さいとうちほのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
誰が何と言おうとこれ★5です。
独断と偏愛万歳☆
当時ハマったな~。
さいとうちほ先生の真骨頂が全部詰まってます。
文豪トルストイの小説をひとつのモチーフとして、ドレス、制服(白い海軍服!)、恋、英雄、死、タフなヒロイン。
いわば宝塚的なロマンをこれでもかと満たしてくれる本作は間違いなくさいとう先生の代表作。
本当のこと言うと、続編のマグノリアワルツまで入れて★5です。
舞台はワルツは白い~が2.26事件前夜の昭和日本、マグノリア~が印度~上海・満州まで広がります。
~ちょっとネタバレ・注意~
マグノリアワルツではヒロインの恋愛面で一見、逆転劇があるように見えますが、実はさいとう先生の -
購入済み
ついに完結。いろいろな事を回収してうまくハッピーエンドに仕上げたさいとう先生さすがです。個人的には敵役だった梅壺様が様々な思いから解き放たれて顔つきも変わりひとりの人としてよかったなと思いました。