早坂隆のレビュー一覧

  • 100万人が笑った!「世界のジョーク集」傑作選
    世界中で謳われているジョークとその背景について解説しているジョーク集。

    ジョークの内容は民族性をブラックに皮肉ったものもあれば、民族性関係なく「定番キャラ」を登場させるものもあり、とても面白い。

    少々ブラック色が強いのが知的なユーモアが満載で面白い。

    そして最後に言われている言葉がよい。

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  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」
    これは読むべき一冊。感動した。正直永田鉄山については、名前を聞いたことがある程度の認識しかなかった。

    当時の日本陸軍にこういった人物もいたのだと少し驚いた。現実を見据えながら戦略を考え、合法的漸進的に改革を進めるという姿勢には共感した。

    歴史にifは無いが、もし暗殺されていなければ日本の歴史は変...続きを読む
  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」
    東條英機の陸士一期先輩鉄山と言ふ厳つい名前、戦前陸軍の統制派と皇道派の対立、そして戦争への道、これら小生の戦前日本史のいい加減な脈絡に一本それなりの筋を通して貰つた書と言へる。
  • 世界の日本人ジョーク集
    表紙が青いやつを読みました。
    新書読んでるふりして漫画を読んでる気分。ついくすくす笑っちゃうし年齢関係なく薦められる1冊です。
  • 指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎
    アッツ島の玉砕・キスカ島の撤退時に北部軍司令官として指揮を執った樋口李一郎中将の人生を綴る本です。

    樋口中将の人生には3つの大きな出来事が起こりました。上記のキスカ・アッツでの戦いに加えて、杉浦千畝よりも先にユダヤ人の命を助けたこと、ポツダム宣言受諾後にソ連軍を交戦したことです。

    本著はこれら3...続きを読む
  • 指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎
    オトポール駅のユダヤ人救出劇。アッツ島玉砕命令とキスカ島奇跡の撤退。占守島攻防戦。指揮官たるものの悲哀。今も昔も、人物はいるもんだ。淡々とした筆致で迫ってくるゼネラルヒグチ奇跡の物語。
  • 指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎
    組織人としていかに生きるかという視点で読んだ。与えられた役割の中で何をなすか。満州やアッツでの決断。戦後の占守島での決断。人間性、教養を磨くのが一番。日々の実践で人間を磨いていく。
  • 続・世界の日本人ジョーク集
    「世界の日本人ジョーク集」の続編で、読み比べると、リアルタイムで次々とジョークが生まれているのがよくわかる。こちらも面白いですよ!
  • 続・世界の日本人ジョーク集
    前著より面白いと思うのは、世界情勢がまだ新しく、色々と繋がるところが多いから?解説を交えたジョークはさらに理解しやすく面白く、またまた続編が読みたいと思ってしまいました。日本人が日本人を卑下しすぎているのか…。マスコミに踊らされるのも、考え物だね。
  • 松井石根と南京事件の真実
    日教組教育で江戸時代から昭和までポンととばされる日本史ですが
    この本で気になってすごい調べました。
    全部真実でツイッターにこの本は南京以前にかなりの中国人による日本人虐殺があったんですねってつぶやいたら、在日さんに切れられました。
    在日さんいるの忘れてました。
  • 続・世界の日本人ジョーク集
    私は、前作ももっていたのですが

    これも、かなり面白いです。しかし、前作にくらべて

    中国が増えた気がしました
  • 続・世界の日本人ジョーク集
    前作に引き続き、おもしろかったです。
    これらのジョークを体現するような人はそうそういませんが、でもそう認識されていることが往々にしてあるわけですよね。
    他国において、日本がどう認識されているのかに少し触れられました。
  • 指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎
    戦前の陸軍のキーマン達との交流、オトポール事件(ユダヤ人救出)、アッツ島玉砕、撤退戦を潜り抜けた陸軍将軍樋口季一郎の評伝。

    「栄光」も「苦しみ」も墓場まで持っていくタイプの人物であるが故に、評価されるべき人である事は絶対に間違いない。
    捕虜虐待・虐殺であったり、部下を見殺して自分の保身を中心に考え...続きを読む
  • 世界のイスラムジョーク集
     中には素直には笑えないジョークもありますが、全体的には面白かったです。
     夫婦間ジョークなんて、宗教の違いがあるにも関わらず、何処の国も殆ど変わらない感じですね。
     イランでのトルコ人に対するジョークが結構な辛口なのですが、その理由が分かりませんでした。
     読後にちょっとネット検索しただけでも、そ...続きを読む
  • 指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎
    樋口季一郎中将が関った幾多の事件について、また彼の生涯についてを綴ったものである。
    色々と伝わっている話しに関して、“話しの尾鰭”を検証する部分―可能な限りの史料を掘り起こしている著者に敬意を表したい―も混じっており、真摯に「“事実”を読者と分かち合おう」というような筆者の姿勢が非常に伝わる綴り方で...続きを読む
  • 世界反米ジョーク集
    おもしろい本です。
     まず,ジョーク集とあるように,ジョークもおもしろい。
     ただ,この本はジョーク集というだけではない。それだけを目当てに読むと,おもしろくないかもしれない。
     この本の大部分は,ジョークというより,現在のアメリカについて書かれている。いろんな側面から書かれていて,よくまとまってい...続きを読む
  • 世界の日本人ジョーク集
    2006年の書籍ということで、今(2020年)のような悲観的な日本像ではなく日本礼賛なジョークが多かったです。機械に強くて真面目で集団主義といった少し古めかしい日本像ですね。ジョークの出典は書いてないので本当かどうかよく分かりませんが、そこまで厳密さを求めるものでもないだろうなと個人的には思ってます...続きを読む
  • すばらしき国、ニッポン
    なんとも日本人にとって気持ちの良い本でした。
    私は半分読むまで帯にでているケントギルバートが作者だと勘違いして、外人までがこんなに日本を愛してくれていたんだと感動してしまっていた。あぁ勘違い。
  • 世界の日本人ジョーク集
    世界から見た日本が気になって読んでみたが、キツイジョークは入っていなかった。
    コロナの今はどんなふうに言われてるんだろうか、更に気になるところです。
  • 世界の日本人ジョーク集
    ヘタリアネタに使われてたから読んでみたいと思って買った。
    想像して読んだらすごく面白くて笑った。日本人ってやっぱおかしいわ笑誇れるけどね!