さいとうちほのレビュー一覧

  • とりかえ・ばや 4

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    沙羅の秘密(男のフリをして参内)が親友の石蕗にバレて、物語は重大な局面に。しかしまあ、平安文学ってなんでこんなにドロドロしているんだろうね。。。

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    2014年05月25日
  • とりかえ・ばや 4

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    ネタバレ

    沙羅双樹が女と知った石蕗は、そのまま沙羅双樹を手込めに。状況としては女と知られたことで同様して茫然自失してた沙羅が流されてしまったって感じですが、「ざ・ちぇんじ」だとキス止まりで、それで妊娠したと勘違いしてたけど、こっちはやっちゃってますから、つわりの症状が出て、かなり恐怖を覚えたと思います。

    それにしても、石蕗の野郎は、沙羅を手込めにした上に四の姫とも。確かに夫が浮気相手を連れてやってきて、事実を突きつけるのでもなく二人きりにはさせてくれましたけど、どうゆうつもり?

    しかも、宮中とかでもあんなに沙羅ラブラブーってオーラ出して、ばれたらそうすんの?とか相手がどういう立場ってのは、沙羅=女だ

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    2014年04月28日
  • とりかえ・ばや 4

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    モラルなんかあったもんじゃないわ。娯楽がないとホレタハレタで時間と体力費やすしかないんだねぇ、ということが、ドラマチックに描かれとるわけです。

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    2014年04月26日
  • VSルパン 1

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    …カッコいい!
    いつの間にやら三世が失ってしまった
    オトナなカッコ良さをもつ初代ルパン。
    さいとうちほさんのパワーと相まって、
    改めて「オリジナル」のすごさを感じます。

    ルブランの本家ルパン、また読みたくなりました。

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    2014年04月21日
  • とりかえ・ばや 2

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    沙羅は男として生きるが、四の君とはどう努力しても子供は残せないこの切なさ…。睡蓮と女東宮とのやりとりには癒される。

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    2014年04月01日
  • とりかえ・ばや 1

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    時は平安時代。男らしい姫君・沙羅双樹と、女らしい男君・睡蓮はそれぞれ周囲に性別を隠したまま、互いに異なる性を生きることを誓う。
    テンポも早く、沙羅も睡蓮も魅力的。続刊が楽しみ。

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    2014年04月01日
  • とりかえ・ばや 3

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    ついに、双樹(男装女子)と睡蓮(女装男子)の秘密を知る人物が現れた。ということで、次巻は急展開かな?原作を知らないので、どうなるのか楽しみ。

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    2014年03月16日
  • とりかえ・ばや 1

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    ネタバレ

    かなり久々に読む、さいとうちほ先生の作品。今流行の男の娘とかホンノリBL風とかホント時代が変わっても日本人の根底に流れている特異性って変わらないなあ~と思う。それにしても、相変わらず男性が色っぽい♪

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    2014年03月16日
  • とりかえ・ばや 3

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    平安の頃より女ってのは、たくましく愚かで敏感であさはかなのはかわらないよね、てのがきれーにマンガにされてます。

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    2014年02月16日
  • とりかえ・ばや 1

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    平安時代の古典である「とりかへばや物語」をベースに描かれた漫画。原作にどこまで忠実に描かれているかは、私には分からないし、興味もない。この漫画の魅力は、著者がカバーの折り返しで次のように述べている通りであり、まさに私好みの作品なのである。

    【以下、本作カバー折り返しより引用】
    原作の「とりかへばや物語」は作者不詳で、成立は平安時代末期と言われていますが、これを読んだ時は「日本人のDNA恐るべし」と驚きました。「男装女子」に「男の娘」に「BL風」…て今のサブカルチャーじゃあないですかー。古くて新しい日本の古典に敬意を表しながら挑戦しています。

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    2014年02月16日
  • とりかえ・ばや 2

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    ネタバレ

    面白いので一気読み。

    ツンデレの四の姫と沙羅の初々しいやりとりにニヤニヤする。かわいい。
    物理的に子供を残せない、今後の展開を思うと切ないなあ

    女御たちが沙羅のことを光源氏のよう言っていたが、むしろプレイボーイぶりは石蕗中将の方が光源氏らしいのでは(笑)
    さすがプレイボーイの勘というか、本能で男か女か判断してるんだろうなあ。そのせいで悩むことになるんだけど。
    多分、ここら辺の倒錯した耽美な雰囲気が嫌いな人は気持ち悪がるのかも。
    これはギャグっぽく書かれていて読みやすい。というか中将かわいい。

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    2014年01月19日
  • とりかえ・ばや 1

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    うてな大好きだったので、手に取りました。
    平安後期のものがたり、「とりかへばや物語」をコミカライズしたもの。

    うーんお耽美な題材。ばれてしまうかもしれないというスリリングさにも萌えるのかなあ~。別の性として生きるっていう題材は、(りぼんの騎士とか)一定の人気があるけど、よもや平安時代からという根深いものだったとは(笑)

    原作が平安時代のものだから、妖もナチュラルに絡んできたり、とても信心深かったりして現代の感覚との違いが面白い。原作沿いなので、未読でも大丈夫。わかりやすくかかれていて、「古典はちょっと…」と敬遠してしまう人でもとっかかりやすいと思う。
    平安時代らしい、どろどろした恋愛もこれ

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    2014年01月19日
  • とりかえ・ばや 3

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    ネタバレ

    いつ見ても、このシリーズの帯は帯と言うよりもはやブックカバーなのでは?っていうくらい長い。

    っていう感想はさておき。
    私の知っている「とりかえばや」=「ざ・ちぇんじ」なので、それと設定が違ってくると楽しめてきます。こっちでは四の姫はお子ちゃま産んじゃってるし、石蕗に沙羅が女ってばれちゃう?って感じで、続きが楽しみになってきました。

    「ざ・ちぇんじ」では沙羅の相手は帝でしたけど、こっちでは違うのかなぁ。

    続きが楽しみです。

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    2014年01月17日
  • とりかえ・ばや 1

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    美しい!
    さいとうちほさんは官能的な絵を描くので、平安時代の古典の優美さとエロディックさがよく出てますね。

    とりかえばやといえば、氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ!」なんですが、また違った印象で面白いです。

    数々の危うい関係が出てくる作品なので、どんなふうに描かれていくのか楽しみです。

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    2014年01月16日
  • とりかえ・ばや 3

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    これは、人前で読めませんね。顔がにやけちゃう( 〃▽〃)
    四の姫と沙羅
    四の姫と石蕗
    沙羅と石蕗の三角関係がこんがらかって
    どう展開していくのか楽しみ。
    一方で女東宮に恋する睡蓮の恋は
    微笑ましい

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    2013年12月15日
  • とりかえ・ばや 2

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     四の姫と睡蓮の君が可愛い。そしてかっこいい。
     各人がそれぞれにきりりとしていいなぁ……。基本は萌えですが。

     70年代の少女マンガの登場人物たちが現代日本が舞台なのに外人みたいな外見していたのと同じように、バタ臭い登場人物たちが平安絵巻に居る違和感は……若干ある。でもまぁ。かっこいいしきれいなので良し!
     狩衣の後ろ姿や、十二単の後ろの裳など、後ろ姿で語れる絵だなぁと。

     ところで沙羅双樹の好きな人は誰なの? 原作通りなの?

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    2013年09月23日
  • とりかえ・ばや 2

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    二巻もおもしろかったです。続きが気になる!
    もともとこういう話がすきと言うこともあるでしょうが、それでもおもしろいです。ちょうどよいところで終わりましたね。

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    2013年09月23日
  • とりかえ・ばや 1

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     安定の面白さだなぁ! と言いつつ、よーく考えたら、私はこの作家さんの漫画をまじめに読むのは初めて?(ウテナはアニメで見たことがあるけれども)

     タイトルとおり「とりかえばや物語」を下敷きにした作品で、「ざ・ちぇんじ」を読んだことがあるので、なんとなく展開は読めつつも、それぞれのキャラが素敵過ぎて萌える。華やかかつ説得力のある絵柄で、ひたすらかっこいい。
     続きが気になりつつも、出来れば長く連載してほしいなぁと思う。
     一刻も早く2巻を手に入れなければ!

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    2013年09月21日
  • とりかえ・ばや 2

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    面白かった~!
    自分の悩みにヒットして思わずメモしたくなる素敵な部分があったwww東宮様いいこ(*´ω`*)

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    2013年06月25日
  • とりかえ・ばや 2

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    ネタバレ

    「とりかへばやものがたり」のオマージュは既に氷室冴子の「ざ・ちぇんじ」がある。(もちろん漫画版の同タイトルもあるわけだが、氷室さんの原作そのままを忠実になぞっているので、同作品としてみなしてよいだろう)
    職人氷室冴子のストーリーテーリングの巧みさが際立つそれが未収録作品と一緒に再販されたのはつい最近のことで、読み返した人間も多いだろう。そこに発売されたさいとうちほ版「とりかへばや」。なんだか誰かが「今でしょう!」とか叫んでいるような気もするが、買ってみる。
    さいとうちほは、高校生くらいのとき読んでた記憶があるが、その頃でも古い絵柄だと思っていた。はやりとは無縁の細いあごとか、長い足とか。
    話も

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    2013年06月17日