松井石根と南京事件の真実

松井石根と南京事件の真実

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 957円 (税込)
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作品内容

“大虐殺の首謀者”として裁かれた軍人は中国を深く愛していた。ついに明らかになる南京戦の全貌──。

折り重なる屍体。過酷な戦場の現実。押し寄せる日本軍に中国軍司令官は逃亡する。軍律に厳しい松井と血気にはやる師団長の確執。中国便衣兵の無法と日本兵の混乱……。その時、南京城内で何が起きたのか? 

南京事件の罪を問われ東京裁判で処刑された松井石根を、中国人は今も「日本のヒトラー」と呼ぶ。著者はこの悲運の将軍の生涯を追いながら、いまだ昭和史のタブーとされる事件全貌の解明に挑む。

【目次より】
第1章 日中友好論者への道
第2章 大亜細亜協会の台頭
第3章 上海戦
第4章 南京戦
第5章 占領後の南京
第6章 興亜観音
第7章 東京裁判
最終章 歿後

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
320ページ
電子版発売日
2019年07月19日
紙の本の発売
2011年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

松井石根と南京事件の真実 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    日教組教育で江戸時代から昭和までポンととばされる日本史ですが
    この本で気になってすごい調べました。
    全部真実でツイッターにこの本は南京以前にかなりの中国人による日本人虐殺があったんですねってつぶやいたら、在日さんに切れられました。
    在日さんいるの忘れてました。

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    Posted by ブクログ 2012年05月04日

    所謂「南京大虐殺」、その「首謀者」松井石根に興味がある人には必読書と言っても過言ではない。
    松井大将への共感を秘めながらも抑制の効いた筆致で300ページに及ぶ長文であるが飽きずに読み進む事が出来た。
    「そもそも孫文の革命を助けたのは日本ではないか」、その後「抗日」へ転向する支那を背景に松井大将の足取...続きを読む

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