田村由美のレビュー一覧
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沖縄と日本
この未来の世界では沖縄は日本から独立しているのですね
沖縄の文化は独特で、本当に日本とアジアの南の国との中間にあるんだなと実感します
この中でも沖縄独特の文化をたくさん描いていて、作者さんの文化の知識に驚きます -
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あさぎが混乱させる
次から次へとタタラと仲間を混乱させて
それぞれの内部をボロボロにして
しゅりもさらさも弱体化させるのが目的
あさぎ、性格よくない… -
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イケメンあさぎ
最初出てきた時は「美形!格好いい!」と思ったのに、どんどん性格悪くなるし
しかもなんかよわっちぃ感じで(本当は強いのに、それすらかき消すひ弱さ)どんどん思わぬ方向に進む作品でした -
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度肝を抜かれた
初めて読んだのは子供の時だったので、カッコいいだけではないヒロインのお相手が坊主になり「もう、やだぁこんなの!」って思いました
今の感想「坊主がどうした」 -
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成功と失敗
タタラとして活動するしかなく、一生懸命やって作戦成功
その後の未熟ゆえの大失敗で家族も慕ってくれる女の子も自分を助ける為に死んでしまった…15歳の女の子にこれはキツい
でも本物のタタラも15歳の男の子だから、どちらにせよ過酷な事させる世界だよね -
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ヤバイ!ハマった!
以前より田村由美さんの著作に興味はありましたが、読み出したら過去作品を絶対大人買いしてしまうのが目に見えた為(試し読みでヤバかった💦)手に取らなかったのですが…
新作がミステリーで安楽椅子探偵ちっくと聞けば買わずにいられませんでした(笑)
(新作なので大人買いせずにリアルタイムで追えるのも大きかったかも)
主人公の整くん、凄い!
当たり前のように受け止めていた色んな事象が、整くんのフラットな視点にかかると「そう言われたらそうだよね!」と、目から鱗でした。
蘊蓄や感想も嫌みがなく、すとん、と入ってくるのも新鮮。
善人や綺麗事ばかりじゃないのも良かったです。
謎解き以外にも整くんの過去や家庭の -
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すごい
田村先生の他の作品が大好きなので読んでみることに。 すごすぎます! 9巻までは序説という感じで10巻から一気に物語に引きずり込まれます。 全巻読み終わったらまた最初から読みたくなるから本当にすごいです。
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絶対読むべき
もっと続きが読みたかった!最高な作品でした!絵は手に取りづらいかもしれないけど、読み進めたらこの画風もまたよし。バサラが好きでこちらも読んだけど、どっちが一番かわからないくらいこの作品が最高!
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号泣
涙なしには読めない。
揚羽の最後は何度読んでも号泣してしまいます。
赤の王とタタラの決着も納得でやっぱり良いラストですよね。
この巻で本編が終わりますが、外伝も大好き。今で言うスピンオフ。
紙本を全巻持っていたけど、前に売ってしまい、少し前に5巻まで期間限定無料で読んだらやっぱり面白くて、電子版で最終巻の27巻までまた揃えてしまった。
場所とらないし、火事になっても残る電子版、ありがとう!(ほんとに火事にあったことがあるので、本が駄目になるショックはデカイです)
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ふわふわ癒される。
とらじがかわいいです。
また作者の描く、絵が全て丸く角が取れているので全体的にフワッとした感触です。
子供が読んでもきっとするすると読むのではないかと思います
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期待していました
魚住の恋人は男子だったり、レイが密かに好きなのは魚住だったり。でもシンと出会い引力を感じたり。ワクワクしながら2巻へ突入。
1巻の誘拐事件と二人が襲われた事件、さらには魚住の姉たちが殺された事件にも繋がりがある模様。そして怪しい男も登場した矢先に連載が終わりました。
謎も解明されないまま、全2巻で終了してしまい本当に残念な作品。のちに雑誌メロディに掲載された2作品も電子化して欲しいです。 -
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作者らしいストーリー
近未来、レスキュー隊のレイと魚住たちはとある地区で、救出作業に当たっている最中に爆撃に合います。魚住は片足を無くしながらレイと共に脱出。二人以外の隊員は全滅。
そんなある日、誘拐事件の話が舞い込み、人質の高校生救出に向かうことになったレイ、魚住、そして謎の男シン。しかしただの誘拐事件ではなく、色々と誰かの思惑が絡んだ計画的な事件のようで……。
事件は解決し、誘拐された高校生は救出されましたが、新たな謎を残して次の巻へ。 -
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世界観の作り込み
田村先生の作品はBASARAで知りましたが、この作品も世界観の作り込みが非常に丁寧です
気づけば寝るのも忘れて没頭していました
目が覚めたら異世界、なんて作品は最近はかなり多いですが、そういう作品が好きな今の方にも合うと思います。