好きになる神道と仏教の話

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    日本にキリスト教がうまく結びついていたらと思います。
    体罰容認、子供の言うこと聞くなには、反対かな。

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    2015年02月01日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    2013/12月
    西洋式自己啓発に対する違和感を言ってくれてすっきりした。
    まあ日々のタスク管理にはいいけど
    夢を宣言して設定しないと意味がない。みたいな論調には違和感というか苦しめられてきた。
    日本的価値観を良し悪しでなく自分の中で大切にしていきたい

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    2014年12月21日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    日本のことがより一層好きになった
    筆者が言う通り、天皇家が120代以上も続いている国なんて他にないし、天皇ありきの日本であることを改めて感じさせられた。
    日本をもっと知り、日本の伝統を大事に継承していきたいと思った。

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    2014年11月01日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    題名からはあまり中身が想像できない本

    ただ社会人になってから読んできたビジネス書かなかなか実践できない自分に対して、それを実践した先にある成功への違和感はなるほどそういうことかと納得

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    2014年10月23日
  • 日本人なら知っておきたい昭和戦後史

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    平易な日本語で戦後の日本史をわかりやすく、ポイントを押さえながら解説されている良書。巻末の年表、参考文献もありがたかった。

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    2014年10月23日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    【探究力】
    「とことん追求したくなる精神をつくる」
    「追及して解明できたときの快感・経験を積む」

    凝り性はある意味素晴らしいことであると考えます。
    凝り性がいないと表面的な事柄しか解明されません。深く入り込んでいく精神がなければ、何年もかけて解明されることを発見することはできません。

    さらに言えば、凝り性になれる精神を身につけたものは、なんでもできてしまいます。よく考えたものは頭の中に残りますし、すぐに忘れたりすることはありません。うわべだけ勉強したことは身につかず、全く役に立ちません。

    範囲をできるだけ絞込み、その事柄に関しては誰にも負けない、日本一あるいは世界一になるそこまで追求すれば、どんな事柄でも対応できる能力が身につきます。

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    2014年10月02日