早坂隆のレビュー一覧

  • 世界の紛争地ジョーク集

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    イラク、北朝鮮…紛争、圧政、貧困の地にある無数の悲劇。
    そこで民衆の心を絶望、怒り、憎しみから解放してきたジョークの名作、秀作を多数収録。
    日本人のストレスにも効きます。

    [ 目次 ]
    第1章 中近東(イラク パレスチナ ほか)
    第2章 旧ソ連(ロシア エストニア ほか)
    第3章 東欧(チェコ ポーランド ほか)
    第4章 国を持たない人たちのジョーク(ロマ(ジプシー) クルド人)
    第5章 アジア(朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮) ミャンマー ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆

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    2011年03月26日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    ネタバレ

    2年前、まだ麻生政権だったころの日本ジョークです。今だったらもっと辛辣になりそうですが;いや、そこまで存在感ないか。それはそうと、からかわれても嫌われてない世界の中の日本人が垣間見えて楽しかったです。前作に引き続いての的確な解説も秀逸。

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    2011年03月12日
  • 世界反米ジョーク集

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    ブッシュ元大統領の嫌われっぷりが凄い。笑い事じゃない事情ですけど;;流石「俺がヒーロー」な国です。自由と我が儘履き違えまくりのアメリカ合衆国に誰がツッコミ入れるのかなあ。

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    2011年02月22日
  • 世界反米ジョーク集

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     この著者のジョーク集を何冊か読んだけれど、その中ではこれが一番辛口。アメリカという超大国の問題点が列挙してあります。
     この本が出版されたのが2005年なので、ジョークの主役はブッシュさん。これまでのジョーク集でも大人気でしたが、今回はホームゲームという感じで(笑)。
     大統領がオバマさんになった今は、一体どんなジョークが産まれているんでしょうか。
     ジョークの部分だけを拾い読みすれば楽しく笑える、それ以外の部分だけを読むと薄ら寒くなる、そんな本でした。

     一つとても気に入ったジョークがあったので、引用覧に載せました。
     国ってなんでしょうね。

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    2010年09月17日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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     ニュースを見ていて「今この国でこんな事が起きている」という部分は分かっても、「何故そういう事が起こったのか」というのは調べてみないと分からないのと同じで、この本に書かれているジョークそのものは理解出来ても、何故そのジョークが生まれたかというのは、やはりその国の情勢を知らないと分からないですね。
     同じようなジョークが登場人物の名を変えて、色んな国にあるのが面白い。以前米原万里氏の著作で登場したジョークも幾つかありました。
     人間の考える事やる事というのは、国や言葉や宗教が違っても、余り大差ないのですね。その事が面白くもありますが、少し哀しいような気もします。

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    2010年09月16日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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     面白かったです。
     ここのところずっと、ジョーク集でも、戦時中のや紛争地のを読んでいたので、今回は久しぶりに気の抜けた感じで楽しめました。
     そして今回また疑問が。
     ユダヤ人が色々なところで悪く言われているのは知っているのですが、実はその根本の部分を知らないのですね。
     それからポーランド人がお馬鹿さんキャラとして登場するんですが、一体これは何でなんだろう。
     このジョーク集を読む限り、日本人は世界でそれ程悪いイメージはないみたいです。
     これからどんどんそのイメージが悪くなっていかないような行動をしないといけないですね。
     日本人である事を恥ずかしく思ってしまっているような人、この本を読

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    2010年09月15日
  • ルーマニア・マンホール生活者たちの記録

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    チャウシェスクによる独裁政権時代 
    誰もが貧しい暮らしを強いられる中
    「国力とは人口なり」
    と唄われ 
    中絶や避妊が非合法とされた。
    時代に生まれた子ども達 
    は「チャウシェスクの子」と呼ばれ多くは貧しさから親に手放され孤児院へ行くことを余儀なくされたり 
    ストリートチルドレンとしての生きていくことになった。 

    彼らが生活する劣悪な環境ではあどけなさが残る子どもであっても 

    生きるために犯罪に手を染め、シンナーに手を出してしまう悲しい現実がありました。 

    この本は彼らの生活をうまく切り出しさらにルーマニアの社会情勢を重ね合わせ生々しく現実を描いたルポルタージュだと思

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    2010年09月02日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    日本人が、世界からどのように見られているかのジョークを集めた続編。今作は、前作のような日本人のステレオタイプに対するジョークではなく、どちらかというと時事ネタ(しかもかなり新しい)が多数。なので、笑いの度合いも前作に比べて弱め、というか、軽めのように感じます。
    例えて(?)言えば、前作は思わず笑ってしまいそうなネタが多数あったので、電車の中で読むのは少々気が惹けたのですが、今作は口元に笑みを浮かべる程度のものですので、読書の場所を選ばないかもしれません。

    今作を読んで思ったことは、ジョークのネタ云々より、著者の考えや思考といったものが、非常にニュートラルである、ということ。やはり、世界中を旅

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    2009年10月04日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    『続・世界の日本人ジョーク集』(早坂隆、2009年、中公新書ラクレ)

    本書は前作『世界の日本人ジョーク集』(2006年)の続編です。2006年から2009年にかけて、金融危機や日本の相次ぐ首相交代などが起こりましたが、本書はそれらを踏まえた内容となっています。前作と同じく本書でも、それぞれのトピック(後述)に関する日本に関するジョークと早坂氏の分析・解説とで構成されています。日本は世界からどのように思われているのかということを、日本の技術力、日本的経営、グローバライゼーション、世界史、スポーツ・食、日本人の国民性の観点から解説しています。

    特に欧米の外国人と会話をするときは、ジョークなどの

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    2010年02月02日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    単なるジョーク集だと思って読み始めたら、外国から見た日本、日本人像に関する考察でした。 ジョークも面白かったけど、外国の人から見える日本人像も面白かったです。

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    2014年11月13日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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    世界の日本人ジョーク集 ・ 世界反米ジョーク集 と読んでおもしろかったので,読みました。この本ももちろんおもしろかったです。
     おもしろいだけではなく,紛争地について勉強にもなります。

     紛争地でもこのようなジョークで笑っているのですね。

     声を出して笑ったもののなかからいくつかピックアップします。 もっとほかにも笑えるのがたくさんありますよ。

     
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    イラク
    [誘拐事件]
    ある時、サダム・フセイン大統領が何者かによって誘拐され

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    2009年10月04日
  • 世界反米ジョーク集

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    世界の日本ジョーク集の著者が書いた、アメリカが世界からどのように思われているかをジョークを通じて指摘している本

    ただ単に批判するのではなく、ジョークで笑うというのは高度な表現であると再認識した。

    またジョークの方がイメージをより分かりやすく伝えることができる。

    気楽に読める一冊としてどうぞ。

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    2009年10月04日
  • 世界のイスラムジョーク集

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     ひどいブラックジョークもあれば、子供に聞かせると大笑いするような単純な笑いもあります。
     歴史、文化的背景があるジョークばかりです。随分手厳しいジョークもありました。例えば、アメリカ人へ、イランではトルコ人へ、シリアでのホムシーへのジョークです。
     私が一番心を痛めながらもいまだに歴史の流れが頭に入らないのがパレスチナを巡る問題です。これは、私の勉強不足です。
     その他の部分では、イスラムの習慣などが短いジョークで笑いながら理解できて、よかったです。

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    2009年10月04日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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    読んでいて「ふっ。」と笑いたくなるようなジョーク満載。笑えるだけじゃなくてその国の地域事情もわかる(ここポイント)し、読んでみる価値絶対あります。

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    2009年10月04日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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    紛争地域のジョークを主にまとめた本。中には意味のわからないものとか、別にそこの地域じゃなくてもいいような(どこでも使えるような)ジョークとかもある。ストーリー系のジョークは、星新一の世界を思い出すようなものが多い。結構世界の紛争地帯の勉強とかにもなるし、逆にその知識がないとわかりにくい箇所とかもあるけど、それでも笑いは人間に必要です。

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    2009年10月04日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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    ジョークを楽しむというだけでなく、その背景にある情勢なども解説されており、分かり易くそして色々なことを考えさせられる本。

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    2009年10月04日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    刊行は2006年。著者はルーマニア在住経験のあるルポライター。
    国際舞台で使われる日本人ネタを集めた書籍。有名なのは沈みかけた船で船長が乗客に海への飛び込みを指示をする場面。
    アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」
    イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士ですよ」
    ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」
    イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
    フランス人には「飛び込まないでください」
    日本人には「みんな飛び込んでますよ」
    とはいうもののこういうジョークが通じたのは過去の話で、最近は日本人の存在感が薄れてしまい話題にも上がらなくなっている気がする。

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    2026年06月06日
  • 指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎

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    第二次世界大戦満州とアッツ島の将軍樋口季一郎について書かれている。
    ユダヤ人難民を助けたオトポール事件
    ポーランド駐在
    アッツ島での玉砕
    占守島の戦い
    など

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    2025年12月30日
  • 新・世界の日本人ジョーク集

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    読書のスイッチが一気に色々読みたくなったところですが、心にグッとくる系が続いたので息抜きがてら手に取った一冊。
    過去にも同じ著者の本で世界のジョーク集を読みましたが、今回は日本人をテーマにしたものばかりが集められています。
    過去に見たことがあるものも多かったですが、AIをネタにしたものなど時代を感じさせるものもあり興味深かったです。思わず吹き出しちゃうものもちらほら。
    年代別のジョーク集とかがあると、よりその変遷が感じられて面白いかもしれません。

    、、、とここまで書いて、前回(7ヶ月前)読んだジョーク集の感想を読み返したところ、「重厚な小説を読み続けていたので、箸休め的な一冊として手に取りま

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    2025年09月07日
  • 戦場の名言集 いま胸を打つ遺言

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    名言というよりは、『聞けわだつみの声』をより簡略化したような、太平洋戦争で犠牲になった将兵の遺言からフレーズを抜書きした内容が中心の本。当時の若者の精神性や、そのような思想を生む社会の様子などをうかがうことはできる。

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    2025年05月22日