さいとうちほのレビュー一覧

  • 輝夜伝 7

    購入済み

    時間が開くと厳しい笑

    これは多分完結してから一気読みがいいのかなと思いました。前巻から開いちゃうと、、何がなんだって?的な笑あらすじ読んでふんわり思い出しつつもスサノオと大神がゴッチャになったり急展開に着いていけなかったりで毎回あれよあれよで一巻終わるw面白いんですがパッと読みだと難しい、再読必須かな。

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    2021年05月23日
  • 少女革命ウテナ AfterTheRevolution

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    革命された後の物語、とは言うものの、たしかに「おばさんおじさんになったキャラクターは見たくない」けれど、【after revolution】というタイトルとしては、ちょっと肩透かし。

    それでも、ルカさんがかっこよかったので◯

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    2021年04月29日
  • とりかえ・ばや 10

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    ネタバレ

    沙羅は帝の尚侍として宮中に戻った。
    心配事は多く、密かに話したい沙羅の気持ちを汲んだ帝は・・・寝所に連れ込む。
    女東宮廃止派の事、胸に秘めておけと釘を刺されるが。
    弓弦親王となった王はまだまだ子供。
    鞍馬山で聞いた声を確かめたく、帝に声をかけさせる沙羅。
    僧侶の銀覚の声は、東宮を亡き者にしようと画策した声と一致。

    弓弦親王は沙羅の教えの元、元気に学んでゆく。
    横笛は不得手という親王に手本として吹く沙羅。
    その笛の音をお上は聞いていた。
    まだ、男として出仕していた頃の笛の音を覚えておいてくれたお上。

    吉野の君に手紙でやり取りしていく沙羅。
    その名前を見て驚愕する吉野の君。
    吉野の君は、睡蓮を探し当てる。

    銀覚は沙羅の帝との子が出来るのが一番困る。
    そこで出たのは銀覚の繋がりのある女房を更に近づけること。
    お手つきの尚侍として、見られる沙羅は、一計を案じる。
    「懐妊の兆しあり」と。
    帝は…気持ちよくない。
    何しろ手出ししてないのだから。
    その頃睡蓮は鞍馬山に。
    懐妊の噂は一気に広まり、分からぬ者から届け物が。
    東宮を敵視した一派と同じ袋の御供米。
    雀に与えたら、啄んで死んでしまった。
    お上に渡しに行く時に、廊下で誰かに突き落とされてしまう沙羅。
    沙羅の元へ駆けつけるお上。
    お上に全てを話し、安心したのか沙羅は眠ってしまう。
    口移しの水を飲んで。

    湯浴みの時に新しい女房に見られた傷跡。
    沙羅に「沙羅双樹の君に」と御供米を送られる。
    入れ替わりを確信した銀覚に宮中を出ろと迫られる。

    鞍馬山にて睡蓮はお堂の下にある隠し階段を見つける。
    降りていくと扉が。
    開けると主上と、朱雀院(東宮の父・主上の兄)と東宮の呪詛を見つける。
    加えて直筆の書を見つける。
    吉野の君に届けるために睡蓮は動くが、僧兵に見つかってしまうが・・・!


    さて、物語がガンガン進んでいきます。
    読む手が止まらない〜!

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    2021年04月21日
  • とりかえ・ばや 9

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    ネタバレ

    東宮に会いに来た睡蓮、捕まってしまって大事に…
    庇い立てする沙羅に東宮。
    しかし、事が公になってしまった以上何も無しにはゆかず。
    帝の采配で、睡蓮は自ら位を返上、都を離れ蟄居。
    東宮が都に戻り、沙羅も尚侍を廃し蟄居を願い出る。

    自宅に戻る沙羅。
    そこで四の姫が睡蓮と離縁、再婚すると聞き及ぶが。
    石蕗が動き、四の姫とようやく落ち着く事となる。

    沙羅は実家で母から「女の作法」を仕込まれる。
    そんな中、桜の宴が催され四の姫も招かれていて。
    沙羅と言葉をかわし、去っていく。

    菖蒲の節句時、東宮は体調を崩し臥せっている。
    新たに男性の東宮をたてる事を決意した帝。
    沙羅は東宮の平癒祈願のため、鞍馬山へ。
    そこで聞いたのは「女性東宮廃止派一派の蜜事」で。
    同時期には新東宮の事で式部の卿の宮が画策中。
    実家に戻り、沙羅は宮中に戻りたいと母親に告げる。
    それは・・・
    東宮の尚侍に戻れず、帝の尚侍になるという事だった。


    雨降って地固まるという言葉を思い出した。
    跡目争いって怖いなー と思いつつ、
    沙羅はいい感じで近づいていて。
    睡蓮、早く帰ってこーい!

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    2021年04月20日
  • とりかえ・ばや 8

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    ネタバレ

    沙羅と睡蓮は入れ替わり、出仕して。
    沙羅、女房と話し中に「睡蓮が四の姫とよりを戻す」という事を東宮は耳にしてしまう。
    慌てたのは石蕗で、四の姫の元へ駆けつけるが「二度と来ないで」と拒まれる。

    三の姫は主上の女御になろうと、頑張る。
    切ない想いを自覚することなく、沙羅は笛を奏でる。
    秋の十日夜の宴。
    主上が東宮の所へ。沙羅も一緒。
    主上の警護のため睡蓮も目立たぬようにヒソヒソ話。
    東宮はチクリと嫌味。
    主上に菓子を献上する沙羅は船が揺らいでよろけて上主に抱きとめられれる。
    三の姫は沙羅に「女性同士競い合おう」と。
    沙羅の気持ちを解ってるのは三の姫。

    三の姫は上主の目に留まるように五節舞の舞姫役を…
    沙羅も舞姫役を。
    が、沙羅は本番でドタキャン。
    主上が沙羅の元へ。
    勿論気持ちは主上へ。が、拒む沙羅。
    東宮は臥せってしまう。父に会いたいという。
    主上にその話をするために会いに行く沙羅。
    中庭を挟んで、寂しさを噛みしめる沙羅に、主上が裸足で沙羅の元へ。
    「縁組は許さぬ」と。

    東宮の父の元へ行き、養生する東宮。
    睡蓮と東宮を会わせたい沙羅は、計画をする。
    その元へ三の姫が主上の土産を持って現れる。
    沙羅に、紅葉の入った箱も。下には文が。
    ・・・睡蓮が来るその夜、曲者と間違われて取り押さえられてしまう・・・


    うーん、複雑…

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    2021年04月20日
  • とりかえ・ばや 7

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    ネタバレ

    沙羅と睡蓮は揃って吉野の宮様の所へ。
    石蕗とは別れる沙羅。
    二人揃って出家しようとしていたが、吉野の宮様の助言により、考え直し…
    完全に立場を入れ替えて、出仕したいとの結論を出す。
    吉野での生活は、入れ替えの為の準備。
    お互いの癖、得意な事、全てを入れ替えるため。

    東宮の寝所に男が入り込む。
    東宮が騒いだおかげで男は逃げたが、恐怖は如何ばかりか。

    関白左大臣の夢に天狗現れ、お告げをする。
    その日、沙羅と睡蓮が入れ替わった姿で現れる。
    右大臣家の四の姫は、勘当が響いて伏せたまま。
    父の勘当が解けて、無事に事なきを得る。

    石蕗は沙羅が都に戻った事を知り、出仕。
    そこで睡蓮の怒りを買って、石蕗を蹴倒す。
    主上に呼ばれた睡蓮、沙羅として振る舞う事を考える。
    こんな時なら、沙羅はどうしてた?どう動く?と。

    東宮の元へ戻った沙羅は、もう一人の尚侍に出会う。
    三の姫。四の姫の姉。
    沙羅は、東宮に説明をしたいが、睡蓮と入れ違って助成である事に疑いを持たれてしまう。

    そんなある日、流星が続くと「不安」になる民。
    抑えるためには考えあぐね、睡蓮と沙羅は文をやり取りして、吉野の君の頭脳を借り、考えを出す。
    「東宮が、僧と一緒に写経する」という。
    その姿を見せ、聡明な東宮であれば、理解するであろう入れ替わり。
    全てを理解して、東宮は写経をする。

    東宮は、寝所に入り込んだ男の香りを覚えている。
    その香りを舞の中に見つける。
    睡蓮はその男のものだと思われる衣を入手。
    東宮に確認される前に邪魔立てされ、
    三の姫と、沙羅は二人して犯人確保!
    東宮は「二人の尚侍を持って果報者だ」と言われ。
    三の姫は、女御になる夢を持っていた。
    打ち明けられた沙羅は・・・もやもや・・・


    ついに入れ替わりの生活が始まり、なんとかやっていく二人。
    睡蓮は人が変わったと周りに言われながらw
    沙羅双樹は憂いを帯びたと。
    さて、今後の展開は知っているとはいえ、楽しみです♪

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    2021年04月19日
  • とりかえ・ばや 6

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    ネタバレ

    顔を合わせられぬままに居る二人。
    東宮は睡蓮のもとに行く。が…気まずい…。
    主上は考える。沙羅が近くに居て欲しいと。
    そして、実家からの呼び出し。
    「主上が入内して欲しい」との事だ。
    が、東宮に入内できない理由を明かし、沙羅を探す旅に出る。
    髪を切り、男として生きる決意をして、沙羅を探す。
    睡蓮、あぐりの家へ。
    そこで見かけた石蕗。一気に悟る。
    宇治にて一瞬の沙羅と睡蓮の出会い。
    沙羅は倒れ、子は死産。
    街の噂で、睡蓮は宇治に沙羅が居ることを確信。
    屋敷に戻ると沙羅を探す睡蓮の前に見えた光景は
    入水する沙羅。
    一人で考え、行き詰まった沙羅はふらふらと水の中へ。
    現れた睡蓮は、沙羅を引き止める。


    一気に物語の人物の性が入れ替わり、
    これからの物語が大きく動く転換点。
    さて、これからどうなる、どうする?

    0
    2021年04月19日
  • とりかえ・ばや 5

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    ネタバレ

    沙羅は、石蕗の子を宿した。
    もう、男として誤魔化すことは出来ない…。
    四の姫にも第二子が出来たばかりなのに。
    アグリの元で一泊して、夢の中で天狗に遭う。
    だからこそ、吉野の君の処へ。助けてもらえるかもと。
    そして。
    式部の卿の所で石蕗は、沙羅と出会う。
    そこで初めて石蕗は沙羅が子を宿していることを知る。
    色々な行事をこなす中、沙羅は身を引く時期を考える。
    満開の桜の中、沙羅は身を引く。
    宇治に。石蕗の父の別邸へ。
    沙羅は…行方知れず。
    四の姫、主上、睡蓮…
    そんな中、東宮は睡蓮を連れて平癒祈願へ。
    無事に祈願を終え都へ帰ると噂が流れている。
    「四の姫の子は石蕗ではないのか?」と。
    四の姫の父、右大臣は石蕗の子と確信し、四の姫を勘当。
    主上は、睡蓮を伴って舟遊びを計画。
    東宮は不安を覚える。
    もう、睡蓮が帰ってこないと思い。
    が、帰ってきた睡蓮は東宮を抱きしめ・・・

    ってところでこの巻は次巻へ!
    流石、良いところで区切ってますw
    いい感じで物語がガタガタいって進んでるので楽しいです♪

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    2021年04月19日
  • とりかえ・ばや 4

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    ネタバレ

    式部の卿の宮様が直々に沙羅にお呼びをかける。
    和歌の会にて沙羅は読み上げの時に倒れる。
    人払いをして、助けたのは石蕗。
    采配したのは式部の卿の宮。

    石蕗に、全てを知られて手を出された沙羅。
    思い悩む。
    めのと「あぐり」の元へ身を寄せる沙羅。
    その間、鴨川が反乱を起こし、東宮が神に祈りを捧げて。

    出仕した沙羅に待ち受けていたのは
    「暴れ川をどうしたら良いか」と、「睡蓮に会いたい」という主上の言葉。
    病という体でお見舞いの品を頂いてしまう睡蓮。
    そんな時主上は睡蓮を訪れ、睡蓮が残した上着を被り沙羅が睡蓮と入れ替わり…
    主上と目が合う。

    四の姫の元へ石蕗を連れて参上する沙羅。
    自分が何かを悩む。
    そして、沙羅は二人を残して一人で生きてゆく道を選ぶ。

    離縁を覚悟して右大臣家に行ったが、もてなしを受ける。
    四の姫に二人目懐妊。
    つわりの四の姫と一緒に沙羅も・・・??

    さて、混乱してまいりました!
    私はこの後の展開が大好きです♡

    0
    2021年04月17日
  • とりかえ・ばや 3

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    ネタバレ

    石蕗、ついに四の姫に手を出す。
    逢瀬を重ねる石蕗と四の姫。
    そして結果としてややが出来る。
    双樹はショックを受ける。
    その話は睡蓮の耳にも届く。

    東宮の静養のため、睡蓮と一緒に沙羅も同行することに。
    そこで出会った天狗は「吉野の宮」。
    一発で見抜かれた入れ替わり。

    京に戻った沙羅は石蕗を入れ違い。
    フと香った香りに、四の姫の部屋の中からも香る・・・
    四の姫の懐妊の相手は石蕗だと思い始める。
    同じ頃、睡蓮は東宮とに「ヤマトタケル」に絡めて飢饉を乗り越える策を弄する。
    帝のご指名は石蕗と沙羅。
    式部の卿の宮の男色家、沙羅に触手を伸ばすが、ツワブキが助け舟を出し・・・
    襲われる寸前に沙羅の手配で逃れる。

    無事に生まれた四の姫のややは石蕗の面影が…

    その時、宴が行われていて、
    石蕗は四の姫の元へ。
    上着を取りに四の姫の部屋に向かった沙羅は、石蕗と逢引している四の姫との話を聞いてしまう。

    四の姫の子は石蕗の子かと質問する沙羅。
    そこでもみ合い、女だとバレる??


    話し、走り出しましたー!

    0
    2021年04月17日
  • とりかえ・ばや 2

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    ネタバレ

    新たなる年に新たなる帝がたち、女東宮が皇太子に。
    睡蓮、幼き東宮に「尚侍」としてお声がかかる。
    同時期に石蕗から沙羅双樹に結婚の声も。
    それを振り払うように尚侍になるよう決意。
    東宮と仲良くなる睡蓮。

    四の姫と仲良く慣れない双樹。
    とりあえず、三日目の晩に手をつないで寝ることに成功。
    石蕗は睡蓮の元へ走るが、想いが・・・違う。
    男として枯れたのかと悩む石蕗。

    梅壺は四の姫の元を訪ね(実家)、双樹の事を聞き出そうとする。
    そして、四の姫の元にいる双樹に会いに来た石蕗。
    四の姫の御帳台に突入。


    と、物語が動き出して、バタバタしてきました。
    入れ替わった二人は色々な場面に直面し出しました。
    面白くなってきました〜。

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    2021年04月05日
  • とりかえ・ばや 1

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    ネタバレ

    時は平安。
    権大納言にして近衛大将の子供が生まれた。
    同じ日に違う婦人から生まれた男の子と女の子。
    まるで双子のようにそっくりな二人。
    活発な女の子は沙羅双樹の君。
    内気な男の子は睡蓮の君。
    フとした事から、お互いを見て同じ顔だと知る。
    あまりにも男の子っぽい沙羅双樹と女の子っぽい睡蓮。
    この二人を蔵馬詣でをさせて、悪い縁を切ろうとしたが…
    返って危ない目に逢い、そのまま育つ事に。

    そして、年を重ね元服と裳着を済ませる。
    元服した沙羅双樹は帝のお気に入り。
    石蕗の君に気に入られ、親友扱い。
    何故か梅壺様現東宮のお妃に、睨まれる。
    沙羅を「女」と見ているため。
    梅壺は右大臣の娘で、沙羅の従姉妹にあたる。
    右大臣の子供は娘4人。
    一の姫は帝のお妃(麗景殿)。
    ニの姫は東宮の妃(梅壺の女御)。
    四の姫を沙羅と結婚させようと画策する。



    「とりかえばや」の漫画版。
    私はこの物語が大好きです。
    書く人、描く人で解釈やら、名前、性格などが微妙に変わってくるので、色々読みたいです。

    1
    2021年04月05日
  • 子爵ヴァルモン~危険な関係~ 1

    購入済み

    絵が好き

    宝塚で上演されていた仮面のロマネスクを先に知っていたので、興味を持ち購入しました。ヴァルモンがかっこよかったです。

    0
    2020年12月30日
  • とりかえ・ばや 4

    購入済み

    すれ違いの切なさ

    4巻では、石蕗のじれったい感じでとても切ない気持ちになります。。が昔ってこんなに恋愛自由なの?!みたいな気持ちにもなります。

    現代では考えられない状況も昔はアリなのかなー?て思わせてくれるところが時代モノのいいとこだと思います。

    0
    2020年05月04日
  • VSルパン 1

    肩すかし

    表紙は好みだが、内容はある意味正統派ルパン
    コミックで読むと面白くない

    0
    2018年11月02日
  • 少女革命ウテナ AfterTheRevolution

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    ウテナの新作?と手に取りました。
    ルカとジュリさんの話は「私は信じない、ルカはきっと帰ってくる」というジュリさんとルカが「それでこそジュリだ。」みたいな終わりの話の方が好きだったな~

    一話の成長したような成長してないようなトウガ先輩と西園寺さんはなんだか面白かったです。人はそんな簡単に変われるものではないな、ウン。
    結局ウテナとアンシーは出会えたのだろうか?会えてると良いなぁ。

    2
    2018年05月14日
  • とりかえ・ばや 13

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    ようやく全巻終了。原作とはあまりにも違っていたけど、さすがに現代の脚色付き。こちらのほうが多分好みに合ってると思う。

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    2018年02月09日
  • とりかえ・ばや 11

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    銀覚が身を引き、ついに東宮さまと睡蓮が… 主上と沙羅も天の川を渡れればいいのに。梅壺の女御も諦めていない様子。どんな姿でも沙羅は主上のことを想っているのに。

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    2017年03月12日
  • VSルパン 3

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    ルパン&クラリス、そしてカリオストロ伯爵夫人のエピソードから、
    「怪盗アルセーヌ・ルパン」誕生までを描いた第3巻。
    作者のさいとうさんも書かれてますが、クラリスって、
    カリオストロ(伯爵夫人)って、こんな感じだったんですね〜(@@;。
    『ルパン三世』のイメージが強いので、ずいぶん雰囲気が違います。
    まあこの作品も、さいとうさんの創作部分が多くなってるそうなので、
    原作ではどうだったのか、いつか読み比べてみたいですw。

    0
    2019年05月31日
  • とりかえ・ばや 10

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    帝の内侍となった沙羅を待ち受けていたのは、次の東宮を据えようとする陰謀であった。黒幕が自ら動いたけど、沙羅の秘密が… どうか睡蓮間に合って。/主上の色気がすごい。沙羅ももう頷いてしまえばいいのに。

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    2016年10月10日