【感想・ネタバレ】とりかえ・ばや 9のレビュー

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少しずついい方向に??

匿名 2022年03月05日

東宮様と睡蓮が気になるところです。早く帰ってこーい!と思いながら、主上が声をかけてくれるのを待つしかないですね。沙羅と主上はうまくいきそう♡

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絵が綺麗すぎる!

匿名 2022年02月05日

再読。
すごーく好きな漫画です。
帝が超絶かっこいいし、睡蓮も素敵です!
段々と暗雲立ち込めてきたところ

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Posted by ブクログ 2016年07月18日

あわわわわ、睡蓮やってもうた…!!
まさかの大失態。睡蓮だけでなく沙羅も罰を受けるのはまぁ当然だとは思いますね。彼女が言いだしたことだし、上手く手引きしてあげなかったわけだし。
もしバレなかったら東宮様は復活してたんだろうか…? それともやっぱり同じ運命だったのだろうか…? とちょっと考え込んでしま...続きを読むいました。
どちらにせよ、せっかく表紙飾ったのに二人とも離れ離れで可哀想なことに。ああ、どうなるんだ。

その裏で四の姫は一番ベストな結末にたどりついた気がします。
やっぱり石蕗は四の姫と結婚するべきだと思う。四の姫も彼のことが好きなら、もう何の問題もない!
というわけで、この二人の問題がすっきり片付いて良かったです。もう悩まされたくない。

そして陰謀の臭いがぷんぷんする新東宮選出ですが、名前はいいと思うんだよね弓弦王(笑)
ああ~どんな子が来るんだろ。
でもその陰謀のおかげで沙羅がやっと決意してくれた。本当は嫁になってくれるのが一番ベストなんだけど、主上の近くに行ってくれるならもう今はそれでいいから!(笑)
これからどんどん間近から主上に攻められればいいと思うの(笑)

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月11日

右大将(水蓮)の訪問がばれて二人は窮地に。右大将(水蓮)は官職を辞して蟄居、しばらく登場は無いようで寂しい。沙羅も謹慎してたけど、新東宮選びの悪だくみを耳にして再び宮中へ。これからは帝の尚侍としてのお勤め。悪だくみは心配だけど、沙羅と帝の距離がぐっと近くなるので、二人の場面が増えると思うと楽しみ。四...続きを読むの姫と石蕗はめでたしめでたし。石蕗もここぞというときはしっかりやるのね、と。秋に出る続きが楽しみです。

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(匿名) 2020年02月19日

睡蓮と沙羅に試練が。やむを得ない状況とはいえつらい日々。そんな中、チャラかった石蕗が時を経て、四の君と娘達を危機から救ったことがこの巻の光かな。

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Posted by ブクログ 2016年05月15日

今回はクライマックスに向けての種まきの巻?

四の姫と石蕗は、四の姫が大人になって、落ち着くかな。原作では石蕗は笑い者にされたまま幸せにはならないんだけど……まあいいか。四の姫ができた奥さまでよかったね、石蕗w
睡蓮の右大将への厳しい罰は現実的で、栄えている家だからこそ戒めなければならないという政...続きを読む治センスは現代の感覚で、おもしろく読めた。東宮はかわいそうだけど、最後はきっと睡蓮と幸せになると期待!
沙羅双樹の尚侍は、最終的には主上と結ばれるのだろうけど、子どもができるか云々以外に、そもそも矢キズで、正体がバレるはず。
関白家の登場人物の誰もその事は心配していないのがフシギ……。あの矢キズが伏線になってて、主上だけは東宮と同じく、正体を知っても黙ってくれたままハッピーエンドかな、と思っている。

またまた権力争いも勃発してきて、ラブだけでないおもしろさが楽しみです。

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Posted by ブクログ 2021年04月20日

東宮に会いに来た睡蓮、捕まってしまって大事に…
庇い立てする沙羅に東宮。
しかし、事が公になってしまった以上何も無しにはゆかず。
帝の采配で、睡蓮は自ら位を返上、都を離れ蟄居。
東宮が都に戻り、沙羅も尚侍を廃し蟄居を願い出る。

自宅に戻る沙羅。
そこで四の姫が睡蓮と離縁、再婚すると聞き及ぶが。
...続きを読む蕗が動き、四の姫とようやく落ち着く事となる。

沙羅は実家で母から「女の作法」を仕込まれる。
そんな中、桜の宴が催され四の姫も招かれていて。
沙羅と言葉をかわし、去っていく。

菖蒲の節句時、東宮は体調を崩し臥せっている。
新たに男性の東宮をたてる事を決意した帝。
沙羅は東宮の平癒祈願のため、鞍馬山へ。
そこで聞いたのは「女性東宮廃止派一派の蜜事」で。
同時期には新東宮の事で式部の卿の宮が画策中。
実家に戻り、沙羅は宮中に戻りたいと母親に告げる。
それは・・・
東宮の尚侍に戻れず、帝の尚侍になるという事だった。


雨降って地固まるという言葉を思い出した。
跡目争いって怖いなー と思いつつ、
沙羅はいい感じで近づいていて。
睡蓮、早く帰ってこーい!

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Posted by ブクログ 2016年05月22日

飽きなくあっという間に読み終われた。
とりあえず岩蕗と四の姫が落ち着いたので安心か。
もう石蕗には真面目にお父さんしてもらいたい。
沙羅と四の姫のシーンはジーンとするなぁ。
四の姫には幸せになってもらいたい。
そして沙羅が帝の尚侍に。
続きが楽しみだ。

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Posted by ブクログ 2016年05月10日

見つかってしまって無事では済まないだろうと覚悟していたけど…仕方がない。四の姫も今度こそしあわせになれるといいな。東宮様の病の裏に潜む影。帝の沙羅への想いも深い様子。おそばでお守りすることができますように。ラスト数ページ、鳥肌が立った。

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