さいとうちほのレビュー一覧
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ネタバレ*
1.
看平安時代的故事~
12單衣和傳統日本建築是非常值得關注的重點!很美~~~~~
2.
順帶1提~若要完全符合時代的考據~
平安時代的流行是海苔眉毛+塗黑牙齒XD(有古書證明~)
理由說是~因為室內燈光昏暗,黑牙齒看起還比較美www
在額頭畫海苔眉毛~記得有哪位少女漫畫家
(書名是後宮什麼?)真的敢畫XD
黑牙齒就威得沒人敢挑戰現在的審美觀惹XD;
(對了~吟鳥子的《那年代的愛恨情仇》好像也是海苔眉XD)
3.
這部在日本很喜歡玩的「這部作品真厲害」排行,
不少網站的排行都有進榜!所以很早就知道此作惹~
長鴻譯名為《龍鳳逆轉》~漢化版作品名為《真想讓你們交換啊》
日本維基:「『とりかへばや』とは
『取り替えたいなあ』と言う意の古語。」
所以說漢化版譯名較接近原作吧@@
可是通常正式授權版書名與封面設計等,記得有編輯說過~
需要經過日本審查後才可以~
所以既然日本放行,所以也不能太怪長鴻亂改書名XD
(說不定是日方從備案中選的XD!?)
作品是改編自日本平安時代的物語,作者不詳.
更早以前~山內直實&冰室冴子已合作改編過.
冰室寫成小說<ざ・ちぇんじ!>,
山內畫成漫畫版《深宮幽情》
可說是<なんて素敵にジャパネスク>
(公主新娘、瑠璃公主大冒險)的雛形~練習作
(都是平安時代的宮廷,後宮與官職,愛情&鬥爭~)
(註:冰室冴子於2008年已肺癌過世...之前買整套《舞榭情懷》~
看到書末,大學時代的冰室與藤田和子快樂的討論未來,
長途電話討論劇情~帳單總是超驚悚等~覺得很是感慨...。
追思會部分,在山內直實的新婚篇側欄也有說到~@@)
劇情方面,由於有買《深宮幽情》~故事進展早已非常熟www
不過有趣點就在這~山內與齊藤的版本~
會看出非常多微妙的不同處XDD
最明顯的~山內的男1肯定是皇帝,
齊藤則似乎過於側重(?)大家賭爛的渣男石蕗XDD
而且雙方的皇上~形象也差非常多@@
山內的是比較柔弱溫順~還有點天真XD?
而齊藤的是強勢有能力的帥哥~ 不過本人是偏向前者啦!
那是由於~故事是平安時代,平安時代的特殊官制:
攝政與關白(女主角老爸就是),
分別是指 天皇成年前與成年後的輔佐~的好聽官位@@
白話點~就是外祖父干政@@ 藉由不斷的送女兒進宮,
使天皇幾乎都是 藤原某家的血統(藤原後來派系很多)
(藤原~當年中臣鎌足家 被天皇賜姓)
攝關政治末期好像是因為~藤原家后妃怎樣都生不出兒子XD;
但之後也不是天皇變強喔!而是「院」~太上皇的時代@@
不過時間也很短暫,馬上就是大家知道的源平之爭惹@@
(平家也很短~併入平安末期,源氏呢~強人領袖掛掉後,
幾乎變成北条家掌實權~@@)
(順帶一提~平安之前的奈良&飛鳥時代~個人分類為快樂殺人(炸)
現在奈良好像是鹿群散步的寧靜古城,
當年可是會有那種,一登基就殺光自己兄弟的情況...
這階段也不少女天皇~還有復位(當2次天皇)~
有些原因也是皇位紛爭...
(喬不攏,乾脆以前當過的先來處理政事...)
喔,是說飛鳥以前的天皇~權力也還不大啦!
重大決定是合議制 而非天皇自己爽就好www)
(漫畫推薦河村惠利《飛鳥戀歌》←當然整套有買www)
(詳細可參考日本史、日本文學史、日本文化史等專書,
且日本古典文學相關資料看多點~對應日本古代史會方便許多www)
然後呢,雖然大家評論山內的比較輕鬆可愛,
不過齊藤的怪力亂神部分 倒讓我初閱時有點詫異...@@;
(若是冰室~再怎樣都不會脫離現實&人性...)
齊藤最明顯的大概是床戲不手軟吧XDDD
好像是 Vol.4 說到~渣男石蕗の中将 夫妻雙方都上惹www
(若真的是雙刀就好惹XDD)
關鍵劇情~女主的正妻(無誤),山內版的3公主~
是像小孩的小女童,齊藤的4姬~則是自視甚高的美熟女
(不過臉上有自卑的障礙www)
也因此~他們認為自己沒有被「丈夫」出手的理由也不同~@@
前者是等小孩長大再吃(啥),後者是自卑與懷疑~~~
喔,女主自以為懷孕的理由~山內只是 kiss 好清純XDDD
不過離家出走這段~齊藤版竟然是跟渣男...orz
對啦,總之!vol.5後女主才剛被天皇升官~就長期蹺班啦www
之後是偽娘弟弟睡蓮與女東宮的萌萌故事☁☁☁☁☁☁☁
睡蓮的官職是尚侍(可當成女僕長XD)~常常是天皇小老婆擔任,
或說~不久後會變成天皇小老婆XDD(這也算是鋪梗~)
是說男1不是天皇嗎?齊藤版的~到現在我還看不太出
兩人未來可能會有發展耶XD;(想出很多集的關係嗎XD?)
(山內只有4集完結~所以進展很快~)
總之又總之~這部應該是個資源回收非常乾淨(啥),
所有人都會湊成對的好結局XDDD
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Posted by ブクログ
ネタバレ大きく物語が動くこの巻。
原典では出産後遺棄、氷室冴子版では想像妊娠、となった女君の妊娠ですが、流産という展開になりました。
女が子供を捨てるというのは、どうしてもヒロイン像としては読者には受け入れがたいという部分があるのでしょうが、逆に沙羅を普通の女子にしてしまっているような気がします。
男として生きなければならなかった女君が、自分の人生をもう一度取り戻すために犯す罪に対してのジレンマや選択を書くべきだったのでは。
さいとうちほさんはあくまで少女漫画家なので、主人公の内面に一般的に女としてのカテゴリから外れるようなものはいれません。
一見個性的な設定を与えられますが、実は少女漫画の王道を順守しています。
そのため、どうしても個性が弱く感じられます。
彼女の少女漫画の描き方入門を読んだことがありますが、本当に基本に忠実です。
だから、脇役や悪役は思う存分個性をくっきりはっきり書く、嫌われてなんぼくらいで作っているからそっちの方が生き生きしているんですね。
ツワブキの苦労知らずのお坊ちゃんゆえの無邪気さと紙一重の身勝手さや無責任さ、女東宮の愛らしさなど、どうしても主役が喰われ気味な傾向があります。
ヒーローであるみかどもかっこいいだけで、今はインパクトが弱い。
睡蓮が主人公でありながら、女らしさを持つために少女漫画のヒーローの王道からはずれているので、彼の存在が沙羅をひっぱっているのでなんとか均衡が保たれているきらいがあるような。
さて、いよいよ、「本来の性に戻る」と決めた二人ですが、ざ・ちぇんじは入れ替わってハッピーエンドですが、とりかえばやはそうたやすくはいきそうになさそうで、先が非常に楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ沙羅が石蕗の子を妊娠したのには驚きました。想像妊娠ってオチにするのかと思ったら、ほんとにできてるし。
男なのに子ができて混乱している沙羅から子の話を聞いて喜ぶ石蕗がなんか腹立たしかった。四の姫にもまた石蕗の子ができて、身重なのに家を追い出されたのに、こっちには何もしてあげないし、ほんと勝手な男です。
あと沙羅が失踪する前の宴での儚い感じは、沙羅の心情が良く出てたと思います。覚悟っていう感じ?
最後は東宮と睡蓮。女どおしだと思っている東宮と女の格好をしている睡蓮で、見た目は完全に百合ですが、早く男であると伝えてあげて欲しいです。
次巻は春かあ。先が長いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ漫画を読み始めてから原作のあらすじをとりあえず調べてみたところでは、原作とにかく酷いとしかいえない展開だったものなので、寧ろ抑え目でまとめているんじゃないかとも思えます。睡蓮が押しすぎずに気持ちを温めているところなんかはもどかしいですしね。原作どおりだと酷い男になっていくのだろうし・・・。
つわぶきは元々酷い男扱いですが、それでもあの時代を思えば華とは彼のような人のことを指す気もするし、例え強引であっても彼にはそれなりの抗えない魅力があると思うんですよ。残念なのはこの作品では明らかに沙羅と帝がいい男過ぎるので、残念にしか見えませんが。
穏便に四の姫とゴールインしてくれれば彼はいい男になれるんじゃないかと思うんですよ。
当然帝と沙羅っていうことになれば、の話ですけどね。
でもどうなんだろう、帝が沙羅に行く理由がイヤラシイ感じで描かれなければ素敵なんですけどね、今の段階では妙な執着心しかみえないしなー。 -
Posted by ブクログ
さいとうちほ先生といえば『少女革命ウテナ』!もう自然と期待が高まるってもんです。
いやーやっぱり、トランスジェンダーものの少女漫画描かせたらピカイチだと思いますよ!
もちろん原作は『とりかえばや物語』なわけですが、お恥ずかしながら読んでおらず、この漫画をきっかけにあらすじをウィキった次第です。
こんな作品が平安時代に生まれたって・・・作者はどんだけ鬱屈した宮廷暮らしを送っていたのだろう・・・
ともあれ、展開のダイナミズムと登場人物の心の機微のバランスとが絶妙。現代の解釈や設定を加えたにしても、「古典って面白いんだな」と再認識させられます。