さいとうちほのレビュー一覧

  • とりかえ・ばや 9

    購入済み

    睡蓮と沙羅に試練が。やむを得ない状況とはいえつらい日々。そんな中、チャラかった石蕗が時を経て、四の君と娘達を危機から救ったことがこの巻の光かな。

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    2020年02月19日
  • 王様とプリンセス・アリス【新装版】

    購入済み

    さいとうちほ先生の作品はどれも絵が美しくて素敵ですね。
    とりわけ現代物より歴史物がやはり絵の美しさが際立っています。
    ハーレクイン作品これからもっと描いて欲しい。

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    2020年01月02日
  • 輝夜伝 1

    購入済み

    とりかえばや がすごく良かったので迷わず購入。まだ始まったばかりなので今後の展開に期待します。主人公が誰とカップルになるのか楽しみ。

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    2019年11月24日
  • VSルパン 2

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    妖艶でしたたかなカリオストロ伯爵夫人と、清楚で可憐なクラリス、
    ふたりの間で揺れ動く、若きアルセーヌ・ルパン…。
    財宝と愛情を求めて、欺き欺かれ丁々発止のやりとりでもありつつ、
    恋物語でもあるストーリーに引きこまれます。次巻決着!待ち遠しい!

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    2019年05月31日
  • 輝夜伝 1

    購入済み

    面白い!

    さいとう先生の時代物、大好きです。絵が綺麗だし、見ていてその時代に吸い込まれるようです。早く続きが読みたいです!

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    2018年11月05日
  • とりかえ・ばや 1

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    ネタバレ

    すごく面白かったけど、性別入れ替えてた間の話のほーが面白かったなー。
    元に戻ってからは政治の話が中心になるし、当時の女性の幸せはやっぱりそこなんかーってなるし。
    それにしても石蕗あいつはやべー。

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    2018年11月04日
  • とりかえ・ばや 13

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    おもしろかった。
    つわぶきはもっと痛い目にあってもよかった。
    男どもがみんなホモホモしかった。
    男装の麗人にときめくのは本能的な面では自然なのだが、頭では男と思っておきながらもんもんとしているので問題であるし、男の娘にときめくのも問題である。
    男は同性愛者しかいないのか。
    睡蓮と東宮の取り合わせに関しては百合っぽい印象はなかった。清らか。なぜか。

    講談社学術文庫の『とりかえばや物語』も買ったのでまた読んでみる。

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    2018年10月21日
  • 輝夜伝 1

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    なんとなく本屋で見つけて買ってしまったのだけど、予想以上に面白かった。
    人物の絵はちょっと微妙だけど、きれいでよい。
    竹取物語をベースにしたお話のようで、続きが気になる!

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    2018年10月15日
  • とりかえ・ばや 13

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    完結したので後半一気読み。
    まどろっこしい問題が愛の力で解決し双方ハッピーエンド。
    石蕗はなんだかんだで最後まで憎めないし不憫だし。
    吉野の君がすてきです。

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    2018年06月08日
  • とりかえ・ばや 3

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    とりかへばや自体は原作をはじめ、色んなバージョンで読んだことがあって、それこそ小学生か?中学生の頃、 山内直実&氷室冴子の「ざ・ちぇんじ!」にはまったのがさいしょじゃないかと思いますが、この度さいとうちほの完結記念で無料公開で手に取りました。
    物語の展開は知ってるわけですがそれでも引き込まれて読みました。
    続きも電子で一気買いして読んじゃいそうです。積読へらないなw
    さいとう先生って長い事活躍されていますが、絵柄が古びないというか、きっと時代にあわせて進化なさったいるのだろうとおもいますが、素晴らしい。ザ少女漫画的なキラキラした世界観とかをロマンチック!っていう感じですが、濃すぎないというか。

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    2018年03月04日
  • とりかえ・ばや 13

    購入済み

    平安味ある

    平安時代の「とりかえばや物語」を、さいとうちほ氏が現代風アレンジで描ききった当作品。

    少女マンガらしく、キュンキュンする描写はもちろんのこと、大人が閲覧しても「あー!わかる!」となる男女の恋愛模様もしっかり入っています。

    女性の地位が低く、身分の高い男性に選ばれることしか幸せがなかった古の時代。

    作者が、主人公の沙羅双樹、睡蓮はもちろんのこと、脇を固める三の姫、四の姫、南天の姫君、悪役の梅壺の女御など、女性を強くしなやかに描いているところが原作と違い、とても印象的でした。

    ときの帝、吉野の君、石蕗と、麗しく高貴な男性人物も、今の時代なら浮気者になってしまうところを、上手

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    2018年02月24日
  • とりかえ・ばや 13

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    最終巻は、誰も彼もが幸せな大団円。
    そういう意味では、これまでの物語が収束していくだけで、ちょっと物足りないところもあったけど、ハッピーエンドってそんなもんだな。

    原作とはだいぶ違った終わりかたで、しかしこちらの方が現代的で、女性の幸せを優先させている分、とてもいい結末だったと思う。女東宮も両思いになれたし、帝はすべて別ったうえでふたりを受け入れたし、沙羅双樹(涼子)も心から幸せになれたし、不幸なまま打ち捨てられる幼子はいないし。梅壷でさえ、最終的に沙羅双樹の命を救う手助けをして、あんなに望んでた子どもを得たわけだし、素直に良かったなーと思えた。
    石蕗が最後の最後で混乱するのは、原作どおりで

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    2018年02月14日
  • とりかえ・ばや 13

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    ネタバレ

    完結。
    あー、終わったって感じです。最後までハラハラしてしまいました。
    何事にも強い沙羅が主上の前では、本当にただの女の子になってしまう時が、とにかく可愛いのと切なくなっていました…。本当にこの結末を待っていて、予想通りであっても満足でした。
    最初は嫌な感じの姫たちも、最後には可愛くなっていて好きでした。
    個人的に…この最終巻だけ、バタバターって終わったイメージがしてしまい、もっとゆっくり読みたかったな。と思ってしまいました…。

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    2018年02月11日
  • とりかえ・ばや 12

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    少女漫画の定番

     昔から物語のおもしろさを感じさせるストーリー展開。原本にまあまあ忠実、忠実である必要はないと思うので、おもしろいかも。
     源氏物語など文学的に評価された物とは違うけれど軽さとわくわく感がいっぱい。人は恋愛をして結婚をし子供を産み育てるという少女の域を超えたストーリー展開になっていますが、やっぱり、少女漫画です。
     それで良いと思います。
     いろいろな人の作品を読んで、この作品の独自性みたいなものもあって、読み応えはあります。

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    2017年08月31日
  • とりかえ・ばや 12

    購入済み

    じれったい

    お話しは面白く絵も綺麗ですが、中々先に進んでくれなく、じれったいです。

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    2017年08月31日
  • とりかえ・ばや 12

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    ネタバレ

    次で完結。帝はふたりを御許しくださって、幸せな結末のはず。本当に白く美しい肩と仰せられたよ!弓弦親王も気の毒な。どうか吉野の宮様もご無事で。

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    2017年08月14日
  • VSルパン 3

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    クラリス…かわいそうに…と思うし好きなのはクラリス!なんだけど、見てて関係性にどきどきするのはやはり伯爵夫人の方なのだよね…
    濃厚な愛と憎悪、普通に生きてるとそんな相手いないから憧れてしまう。

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    2017年08月08日
  • とりかえ・ばや 11

    購入済み

    女東宮がかわいい

    「とりかえばや物語」の現代語訳を読んだ時、王朝時代にこんな面白い作品があったんだと驚いたものですが、これはさらにおすすめです。
    今と昔の価値観の違いなのでしょうが、古典では女東宮のあつかいとかが少し可哀想だったりとあれこれしっくりとこないのですが、ここでは、女東宮は健気で行動力あるし、帝も恋心と立場で悩み……と大胆にアレンジされていて、すんなりハッピーエンドになりそうになく続きが楽しみです。

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    2017年04月11日
  • とりかえ・ばや 1

    双子の男女が入替る話です。

    タイトル通りといえばタイトル通りですが、舞台が平安時代で華やかなのに併せ、さいとうちほ先生の綺麗なイラストで引き込まれます。
    お試しで読みましたが、続刊を買おうかと悩んでいます。

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    2017年04月04日
  • とりかえ・ばや 11

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    面白くてここまで一気読み。
    東宮と睡蓮良かったねと思ったり
    吉野の宮と三の姫が今後……?? と思う一方
    また梅壺か……この人がいると波作れるしな。

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    2017年04月02日