【感想・ネタバレ】松井石根と南京事件の真実のレビュー

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Posted by ブクログ 2011年11月27日

日教組教育で江戸時代から昭和までポンととばされる日本史ですが
この本で気になってすごい調べました。
全部真実でツイッターにこの本は南京以前にかなりの中国人による日本人虐殺があったんですねってつぶやいたら、在日さんに切れられました。
在日さんいるの忘れてました。

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Posted by ブクログ 2012年05月04日

所謂「南京大虐殺」、その「首謀者」松井石根に興味がある人には必読書と言っても過言ではない。
松井大将への共感を秘めながらも抑制の効いた筆致で300ページに及ぶ長文であるが飽きずに読み進む事が出来た。
「そもそも孫文の革命を助けたのは日本ではないか」、その後「抗日」へ転向する支那を背景に松井大将の足取...続きを読むりが展開される。
「南京事件」については様々な評価があるが、本書は真実を突いてゐると小生は見る。
筆者はルポライターと称してゐるが、ルポライターの域を越えた文章家だ。
末尾の文章は印象に残る。
「先の大戦における最大の皮肉は何か?  松井石根の存在。」
「『歴史は繰り返さない。ただ、韻を踏むだけだ。』という巷間の警句が、深い闇の継ぎ目から発せられた因果の糸のようにして、現世を縛ろうとするのである。」

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