とりかえ・ばや 12
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とりかえ・ばや 12

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
紙の本 [参考] 471円 (税込)
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作品内容

男らしい姫君と、女らしい若君が性を取り替えて生きる
男女×逆転トランスセクシャルSTORY!


尚侍がかつての沙羅双樹ではないかと疑念を抱く帝。

そんな中、流刑に処された僧・銀覚は帝への復讐を目論んでいた。
不穏な空気が都を覆う中、沙羅双樹と帝の関係に変化が――!?

愛憎の12巻!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
ページ数
192ページ
電子版発売日
2017年08月25日
紙の本の発売
2017年08月
サイズ(目安)
39MB

とりかえ・ばや 12 のユーザーレビュー

    購入済み

    大好きなジャンル!

    Kao 2020年10月18日

    平安時代の特徴的なお顔の方から絶世の美男美女までもう大好きです。言葉も時代に合わせて難しくよ〜く読まないと理解できない愉しさ。文化の勉強にもなります。
    何よりあの方が時々見せる感情や慕情がたまりません☆

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    連載も読んでいるのですが、コミックでまとめるとまた面白い。睡蓮、頼りがいのある男性になりました。そして沙羅双樹も凛々しく清清しく美しい。原作も読んだけれど、途中からはなんとなく女の方のあり様がつまらなくなってしまったので、さいとうちほ先生のオリジナルな解釈の加わったコミカライズ版の方が読んでいて面白...続きを読む

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    購入済み

    少女漫画の定番

    komausagi 2017年08月31日

     昔から物語のおもしろさを感じさせるストーリー展開。原本にまあまあ忠実、忠実である必要はないと思うので、おもしろいかも。
     源氏物語など文学的に評価された物とは違うけれど軽さとわくわく感がいっぱい。人は恋愛をして結婚をし子供を産み育てるという少女の域を超えたストーリー展開になっていますが、やっぱり...続きを読む

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    じれったい

    kana 2017年08月31日

    お話しは面白く絵も綺麗ですが、中々先に進んでくれなく、じれったいです。

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    Posted by ブクログ 2017年08月11日

    沙羅と主上の表紙が美しい・・・!本編でも二人のラブシーンが美しすぎる。銀覚の呪いで都に危機が迫る一方主上に入れ替わりを疑われる沙羅と水蓮。梅壺は入れ替わりを暴くために実力行使に出て、反撃した沙羅の言葉にショックを受けて涙ぐむんだから、主上を好きなのは本当の気持ちなのかな。水蓮もたくましくなって帰って...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月14日

    次で完結。帝はふたりを御許しくださって、幸せな結末のはず。本当に白く美しい肩と仰せられたよ!弓弦親王も気の毒な。どうか吉野の宮様もご無事で。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月02日

    ちょっとキャラが混同してきたな。主人公二人の恋の行方が気になる。正体はばれてしまっているんじゃないのか!?

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