早坂隆のレビュー一覧

  • 世界はジョークで出来ている

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    ジョークというのは世相を反映しているのだなと思えた。
    いろいろ世の中に不満があっても、ジョークで笑えるくらいの余裕は常に欲しいものである。
    次の出版では、トランプ関税や、中国の手抜き建築もジョークのネタになるのかな。
    ウクライナとロシアのジョークも欲しい。不謹慎とかではなく、ジョークによる皮肉で世の中で何が起こっているのかが伝わることもありそう。

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    2025年04月06日
  • 世界のマネージョーク集 笑って学ぶお金とのつきあい方

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    タイトル通り、お金にまつわる世界のジョークを集めた一冊。
    重厚な小説を読み続けていたので、箸休め的な一冊として手に取りました。
    箸休め的な役割はしっかり果たしてくれたのですが、個人的にはどの国のジョークなのかが分かるともっとありがたかったです(内容から推測できるものもありましたが)
    近年の物価高騰を受けたものも多く、文化の違いをネタにするというより、どこの国も似たような社会課題に直面しつつあるため、似たようなネタになってくるため、あえて国を書く必要もなかったのかもしれませんが。

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    2025年01月28日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    父の蔵書を速読。
    ジョークはジョークだから笑える。国民性という特徴の差が、なぜか笑いに変わる。
    しかしここに侮蔑の感情や劣等感が入ると途端にサムくなる。
    特定の個人を指しているわけではないためそこに然程の悪はないと思うが、使いどころは慎重を期すべきだろう。ただしコンプラ的にこういったジョークを言うことすら憚られるようであればそれはまた息苦しい世界だろう。
    愛を持って、適切にジョークで笑える、そんなユーモアを持った人でありたいし、受け入れられる心を持ちたい。

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    2024年10月13日
  • 世界のマネージョーク集 笑って学ぶお金とのつきあい方

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    海外のお客様との話のネタにと、時々この手のジョークに関する本を読んでいる。エスニック・ジョークはリスキーだけど、お金にまつわる話は万国共通のようで、エスニック感が出るのはユダヤ人とスコットランド人くらいだろうか。
    この本の中では、次の話が一番面白かった。選挙イヤーだからだろうか。

    P218
    息子の将来

    一人の農民が、息子に農場を継がせるかどうかで悩んでいた。
    そこで彼は一計を案じた。息子の部屋の机の上に、リンゴと聖書と一ドル紙幣を置いておいたのである。息子がリンゴを取れば農場を継がせ、聖書を取れば牧師にし、一ドル紙幣を取れば実業家にしようと考えたのであった。
    しばらく待った後、彼は息子の部

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    2024年09月15日
  • 100万人が笑った!「世界のジョーク集」傑作選

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    ジョークには社会的・文化的背景と深い関係があり、戦争や災害時にも人々の癒しとなっていたというのは新しい発見でした。

    海外で言われている日本に関するジョークには、「海外から見た日本」が顕著に表れており、日本人の私の目にはとても新鮮に映りました。

    イギリスの哲学者フランシス・ベーコンスの言葉「冗談は、しばしば真実を伝える手段として役立つ」は正にその通りだと感じました。

    ジョークは時に、強烈な程、物事の輪郭を際立て、現実を突きつけるものでもあります。

    (フレーズ登録)

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    2024年09月01日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    ブラックジョークが好きなので楽しめました。
    他の国からなぜ、そんなふうに思われているのかと言う解説もしっかりしていて、まさに「二度美味しい」1冊でした。

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    2024年07月14日
  • 世界反米ジョーク集

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    ブッシュ・ジュニア政権二期目に入ったころの本。イラク戦争への批判が中心。

    ブッシュが低脳である前提のジョークが当然(?)多い。

    スターリン・ジョークの本で誰かが書いていたが、ジョークになっているうちは、政権は大丈夫なのだそう。適度にガス抜きが出来ている、と言う評価が正しいようで、本当の革命前夜には一切ジョークの類は語られないそうだ。

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    2024年07月06日
  • 世界反米ジョーク集

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    9.11以降のアメリカという存在の解説と、それに付随するジョーク集

    9.11により誕生したブッシュ政権の強固なアメリカの愛国主義
    世界各国からの評価やアメリカ国内での不満や軋轢など

    総じて、アメリカの傲慢さがよくわかる
    個人的な印象として、アメリカは何かに付けて武力によって国を維持しているように思われる
    武器を持っているという事もそうだし、外需内需においても経済的にかなり依存しているのではなかろうか?
    なので、「強さ」をアピールする事が国の発展や維持に繋がるので、どうしても傲慢に見えるのかもしれない

    ジョークに関しては、ネットで有名なものもいくつかあって新鮮味がない
    まぁ、昔書かれた本で

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    2024年01月11日
  • 世界の日本人ジョーク集 令和編

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    基本的に有名なジョークの改変版が多かった。
    登場人物が変わっているだけで、構造は変わっていない。
    そういう意味では、あまり面白くなかった。

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    2023年12月23日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    著者が肌で感じた日本人に対する反応も、解説のように書かれていて勉強にもなった。
    ジョーク、国柄が出てるからおもしろいなー。

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    2023年08月06日
  • 新・世界の日本人ジョーク集

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    ネタバレ

    人は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ アメリカの哲学者、ウィリアム・ジェームズ
    チャールズ・チャップリン 下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ

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    2023年07月07日
  • 戦時下のノーサイド

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    こんなに感慨無量で奥深い歴史の上に、
    現在の華々しい日本ラグビーがあるのかと、
    深く感動を覚えました。
    イギリス人から伝えられ学生の間で始まり、日本の大学で広まっていったラグビーが、かつての戦争でイギリスとも戦う事になり、部員達は強制で戦地に赴く事になるなんて、なんて残酷で悲しいことだろう。
    ラグビーだけではないですが、勉強やスポーツなど、好きなことをできることは幸せなことであり、平和な世の中でなければ成り立たない事を、改めて強く感じました。

    日本でのラグビーの歴史が知れる、
    大変興味深い一冊です。

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    2022年11月14日
  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」

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    もし彼があの時に暗殺されなければ、陸軍の暴走に歯止めをかけられた人物の筆頭だったはず、という仮説を検証した内容です。
    白昼陸軍施設内での斬殺事件を受け、永井荷風の日記には、「政党の腐敗、軍人の過激思想、国民の自覚無き事という三事が日本現代の禍根なり」と記した。
    日本が全国力を上げて、対外交渉をしなければならない時点においてさえ、陸海軍間での覇権争い、統制派と皇道派といった思想の対立を内部に抱えていた点で、日本の敗戦は決まっていたのでしょう。さらに、私腹を肥やす政治家の存在や、マスコミに踊らされ「戦争」を煽る国民など、本当に日本の未来を真剣に考えて行動する人材がこの国にいなかったのは不幸でした。

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    2021年11月18日
  • 100万人が笑った!「世界のジョーク集」傑作選

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    ふっと笑ってしまうジョーク集。

    国民性の違いがわかるジョークはやはり面白い。
    笑えないとただの悪口なのに、笑って許してもらえるところが良い。

    本文中にもあったけど、ジョークは時として真実を正確に伝えるよね。

    たまにはテレビやスマホをおいて、ジョーク集で笑うのもいいね。

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    2021年10月13日
  • ジョーク集 トランプvs.金正恩

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    笑える!
    金正恩よりトランプのジョークの方が笑える。
    金正恩の方はよく考えると笑えない!

    ジョークの合間に紹介される二人の応酬も実に面白い。
    北朝鮮の、人を罵る表現の豊かさはすごいと思う!

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    2021年09月18日
  • 世界の日本人ジョーク集 令和編

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    割と面白かった。背景の説明があり、ジョークはその内部事情に精通していて始めて共通理解が出来るものだなぁと思った。ジョークの上手い人は物知りで知的だなと思う。
    全部が全部強烈に面白かったわけではなく途中中弛みし、飛ばし読みになった。

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    2021年03月17日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    面白く勉強になる本。世界から見た日本はこんな感じなんだと。まぁ、現代はまた違った見られ方しているんだろうけど。

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    2020年08月18日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    世界から見た日本人の特性が客観的に書かれていて、面白い。ただ、2000年代初頭に発行された本なので、今は変わっていて参考にならないところもある。例えばお金持ちの国だとか。気質とかは変わらないかもしれない。

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    2020年07月07日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    日本という狭い枠組みの中で生きている私たちは、日本という国を客観視をしたことがなかったはずだ。でも、この本を読むことで日本という国が外国に対してどういう印象を与えているのかがよく分かる。それは、良いところのものもあれば悪いところのものもある。良いところのものに関してはこれからも誇りに思っていくべきだし、悪い所に関してはこれからは改善していくことに務めるといいと思う。例えば、日本人は集団行動をしがちと言う点である。
    日本人は、常に周りからの目を気にしては個性というものが淘汰されがちである。このままでは、アイデンティティが失われ自分というものがなくなってしまうだろう。なので、これからはアメリカ人の

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    2020年03月29日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    ネタバレ

    日本人にしても、その他の国々の人々にしても、このようにステレオタイプに描いていいものだろうかと戸惑いながらも、くすっと笑ってしまいました。

    たとえ、日本人がジョークのオチに使われていたとしても、「そうだなぁ、そんなところもあるなぁ」と不思議と腹が立ちませんでした。

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    2020年03月06日