松本侑子のレビュー一覧

  • アンの娘リラ

    Posted by ブクログ

    リラの成長の話。第一次世界大戦中の話なので戦争中の人々の心理的な所が詳しく分かる。

    スーザンが中々の活躍を見せていた。

    0
    2026年01月14日
  • アンの娘リラ

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り今作の主人公はアンの末娘リラ
    第一次世界大戦中のカナダの人々の暮らしが描かれています
    リラは14歳〜18歳
    現代の読者は大戦が終わってもこの後に第二次世界大戦が起きることを知っています
    今のような時代だからこそ読む価値がある一冊です

    0
    2026年01月10日
  • 虹の谷のアン

    Posted by ブクログ

    邦題は虹の谷のアンだが原題はRainbow Valley
    題名にAnneが入っていない
    アンシリーズだが主人公はアンではない
    主人公はグレン・セント・メアリ村に新しく赴任してきたメレディス牧師とその子供たち
    アンが昔いたホープタウンの孤児院から来た孤児のメアリ・ヴァンス
    それからアンの子供たち
    書かれた時代背景から第一次世界大戦が近づいているのを感じる描写がある

    0
    2026年01月08日
  • 風柳荘のアン

    Posted by ブクログ

    面白かった!アンシリーズはいつもいい言葉に出会えて嬉しいし、楽しい!この本はアンが学校の先生として働いている話をギルバートに当てたたくさんの手紙によって書かれている。風柳荘(Windy Willows)はアンの下宿場所の名前。ここも名前通りいい場所。日の出と日の入りが両方見える部屋って最高すぎる。新しいキャラクターがたくさん出てきたけど、それぞれ個性的で読んでいて楽しかった。次の本も楽しみ!

    0
    2026年01月05日
  • 炉辺荘のアン

    Posted by ブクログ

    月日は流れアンは炉辺荘(イングルサイド)の女主人となり、6人の子供を育てる良き母として描かれる。
    短編集のような構成で子供たち一人一人が主人公になる話がある。
    アンが主人公の話はこの巻が最後で次からはアンの末娘リラが主人公になる。

    0
    2026年01月05日
  • アンの青春

    Posted by ブクログ

    16歳になったアンはアボンリー校の教師になる。
    また今回でマリラの親戚の双子のキース兄妹デイヴィとドーラ(六歳)を引き取る。
    新しい隣人ハリソン氏やアボンリー校の生徒たちなど、個性豊かな新しい登場人物が登場する

    0
    2025年10月12日
  • アンの愛情

    Posted by ブクログ

    赤毛のアンシリーズの3作目!アンがレッドモンド大学に入学してからの学生生活のお話です。新しく登場するフィルは大学の同級生でとてもユーモラスな女の子です。パティの家で暮らす、アン、フィル、プリシラ、ステラの4人とお手伝いに来てくれるジェイムジーナおばさんとの5人の話がとても面白いです。パティの家は、レッドモンド大学の近くの通りにある、ミスパティが住んでいた家です。ミスパティが世界旅行に行くので家を貸し出そうとしていたところを5人で暮らそうと考えていたアンが見つけます。ミスパティとアンはすぐに意気投合して貸し出してもらえることになります。とても楽しい学生生活だと思いました。表紙に描かれている二匹の

    0
    2025年10月04日
  • 赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    日本で初めて赤毛のアンを翻訳して出版したのは村岡花子さん。
    しかし、翻訳の正確さではこちらに軍配が上がる。
    村岡花子が翻訳したのは戦中戦後なので仕方ないといえば仕方ない。
    あとは好みの問題。
    登場人物が生き生きと描かれていて素晴らしい

    0
    2025年09月30日
  • 赤毛のアン

    購入済み

    水彩画が温かい

    イラストのお茶道具、アンの部屋、アンの服、風景等細部までこだわりを感じますし、高級な大人でもサクッと楽しめる絵本です。昼に読んで帰宅途中の電車で25分止まっていたので読み終えました。

    1
    2025年09月08日
  • 虹の谷のアン

    Posted by ブクログ

    アンがちょい役だけれども要所では良いことを言っている。流石はアンである。

    牧師館の子供たちは良い悪いを教えられてないから悪い事をしてしまうけど本質は皆良い子なんだなぁ。

    次回最終巻楽しみな様な寂しい様な。

    0
    2025年09月02日
  • 赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    NHK BSでミーガン・フォローズ版の赤毛のアンを久しぶりに観て、新訳で読んでみたくなったもの。
    小学生の頃、村岡花子訳のこのシリーズが大好きでアンの娘リラまで、何回読んだか!
    昔はアンの気持ちに寄り添って読んでいたけれど、今回はマシューやマリラの気持ちが痛いほどわかって、涙が止まらない。
    マリラがアンに、変ちくりなことばかりしても、小さな女の子のままでいてほしいと思ったと言うシーンは号泣。

    0
    2025年08月11日
  • なぞとき赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    こんなにも詳しくアンの世界を掘り下げてくださってありがたい。アンは村岡花子訳にこだわっていたけれど、松本侑子訳も読んでみたくなった。

    0
    2025年07月28日
  • アンの愛情

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第3巻では、新しい友達との出会いや、地元の仲間との別れ、親友の結婚など、アンのまわりでさまざまな事が起こる。そして物語のラストでは、ついにギルバートとの関係に大きな転機が!彼の変わらぬ想いに、胸が熱くなった。
    この巻を読んで心に残ったのは、アンが大学で学んだという考え方。「小さな困難は、笑いのたねとみなすこと、そして大きな困難は勝利の予兆と考えること」。アンらしい前向きな姿勢に、励まされた。

    0
    2025年07月17日
  • 赤毛のアン論 八つの扉

    Posted by ブクログ

    よくここまで研究されたなぁと感動。上質なモンゴメリの世界観に触れられて心地よい読後感。読み終わるのが勿体無い!と久々に感じた一冊。
    ただ、『赤毛のアン』シリーズ8冊を読んだことがないと、ちょっと難しいかも。

    0
    2025年07月10日
  • アンの青春

    Posted by ブクログ

    日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ第2巻。アンは家計を助けるためにアボンリーで教師として働き始める。双子の孤児など、魅力的な新キャラクターも登場。ダイアナとの友情やギルバートとの関係など、読む手が止まらない。いつでも夢に向かって誠実に生きるアンを応援したくなる。途中で飽きる可能性があったので、第3巻までしか購入していない。そろそろ残りを買うかー。訳註がとても興味深く、栞が2枚必要。

    0
    2025年07月04日
  • 赤毛のアン論 八つの扉

    Posted by ブクログ

    『赤毛のアン』シリーズ全8巻を八つの観点で解説する。
    関する写真・図版・地図80点も収載。
    ・はじめに
    一の扉 エピグラフと献辞 二の扉 英文学
    三の扉 スコットランド民族
    四の扉 ケルトと「アーサー王伝説」
    五の扉 キリスト教 六の扉 プリンス・エドワード島の歴史
    七の扉 カナダの政治 八の扉 翻訳とモンゴメリ学会
    ・おわりに
    主要参考文献有り。

    小学生時代に読んだのは、村岡花子/訳。
    中学生時代には料理等の関連本を読み漁っていました。
    少女の成長と大人の女性への成長、家族の物語として。
    でも、宗教や政治、文学の引用等、気になることも。
    で、1993年に松本侑子/訳との出会い。
    その厚さと

    0
    2025年06月20日
  • 赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    子供の頃から大好きな作品。村岡花子さんの訳で何度も読み返した。長い間児童向けの作品だと思っていたが、作中に英文学の名句が引用されるなど、大人向けの作品だと知り、原作に忠実に全文を訳した松本侑子さん訳を購入。まだ1巻目しか読んでいないけど、約600ページのうち、約100ページが「訳者によるノート」。膨大な訳注を確認しながら本文を読んだので、理解が深まり、今まで以上に作品を楽しむことができた。栞が2枚必要!大人になってから読むなら松本さん訳がおすすめ!

    0
    2025年06月12日
  • なぞとき赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    「赤毛のアン」の魅力が詰まっていた。
    大人になってから読むと、アンのことはもとよりアンを育てたマリラやマシューのことが心に迫ってくることがわかる。
    「赤毛のアン」の作中に出てくる詩やキリスト教的世界が詳しく解説されていて、勉強になって面白かった。
    今一度「赤毛のアン」を読み返したくなった。

    0
    2025年05月28日
  • 赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    私のバイブル。ここに感想を書くのを躊躇してしまうくらい大切な小説。最初に読んだのは小学校4年生の頃だけど、大人になって読んでも深みがあって面白い。村岡花子訳と比べて、注釈が多いのも楽しいし、カットされている話もなくて一生読み続けたいと思った。
    人生にはいつも曲がり角があるのよ、というアンの考え方が素敵。神は天に在り、この世はすべてよしの引用も素敵。もう何もかも素敵で、アンは私の理想の女性像だよ〜

    0
    2025年05月21日
  • 炉辺荘のアン

    Posted by ブクログ

    なんという、大家族でしょう!

    たくさんの子供に囲まれて、色々問題もありながらも幸せそうなアンは何時までも素敵。

    0
    2025年05月20日