C.S.ルイスのレビュー一覧

  • ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    子どもの頃に映画は2作目まで観たのに原作は読んでいませんでした。(そもそも当時は原作があることを知らなかったのかも)

    原作読んでみたいなーと思いつつ後回しになっていましたが、新訳で出た新潮文庫の装丁が可愛くてついに購入。
    テンポよく読めて面白かったです。作者の登場も結構ありますが、語りかけられているみたいなので個人的にはそこまで気にならないレベルでした。
    めっちゃ夢中になる!って感じは正直ありませんでしたが、続きも気になるので買いました。読んでみます。

    0
    2025年02月02日
  • ナルニア国物語2 カスピアン王子と魔法の角笛(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ナルニア国物語2に突入しました!
    読み始めた瞬間に、私もナルニア国に入って行きました。
    迫力ある描写にワクワクしながら読み終えました。
    3巻目が楽しみです。

    0
    2025年01月29日
  • ナルニア国物語2 カスピアン王子と魔法の角笛(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    二巻目は大規模な戦いの話でした。
    いやー楽しかった。
    ストーリーは、もう一度ナルニアの世界に入った今は伝説となった4人の少年少女が、昔のナルニアを取り戻すために奮闘する話です。
    エドマンドの心理的成長がすごく印象に残りました。みんな心理的に立派な人たちになってました。
    実際見た目は子供で子供心を持ちながら大人な部分も垣間見える一作でした。
    挿絵も綺麗だし、没入感のある作品でした!

    0
    2025年01月01日
  • ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    とても良かった。。
    純粋な王道の少年少女のファンタジー冒険小説ですが、とても読みやすい!
    物語は衣装だんすの中に通じるナルニア国に4人の少年少女が迷い込むという話ですが、それぞれの人物に全くバラバラな個性があって感情移入しやすいんじゃないかと思います!
    新しく出たこの新潮文庫のナルニアはページ数もそんなに多くなくとても読みやすいと思います。
    軽くファンタジー小説を読みたい方は是非!!
    二巻目からも読んでいきたいと思います。

    0
    2024年12月30日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    小学校高学年の頃にどハマりしたナルニアシリーズの全7作中1作目。
    「受験が終わったら、左右に3冊ずつナルニアを積んで、ミルクティーとお菓子をたくさん用意して7冊一気読みする」を心の支えに中学受験を乗り切り、何時間読んでも叱られることなく朝から晩までかけて7冊読んで、初めて活字酔いしながらも満たされた思い出があります。
    またいつか時間がたくさんできたら、酔わない程度に一気読みしたい。2〜3日かければ平気かな。

    7作通してこの世界とナルニアと呼ばれる異世界の国とを主人公が移動するのですが、主人公が変わったり時系列がバラバラだったりで、子ども向けにしては少し複雑な作りかもしれません。時間を空けて読

    0
    2024年12月29日
  • ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ナルニア国の森の空気の澄んだ感じやビーバー夫妻の家の内装などなど、、風景が頭に思い浮かびながら読んでいました!このお話を読むのは今回が初めてなので毎月の楽しみです!

    私はアスランと聞くと何となく冒険が始まる気持ちになります笑

    0
    2024年12月20日
  • ナルニア国物語 ライオンと魔女

    Posted by ブクログ

    ピーターとスーダンとエドモンドとルーシーが、裏切り者とかを石にしちゃう悪い 白い魔女に会っちゃう。
    森の王アスランに会って、白の魔女 の 魔法が少しずつ解けていって サンタさんも来て 防具をくれて それでえっと戦って勝てて良かった。
    ナルニア国、えっと古いタンスの中にかくれんぼで入ったらたまたま入った。

    2024/12/19 小1

    0
    2024年12月19日
  • ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ナルニア国物語シリーズが新潮文庫から刊行スタートですね。第1巻目!読み始めた瞬間から、ナルニア国に入り込んでいくわくわく感がたまりません。映画を見たので、読みながら映画の場面を思い出したりしました。

    0
    2024年12月15日
  • ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    岩波少年文庫、新潮文庫の新訳版を各章ごとに同時に読みました。すごく面白かった!こんな読み方も面白いな、と実感しました。
    幼い頃に本を読んだり、映画も観たはずなのだけど、内容は殆ど覚えていませんでした。
    物語は、私も四人兄妹なので、なんとなく長男の信じる気持ち、次男の頭の回転など、兄妹それぞれの気質などなんとなく当てはまるようなところににやりとしながら冒険しました。

    大昔に私も行ったナルニア王国、まさに今喜ばしくも再入国です。戻ってこられた自分をよしよしと褒めたいと思います。
    楽しい旅が毎月あと6冊続きます…!

    0
    2024年12月07日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    岩波少年文庫、新潮文庫の新訳版を各章ごとに同時に読みました。すごく面白かった!こんな読み方も面白いな、と実感しました。
    幼い頃に本を読んだり、映画も観たはずなのだけど、内容は殆ど覚えていませんでした。
    物語は、私も四人兄妹なので、なんとなく長男の信じる気持ち、次男の頭の回転など、兄妹それぞれの気質などなんとなく当てはまるようなところににやりとしながら冒険しました。

    大昔に私も行ったナルニア王国、まさに今喜ばしくも再入国です。戻ってこられた自分をよしよしと褒めたいと思います。
    楽しい旅が毎月あと6冊続きます…!

    0
    2024年12月07日
  • ナルニア国物語7 最後の戦い

    Posted by ブクログ

    シリーズ完走、最終巻
    子供の頃は、宗教観が強すぎ、なぜ滅亡なのか事故死なのか全く釈然としなかったけど、大人になった今ではナルニアは何も終わってないのかと気付く。
    終盤のカーテンコールのような演出も嬉しい。

    0
    2024年04月18日
  • カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり2

    Posted by ブクログ

    4兄弟姉妹が再びナルニアを訪れるが、時間の描写が秀逸。個人的には『ライオンと魔女』よりも物語に入り込んで、一気に読み進んでしまった感じ。単独の物語であった『ライオンと魔女』から、歴史長編への転換点に立っているのが、終盤に感じられる。まさにファンタジーの醍醐味。

    0
    2023年10月02日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    クローゼットの奥は雪がふっていて、、、
    何度この物語を読んで、現実にも起こらないかなと思ったことか。スピード感のある展開、そしてこのライオンと魔女がやはりシリーズの中でも一番好きだ。読み返してみても素晴らしかった。

    0
    2023年09月11日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    ピーターの剣と盾が強そうだった。
    ライオンのアスランはかっこよかった。
    い大なけものが魔女におどりをかけて、倒したのがすごかった。

    0
    2023年03月23日
  • ナルニア国物語1 魔術師のおい

    Posted by ブクログ

    ナルニアは映画で見たことがあったけど、その前日譚。とてもよかった。アスランと魔女の関係がやっとわかった。

    0
    2022年08月04日
  • ナルニア国物語3 馬と少年

    Posted by ブクログ

    ナルニア国物語の3巻目。前作『ライオンと魔女と衣裳だんす』で即位したピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの治世の物語。

    ナルニア国の南方にあるカロールメン国の漁師の子シャスタは、父親が自分を奴隷として売ろうとしていることに気がつき、ナルニア出身の〈もの言う馬〉ブリーにまたがり、北へ向かって逃げ出す。旅の途中、これまたやんごとない事情で逃げ出してきた貴族の娘アラヴィスとその愛馬フインと道連れになるも、タシュバーンの街でナルニア国と隣国アーケン国に迫る危機を知ることになり…。

    翻訳ものを読むときは、せめてタイトルは原著タイトルを確認するようにしているが、解説にもあるように、本書の原著のタイ

    0
    2022年01月03日
  • ナルニア国物語1 魔術師のおい

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら初読である。小学生の時だったか、岩波書店版の『ライオンと魔女』は読んだ記憶があるが、その先のシリーズまでは手が出なかった。理由はよくわからない。きっと飽きっぽい性格が災いして、一つの話がずっと続くものは避けたのだろう。そういえば、ナルニアと並ぶファンタジー巨編の『指輪物語』も『ゲド戦記』も、実際に読んだのは大人になってからだった。

    そんなわけで、この正月休みを利用して、積年の心残りであったナルニア国物語にチャレンジをすることにした。

    さて、岩波書店版と書いたが、本書『魔術師のおい』は岩波書店版ではシリーズ6作目にあたる。それが、この光文社文庫版ではシリーズ1作目となっているの

    0
    2022年01月01日
  • カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コルネリウス博士が、こっそりカスピアンにナルニアのことを教えてくれるところとか、脱走するお手伝いをしてくれるところとか、再開できるところとか、いつもカスピアンの味方でいてくれるところとか、もう好きすぎて。挿絵のコルネリウス博士もすごい好きだった。

    0
    2022年01月09日
  • 朝びらき丸 東の海へ ナルニア国ものがたり3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私の中でのMVPはユースチスかなあ。
    後半は、まともな子になっちゃって登場回数が少なかったのが残念だけど竜のシーンでは、ユースチスが周りの人達の気持ちを考え直すところとかユースチス成長してる……!と感動。

    0
    2022年01月09日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    アスランが生きかえって、魔女に石に変えられたナルニアの住人たちに息をふきかけて元にもどしてあげたところに、おどろいた。息をふきかけるだけでいいなんて、アスランは本当に強い。
    エドマンドには、最初にうらぎったから、ちょっといやな気持ちがある。ゆるすのがむずかしい。でも、ぼくも失敗するし、失敗したらゆるしてほしいから、そうしようと思う。続きのお話できっと好きになれると思う。
    ぼくもナルニアに行きたい。アスランとピーターとルーシィと森をたんけんしたい。それから先生に会って一緒にお茶をしたい。(小4)

    0
    2021年09月07日