C.S.ルイスのレビュー一覧

  • ナルニア国物語5 馬と少年(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ナルニアの物語としては
    第1巻に続く時間の物語
    ナルニアの世界で生まれ暮らす
    シャスタとアラヴィス、ブリーとフイン
    が今回の主人公

    あの時にそんなことがあったの??とややびっくり
    彼らは、子供の時をたっぷり堪能したかな

    0
    2025年06月17日
  • ナルニア国物語5 馬と少年(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ナルニア国シリーズ5巻目。
    今までの作品は現代世界から子供たちが呼ばれてナルニア国で冒険をする話でしたが、本作は周辺国で起きた出来事のお話。1巻のペベンシー4兄弟がナルニア国の王として出てくるのが嬉しい。

    幼少期にシリーズを何度も読み返していた時、私はこの馬と少年が1番好きだった。アラビアンナイトのような異国の刺激的な香りがする。
    スーザンがラバダシ王子のことを最初は結構好いていたという点が自分の記憶と違っていた(ずっと一方的に好かれているイメージだった)ので、他社の翻訳版や原文を確認したくなった。

    0
    2025年06月07日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ナルニア国物語1
    30年ほど前に読んだのだけれど、
    すっかり忘れている。
    アスランという名前ぐらいか、憶えていたのは。
    言葉が素敵。
    女の子がごっこ遊びをする時のような、言い回しとか。

    0
    2025年06月04日
  • ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここまでで一番好きな話だった
    ドロナゲキ良いわぁ
    見渡す限りの罠には全てハマりながらも着実に進められる冒険
    いつもいるネガティヴ要因がドロナゲキだけど、ネガティヴなことしか言わない割に前向きでイラッとはこない

    最後のカスピアンとイギリスの交錯もワクワクしてとても良かった

    0
    2025年05月30日
  • ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今回はユースティス(ルーシーのいとこ)と同級生のジルがナルニアへ

    第4巻の舞台は地底の国
    沢山の種族がまた一杯出演し
    恐い場面も多かったけれど冒険した気分
    残念な場面もあったけどそれが成長の元になった気もする

    さて次は??

    0
    2025年05月06日
  • 新訳 ナルニア国物語6 魔術師のおい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ナルニアの世界が生まれた時代の話。
    甥も魔女も自分のことしか考えず、利益や欲望しか見えてないから痛い目に合う、というのが現実でもあったらと思ってしまいました。
    アスランが毎回子供たちに過酷な試練を課すのはここからきていたのがわかりすっきりしました。

    0
    2025年04月15日
  • ナルニア国物語3 夜明けのぼうけん号の航海(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ナルニアの世界の 海 !
    大きな? 船
    荒くれ者?の 船乗りたち
    不思議な島、そして魔法

    エドマンドにルーシーの兄妹
    いとこのユースティスは
    ちょっぴり○○なやつ

    終盤ちょっと駆け足かな?と思うけど
    船に酔いやすい私は
    イスに座ってじっくり楽しみました

    0
    2025年04月12日
  • 新訳 ナルニア国物語6 魔術師のおい

    Posted by ブクログ

    ナルニアの始まりの物語!
    1巻で出てくる白の魔女も出てくるのが面白い
    そしてタイトルにある魔術師のおい、成程…この少年が今後こんな形で!って驚かされる
    自称魔術師?の叔父のせいで、異世界に飛ばされた友達の少女を助けに行く甥っ子のディゴリー
    到着した先は、地球ともナルニアとも違う空間
    なんだか穏やかな気分にさせる場所みたい
    試行錯誤の末にさらに別の場所へ飛ぶと、そこは暗く怖い世界
    そこで目覚めるは未来の白の魔女!
    その白の魔女が……正直面白すぎる
    実際に目の前にしたら怖い存在なんだろうけれど、言ってることややってる事が面白い笑
    そんなヘンテコな存在が地球に来たら……そりゃ浮くだろう!
    その浮いた姿を見たらついくすくすしてしまう笑
    そして最終的に、ナルニア国ができる前の世界へ飛んでいく
    ナルニア国目覚めの瞬間が描かれており、ナルニアへの道はこうやって開かれたんだなぁと思うんだ
    木々が生まれ、動物たちが生まれ、言葉を解する
    そして初代の王と女王が生まれる

    今までの物語の原点ということで楽しめるか心配であったが、そんなのは気にならない物語だった
    確かに6巻目で良かったかも?しれない

    0
    2025年04月10日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    思ったよりも面白かった
    想像するだけでワクワクした
    ちょっと古臭い訳なので読みづらさはあったけどムーミンほどではない

    0
    2025年04月08日
  • 新訳 ナルニア国物語5 馬とその少年

    Posted by ブクログ

    1巻2巻で活躍したあの子達の空白の時間も読めて楽しい
    あの兄弟姉妹のスーザン、エドマンド、ルーシー
    兄のピーターは遠征中で名前だけの登場ではあったが…
    彼らが初めてナルニアに来た時代、女王と戦ったあとどんな風に生活していたのかとは思っていたけれど、生活を覗けて良かったなー!

    そしてナルニア以外の国…結構あったんかいとちょっと驚いている笑
    そっか、国なら他の国もあるかぁって
    ただ兄弟姉妹がいた時代にも他の国はある程度文明が発展していて人間の営みがあったのだなと
    そして動物喋らないんだなーっていうのには驚く

    今作の主人公は少年と喋る馬
    カロールメン国にいた少年は、その国の者と肌の色が違う
    少年は本来この国では喋らない動物である馬と会話をし、北へ!ナルニアへ目指すことに
    そして少女と、もう一頭の喋る馬と共に更に北へ
    少年少女と馬二頭の旅路にワクワクさせてもらえる
    時には離れ離れになったり、少しずつ成長して仲良くなったり…これも王道って感じで結構好きかな

    今巻は急に挿絵がなくなってしまったのが悲しい
    無いなら無いで良いのだけれど、であれば一巻から一貫して無い方が良いかなって思ってしまった

    0
    2025年04月03日
  • 馬と少年 ナルニア国ものがたり5

    Posted by ブクログ

    これまでのシリーズ作品と違い、ナルニアの世界で生まれた者の視点で物語が進む。異国であるカロールメンからストーリーが始まり、今まで見ることのなかった世界の概況が見えて新鮮だった。とはいえ、懐かしいペベンシー兄妹も登場し、ある意味で『ライオンと魔女』と直結した物語とも言える。個人的には「異世界もの」があまり得意でないので、一番自然に読めたかも。

    0
    2025年03月19日
  • ナルニア国物語2 カスピアン王子と魔法の角笛(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    四人きょうだいは再びナルニアに呼び戻される
    見馴れないナルニアに
    いつなのか?どんな状況なのか?昔の仲間は?
    不思議な世界の、知っているような知らないような新しい何かが起きるのだきっと

    ピーターの最後の言葉は いったい??

    0
    2025年03月17日
  • ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    映画の予告編を見た記憶はあるのに本編を見た記憶はない なぜ??

    新訳ということでもあり読んでみる

    ナルニア国へ行ってしまった兄弟たち
    そこで何年も過ごしたのに戻った現実はほぼ元の時間

    竜宮城に行って何年も?楽しく過ごした浦島太郎が戻った現実は何十年もたってしまった時間
    この設定の違いはなぜ?

    0
    2025年03月17日
  • 新訳 ナルニア国物語5 馬とその少年

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    珍しくアスランが敵のような役回りになっているのと、いつもみたいにこちら側から来た人たちが活躍する話ではなく、元々いる人たちにスポットを当てたお話。
    個人的にアスランが、他の人の話ではなくきみの話を今してるんだ、と言うところが沁みました。

    0
    2025年03月07日
  • ナルニア国物語3 夜明けのぼうけん号の航海(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回の冒険は海へ!
    奴隷に売られそうになったり、竜になったり、悪夢が現実になる島があったり。
    王道冒険譚といった感じでした。
    アスランはちょこっとしか出ませんでした。
    映画観てしってましたが、エドマンドとルーシーが今回でナルニア卒業です。
    ルーシーがナルニアに来れないことが悲しいじゃなくてアスランに会えないのが悲しいと言ってて確かにでかい猫ちゃんに会えないのは悲しい。(会ったことないけど)
    私も鬣に顔埋めたいです。

    0
    2025年03月05日
  • 新訳 ナルニア国物語2 カスピアン王子

    Posted by ブクログ

    映画のカスピアン王子の角笛は観たことがあったけど、あまり覚えていなかった
    だからか、新鮮な気持ちで読むことが出来たなー!
    前作から千年後ぐらいの物語だったんだ……!!
    多分映画でも理解してなかった気がする笑
    小さい時に観たから理解してなかったのか、原作を読んでいなかったから理解できなかったのか…
    とても楽しく読めて、読んでよかったなって

    前作よりも地球では1年ほど経過した4人兄弟姉妹
    座っていたら何の因果かナルニアへ戻されてしまう!
    前回ナルニアで長い時を過ごした記憶って残ってたんだなぁ
    ただ戻ったナルニアは前に過ごしていた時よりも荒れ果てている具合
    なぜ戻ってきたのか、それへ前作のスーザンの角笛のせい

    数百年、千年過ぎたナルニアは…まさかの人間が住んでるんか!って笑
    一体何があったのかなぁと思いながらワクワクしてしまう
    人間が支配しているナルニアで王位争いが起こっていた…
    正当な王位継承権があるカスピアン王子が旅の果てに鳴らした角笛
    正直、スーザン以外が鳴らしても使えるんだなぁと思ってしまった

    4人兄弟姉妹が右往左往の末にアスランとの再会!
    ルーシーだけが最初に見つけることができた
    純新無垢な信じる心がきっと大切なんだろうな
    私個人としては、論理的な思考部分でスーザン寄りな気がするので、アスランを見ることは出来ないかもしれない笑

    アスランが来たことでの生き物たちの目覚め
    新たなナルニアの風が吹くように、今まで我慢していた者たちが立ち向かうのがとても良いな
    正直最後はん?って思うけれども
    ナルニアに住まう人間たちが元の世界に戻るらしいけど、何年、何百年築いた人間社会からここ安定した場所から去り1から始めろというのは結構酷だなぁと
    そりゃ反論したくなるだろうな苦笑
    ピーターとスーザンは大きくなりすぎてもう来れない的な文章があったけれど、3巻はどんな物語になるのだろうか

    0
    2025年03月04日
  • 新訳 ナルニア国物語4 銀の椅子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    沼むっつりさんのネガティヴ思考に最初はうんざりしましたが、ちゃんと勇気があり、最終的にはみんなを引っ張っていってくれたりと、なかなかかっこいい存在になってくれて読んでいてテンションが上がりました。
    最後の別れがちょっと短くてさみしいところです。
    正直自分がナルニアに行って、アスランに王子を探すお願いをされたとして、最後まで辿り着ける気がしません。多分吹雪のあたりで諦めそうです(笑)行動力と粘り強さを学びたいですね。

    0
    2025年02月20日
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1

    Posted by ブクログ

    小学校中学年頃に読んでいたのがとても懐かしくなり手に取ったら…
    あれ、意外とあっさり。
    当時は一冊読むのもかなり時間がかかって読破するのも一苦労だったのに、と思い出に浸ることができた。
    やっぱり半世紀前に訳されたからか1部ん?となるところがあった。
    (例えば、「巨人ごろごろ八郎太」というネーミング。八郎太が苗字、ごろごろがミドルネームという奇想天外な発想が好み)
    新訳して欲しいという思いもあるものの瀬田節に安心感を覚えてしまう。
    永遠に読み継がれて欲しい。

    0
    2025年01月24日
  • ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    たまたまSNSで訳者の小澤さんが宣伝されているのを見て購入しました。小学生の時に岩波書店の瀬田貞二訳を何回も読んでいました。自分のファンタジー小説好きを自覚したのもナルニアがきっかけだったので思い入れの深い作品です。

    過去にあれほど読み込んだのに細かい部分は忘れてしまっていましたが、読み始めた途端に懐かしい自分のナルニア国に帰ることができました。そしてやっぱり面白い!

    csルイスの作品はパブリックドメインとなった2013年3月以降、色々な翻訳版が出版されているようです。岩波から馴染み深い瀬田訳、光文社から土屋京子訳、角川から河合祥一郎訳、そして最近出版されたのが本作の小澤身和子訳です。瀬田訳以外を読んだことがないし瀬田訳も手元にないので正しく比較はできませんが、この小澤訳は読みやすく登場人物が生き生きしていて雪が溶け春が訪れる本作のストーリーとマッチして心地よいです。

    巻末の解説を読んで知りましたが、白い魔女がエドマンドを懐柔するために出す食べ物について小澤訳と懐かしの瀬田訳では異なった訳し方がされており、幼少期に感じたこの食べ物への文脈的違和感について大人になってから回答が得られることもあるのだなぁと面白くなりました。

    0
    2025年01月18日
  • ナルニア国物語2 カスピアン王子と魔法の角笛(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4きょうだいがナルニアを去ってから1年後、再度呼び戻されたのは1300年後のナルニア。
    動物や妖精は姿を消し、人間が支配している。

    カスピアン王子と合流するまでの道のりを読んでてと指輪物語を思い出しました。

    ナルニアを取り戻した後、アスランが人間たちにナルニアに残るか、元いた世界に戻るか選ばせてくれる。(優しい)
    私はナルニアに残って動物や妖精と話したいですね。
    生活は絶対大変だと思うけど。
    ピーターとスーザンは、今回が最後のナルニアらしく切なかったです。
    2人は晴れ晴れとしているのがまた切なかった。

    0
    2025年01月07日