早坂隆のレビュー一覧

  • 世界の紛争地ジョーク集

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    世界各地の紛争地について、それを皮肉っぽくとらえたジョークが集められている。当事者同士の争いが如何にこっけいなものかと思わされるが、ただ、この笑い話のように単純に片付けられる問題でもないのだが。

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    2009年10月04日
  • 世界反米ジョーク集

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    いまや世界の正義であり、悪でもあるアメリカについてのジョークを取り扱った本。

    アメリカを取り扱ったというよりブッシュをネタにしたジョークが多いのが特徴

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    2009年10月04日
  • 世界の紛争地ジョーク集

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    2004年3月初版,2年半で5版に〜中近東・東欧・旧ソ連・アジア・国を持たない人々のジョーク〜一番笑ったのはアルバニアの軍隊がネタ「問:2004年アルバニア軍のコンピュータ系統が一斉にダウン。原因は? 答:2000年問題」。悲惨だったのは旧ユーゴの紛争みたいだ。それを考えると,北朝鮮による拉致問題なんかは小さく感じてしまう。ルーマニアではロマ(ジプシー)への差別が強い,というのも思い出した。身内や知り合いが皆,殺された人々には笑顔がなく,そういう人々こそ笑いが必要なのだと著者は考える。日本人ジョーク集や反米ジョーク集に先行する本。

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    2012年02月20日
  • 世界反米ジョーク集

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    分析はよく出来ている〜アメリカ的イデオロギーとは自由主義と個人主義・力と正義・民主主義。その中で重視するのは自由。子ブッシュはIQ60と笑われる。イラク人の意識変化・・・『アメリカ軍は解放者』:戦前40%で,戦後は7%。911の被害者3千人に対し,アフガンの死者3千人,イラクの犠牲者は1万人以上。〜冷戦時のジョークの対象はソ連だった。今はアメリカ。小林よしのりじゃないけど,アメリカは変だもの。日本もだけどね。

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    2012年02月19日