さいとうちほのレビュー一覧

  • 恋物語 7

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    フランスでモデルとして活躍中の女の子が、親子ほど年の離れたデザイナーと結婚することにしたんだけど、やっぱりその息子のほうと仲良くなっちゃって…という『ミューズ』ほか2編を収録。

    女性は(元が「それなり」ならば…)美しく変身することができるってお話だったよ。

    まぁ、読者対象が10代と思われる割にはエロティックな要素が強いけれど、ベタな少女まんがとして楽しむには悪くない作品集でした。

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    2016年08月16日
  • 恋物語 1

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    ネタバレ

    テイストの違う4つの恋物語が収録されていました。
    短編でいろいろ魅せるってコンセプトのシリーズなのかな。

    『魔性の夏』などは初期の作品っぽいけれど、銀の虫を飲むと自分に悪意を持った人間がわかるって発想が「へぇ~♪」って感じでした。

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    2016年08月16日
  • とりかえ・ばや 9

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    飽きなくあっという間に読み終われた。
    とりあえず岩蕗と四の姫が落ち着いたので安心か。
    もう石蕗には真面目にお父さんしてもらいたい。
    沙羅と四の姫のシーンはジーンとするなぁ。
    四の姫には幸せになってもらいたい。
    そして沙羅が帝の尚侍に。
    続きが楽しみだ。

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    2016年05月22日
  • とりかえ・ばや 9

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    見つかってしまって無事では済まないだろうと覚悟していたけど…仕方がない。四の姫も今度こそしあわせになれるといいな。東宮様の病の裏に潜む影。帝の沙羅への想いも深い様子。おそばでお守りすることができますように。ラスト数ページ、鳥肌が立った。

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    2016年05月10日
  • とりかえ・ばや 8

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    とりかえばや、実際にとりかえてみたら、これはこれで大変。これより先は「私の人生」。お互いに想いあっていても、簡単にはいかないよね。沙羅が主上への想いを自覚したと思ったら、また波乱。見つかってしまった睡蓮はどうなることか。

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    2016年02月27日
  • とりかえ・ばや 8

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    四の姫よく言った…けど、ううん、どうすればいいのだこれは。石蕗…やっぱり石蕗か……石蕗もうちょっとなんとかなれ。

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    2016年02月25日
  • とりかえ・ばや 7

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    さて、これでとんとん拍子かと思えばそうもいかず。
    ま、でも石蕗には、ざまあ御覧あそばせと。いやあ思わず顔が緩みますね。
    警戒してみていたけど、…三の姫いいキャラだなあーっ!くっ、そして好きになった矢先にまた厄介な。まあでもこれは沙羅の気持ち次第か…。

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    2015年10月15日
  • とりかえ・ばや 4

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    「ご夫婦双方に手を出したのですか?」の台詞を読んで、(思わず笑ったけど)改めて石蕗最低だな!の思いを新たにした。双樹の返歌に同意すぎる。

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    2015年09月10日
  • とりかえ・ばや 1

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    うーんかわゆい。
    題材のとりかえばや物語に関しては、「ざ・ちぇんじ!」を昔…読んだ……ような気がする…多分……。というレベルでしか知らない(覚えてない)ので、何やら懐かしいような新鮮なような妙な気分。
    しかしかわゆい。

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    2015年08月16日
  • VSルパン 1

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    ネタバレ

    ルパンは読んだことがないので、こういうものなのかって想いながら読みました。

    最初の「プリンセスの結婚」って、勝手に吹聴した結婚する噂で外堀から埋めていくあたり、どうかと思いましたけど、不美人のアンジェリックがとってもいい人だったんで、救われました。だから、ルパンも彼女のその後を追って寄付したんでしょうね。

    「伯爵夫人の黒真珠」は、老婦人の唯一の財産である黒真珠を盗もうとしたら、先を越されて真珠はないし、殺人はされてるしって状況でしたけど、結果はどうであれ、唯一の財産を奪うってのはどうかってのが気になっちゃいました。

    最後の「王妃の首飾り」が一番好きな話で、謎解きにやってきた青年=犯人なわ

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    2014年12月02日
  • VSルパン 1

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    ルパン好きとしては読んでみなくてはと思いつつ、初電子書籍で読みました。
    だいぶルパンが若い感じでイケメンさんですね。想いきり少女マンガ全開でちょっとイメージと違いますが面白かったです。オタクなアンジェリックの気持ちはすごい分かるw

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    2014年09月21日
  • とりかえ・ばや 5

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    えっ、本当にご懐妊?! 石蕗めとしか言いようがない。「花の宴は沙羅の引退公演のつもり」とはなるほど。睡蓮もなんやかんやいって男の子でした。

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    2014年09月13日
  • とりかえ・ばや 4

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    「男としての自分は今宵死んでしまった」。石蕗め。夫婦双方に手を出すだなんて。まさかはそのまさかなのだろうか。次巻を読むのが楽しみであるけど、こわいな。

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    2014年09月13日
  • 少女革命ウテナ 5

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    ネタバレ

    最終巻なんだけど、やっぱりよく分からなかったです。アニメを見てないとダメだったのかなあ。。。

    ウテナが消えたあと、アンシーがウテナっぽくなったのもよく分からなかったです。

    なんか、後味が悪い。
    私には合わなかったようです。

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    2014年09月04日
  • 少女革命ウテナ 4

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    ネタバレ

    暁生によって、契りの儀式をしてしまったウテナ。彼もやっぱりウテナを利用していたことだけど、城に入ったウテナの前にやっとペロペロ君登場。登場した途端に死んじゃってましたけど・・・。

    あと1巻で終わるというのに、やっぱりよく分からないストーリー。ラストで分かるのかなあ。

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    2014年09月04日
  • 少女革命ウテナ 3

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    ネタバレ

    冬芽と決闘。色仕掛けとは卑怯な。
    決闘の際にまた彼が降りて来た後、急に僕になるって、こんな僕っていらないなぁ。落ち着かなそうです。

    後半はアンシーの兄暁生登場。
    妹が身体から剣を出せるんだから、兄も何かあるんだろうけど、まだ不明。ちょっと腹黒さが見え隠れしてますけど、見た目的には暁生の方が好きかも。

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    2014年09月04日
  • 少女革命ウテナ 2

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    ネタバレ

    西園寺と決闘。結局西園寺はアンシーのことが好きだったようにも思います。そのあと樹璃と幹とも決闘。
    決闘の時だけ出てくる幻のような青年がウテナのペロペロ君だと思うけど、ウテナには見えないのか、気付かずに勘違いばかり。大変です。

    最後は冬芽が自分がペロペロ君だというけど、たぶん違うでしょうね。

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    2014年09月04日
  • 少女革命ウテナ 1

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    ネタバレ

    久しぶりに読み返してみましたけど、制服がピンクとかバラの花嫁とか、これぞ少女漫画って感じですが、どうも世代的に私には微妙になってきたようです。

    助けてくれたペロペロ君(ネーミングセンスが・・・)を探してるウテナの前に、それらしい人がたくさん。鳳学園に転校して、生徒会の皆々様と遭遇。
    このころは長髪が流行っていたんかなぁって感じです。

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    2014年09月04日
  • 紫丁香夜想曲

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    ネタバレ

    「円舞曲は白いドレスで」の番外編で、湖都と別れたあとの将臣のお話。

    将臣には幸せになって欲しいのに、このお話でもやっぱり彼は好きな人とは一緒になれないのねって思いました。

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    2014年08月17日
  • 続・アナスタシア倶楽部 5

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    ネタバレ

    「続」となってますが、実質は5巻っていう感じです。帯にも「完結」と入っていました。

    ちょっと大人になった?カムイと、瀬名の母違いの弟葉一郞が出てきました。瀬名のパパの正妻と愛人2人(葉一郎のママと瀬名のママの写真)も出てきて、こんな正妻がいたなら、そりゃ浮気もしたくなるわなぁって思っちゃいました。

    瀬名の過去の少年売春の話も出てきて、ちょっとエロイ描写もありますけど、ここはやっぱりフラワーコミックスなんで、あっさりです。

    意外と髪を切った墨くんがかっこよかったのもよかったかなあ。星羅さん、がんばれって感じです。

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    2014年08月17日