早坂隆のレビュー一覧

  • 世界反米ジョーク集

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    アメリカが嫌いだからとか、そうゆう反米意識を持って読んだわけじゃないけど、アメリカにまつわるいろんなジョークを知ることで、確かに!!って思うことがいっぱいあったし、ジョークの合間に説明もきちんと書かれててアメリカのことがよくわかった。
    普通に楽しめる本!!かなり面白い☆

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    2015年12月09日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    日本に関するエスニックジョークをもとに世界から見た日本人を書き表している。
    著者の現地での経験と解説があり、ジョークとの現代日本との差異を補完してくれている。

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    2015年10月19日
  • 永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」

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    軍務局長として相沢中佐に斬殺されたことで有名な永田鉄山であるが、その人柄、思想、陸軍における立ち位置、この事件の背景などについては何も知らないに等しかった。さすがに、本の帯にある「東條ではなく、この男だったら太平洋戦争は止められた」というコピーをそのまま信ずるわけにはいかないが、「この男」について知りたいという気にはなった。
    本書では、永田鉄山のことだけでなく、昭和陸軍の統制派と皇道派の思想や対立理由、暴走を繰り返した関東軍の考え方なども一緒に分かる。
    太平洋戦争に進む昭和の日本、特に陸軍についての入門書としても読めそうだ。

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    2015年07月30日
  • 世界の日本人ジョーク集

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    面白いです!日本人ネタって欧米人から見たステレオタイプ的なものが多いのですが、この本でも取り上げられています。自分は”生真面目で融通が利かない日本人”には成りたくないものです。

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    2014年11月04日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    前著に続き、センスの高い一冊。

    確かに、近年の諸外国から見る日本観、日本人観は実に多種多様になっている。

    国内メディアの自虐的な自国叩きよりも、余程、ジョークに昇華される方が建設的だな。

    改めて、日本人とは...なんて堅いことは考えず、日本って良いよね!と楽観的になれる一冊でした。

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    2014年06月12日
  • ルーマニア・マンホール生活者たちの記録

    rr

    購入済み

    想像つかない

    少し前の話ではあるが、ヨーロッパの一国がこんな状態だったとは。独裁政治の危うさ。

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    2014年05月27日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    ジョークは知ってるのが多かったけど、ジョークの合間の筆者の体験談が面白かったかも。
    普段あまり聞かない国の人たちの日本人のイメージがびっくりw

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    2014年02月07日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    ネタバレ

    読み終わってからレビューを書くのに時間がかかってしまった本。前作が面白かったので読んでみた。前作同様紹介されているジョークはクスリと笑えるものが多く、日本の海外でのイメージが読んでいて参考になって面白かった。162ページのタイでは「キレイ」は「ブス」という意味になるという話を初めて知った。

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    2013年09月18日
  • 世界反米ジョーク集

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    ジョーク集はどれも面白い。これは字も小さく(笑)収録が多いのでお得感。
    ただちょっと古いので、子ブッシュネタが多いのがあれかな。

    神とア○リカ人の違い

      神は、自分のことをアメリ○人だと思ったことが無い

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    2013年08月11日
  • ルーマニア・マンホール生活者たちの記録

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    ルーマニアのチャウチェスク時代、多産政策により生まれた子供たちが自由化のあとホームレス化し、多数がマンホールで生活しているという状況を取材したルポルタージュ。同じような事情はモンゴルなどにもあるという。ドキュメント映画「Underground Children」なども併せて観てみたい。ルポは分かりやすくまとまっており読みやすい。

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    2013年08月04日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    前回に引き続き、ジョークもさることながら間に入る著者の記述も非常に読み応えのあるものでした。ジョークを通じて「日本人とは何だろうか」と考えることができるので、何度も読み返したくなる一冊です。

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    2013年07月30日
  • 100万人が笑った!「世界のジョーク集」傑作選

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    さらさら読めて、疲れたからだと頭にはちょうど良かった。
    ジョークといっても、かなり皮肉っぽいものもあって、ジョークに出るようなちょっとした心理みたいなものが重大な結果を招いているような気もして、やや怖さも感じた。

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    2012年05月27日
  • 松井石根と南京事件の真実

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    所謂「南京大虐殺」、その「首謀者」松井石根に興味がある人には必読書と言っても過言ではない。
    松井大将への共感を秘めながらも抑制の効いた筆致で300ページに及ぶ長文であるが飽きずに読み進む事が出来た。
    「そもそも孫文の革命を助けたのは日本ではないか」、その後「抗日」へ転向する支那を背景に松井大将の足取りが展開される。
    「南京事件」については様々な評価があるが、本書は真実を突いてゐると小生は見る。
    筆者はルポライターと称してゐるが、ルポライターの域を越えた文章家だ。
    末尾の文章は印象に残る。
    「先の大戦における最大の皮肉は何か?  松井石根の存在。」
    「『歴史は繰り返さない。ただ、韻を踏むだけだ。

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    2012年05月04日
  • 100万人が笑った!「世界のジョーク集」傑作選

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    ネタバレ

     面白かった。様々なジョークを、最後までほとんど飽きることなく読みきることができた。また、歴史的、国際的注釈も少し(ジョークがメイン)載っていたので、いいアクセントになったように思う。

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    2012年01月11日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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    うひひ。こっちはニヤリレベルだけど、笑いがWWに広がっているから、背景とかが気になって勉強になるかも。

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    2012年01月02日
  • 世界反米ジョーク集

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    傲慢で独善的な外交政策、人種差別を始めとする深刻な国内問題。
    アメリカの病根は深い。
    唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。

    [ 目次 ]
    第1章 世界の超大国アメリカ(単独行動主義;軍事大国;保守主義 ほか)
    第2章 アメリカの外交政策(イラク開戦までの経緯;石油利権;イラク戦争後の混乱 ほか)
    第3章 悩めるアメリカの内側(嫌われるアメリカ;国内に広がる不安;経済 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆

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    2011年03月27日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    イラク、北朝鮮…紛争、圧政、貧困の地にある無数の悲劇。
    そこで民衆の心を絶望、怒り、憎しみから解放してきたジョークの名作、秀作を多数収録。
    日本人のストレスにも効きます。

    [ 目次 ]
    第1章 中近東(イラク パレスチナ ほか)
    第2章 旧ソ連(ロシア エストニア ほか)
    第3章 東欧(チェコ ポーランド ほか)
    第4章 国を持たない人たちのジョーク(ロマ(ジプシー) クルド人)
    第5章 アジア(朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮) ミャンマー ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆

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    2011年03月26日
  • 続・世界の日本人ジョーク集

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    ネタバレ

    2年前、まだ麻生政権だったころの日本ジョークです。今だったらもっと辛辣になりそうですが;いや、そこまで存在感ないか。それはそうと、からかわれても嫌われてない世界の中の日本人が垣間見えて楽しかったです。前作に引き続いての的確な解説も秀逸。

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    2011年03月12日
  • 世界反米ジョーク集

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    ブッシュ元大統領の嫌われっぷりが凄い。笑い事じゃない事情ですけど;;流石「俺がヒーロー」な国です。自由と我が儘履き違えまくりのアメリカ合衆国に誰がツッコミ入れるのかなあ。

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    2011年02月22日
  • 世界反米ジョーク集

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     この著者のジョーク集を何冊か読んだけれど、その中ではこれが一番辛口。アメリカという超大国の問題点が列挙してあります。
     この本が出版されたのが2005年なので、ジョークの主役はブッシュさん。これまでのジョーク集でも大人気でしたが、今回はホームゲームという感じで(笑)。
     大統領がオバマさんになった今は、一体どんなジョークが産まれているんでしょうか。
     ジョークの部分だけを拾い読みすれば楽しく笑える、それ以外の部分だけを読むと薄ら寒くなる、そんな本でした。

     一つとても気に入ったジョークがあったので、引用覧に載せました。
     国ってなんでしょうね。

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    2010年09月17日