田村由美のレビュー一覧
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マンガのところだけ読んでずっと放置してたのを思い出して改めて読み直した。
田村先生の作品はだいたい読んでるつもりだったけど、収録されてる作品はどれも未読だったので買って良かった。で、今回またマンガの方も読み直したわけだけど、どの作品も自分の中にある感情にピンポイントにブッ刺さる感覚があって、ああ、そうだ私この感情知ってるって思い出させてくれるような気がする。「空に続く青」は読みながら、知らないうちに泣いてた〜(/ _ ; )
対談も好きなよしながふみ先生との繋がりも見えてニヤニヤだったし、「ミステリ〜」は本当に好きな作品で、ドラマも映画も観てたので菅田くんとの対談も良かった。萩尾先生との対談も -
Posted by ブクログ
ネタバレ青砥が青筋立てながら、整からの情報を、「強固に信用せざるを得ない筋」って言うシーンがいい
ガロがたくさん出てくるから嬉しかったです!
整もガロも互いに好きで会いたがってるとこがいい。
楡崎の、全てどうでもいいという気持ちと、静かに刀を研ぎ続けるような殺意の心情がよかった。
この作品に出てきて、老人と海が読みたくなりました。
態度で伝わってくることで傷つくこともあるよな。
それでも責めないなんて、友香ちゃんいい子。
人を天秤にかけて軽い方を蔑ろにするということは、自分も誰かの軽い側になって見捨てられるということだよな。
自分が選ぶ側だと思い込んでいても、評価される側でもある
刑事しか来 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ミステリと言う勿れ』第16巻。
「木曜島には木曜がない」――そんな不穏な言葉を残し、ひとりの男が全裸で海岸に流れ着いて死んだ。しかも、その近くの孤島では6人が死亡していたという。
舞台となるのは、伊豆諸島にある「なぬか島」。日曜島から土曜島まで、曜日の名を持つ島々が連なり、干潮時には陸続き、満潮時にはそれぞれが孤島になる。久能整と相良レンは、天達晴生の主催するゼミ合宿でその島を訪れるが、到着早々、日曜島には「この中の最低1人が死ぬことになる」というメッセージが残されていた。さらに各島のテントには、微妙に文面の異なるメッセージまである。
7年前の「木曜島事件」と今回の合宿はつながってい -
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朱理との逢瀬は、一瞬でした…。何か、二度と会えない気がするってのが…
今の心情と重なって複雑(この現代で!)でも互いに心惹かれ合ってるからいいよね羨ましい