【感想・ネタバレ】とりかえ・ばや 4のレビュー

ユーザーレビュー

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面白い!!

ふふん 2020年01月11日

別の漫画アプリで3巻まで読んで買うか買わないか悩んで結局買いましたが後悔してません!!
買って良かった!!!!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年01月17日

石蕗くん… や っ て く れ た わ 。
いいのか沙羅双樹! と思ったら案の定よろしくなかった。
でもなぜか石蕗くんは憎めないんだよなぁ…。
沙羅双樹に避けられてるのを見てると不憫でならない。

そしてここでまさかの帝参戦!
しかも沙羅双樹もまんざらでは…ない!?(笑)
これは面白くなってきたぞ!

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Posted by ブクログ 2014年05月04日

驚きの展開。流されてしまった、というか、情にすがってしまった?これじゃ入内できなくなったじゃん・・・。

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Posted by ブクログ 2014年04月26日

石蕗……実はもっと強姦っぽくなるかと思っていたから、沙羅双樹が流された、っていう感じである意味ほっとした。しかし相変わらずヘタレクズ全開の石蕗。嫌いじゃない。石蕗が弱音を吐くたび「うっせえよタコ知るか!w」と心の中でつっこんだw でもここから辛いなぁ、沙羅は。早く、早く次巻お願いしますー! 出仕を決...続きを読む意する沙羅は男性として、そして女性として美しく自立した人間だと思う。さてはて帝に見初められてどうなる沙羅双樹(と弟)。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年08月18日

沙羅は石蕗に女性だとばれてしまった上に襲われてしまって思い悩んで引きこもっていたが帝からの手紙で立ち直る。水蓮(実は沙羅)は帝に見初められ将来の入内をほのめかされる。
帝が水蓮を訪ねた帰りに女の着物をかぶった沙羅をかいま見た場面がと沙羅の乳母あぐりが石蕗を追い出す場面がお気に入り。

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Posted by ブクログ 2015年04月30日

とりかえばや物語が漫画に!原作は読みたいと思いつつ手に取れていなかったけど、こんなにドロドロしていたのか。。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年10月28日

あの事件についてはあっさり描かれている。
で、その後の立ち直りの経緯がなかなか。沙羅と中将と四の姫の微妙な三角関係がなんともいえない。

ちなみに、好きでもない男に奪われるが、立ち直っていく果敢なヒロインというのは、さいとうちほキャラではお馴染み。男に力で屈しても精神的には負けない、という気概を描こ...続きを読むうとしてるのかも。

巻末の解説も毎回手が込んでる。次巻が実に楽しみ。

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Posted by ブクログ 2014年05月25日

沙羅の秘密(男のフリをして参内)が親友の石蕗にバレて、物語は重大な局面に。しかしまあ、平安文学ってなんでこんなにドロドロしているんだろうね。。。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年04月28日

沙羅双樹が女と知った石蕗は、そのまま沙羅双樹を手込めに。状況としては女と知られたことで同様して茫然自失してた沙羅が流されてしまったって感じですが、「ざ・ちぇんじ」だとキス止まりで、それで妊娠したと勘違いしてたけど、こっちはやっちゃってますから、つわりの症状が出て、かなり恐怖を覚えたと思います。

...続きを読むれにしても、石蕗の野郎は、沙羅を手込めにした上に四の姫とも。確かに夫が浮気相手を連れてやってきて、事実を突きつけるのでもなく二人きりにはさせてくれましたけど、どうゆうつもり?

しかも、宮中とかでもあんなに沙羅ラブラブーってオーラ出して、ばれたらそうすんの?とか相手がどういう立場ってのは、沙羅=女だった!って、ピンク色になっちゃった頭では思いつかないんですよね。独善的に俺が助ける!って解決策もないまま突き進んでいる感じ。
なんか腹立つわ。

今回は弟の話は少なめだったけど、やっと弟と帝に接点ができたし、次巻は弟と東宮の話になるのかな。そっちを楽しみにしときます。

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Posted by ブクログ 2014年04月26日

モラルなんかあったもんじゃないわ。娯楽がないとホレタハレタで時間と体力費やすしかないんだねぇ、ということが、ドラマチックに描かれとるわけです。

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Posted by ブクログ 2014年04月12日

石蕗がとうとう沙羅とアレして、四の君ともアレして、沙羅はとりあえず普請を頑張る話。

表紙は白拍子ですかね。今回も綺麗な絵で魅せてくれます。ただ、原作通り進んでいるので、大変なことになっています。石蕗にそれこそ石が飛んできてもおかしくない……。何気に主上・東宮とのフラグもちゃんと立てて進んでますね。...続きを読むそれにしても睡蓮の登場が減りました。今後も減りますね。まあ、その内えらいこっちゃ再登場するんでしょうけど、そう思うと寂しい。

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すれ違いの切なさ

ぺこたん 2020年05月04日

4巻では、石蕗のじれったい感じでとても切ない気持ちになります。。が昔ってこんなに恋愛自由なの?!みたいな気持ちにもなります。

現代では考えられない状況も昔はアリなのかなー?て思わせてくれるところが時代モノのいいとこだと思います。

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Posted by ブクログ 2015年09月10日

「ご夫婦双方に手を出したのですか?」の台詞を読んで、(思わず笑ったけど)改めて石蕗最低だな!の思いを新たにした。双樹の返歌に同意すぎる。

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Posted by ブクログ 2014年09月13日

「男としての自分は今宵死んでしまった」。石蕗め。夫婦双方に手を出すだなんて。まさかはそのまさかなのだろうか。次巻を読むのが楽しみであるけど、こわいな。

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Posted by ブクログ 2014年04月23日

けっこう大勢の人が、氷室冴子原作「ざ・ちぇんじ!」と比べながら読んでいると思う。「ざ・ちぇんじ!」のほうがお子ちゃまぽいというか、こちらの「とりかえばや」のほうが生々しいというか。こちらのほうが原作には近いようなので、耽美な絵とストーリーでこのまま破たんせずに突き進んでいってほしい。

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