野矢茂樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
独りよがり感想になってしまうが、まず何となく期待していたものと違った。なんとなく読み進めていくうちに論理学がこんな手順を踏むものなのかということに愕然とし、読んでも意味が理解できない文章に触れウーンと唸り、読めば読むほどドツボにはまっていく。終いには自分は何が得たくてこの本を読んだのか分からなくなった。
ただ、この「よく分からん」と言う感覚はつまらない本を読んだ時に感じる心地悪さとは違う。解けたときに必ず気持ちよくなれるのが分かった知恵の輪をカチャカチャしているような感覚だ。
星を四つつけているが、正直、この本の1割も理解できておらず、正当な評価なのかは分からない。ただ、これが理解できるようになればきっと面白く読めるのだろうという期待を胸に、一旦で評価をつけておきつつ、別の論理学の本も読んだ上に本書必ず再読し、追記する形でこの本の評価を再度行いたい。
現状は3or4 -
Posted by ブクログ
論理とは何か、をマンガをまじえて解説している論理学の入門書。
文章中に記号こそ出てきませんが(マンガには出てくるよ)、数学Aの単元である「集合と論理」の理解にも一役買うのではないでしょうか。
実は私、論理的思考が苦手なんです。
直感で生きてきちゃったタイプ。
だもんだから、最初は読んでいくにつれてハテナいっぱいになっちゃった。
だからとりあえずマンガ部分だけを繰り返し読んでみたら、スッキリして、文章だけでもすんなり頭に入ってくるようになりました。
対してウチの娘は得意分野のようで、問題の出し合いっこしたらコテンパンにやられましたね…苦笑
現役学生、つよい。