とりかえ・ばや 10
  • 完結

とりかえ・ばや 10

少女・女性マンガ
583円 (税込)

2pt

男として育った姫君・沙羅と
女として育った若君・睡蓮は、生まれながらの性で生きて行く決意をするが――!?

ついに帝の尚侍(ないしのかみ)として出仕することとなった沙羅は、近い距離に戸惑いずつ、少しずつ帝との絆を深めてゆく。
しかし次の東宮候補として弓弦王を担ぎ出す一派が現れ…!?

急接近の第10巻!

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とりかえ・ばや の一覧

いまだけ4冊無料

全13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • とりかえ・ばや 1
    期間限定無料版あり
    583円 (税込)
    男らしい姫君と女らしい若君 それならいっそとりかえてしまいませう――― ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート! “男女逆転ドラマ”の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。 男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?
  • とりかえ・ばや 2
    期間限定無料版あり
    583円 (税込)
    女だから愛されるのか、男だから愛すのか――― 男らしい姫君・沙羅双樹には嫁取りの話が、 女らしい若君・睡蓮は宮中へ出仕することになり――!? さらに、睡蓮に想いを寄せていたはずの沙羅双樹の親友・石蕗(つわぶき)は予想もしていなかった禁断の想いに目覚めてしまい… 急転につぐ急転、見逃せないトランスセクシャルストーリー第2巻!
  • とりかえ・ばや 3
    期間限定無料版あり
    583円 (税込)
    性を偽ったまま出仕することになった姉・沙羅双樹。 その結婚相手の四の姫の元に、沙羅への想いをもてあました親友・石蕗(つわぶき)が忍んできて―――!? さらに、女として女東宮に仕える弟・睡蓮は 自らの東宮への想いに戸惑いを隠せない。 それぞれの苦悩の中、二人の前に現れた人物とは…!? 愛と性が交錯する、男女逆転トランスセクシャルストーリー・第3巻!!
  • とりかえ・ばや 4
    期間限定無料版あり
    583円 (税込)
    親友であったはずの石蕗に“女”ではないかと疑いを持たれる沙羅。 そして石蕗は、真実を確かめたい気持ちを抑えきれず…!?
  • とりかえ・ばや 5
    完結
    583円 (税込)
    花のように 散ってみせよう――― 男の姿をしながら、実は女であることを親友・石蕗に見抜かれてしまった沙羅。 そして石蕗との過ちを嘆く沙羅だったが、 帝への忠誠を胸に、再び仕事へと邁進する。 しかしそんな彼女の身に、懐妊の兆候が―――!? さらに、女として東宮に仕える睡蓮にも 新たな想いが膨らんできて…!?
  • とりかえ・ばや 6
    完結
    583円 (税込)
    男女×逆転 平安トランスセクシャルストトーリー!! 男の身でありながら女として宮中にあがり、 女東宮に仕えていた睡蓮。 しかし愛しさを抑えきれず、 思わず女東宮に口づけをしてしまう。 そしてそんな睡蓮に、破滅の危機が――!? 一方、懐妊した沙羅は宇治で出産に備えるが…
  • とりかえ・ばや 7
    完結
    583円 (税込)
    男らしく、若君として育った姫・沙羅と 女らしく、姫君として育った若君・睡蓮。 性を取り替えて生きていた二人が、 幾多の運命を乗り越え、ついにその身を取り替える――!! しかし、そんな二人を都で待ち受けていたものは…!? 転換の第7巻!!
  • とりかえ・ばや 8
    完結
    583円 (税込)
    生まれながらの性に戻り、 女として都に戻った沙羅と、男として復帰した睡蓮。 しかし、帝への入内を狙う三の姫の出現により、 沙羅の胸中はざわつく。 一方、男としての人生を始めた睡蓮にも新たな問題が…!? さいとうちほが贈る男女×逆転STORY、新生の第8巻!
  • とりかえ・ばや 9
    完結
    583円 (税込)
    --------------------------------------- 竹宮惠子 感嘆! 「平安時代をきっちり捉えてて、かつ現代的! 美男美女ならさいとう節ですよね。」(竹宮) --------------------------------------- 時は平安―― 男らしい姫君・沙羅と、女らしい若君・睡蓮が性を偽ったまま宮中に出仕するが、 波瀾万丈の運命を経て、ついに生まれながらの性に戻ることに。 そして互いの立場を入れ替えて再び都に戻った二人だが、 それぞれの想い人との間に新たな事件が…!? 新展開の第9巻!
  • とりかえ・ばや 10
    完結
    583円 (税込)
    男として育った姫君・沙羅と 女として育った若君・睡蓮は、生まれながらの性で生きて行く決意をするが――!? ついに帝の尚侍(ないしのかみ)として出仕することとなった沙羅は、近い距離に戸惑いずつ、少しずつ帝との絆を深めてゆく。 しかし次の東宮候補として弓弦王を担ぎ出す一派が現れ…!? 急接近の第10巻!
  • とりかえ・ばや 11
    完結
    583円 (税込)
    大人気 男女×逆転STORY! 男女の身を取り替えていた姉弟は、 それぞれ生まれながらの性に戻り、再び宮中に出仕することとなる。 しかし男の身に戻った睡蓮は女東宮(おんなとうぐう)との密会をとがめられ、地方で謹慎の身に。 愛する女東宮(おんなとうぐう)を守るため、 危険を冒して謀反の証を手に入れた睡蓮だったが、追手に追い詰められ…!? そして都では、女東宮が決意を胸に秘め、 最後の責務に向かう――!! 相愛の11巻!!
  • とりかえ・ばや 12
    完結
    583円 (税込)
    男らしい姫君と、女らしい若君が性を取り替えて生きる 男女×逆転トランスセクシャルSTORY! 尚侍がかつての沙羅双樹ではないかと疑念を抱く帝。 そんな中、流刑に処された僧・銀覚は帝への復讐を目論んでいた。 不穏な空気が都を覆う中、沙羅双樹と帝の関係に変化が――!? 愛憎の12巻!
  • とりかえ・ばや 13
    完結
    583円 (税込)
    禁断の男女×逆転STORY、ついに完結! 男らしい姫君と女らしい若君。 それならいっそ、とりかえてしまいませう――― 性に翻弄された沙羅と睡蓮、二人の姉弟が選ぶそれぞれの道とは…!? 激動の完結巻!!

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とりかえ・ばや 10 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    ずっとおもしろいけど...最終決戦って感じがしてきました!
    自分の力で各々、幸せを掴み取っていこうとしている感じで...すごくおもしろくなってきました!

    1
    2025年09月15日

    購入済み

    ハラハラな展開

    毎回ドキドキするけれど、サスペンス要素が入って来た。
    式部卿の宮も本音が見えないし。坊主と目を合わせたようだけれども。
    謎解きに命をかける沙羅の大活躍に、主上も正体を怪しみながらも惹かれてくよう。

    #胸キュン #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年07月18日

    購入済み

    やっと

    やっと睡蓮が戻れる兆しが!
    入れ替わりがバレてしまったら、、。
    でも、悪戯ではなく心の性別の問題なのでどうにか罰だけは。と言ってもこの時代で通じるのかしら。

    2人とも頑張ってくれー。

    0
    2022年03月05日

    Posted by ブクログ

    くっつきそうでくっつかない、じれったい感じが面白い。
    今まで敵という敵はいなかった中、明確な敵が現れ、睡蓮も双樹もドキドキの展開に。
    いい所で終わったので次巻がたのしみ。

    0
    2016年10月22日

    Posted by ブクログ

    帝の内侍となった沙羅を待ち受けていたのは、次の東宮を据えようとする陰謀であった。黒幕が自ら動いたけど、沙羅の秘密が… どうか睡蓮間に合って。/主上の色気がすごい。沙羅ももう頷いてしまえばいいのに。

    0
    2016年10月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    睡蓮の事件の責任を取り、尚侍を辞任して蟄居していた沙羅は、帝の尚侍として再出仕することに。
    本作では、帝の尚侍・東宮の尚侍って区別してる風だけど、そもそも尚侍って帝に近侍する定員2名の女官長だと思っていたけどな~? 尚侍は、国家公務員としての実務者だったり、実質は帝妃なんだけど事情があってその身分を与えられない人(源氏物語の朧月夜みたいに)だったり、職務内容はフレキシブルだったようだけど。原典でも、女東宮の話し相手という職務に特化した尚侍だっただけなんじゃないかな?
    まあ、とにかく沙羅の職場が梨壷(東宮の居所)→清涼殿(帝の居所)に変わったことで、ロマンス度がアップして楽しい。
    その代わり、原典にはない国家転覆の陰謀話が出てきて、物語が創作の域に展開していく。個人的には、この展開は不要かなと思うけど。

    0
    2022年10月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    沙羅は帝の尚侍として宮中に戻った。
    心配事は多く、密かに話したい沙羅の気持ちを汲んだ帝は・・・寝所に連れ込む。
    女東宮廃止派の事、胸に秘めておけと釘を刺されるが。
    弓弦親王となった王はまだまだ子供。
    鞍馬山で聞いた声を確かめたく、帝に声をかけさせる沙羅。
    僧侶の銀覚の声は、東宮を亡き者にしようと画策した声と一致。

    弓弦親王は沙羅の教えの元、元気に学んでゆく。
    横笛は不得手という親王に手本として吹く沙羅。
    その笛の音をお上は聞いていた。
    まだ、男として出仕していた頃の笛の音を覚えておいてくれたお上。

    吉野の君に手紙でやり取りしていく沙羅。
    その名前を見て驚愕する吉野の君。
    吉野の君は、睡蓮を探し当てる。

    銀覚は沙羅の帝との子が出来るのが一番困る。
    そこで出たのは銀覚の繋がりのある女房を更に近づけること。
    お手つきの尚侍として、見られる沙羅は、一計を案じる。
    「懐妊の兆しあり」と。
    帝は…気持ちよくない。
    何しろ手出ししてないのだから。
    その頃睡蓮は鞍馬山に。
    懐妊の噂は一気に広まり、分からぬ者から届け物が。
    東宮を敵視した一派と同じ袋の御供米。
    雀に与えたら、啄んで死んでしまった。
    お上に渡しに行く時に、廊下で誰かに突き落とされてしまう沙羅。
    沙羅の元へ駆けつけるお上。
    お上に全てを話し、安心したのか沙羅は眠ってしまう。
    口移しの水を飲んで。

    湯浴みの時に新しい女房に見られた傷跡。
    沙羅に「沙羅双樹の君に」と御供米を送られる。
    入れ替わりを確信した銀覚に宮中を出ろと迫られる。

    鞍馬山にて睡蓮はお堂の下にある隠し階段を見つける。
    降りていくと扉が。
    開けると主上と、朱雀院(東宮の父・主上の兄)と東宮の呪詛を見つける。
    加えて直筆の書を見つける。
    吉野の君に届けるために睡蓮は動くが、僧兵に見つかってしまうが・・・!


    さて、物語がガンガン進んでいきます。
    読む手が止まらない〜!

    0
    2021年04月21日

とりかえ・ばや 10 の詳細情報

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