【感想・ネタバレ】とりかえ・ばや 7のレビュー

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匿名 2022年03月04日

入れ替わって戻って幸せになる人はいるのでしょうか?でも、元の地位で正体を明かさない以上、こうするしか、、。四の姫に本当の事を伝えて石蕗と幸せになってくれればいいですね。
沙羅は主上と睡蓮は東宮とうまく行ってほしい♡

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Posted by ブクログ 2016年06月10日

ついに産まれた通りの性別で生きることに!
これでもう偽りの性別に悶々とすることがなくなる! よっしゃ、思うままに恋愛に励めよ! と思ったらば、そう上手くはいかなかったですね…。

まず沙羅(元睡蓮)が東宮と会えなくなってしまった…。
これまでは毎日のように会えたのに、気軽に会えなくなってしまったのが...続きを読むね~別の意味で悶々しちゃうわ。
でも東宮の立場が危うくなった時に颯爽と再会できたのは盛り上がりましたが。東宮もすぐに分かってくれたしね!
あと石蕗を一発殴ってくれたのは、ものすごく清々しました! よくやった!

一方、睡蓮(元沙羅)の方は東宮に即バレして話を聞いてもらえない時はどうしようかと思いましたが、結果的には三の姫とも仲良くなれて良かったです。
三の姫はてっきり嫌な人だと思ってたんだけどな~、意外におてんばでいい人でした…が、しまった! 恋のライバルだったよ!!
主上の入内取り消しはしないで欲しかった…な…。

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Posted by ブクログ 2016年01月06日

さいとうちほ版とりかえばやの真骨頂はここからはじまると言っても過言ではない。

吉野の宮のある秘め事や東宮廃嫡陰謀の動きの為、立場を入れかえて宮中に戻ることになった双子姉弟。沙羅こと睡蓮尚待には、三の姫というライバルが現れるが、彼女もなかなかいい性格している。

平安ファンタジーではなく、仕事をする...続きを読む古代人の覚悟として心得ると、人生訓が得られそうだ。

予告を見るかぎり、この双子、まだまだ相手方の因縁に囚われていく模様。ますます目が離せない。

さいとうちほは男女ともの心理を炙り出すのが上手い!
ぜひとも本作に講談社漫画賞を与えてほしいものだ。

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Posted by ブクログ 2015年08月01日

やっと睡蓮と沙羅双樹のとりかえが完了。
吉野の君の存在、これまで忘れてましたが、意外と重要人物なように思います。

石蕗いい気味。
沙羅をほっといて四の姫の元に行っちゃって、沙羅がいなくなると、四の姫はほったらかし。
四の姫の感動が解けて、いつの間にやら両方ともいなくなっちゃいましたね。
宮中でも沙...続きを読む羅と入れ替わった睡蓮に蹴飛ばされてます。

東宮の元に尚侍として戻った沙羅でしたけど、東宮自身には遠ざけられ、尚侍には三の姫が収まってます。
なかなか一筋縄ではいかない?って思いましたけど、沙羅になった睡蓮を見て、顔がイキイキしてきたのはよかった。

「ざ・ちぇんじ!」だと入れ替わったあと、東宮は睡蓮と、帝と沙羅って感じで結構早く終わったんですけど、ここから続くんですよね。
ただ、「ざ・ちぇんじ!」では帝と沙羅は過去に出会っていてっていう布石がありましたけど、今回は帝と睡蓮の間にはまだ恋愛感情はなさそう。

三の姫がサルだったのは驚いたし、敵か味方かよく分からないなぁって思ってましたけど、取りあえずは敵じゃなさそう。ただ、最後帝への恋を三の姫が沙羅に伝えたシーン、なんか友達同士でこんなことってあるよねって思いました。ホントは私も好きなのにって感じになるのかなぁって。

続き、気になります。

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Posted by ブクログ 2015年07月29日

姉と弟が入れ替わって宮中に出仕する話の第7巻。それぞれが困難を克服し、ついに互いに本来の姿に戻ることを決意した。本作品のクライマックスとも言える巻であり、とても盛り上がった。

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Posted by ブクログ 2015年07月13日

読者が待ちに待ってた『とりかへばや』が実現。
氷室冴子の『ざ・ちぇんじ』とそれを忠実に漫画化した同タイトルがすでにあるだけに、比較は必至だったのですが、いよいよ、氷室冴子が予定調和として描かなかった『とりかへばや後』編が始まります。
主人公二人と父親と舅やつわぶきと式部卿宮はともかく、後の主要人物や...続きを読む妊娠の件などかなり氷室冴子版とは変えてありますが、大筋は原典が同じの分だけほぼそのルートをたどってきています。
男と女に戻るにあたってそれぞれの苦労も始まりますが、平安時代の男貴族って中世的だから馬に乗れなくても別にかまわないし、筆跡だって代筆上等の時代なんだから、ちぇんじのように案外なんとでもなるんでしょうが、そこはそれ少女漫画ですから楽しまないと(読者が)
そして、それぞれの恋愛事情もやっとスタート時点に立ったところ。
四の姫とはほぼ離婚状態であるものの(原典では復縁するみたいですが)東宮との婚姻なんてまず不可能な睡蓮はもちろん、沙羅双樹に至っては帝への恋心の自覚もない。
宮中もなにやらきな臭いし、表紙の吉野の君のバックアップが頼り。
またここに新キャラ三の姫もぶっこんできたので、さらなる展開が楽しめそう。次巻が待ち遠しい。

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一度見ると,ハマるコト必見です

実熊~ン 2016年05月17日

さいとうちほサンの作品は数あれど,とりかえ・ばやハ時代背景で,聖徳太子達が活躍してた時代を思わせる物で'沙羅と睡蓮の双子姉弟の恋模様のハラハラドキドキ感に共感したりや,御上に対する宮中での2人が活躍する仕事振りが凄く描かれて居て,リピーターに成る作品で・必見です(^^)d(^_^)/。

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Posted by ブクログ 2015年08月18日

沙羅と水蓮は再会して出家を願うが思い直して立場をとりかえ復帰。沙羅は女東宮に正体を見破られ遠ざけられるもその後受け入れられる。水蓮は正体を見破られるのではないかとビクビクしながら仕事をこなす。
原作を以前読んだので女東宮がどうなっちゃうのか心配だったけど、今回明かされた秘密を読んで安心。面白キャラだ...続きを読むった右大臣がだんだん策を弄する政治家になってきた。そうよね〜、だてに右大臣じゃないわよね。水蓮が石蕗を蹴り飛ばす場面はすっとした。新キャラ右大臣の三の姫もいいキャラしてるのでこれから引っ掻き回してくれそう

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Posted by ブクログ 2015年07月11日

7巻にして、とりかえ成立。いままで男女を入れ替えてきた二人のきょうだいだけに、並々ならぬ覚悟。
吉野の君の謎もやっと解けてきた気がします。
この巻でますます東宮様が好きになってしまった。

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Posted by ブクログ 2015年07月10日

ついに「とりかえ」が成った。石蕗もいい気味。東宮さまがとりかえに気付くシーンもよかった。三の姫も悪い人じゃなさそう。大捕物で好感度あがった。沙羅が自分の気持ちに気付く日も遠くない、かな。

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Posted by ブクログ 2015年07月10日

いよいよとりかえ成立。関白左大臣パパ、よかったね~。
「ざ・ちぇんじ!」では立場を取り替えた後のお話はあまり描かれなかったので、この先の展開が楽しみ。ふたりとも新しい立場や仕事に苦労していて失敗もしているところがリアリティがあっておもしろい。
吉野君がいきなり人間くさくなって、今までの行動の理由に納...続きを読む得がいった。

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Posted by ブクログ 2021年04月19日

沙羅と睡蓮は揃って吉野の宮様の所へ。
石蕗とは別れる沙羅。
二人揃って出家しようとしていたが、吉野の宮様の助言により、考え直し…
完全に立場を入れ替えて、出仕したいとの結論を出す。
吉野での生活は、入れ替えの為の準備。
お互いの癖、得意な事、全てを入れ替えるため。

東宮の寝所に男が入り込む。
東宮...続きを読むが騒いだおかげで男は逃げたが、恐怖は如何ばかりか。

関白左大臣の夢に天狗現れ、お告げをする。
その日、沙羅と睡蓮が入れ替わった姿で現れる。
右大臣家の四の姫は、勘当が響いて伏せたまま。
父の勘当が解けて、無事に事なきを得る。

石蕗は沙羅が都に戻った事を知り、出仕。
そこで睡蓮の怒りを買って、石蕗を蹴倒す。
主上に呼ばれた睡蓮、沙羅として振る舞う事を考える。
こんな時なら、沙羅はどうしてた?どう動く?と。

東宮の元へ戻った沙羅は、もう一人の尚侍に出会う。
三の姫。四の姫の姉。
沙羅は、東宮に説明をしたいが、睡蓮と入れ違って助成である事に疑いを持たれてしまう。

そんなある日、流星が続くと「不安」になる民。
抑えるためには考えあぐね、睡蓮と沙羅は文をやり取りして、吉野の君の頭脳を借り、考えを出す。
「東宮が、僧と一緒に写経する」という。
その姿を見せ、聡明な東宮であれば、理解するであろう入れ替わり。
全てを理解して、東宮は写経をする。

東宮は、寝所に入り込んだ男の香りを覚えている。
その香りを舞の中に見つける。
睡蓮はその男のものだと思われる衣を入手。
東宮に確認される前に邪魔立てされ、
三の姫と、沙羅は二人して犯人確保!
東宮は「二人の尚侍を持って果報者だ」と言われ。
三の姫は、女御になる夢を持っていた。
打ち明けられた沙羅は・・・もやもや・・・


ついに入れ替わりの生活が始まり、なんとかやっていく二人。
睡蓮は人が変わったと周りに言われながらw
沙羅双樹は憂いを帯びたと。
さて、今後の展開は知っているとはいえ、楽しみです♪

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Posted by ブクログ 2015年10月15日

さて、これでとんとん拍子かと思えばそうもいかず。
ま、でも石蕗には、ざまあ御覧あそばせと。いやあ思わず顔が緩みますね。
警戒してみていたけど、…三の姫いいキャラだなあーっ!くっ、そして好きになった矢先にまた厄介な。まあでもこれは沙羅の気持ち次第か…。

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