竹田恒泰のレビュー一覧

  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    事実と真実
    日本史ではなく国史

    古事記は、現代語訳なら読んだことがあるが、日本書紀はないなあ。
    日本の建国は、文字のない頃だったから、ハッキリしないらしい。
    中学・高校の授業で、まともな国史をしっかり教えることは大切。

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    2013年07月02日
  • 怨霊になった天皇

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     憤死をした人は怨霊となって祟る。それは天皇であっても同じ。祟りを避けて鎮魂の為の神社を造営したり都を移したりしていますので国史を読み解くうえで不可欠のファクターです。最強の怨霊といわれる崇徳天皇の700回忌、800回忌のエピソードは興味深いものです。

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    2011年12月14日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    日本人に国史を教える必要性がよく説かれています。確かに中学校の教科書はおかしいことばかり。
    自国民を教育するのに、なぜ外国に配慮?したものになっているのか。一刻も早く正してもらいたい。

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    2026年01月16日
  • 旧皇族が語る天皇の日本史

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    権威と権力を分けて保持してきたからこそ、日本の皇室は続いてきたんだなあ。本書は漢字がめちゃくちゃ大変で私には読みにくかった。読むのが大変だった。

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    2025年11月25日
  • 怨霊になった天皇

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    著者の竹田恒泰氏の動画コンテンツから本書の存在を知り、興味があったので購入。
    著者はその出自から天皇の歴史を軸とした著書が多く、また国内には天皇家に関する書籍が数多存在するが、天皇と怨霊を結び付けた“裏の歴史”について独自の論考を展開するところが本書の特徴を際立たせている。

    本書で登場する天皇の中で最も多く紙面が割かれているのは、中学や高校の歴史の教科書では「保元の乱で敗れて流罪になった天皇」程度の扱いで記載されている崇徳天皇である。
    歴史の教科書ではほとんど登場することのない崇徳天皇が、地方に流罪になった後に怨霊と化し、その後800年に及び鎮魂され続けていることなど、(自分も含め)日本史を

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    2025年04月20日
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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     アメリカの戦争責任について考える時、勝者は歴史を自らに都合良く描き、正当化の理論を編み上げる。原爆投下もその一つだろう。「戦争終結を早め多くの命を救った」とされるが本当にそうなのか。その一方的な論理に疑問を抱くのは歴史を学ぶ者の責務だ。
     敗者が声を上げにくい状況で勝者が生み出した「正義」を無批判に受け入れる危うさ。問うべきは勝敗を超えた普遍的な人間の倫理ではないか。空襲、そして原爆投下が戦争犯罪であるとする見方も根強い。
     歴史を直視し検証する意味は大きい。他者の痛みに寄り添う視点を持つこと、それが未来の平和への礎となるのではないだろうか。

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    2025年01月27日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    仰るとおりだと思う。WGIPのせいで始まった偏向的な左翼化対応ももう終えていいだろう。そういう意味では教育というのは怖い。変な刷り込まれ方をしたら宗教よりももっと怖い。右傾化、全体主義化しない誇りの持ち方があるはず。歴史学と考古学を上手く組み合わせた国史の授業が必要になると思う。独自の価値観を醸成していくためにもそう思う。

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    2024年01月30日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    日本人の精神的気質の根底にある、日本人の価値観。大事にしたいと思う。主に自然観、死生観、歴史観にあるという。日本人として自分の国の建国の歴史を知っておくことは、日本人としての自分に自信を持つためにも重要だと思った。日本の歴史、特に建国の歴史を勉強できて良かった。

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    2023年11月04日
  • 天皇の国史

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     「日本とは何か?」を主なテーマに天皇を中心とした視点で日本の歴史の流れにある各事柄を学校の日本史以上に詳細に知れる逸品の本。
     日本人の知らない日本の世界を余すところなく学べる本です。

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    2023年09月08日
  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

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    ネタバレ

    近年、日本は失われた30年という期間を過ごし、諸外国からあらゆる面で遅れている、少子高齢化により経済力がこれからも低下するのは目に見えているという苦しい状態の中、やはり日本に関して入ってくる情報はどれもネガティブなもので日本はもう終わりだ、と私自身は悲観的になっていた。

    そんな中で偶然見つけた本書により心の中で封じ込められていた日本肯定感が高まりました。これまで日本人はどう生きてきたか、これから日本人としてどう振る舞うべきか、詳しくない人でもわかりやすく教えてくれる本でした。
    日本人としての誇りを取り戻すためには歴史を、神話を知るべきだと知らされましたのでこの本に限らず知見を深めていきたい。

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    2022年09月14日
  • 日本の礼儀作法~宮家のおしえ~

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    出来てねえなあ。
    親から昔微かに教わったこともあるが、子供たちに伝えられてない。大反省。
    せめて、箸の上げ下げといただきます、ご馳走様、んで、皇室への敬語だけはきちんとしたい。
    人の入口、出口も失敗だ。自覚丸出し。

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    2022年08月27日
  • 天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み

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    ちょっとくどい感じのする本だが、憲法の通説の検証を目的としているので、やむを得ないだろう。
    法学を学んだ人間が必ず変な気分になる、八月革命説。
    これが誤っていることを、大日本帝国憲法と日本国憲法の継続性を論証することで、明らかにする。
    面白いというか、そうだよなあ、と思う。憲法学って、こういうどうでもいいことがすんげえ大事なんで、面白いというかくだらないというか。:

    大体において、この言葉って、ぼくはこういう意味だと思うなあ、だからそうだとすると、こういう話になるんだよなあ。
    とか。
    ぼくはこう思うんだよなあ。だから、この言葉ってこういう意味じゃないとおかしいよなあ。

    なんて話を真面目にや

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    2022年05月15日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    竹田恒泰氏、自身の行き方が序盤に書いてあり、非常に面白かったです。日本人らしさ前回の勉強論(?)が書かれており、参考になるところもありました❗

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    2022年02月05日
  • 天皇の国史

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    おもろい。けど内容はYouTubeの竹田学校で話してることとまあ一緒。なんならYouTubeの方が詳細やしそっちだけでいいっちゃいい。

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    2021年08月11日
  • 入門 「女性天皇」と「女系天皇」はどう違うのか 今さら人に聞けない天皇・皇室の基礎知識

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     女性天皇・女系天皇容認論に対する理論武装を何段階かレベルアップさせてくれる本だった。
     最終章のほうでは、皇室を通じた哲学的な話になったがとても面白く、自分的には保守とはどういう考え方は何なのかについて理解が深まったのが良かった。

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    2021年05月08日
  • 日本の礼儀作法~宮家のおしえ~

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    所作について知りたいと思い購入。正しい例の仕方がわかり、ほかのマナーについてもしれたため、必要な時に手に取りたい。

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    2021年03月14日
  • 天皇の国史

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    力作。
    竹田恒泰さんが作家であることを認識。天皇研究者といっても良いくらいに詳しい。
    天皇視点で日本の歴史を辿る。天皇と日本は切り離せないことがよく分かる。歴史の解釈も人によって異なることも。
    西洋の思想にとらわれず、日本人は世界に誇ってよいと思った。

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    2021年01月23日
  • 入門 「女性天皇」と「女系天皇」はどう違うのか 今さら人に聞けない天皇・皇室の基礎知識

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    「女性天皇」や「女系天皇」といった皇位継承論証に関する基本的な論点について論じられた著書。ゼロベースで分かりやすいがある程度知っている読者にはやや物足りない印象。必ずしもアカデミックな議論が中心ではなく、また根拠として引用されている部分も古事記や古代の天皇に関する部分はややとっつきにくい。他方この皇位継承論証に関する主要な論点は広くカバーされていると思われ、入門書としてはやはり良書。

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    2021年01月01日
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む

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     原爆投下までの米国政府内での意思決定の過程を分析し、「原爆により戦争が早期終結に向かった」という米国国内で一般的な言説への反論を試みた著書。日本人として原爆投下の背景を考えるうえで非常にためになる本。情報がやや古く、特にオバマ大統領の広島訪問の前であるという点が少し残念。

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    2021年01月01日
  • 天皇の国史

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    先史から令和までの天皇を軸にした日本史の通史。天皇を中心に据えた非常にボリュームのある網羅的な「国史」は他の例をみない唯一無二の著書。特に他の歴史本にはほとんど記述のない古事記や日本書紀についての詳細な分析は非常に示唆に富む。他方古代の比重があまりに重く(平安時代までで全体のほぼ半分)、江戸や明治がそれぞれ50p足らずと、近現代史にも関心のある読者にはやや物足りない内容。

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    2021年01月01日