少年と大人の間
整うくんは、子供のような純粋さで見て疑問を持ち大人のように経験や知り得た情報で考える。歳を重ねる事に自分は大人側からしか物事を考えなくなりがちになったなと思いました。理路整然と色々屁理屈と思えることを含みながら語って様々な角度から自分の物事の考え方を刺激してくれます。これは作者さんが普段こんなことを考えてるのかな?と思うと人って面白いなって思ってしまう。そんな作品です。
この話の好きなところは、初回の話の最後、頭ボワボワになって帰っていくところ。その過程もじわじわボワボワしてくるのほんと、じわります。