【感想・ネタバレ】とりかえ・ばや 13のレビュー

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ドキドキの最終巻

く〜まん 2018年02月24日

よかったぁぁぁぁぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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Posted by ブクログ 2018年02月16日

姉弟がばったり出くわして、帝が真相を知るシーンが圧巻。
中だるみもあったが、良いお話でした。ひざびさにすばらしい漫画を読めた。
さすが、さいとうちほ。連載が途切れないのがすごい。

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Posted by ブクログ 2018年02月22日

帝が沙羅に贈った歌に、胸が締め付けられて苦しくて苦しくて涙が出た。最終巻で梅壺の株上昇。大好きな物語、何度読み返したことか。

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魅力的な物語

まるまる 2022年06月22日

美しい殿方や姫君に終始魅了されました。帝が沙羅の秘密や悲しい過去をまるごと受け止める優しさ、佇まいや言葉は素敵すぎます。
みんなおさまるところで幸せになれて良かった。

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終わったーー!

匿名 2022年03月05日

みんな色々あったけど、色んな恋心が結ばれました!漫画だからだろうけど、みんな綺麗な顔立ちだし、一昔前の話だから言葉遣いも綺麗で雰囲気が好きでした!
世界観がきれいだな〜

一気に読んで、一気にロスがきました!

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さすがの一言

Manngayome 2020年07月02日

良かった…!
やっぱり絵が綺麗!
そんで、主人公sだけじゃなくて
周りも幸せな感じがとってもほっこりする♡

長編漫画って周りのキャラクターもとても魅力的♡
美坊主も好きでした…なむなむ…
読んで損なし!!!

ところどころ、なんて素敵にジャパネスク、を思い出すことがあり。
あれ...続きを読むもとりかえばやに影響受けてたのかなぁとか…いろいろ感じました。

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すごく面白い。

んぼ 2020年01月19日

最初から最後までおもしろくて最高です。

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最高!

mic92 2018年12月29日

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Posted by ブクログ 2018年06月08日

完結したので後半一気読み。
まどろっこしい問題が愛の力で解決し双方ハッピーエンド。
石蕗はなんだかんだで最後まで憎めないし不憫だし。
吉野の君がすてきです。

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平安味ある

れいれい 2018年02月24日

平安時代の「とりかえばや物語」を、さいとうちほ氏が現代風アレンジで描ききった当作品。

少女マンガらしく、キュンキュンする描写はもちろんのこと、大人が閲覧しても「あー!わかる!」となる男女の恋愛模様もしっかり入っています。

女性の地位が低く、身分の高い男性に選ばれることしか幸せがなかった古...続きを読むの時代。

作者が、主人公の沙羅双樹、睡蓮はもちろんのこと、脇を固める三の姫、四の姫、南天の姫君、悪役の梅壺の女御など、女性を強くしなやかに描いているところが原作と違い、とても印象的でした。

ときの帝、吉野の君、石蕗と、麗しく高貴な男性人物も、今の時代なら浮気者になってしまうところを、上手に描いてくださっていると思います。

キュンが足りない大人の女性にも、これからキュンとしたい女の子にも、はたまた、古典文学が好きな男性にも、読んでもらえたらうれしい漫画でした。

完結まで一気読み、特におすすめです。

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Posted by ブクログ 2018年02月14日

最終巻は、誰も彼もが幸せな大団円。
そういう意味では、これまでの物語が収束していくだけで、ちょっと物足りないところもあったけど、ハッピーエンドってそんなもんだな。

原作とはだいぶ違った終わりかたで、しかしこちらの方が現代的で、女性の幸せを優先させている分、とてもいい結末だったと思う。女東宮も両思い...続きを読むになれたし、帝はすべて別ったうえでふたりを受け入れたし、沙羅双樹(涼子)も心から幸せになれたし、不幸なまま打ち捨てられる幼子はいないし。梅壷でさえ、最終的に沙羅双樹の命を救う手助けをして、あんなに望んでた子どもを得たわけだし、素直に良かったなーと思えた。
石蕗が最後の最後で混乱するのは、原作どおりで、彼のおバカさんぶりが際立っていて、おもしろかった。

ドラマチックなストーリーと、優雅で華麗な絵柄が最高にマッチしていた、すばらしい作品だった。さいとうちほは洋風乙女ちっくな話が多いが、実は平安時代ものに向いているのでは?

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2021年04月22日

銀覚が倒れる、夢を見た幻覚。
復習は火付け。
身を寄せている右大臣亭にて火を放つ。
梅壺が逃げようとした時同じ牛車に乗り込んだ幻覚。
元東宮、朱雀院にいるが、吉野の君の見舞いに行きたい。
名代として三の姫が行くことに。

梅壺と一緒に幻覚が内裏に。
そこで沙羅に手が伸びる。
その時、持っていた睡蓮の...続きを読む衣装と刀に手が届き、
首を絞められている沙羅は幻覚の背に刀を刺してご加護の水晶を投げつけて難を逃れる。
最後の力を振り絞り、幻覚は内裏に火を放つ。
お上を守りたい一心で、男の姿をして沙羅は駆けつける。

ご動座(移動すること)を進言して、決意するお上。
沙羅だとうっすら気付いている様子。
お上の輿が襲われ、逃げた先で沙羅と睡蓮は男姿で鉢合わせ。
沙羅の持っていた水晶をお上が「天に聞いてみよう」と空にかざすと雨が・・・
その時、関白左大臣が駆けつけ、我が家に身を寄せてくれと申し出る。
それを受けてお上は左大臣家へ。
その時から沙羅は、女御となった。

銀覚は死んだと報告があり、幻覚は背に刀が刺さったまま焼けていたと聞いたと。
沙羅の付け毛は幻覚と争っている時に引っ張られ取られた。
一夜を共にした沙羅は、お上に全てを打ち明ける。
桜の夜に姿を消したこと、一度ややを授かって死産したこと。
それでも女御にという望むお上。

吉野の宮は倒れて、朱雀院に運ばれていた。
実は、元東宮の父は吉野の君。
育ての親は朱雀院。元東宮は何も知らない。それでいい。
三の姫は吉野の君に惹かれている。

一緒に過ごすお上と沙羅。
ついに懐妊。
内裏に戻っているお上に、沙羅が倒れたと知らせが届く。
嫌な夢を見る二人。
巻き付いていた珠が弾けて事なきを得る夢。
そして無事男子出産、沙羅も無事。
梅壺は出家しようとお上に申し出る。
その時、幻覚に貰った数珠を祈祷させたことを告白。

出家した梅壺に弓弦親王を引き取ってもらう。
元東宮は睡蓮と一緒になる許しを得る。
三の姫は一途に元東宮の元に居るが、想い人は吉野の君。
良き日が続いていく。


上手くまとめたなぁ、流石!
アレコレ色んな人が書いてるが、漫画バージョンは初めてなので、非常に面白く読ませていただきました!
いや、やっぱり面白い物語だよ、コレ!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月11日

完結。
あー、終わったって感じです。最後までハラハラしてしまいました。
何事にも強い沙羅が主上の前では、本当にただの女の子になってしまう時が、とにかく可愛いのと切なくなっていました…。本当にこの結末を待っていて、予想通りであっても満足でした。
最初は嫌な感じの姫たちも、最後には可愛くなっていて好きで...続きを読むした。
個人的に…この最終巻だけ、バタバターって終わったイメージがしてしまい、もっとゆっくり読みたかったな。と思ってしまいました…。

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Posted by ブクログ 2018年10月21日

おもしろかった。
つわぶきはもっと痛い目にあってもよかった。
男どもがみんなホモホモしかった。
男装の麗人にときめくのは本能的な面では自然なのだが、頭では男と思っておきながらもんもんとしているので問題であるし、男の娘にときめくのも問題である。
男は同性愛者しかいないのか。
睡蓮と東宮の取り合わせに関...続きを読むしては百合っぽい印象はなかった。清らか。なぜか。

講談社学術文庫の『とりかえばや物語』も買ったのでまた読んでみる。

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Posted by ブクログ 2018年02月09日

ようやく全巻終了。原作とはあまりにも違っていたけど、さすがに現代の脚色付き。こちらのほうが多分好みに合ってると思う。

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