整くん、君の隣、歩いてみたい。
ちょっとチャラいな~と思ってた池本刑事が大活躍。
「もしここに 久能くんがいたら」で始まる救出劇。
整くんが乗り移ったかのような池本さんの観察眼、推理力。
そしていつも通り考えさせられる久能語録。
「大丈夫」の意味、「努力は報われる」のか、「魚座」のわけ。
ライカさんとのデートもどこかほんわかして、いい。
そしてまた、次の巻が待ち遠しい日々が始まる。
新刊待つ時間は長いんだけど、読み始めると止まらなくなってあっという間に読み終わってしまう。
1巻からまた読み直して待つか。