早坂隆のレビュー一覧

  • 100万人が笑った!「世界のジョーク集」傑作選

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    ■動機
    少しでも話にジョークを織り交ぜられる、会話の面白い人になりたいという下心を抱えて読んだものの、にわかには身につかないなーと思ったり。

    ■感想
    ふふっとつい笑ってしまうジョークの数々。
    お笑いやバラエティ番組というよりは、落語の寄席のようなやや上品な笑い。
    あるいは、星新一のようなショートショートの世界。
    軽快に読める。が、わたしはいまいちフィットしなかったためか集中力が続かず途中までしか読めなかった。
    家族のほうが面白いおもしろいと言ってあっと言う間に読みきっていた。

    ■気づき
    関西の方は毎日のようにボケツッコミのような会話が当たり前、と聞いたことがある。今回のジョーク集では、各国

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    2020年02月08日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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     ジョークの世界から真の日本人像を描いたベストセラーに待望の続篇!新作ジョークには「アソウ」「マツザカ」など新たな登場人物も参戦。滅入りがちな我が国に、今こそ質の良い笑いを。

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    2019年12月21日
  • 世界の日本人ジョーク集

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     世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国?物真似上手の会社人間?地球各地で収集したジョークの数々を紹介しつつ、真の日本人像を描き出す。笑って知って、一冊で二度おいしい本。

     日本人であるにも関わらず、日本に対する関心が薄い、無知が多いなど気付くことができた。国外の人間からどう思われているかを知るのも良し、それにプラスして日本のことを日本人としてもっと知っていけたらいいなと思いました。

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    2019年12月01日
  • 新・世界の日本人ジョーク集

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    ネタバレ

    こんなに国によって考え方が違うのか、なるほどな、と思いました。
    ただちょっと時代をかんじてしまいました。

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    2019年06月24日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    日本人の世界視点で見たステレオタイプをジョークとともに紹介しているため、読みやすかった。かなり前に読んだ本なので近いうちに読み直したい。

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    2019年05月07日
  • 現代の職人 質を極める生き方、働き方

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    ネタバレ

    <目次>
    序章   日本の職人文化とは?
    第1章  加賀友禅(石川県)
    第2章  江戸切子(東京)
    第3章  南部杜氏(岩手)
    第4章  魔鏡(京都)
    第5章  パイプ(東京)
    第6章  宮島彫り(広島)
    第7章  甲冑(東京)
    第8章  明珍火箸(京都)
    第9章  大妻紬(兵庫)
    第10章 大堀相馬焼(福島)
    第11章 高千穂神楽面(宮崎。お面はいい役)

    <内容>
    地方でコツコツと名産品を作っている職人に興味あり。この本はその一端を教えてくれた。現在どれも人手不足に泣くが、あきらめてしまったもの、子供が跡をついでくれるもの、など多種多様。 

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    2019年04月26日
  • 世界はジョークで出来ている

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    この本に書いてあるのかわからないが
    読売新聞の編集手帳より。
    疾走
    各国の人々が、全力で走っている
    理由は?
    アメリカ人 健康のため
    イタリア人 女性にもてる体格になるため
    ドイツ人 おいしいビールを飲むため
    日本人 働く体力をつけるため

    うーん うなづける。
    24時間戦えますか?というのは何十年も前のCMだが、
    いつになっても「働く」のが真っ先にでるのは
    日本人の特性なのかな。

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    2019年04月07日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    『世界の日本人ジョーク集』に続いて、世界中のジョークの中から日本/日本人に関わるものをピックアップして紹介している。

    ジョークを通して、日本/日本人が世界からどう見られているのかを知ることで、自らをあまり卑下せず、もっと自信を持とうという著者のメッセージが込められている。

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    2019年01月03日
  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」

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    陸軍の至宝と言われた永田鉄山の生涯を知るには良い書であった。ただ随所に『~だったと言われる』とか、『~のようだ』と言う表現があり、このために全体が印象論で書かれているように見えてしまうのが残念。また著者の右寄りな思想が垣間見える所が伝記としてのクオリティを更に下げている。

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    2018年12月20日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    昔読んだんだけど、すっかり忘れてた。
    それにしてもここに描かれている日本人像の古いこと。現代のジョークにどんなものがあるか、読んでみたい。

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    2018年11月30日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    時代が今にやや近いこともあって面白かった。また、耳や目にしたことのある話も出てきた。
    時代が変わっても基本的に変わらないジョークもあるのだろうけど、そうでないものもあるんだなぁと感じた意味でも読んだ価値があった。
    でも、日常の中で、やはりクスリと笑うネタは欲しいので、定期的な続編があると楽しく読ませてもらえるなと感じました。

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    2018年09月02日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    ジョークとその背景を分かりやすく纏めてあり、時間がない時に、少しずつでも読みやすい構成になってました。

    著作時から時代が過ぎてしまったので、時代的に少し新しい内容になってるのでは?と、続編の方が面白いのかなと想像してます。

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    2018年08月25日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    日本人の文化背景がわかって面白かった。ジョークよりそのジョーク背景の説明がわかりやすくておすすめです!

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    2018年06月16日
  • 新・世界の日本人ジョーク集

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    ネタバレ

    世界で日本人はどう見られている?

    トランプ大統領は、こういうジョークの大スターである。安倍首相もなかなか存在感を増しているのかも。なるほどと思うところもあり、へえと思うところもあり。ただ、ジョークはやはりTPOをわきまえて上手に使わねば、と思った。

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    2018年05月13日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    世界の人々が日本に対して対してどんなイメージを持っているのか、ジョークをもとにしながら分かりやすく解説してくれる本。
    日本の実態とかけ離れたものが多く、とても面白かった。

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    2017年01月14日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    読み終わったー\(^o^)/
    日本人に対するジョークを集めた本。
    海外での日本人に対するイメージ(時間に正確、真面目などなど)がうまく表現されていました。

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    2016年04月27日
  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」

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    永田鉄山の生まれ故郷、信州の諏訪まで足を運んでの取材、
    これを皮切りに生い立ちが紐解かれてゆく。

    ほかの書籍と比べると、永田を美化してるきらいがあるが、
    その人となり、とりわけ家庭人としての描写を読むと、
    陸軍軍人という肩書きをのぞいた魅力が垣間見え、
    それだけでも読んでみる価値はあるように思えた。

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    2016年02月24日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    「あれ?この本は。」

    宇宙兄弟のムッタが真剣に読んでた本みたいだな~。と、
    20円箱の中からチョイスしてきた。

    世界が日本に対して抱いているイメージを
    (勤勉、モノづくりに優れている、真面目、自己主張をしない、皆に合わせた行動をとりたがる…)

    を、皮肉ってジョークにしたもの。

    HAHAHAと、笑えはしなかったが、
    上手いこと言うなぁ~とは思った。

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    2015年10月05日
  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」

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     おもしろくない、あくまでも表面的に永田鉄山の人生をなぞっているだけ。
     暗殺の背景、特に相坂中佐と真崎甚三郎との関係を明らかにしてほしかった

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    2015年08月23日
  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」

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    名前は知っているが具体的にどういう人かわからない永田鉄山がよくわかった。長野県諏訪市生まれの秀才。石原莞爾のような天才肌ではない。バランスのとれた人格と思考をもつ。人柄も真面目だが堅苦しいタイプではなかったらしい。第一次世界大戦を視察した経験からこれから起きる戦争は総力戦になると考え、陸軍の改革と国家総動員体制の在り方を構築しようとする。その方法は常に憲法と法律から逸脱しない漸進的なやり方だった。しかもその体制を整えるとこで戦争への抑止になると考えていた。しかし、天皇親政の急進的な革命的変化を求める皇道派と衝突。陸軍大臣を頂点とする秩序と規律を重んじ、非合法的な手段を嫌う永田は恨まれる。また関

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    2015年08月16日