竹内薫のレビュー一覧

  • ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学

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    [2010.12読み終わり]
    実はこれ主人の本(笑)
    やっと萌えに理解を示したかと思いきや量子を勉強したかっただけみたいですが…量子よりは恋愛の方がメインっぽいです。
    萌え好きの私にはいい本でした。

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    2011年01月25日
  • 量子重力理論とはなにか 二重相対論からかいま見る究極の時空理論

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    やや名前負け。最初の量子論と相対論はいいが、やっぱり、この内容は量子重力理論を勉強している人にしかわからないんじゃないかな。でも、量子重力理論を勉強している人はきちんとした教科書か論文を読むから一般人向けの科学書は読まない?

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    2010年12月25日
  • シュレディンガーの哲学する猫

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    一年前、途中で挫折した本。
    哲学専攻の教授のゼミにはいったため再読。

    哲学って固くて、難しくて、まったく興味がもてませんでした。
    でもこの本は、哲学の解説とものがたりの二部構成で案外するりと読めてしまいます。
    チャプター1〜5は知ってる哲学者ばかりだし授業で聞いたことがあるような内容なのでだいぶ分かりやすかったです。
    6〜10は私には難しかった。
    もっと知識をつけてから読み返したい。

    難しい部分も多いけど新しい知識が頭にはいってくる感覚は気持ちのよいものです。
    哲学者たちの探究心や好奇心にも刺激されました。

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    2010年12月21日
  • ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学

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    入門書としてはどうなんだろう。
    自分は二重スリットの実験とか知ってたからわかるけど、まったく知らない人が読んだらさっぱりわからないんじゃないかと思う。
    量子ってのはすごくちっちゃいもので、なんだかよくわからないもの。という印象しか抱かないんじゃあ?

    マンガとしては普通。絵はかわいい。
    ラストはベタだからこそ良かったです。

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    2010年12月19日
  • 超ひも理論とはなにか : 究極の理論が描く物質・重力・宇宙

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    [ 内容 ]
    11次元の宇宙、4つの力の統合、ブレーン世界の衝突で繰り返されるビッグバン…。
    相対論と量子論を統合する「超ひも理論」が描き出す、SFを遙かに超えた驚くべき宇宙像。
    この究極理論を、数式を使わずわかりやすく解説した物理ファン待望の一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 オーソドックスな超ひも理論入門(一口量子論;3つばかり準備を;「ひも」とはなんだろう? ほか)
    第2章 次元の秘密(2次元人の悲劇;3次元からの脱出;時間は4つ目の「方向」なのだろうか ほか)
    第3章 超ひも理論ルネサンス(ルネサンスとはこれいかに?;孫悟空の対称性;運動量と巻き量というふたつのモード ほか)

    [ POP

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    2010年05月22日
  • もしもあなたが猫だったら? 「思考実験」が判断力をみがく

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    半分以上理解できなかったけれど、それでも面白かった!プラントンの理想主義と、完全に仮面をかぶっている2ちゃんねるユーザーに大いにうなずけた。

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    2010年05月21日
  • ねこ耳少女の 相対性理論と超ひも理論

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    複雑な物理学の理論を可愛い絵柄の漫画でライトに噛み砕いてくれている良書。
    この理論を分かりたい、でも既存の専門書ではちょっと難しい…という立ち位置の私にはとてもありがたい入門書だった。

    余談ですが個人的にはヒロインあいりちゃんの性格がちょっと萌えとはズレてただの面倒くさい女の子に描写されちゃってる部分が気になって、あんまり萌えられなかったのは残念でしたが。

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    2010年03月19日
  • ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学

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    サイエンスライターの竹内薫が書いている。
    コラム以外は全編漫画。
    全く知識のない人がイメージを掴むには良い本かと。

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    2010年02月15日
  • 理系バカと文系バカ

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    著者は理系の方で、文系出身の方に読んでもらうために書いた本ではないかなと思いました。もちろん、理系出身者の方が読んでも面白いです。

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    2019年05月05日
  • 謎解きアドベンチャー カオル少年と物理の塔

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     竹内先生何やってんですかシリーズ第二段。

     今回はマンガを楽しむというより絵と少々のストーリーでまとめられた物理クイズを流し読みする、理系分野の雑学本という印象。
     キャラやストーリーにはあえて特にツッコまないとして(個人的にはカナちゃん気に入ってますが)、問題自体は誰でも考えたことがありそうなもの。
    「重さの違うものではどちらが先に落ちるか」「カーブする電車の中で風船はどう動くか」という身近なことから、「鏡は何故上下は逆にならないか」「地球の大きさの測り方」のような難問も(脈絡なく)カバーしている。
     現代の物理学がどういう風に使えるか・生かされているかを気軽に知れる点で面白い。


     

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    2009年11月21日
  • ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学

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    量子論の超入門書。
    最近こういう萌えで学問を語る本が増えましたが、これはほぼ漫画です。
    量子論は個人的に電波な学問だと思っているので、なんとなく電波ゆんゆんなストーリーがマッチしていると感じました。

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    2009年10月04日
  • ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学

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    あくまで、読み物として読むべき本です。
    量子論について、敷居をさげたというよりかは、大観をつかませようとした本です。
    ついでに、萌え要素が豊富です。

    オイラは物理はど〜も苦手で、やっぱりよくわからんというのが正直な感想です。
    物理は嫌いな人が、読み物感覚で読むのがいいんじゃないかなと思います。

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    2009年10月04日
  • ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学

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    まぁ、「500円かー。」という感じ。
    量子論への入り口としては確かに優秀…なのかもしれないけど、
    ある程度この手の話を知っている身としては、素粒子云々の話より漫画の内容についていけなかった。

    最初の5ページを耐え抜けば、きっとこの本は面白い筈。
    クラスのみんなに見せたら散々バカにされたけどね。

    まだ本格的に粗探しをしていないので、重大な誤植は1つしか見つけてません。

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    2009年10月04日
  • 熱とはなんだろう : 温度・エントロピー・ブラックホール……

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    この本で熱力学を理解するのは難しいが、少しかじった後で読むと見通しがよくなる。高校時代の物理では断熱過程がどうのこうのとかで面倒な計算をさせるものばかりだったが、熱力学は第二法則こそが全てなんだなぁと思わせる記載で、マクスウェルの悪魔からホーキングのブラックホール理論までが概説される。

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    2011年08月07日
  • もしもあなたが猫だったら? 「思考実験」が判断力をみがく

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    中学生でも読めるような入門書。
    しかし、動物と人間の見え方の違い→次元の話から、4つの力と惑星の軌道、イデア界、量子のテレポテーション、間主観性、event horizon(事象の地平線)、アインシュタインのエレベータまで、軽く読める。

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    2009年10月04日