田村由美のレビュー一覧
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朱理との逢瀬は、一瞬でした…。何か、二度と会えない気がするってのが…
今の心情と重なって複雑(この現代で!)でも互いに心惹かれ合ってるからいいよね羨ましい
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この表紙が好き
目が見えなくなってから、むしろ落ち着きが出てきて頼もしく感じられるタタラ。なんか成長して格好良くなってきた。
浅葱も徐々にタタラに傾倒し始めて、益々面白い
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試練だのぅ。浅葱も鬱陶しいけど個人的には判断を間違えたであろうタタラ母の方が見ててしんどい。娘の足引っ張ってどうすんのよママン。
母のことで頭いっぱいのタタラも正直げんなりの巻だけど -
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青の王、浅葱がタタラ軍に入り込む。私はこの男が嫌いだよ。
和を乱す面倒臭い男である。
カザン将軍に囲われてしまったタタラ母の存在が赤の王にバレた
次、那智と若旦那登場だ! -
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奴隷レースでは、更紗と朱理だけ残り、更紗は連行され、朱理も死んだかと思いきや…!まぁ死なないよね笑
大切なことはなくしてから気づく、て更紗の言葉が刺さる。
一人でも立ち向かう姿はカッコよかったなぁ…!
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ああ…複雑…
前の巻でも思ったけど、敵でもみんなそれぞれ家族や愛する人がいて、失いたくない大切な存在である。対峙する以上、どちらかが涙し辛い思いになってしまうのは避けては通れぬ道…
でも、なあ。避けられなかったのかなあ -
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海賊茶々に出会う。
かっこいいね、茶々。
タタラを討伐するために、四道が風神・雷神で迫ってくる。そこで、蒼の王の影が朱里に忍び寄る。
面白くなってきた -
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動物がいとおしい回だった。
初登場の新橋はもふもふで可愛いし、タタラの馬は頼もしいし。
失うものもたくさんあったけど新しい出会いも…そして加速する更紗と朱理。残酷な敵でもみんなそれぞれ物語がある。
こういう一面見るとなんかもどかしくなるのよね… -
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おもしろかった
アニメ化した時期にアニメ誌で見てキャラクターは知ってたが、舞台日本だったんか!ということに今さら気づくなど。面白いなー。
これからまだ読む楽しみがあるのは嬉しい -
匿名
購入済み言葉が刺さる第16巻
これまでのシリーズの魅力をしっかり引き継ぎながらも、主人公の語りや視点の深みが一段と増している一冊でした。田村由美らしい丁寧な心理描写と、人の感情の機微に寄り添う構成が印象的で、単なる謎解きにとどまらない“考えさせられる物語”としての完成度が高いと感じます。
整くんの言葉は相変わらず静かで理知的ですが、その中にある優しさや鋭さがより際立っており、読んでいる側がふと立ち止まって自分自身の価値観を見直すような瞬間が何度もありました。また、登場人物それぞれの背景や葛藤が丁寧に描かれているため、誰か一人に感情移入するというよりも、人間そのものの複雑さを俯瞰して見つめるような読後感があります。
テン -
購入済み
長編堂々完結しています
ドラマチックに何人もの人を翻弄し、誰も悪人でないのに殺人が起きてしまったと言う悲劇が、石川県の綺麗な景色と絶妙に絡み合って、余韻まで完璧に整っています。こういうことって・・・ひょっとして色んなところで起こっているんじゃないの?とヒュッと怖くなったり。
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購入済み
これも映像化希望のエピソード!
舞台は金沢!これ読んだらまた行きたくなっちゃいました。寒いのはやだなぁと思ってましたが、これを読んだら寒い金沢もいいかな?って思えます。もうなんだか・・・2時間ドラマ級に配役も考えちゃうほどのエピソードですよ・・・最高です。
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購入済み
ゼクシィの番外編も整くんらしい
短編でしたけど、整くんの日常が戻ってきたみたいで嬉しいです。重めのお話も結構あったので緩急の緩かな。我路くんは災難だったみたいですけど(汗)
巻末のおまけがなかなかどうしてよくできていますし、なんか作家先生は当時フルーツサンドにハマっていた時なのかな?って感じました。前ライカさんも食べてましたような・・・。 -
購入済み
愛珠さん事件に進展あり
なんだか、ライカさんと愛珠さんって対照的な2人のことを少し知れる巻だったなと思いました。ここまで来てようやく謎だらけだった愛珠さんの事件背景にヒントが出てきて、我路たちに復讐の燻りが焚かれていく。反して、感情の起伏は全然見せず淡々と事件解決のヒントを整くんに与えるライカさん。初めて人との関わりを積極的に持ち始める整くん。続きが楽しみです。
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本作を知るきっかけとなった巻
映像化でも有名な狩集家のエピソードですが、上映時間の関係で省略されている部分が結構あります。フルで楽しみたいなら、3巻4巻を読むことをお薦めします。さらに映像化のおかげでイメージがどんどん浮かんで贅沢ですけどね。